年間チャート対談更新&さよなら2025年

年末の恒例行事、年末対談スペシャル『2025年間チャートレビュー』が更新されました。

毎年細かい分析とか記録紹介とかは一切せずに適当に眺めるスタンスで続けている本企画も2010年に始まって16年目。O社シングルCDチャートだけだとつまらん!となって色々なチャートを見始めて干支1周、現在メディアでも絶対的存在感を誇るビルボード年間チャートを眺め始めてからも早10周年

2010年には19歳だった自分も30代に突入したわけで、2021年には年間1位アーティスト(優里)の性別を年末に知ったとかいう終わったことをのたまう事態を迎えていた。しかし、流石に老いて枯れすぎ危機はそこでピークを迎えたようで、むしろこの企画を毎年続けることでヒットへの興味は失わずに済み、J-POP系DJイベントにも足を運ぶようになったからか知っているヒットが数年前よりも再び増えるように!続けることと環境ってすごい。もう無意識に流行を追うことは難しいけど、まだ興味は楽しく持ち続けられているし、まだまだ若作り頑張ってみよう。

しかし…Snow Manって本当にすごいんだな……。2年連続4回目のCDシングル年間1位、今年は「カリスマックス」が配信DLチャート上位入り。ミリオンでは無くなったけど相変わらず圧倒的、というか、複数積み上げ商法があるにしても冷静に黄金期の嵐やKAT-TUNデビュー当初に余裕で匹敵する数字を5年以上も重ねてるし。KAT-TUNがCDデビューした2006年に「そんなに…?」と訝しんでいた人達(当時中高生だった自分よりも上世代の層)はいたけど、今までSnow Man人気にそこまでピンと来ていなかった自分が今はその世代になってるのかもしれないと老いて枯れていく30代を実感するなどした年の瀬。

さて2024年。今年も色々とお世話になった方はお世話になりました。

大きな変化としては働く現場が変わったことで出社勤務率が激増し、今までのような在宅での体力ペースで生活をすることは不可能になった。2020年から続いたコロナ禍生活スタイルも遂に終わったかという気持ちである。2023年頃に収束宣言がなされて「ロスタイム遊ぶぞ!!」と意気込んでいた時からも2年経ったし、色々と落ち着いた中で2019年までの感覚と今が地続きになったというか。

また、そうこうしている間に34歳を迎え、DJ生活も来月には8年目に突入する。今まで得られていた感動も薄まっていき停滞を感じてしまうようになる年月になってきたが、変えられるのは自分自身。引き続き今の自分なりに刺激を得られるように楽しんで頑張っていく所存である。

今年はこの曲およびアーティストに大幅に力を貰ったのでMVを添えて2025年を締めくくります。来年もよろしくお願いいたします!

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