「 アルバム感想 」一覧


Candlize / 矢井田瞳

矢井田瞳、2ndオリジナルアルバム。

シングル「I’m Here Saying Nothing」「Look Back Again/Over The Rainbow」「Buzzstyle」、C/W「Life’s Like A Love Song」を収録。「Over The Rainbow」「I’m Here Saying Nothing」はリオで再録音したアルバムバージョンとなっている。

「Look Back Again/Over The Rainbow」は自信最大のシングルヒットとなり、2作連続でO社1位を獲得した。

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WAY OF GLORY / AAA

AAA、11thオリジナルアルバム。

シングル「NEW」「涙のない世界」「MAGIC」、C/W「Interlude」「Jewel」「LEAP of FAITH」「Yell」収録。10周年ベストを挟んで2年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。年明けに女性メンバーの伊藤千晃が脱退を発表した為、伊藤千晃にとってはラストアルバムとなった。

また、今作では12年の『777 ~TRIPLE SEVEN~』以来にグループ内ユニット曲が復活した。

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Innocent flower / 水瀬いのり

水瀬いのり、1stオリジナルアルバム。

シングル「夢のつぼみ」「harmony ribbon」「Starry Wish」収録。声優としてのキャラソンリリースや、NHK朝ドラ「あまちゃん」にて成田りな役で出演して「暦の上ではディセンバー」を歌唱した経験はあったが、15年に単独歌手デビュー。「Starry Wish」が『魔法少女リリカルなのは』シリーズの続編アニメ「Vivid Strike!」EDテーマに起用されてヒットし、その流れで1stアルバムリリースとなった。

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SHISHAMO 4 / SHISHAMO

SHISHAMO、4thオリジナルアルバム。

シングル「夏の恋人」、C/W「恋に落ちる音が聞こえたら」を収録。今作収録のシングルから発売元がユニバーサルへ移行したが、制作はGOOD GREATORS RECORDSのままでユニバーサルの所属アーティストとしても掲載されていないので、あくまでメジャーデビューしたわけではないらしい。

「魔法のように」がタウンワークCMソング、「明日も」は本人出演のNTTドコモCMソングに起用。
先行配信が実施され実質シングル級の扱いを受けた。

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LiTTLE DEViL PARADE / LiSA

LiSA、4thオリジナルアルバム。

シングル「Rally Go Round」「Empty MERMAiD」「Breve Freak Out」「Catch the Moment」収録。ミニアルバムを挟んで2年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。これまでアニプレックスからリリースしていたが、今作からソニーが海外戦略へ向けて新たに設立したSACRA MUSICに内部移籍となった。

また、今作リリースの直後にはミュージックステーションに出演し、アニメタイアップの3シングルをアニメ映像付きでサビメドレーするこれまでで最も破格のプロモーションが行われた。

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Launcher / LiSA

LiSA、3rdオリジナルアルバム。

シングル「Rising Hope」「BRiGHT FLiGHT/L.Miranic」「シルシ」、C/W「No More Time Machine」を収録。「Rising Hope」がアニメ『魔法科高校の劣等生』OPテーマに起用され、iTunesチャートでは当時50日連続1位だった「Let It Go ~ありのままで~」を抜いて1位獲得するほどヒット。今作アルバムリリースから2ヶ月後には、藍井エイルと共にアニソン歌手としては初めてミュージックステーションへの出演を果たした。

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LANDSCAPE / LiSA

LiSA、2ndオリジナルアルバム。

シングル「crossing field」「best day, best way」「traumerei」収録。CD+BD+DVD盤には歴代シングル4作のMV・メイキング映像・CMスポットを収録したBlu-ray・DVDが付属。ラストを飾る「winding road」では初めて自身で作詞作曲を担当した。

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LOVER “S” MiLE / LiSA

LiSA、1stオリジナルアルバム。

シングル「oath Sign」収録。10年のGirls Dead Monsterとしての活動を経て、11年にアニプレックスから単独名義でデビュー。ガルデモの勢いもあり、アニメ『Fate/Zero』OPタイアップでいきなりヒットを飛ばし、アルバムもトップ10入りを果たした。

スペシャルトラックにはガルデモで楽曲制作していた麻枝准による提供曲と「oath Sign」のアコースティックバージョンを収録。

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AWAKE / WANDS

WANDS、5thオリジナルアルバム。

シングル「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」「Brand New Love」「明日もし君が壊れても」「「今日、ナニカノハズミデ生きている」」収録。上杉昇・柴﨑浩が脱退し、新たにボーカル和久次郎・ギター杉元一生を招いて「第3期」WANDSとして再始動。アニメタイアップのシングル2枚はトップ10ヒットを記録した。

しかし、上杉柴崎の脱退を隠すように行われたメンバー交代劇(メンバー交代が殆どアナウンスされず、和久の歌声が何も言わなければ上杉昇と似ていた為、インターネットが発達していない当時情報が混乱錯綜したらしい)に加えて、2期までのWANDSの功績に水を差すようなベスト盤がリリースされたので、これまでのWANDSファンの怒りを買いファン離れが大加速。アニメ効果で売れたシングル以外は全く売れず、先行シングルから半年以上空いた今作もトップ10落ちしてしまった。翌年にはWANDS解体が発表されたので、結果的に3期最初で最後のアルバムとなった。

そんな流れで3期は当時のファンからは否定的だったが、アニメタイアップで連続ヒットしたこともあり、当時の子供達にとってはWANDS=この世代であり、成長して後追いで聴いたリスナーほど3期WANDSへの評判が良く、当時に比べてかなり再評価されるようになった。

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