2026/9/19(土),20(日)、参戦してきました。
今までライブレポ(感想)ってあまり書いてこなかったんですが、あまりにも良すぎたので久々に書いてみようかと思います。
1stライブから半年近く。あの時はXのポストで彼女達の活動を想像するしか殆ど追う手段がなくて手探りのまま参加したところから、楽曲発表やYouTubeの企画動画が日々の楽しみになり、LoveLive Daysでの連載で各メンバーへの理解も深まり愛着が増してきたところでモチベーションフルパワーのままを迎えた2ndの日。
気合十分、初日は野猿二郎、2日目は調布で鉄板焼きを食して会場現地へ。ライブ前に二郎を食うな。
開催地は飛田給の京王アリーナ……ここに来るの、振り返れば蓮ノ空1stツアー(2023年11月)以来だったわ……。
↓以下、セットリストから一部楽曲ピックアップで感想を
OP
いきなりアニメーションムービー。凄すぎだろ。1stの「Dou-Da? DOING!」MV公開でも泣き崩れたぐらいラブライブ!シリーズから(リリックビデオでも3DMVでもない)昔ながらのアニメMVが見られなくなって久しい昨今、こんなに動いてる姿が見れるなんて致死量すぎる。そして、各メンバーの掛け合いを楽しく観れて1stの頃よりも自分の中でいきづらい部が深まってるなあ…とも。
なんてわちゃわちゃ楽しんでたら最後に全員で写真を撮る構図が「Dou-Da? DOING!」ジャケ絵を完全再現してウオオオオオオオオオオオオオオとなって本編へ!!!!!!
Dou-Da? DOING!
この半年近くずっと聴いてきた楽曲。想い入れが積み重なった表題を1曲目で聴く感覚、この数年では「Dream Believers」「Bloom the smile, Bloom the dream!」で味わってきて、古くはAqours3rdの「未来の僕らは知ってるよ」を思い出すものもあり。1stの頃から頼もしさも倍増。
ジェットスターター(Day1)
1曲目イントロ特攻爆発で大絶叫。この曲、ラブライブ!シリーズをドストレートに詰め込んでて大好きやねん。
ひっさつマイマイモード(Day2)
1曲目からこの1音目は脳汁やられるのよ。アウトロ特攻爆発。とにかく派手な演出が好きなので特攻爆発には弱い。
チュリ♡CHUちゅきらり♪
おためしペアリングペア。先日公開された日常動画での、2人が互いの発信活動を時にぶつかり合いになりながらリスペクトする姿がとても好きで、どういったパフォーマンスになるんだ…と思ってたらDay2で終わり際キスしちゃいました。不意打ちやめてね。
POP LOVE
おためしペアリングのワイワイ枠(なにそれ?)。元気出る。
クラリトプライド~Trick or Toxic(Day1)
「クラリトプライド」のラス前で涼ノ瀬葵音さんがサプライズ登場し、「Trick or Toxic」の序盤まで一緒にパフォーマンス。なにこれすごいこれって既読待ちLoversで強まった仲か?もっとやってください
青春ソーダ
おためしペアリングの激エモ枠。正直これ聴きに来たといっても過言じゃなかったぐらい大好きな楽曲。
この曲といえば先日公開された日常動画での掛け合いに感じられた2人の静かな距離感、いつか尊い思い出になるのだろう切なさ、瑞々しさなのですが(隙あれば早口)、左右に座りあって静かに歌う姿があまりにこの曲を表現しすぎていて……ありがとうの一言……。終わり際にふたりキャンプのその先までやってるし。文句ない最高のステージでした。
Darling Wanted!
おためしペアリングの…これ何枠?(知らんがな) 思った以上にコーレスが楽しい。これも日常動画で2人が創作に挑戦して今まで見えてなかったノリノリな一面を知れて、楽曲にも表れていて嬉しかったので、こういった無心で楽しめる曲はこれからも出続けてほしいな。
オドルポルカ~Spinning Parade(Day1)二人はいつでもHappy End~Spinning Parade(Day2)
や~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~流れが神すぎだ!!!!!!!!!!!
ゆくりとポルカの「君と出会って世界が回り出した」ような関係性。ゆくりはポルカの言葉や明るさに救われたし、ポルカも思い出を分かち合える大切な相手に出会えた。それが各々のソロ曲でパーソナルな部分として描かれていて、そこからのアンサーにSpinning Paradeがあることが本当に極上なのでエェッ
冗談抜きで「青春ソーダ」に並ぶ当日一のありがとうでした。ありがとう。
パフォーマンスも楽曲そのものな軽快さで楽しかった。
REGAIN AGAIN LLLLOVE
一通り感情を昂らせてくれたところで問答無用でただひたすら強い全体曲をぶつけて叩き殴ってくるの、めちゃくちゃ好きだ。改めて強すぎる!!
幕間ドラマ
今回は初参加の来場者が3割見込みということで、初参加者に向けてこれまでの活動軌跡をダイジェスト。メンバーがやってくれるのもそうだけど、あくまで彼女達が行った配信活動という視点で届けられるのが世界への没入感があって良いな~。
SUPER SUMMER SENSATION!!
特殊ロングイントロ。メインテーマ的なもの以外での全体曲ってまだ貴重だし、μ’sで言う「No brand girls」みたいなぶち上げライブアンセムになるかなー。
全力Calling!! I LOVE YOU!!
電話の音から始まる曲といえばNI+CORA「Girls Talk!!」かB’z「LOVE IS DEAD」かこの曲になりましたが、やっぱり楽しい曲で好き。リリックビデオも追加されて神だ
tap tap tappin’!!
囁き部分の表情とかめっちゃ癖になってしまった。まさに近年のカワイイブーム(というかほぼFRUITS ZIPPER)リスペクト的な楽曲なのだけど、かわいい。女の子だねぇ
未完成なラブレター
告白ユニットで一番好きすぎる。手紙を思わせる振り付けも濃い味。リリックビデオ公開はよください。
シンメトリー
トロッコだった1stから、ベッドで向かい合う2人の演出に変化。シンプルにパフォーマンスでは一番くらったというか、ミラのりへの本気度が凄まじすぎる……。振り付けがシンメトリーであることを強調するラスサビ演出が良すぎて、これには森谷帝二もニッコリ。
Silent Stella
立体ライトによる演出凄すぎ?????????と思ってたらゴリゴリの特許技術だったらしい。すげえすぎる 圧巻

Pray for love(Day1)
あのSilent Stellaを喰らってすぐ荘厳演出なこの曲で打ち抜かれないわけがなさすぎる。LoveLive Daysでの連載を踏まえたオタクの考察も読みながら個人的にも深みが増していった楽曲。この時点で、スクールアイドルとしての推しがまだ見つかっていなかった自分も、“この人かな”と確信に近づいていってました。
いつか碧(Day2)
Silent Stellaの光の演出を受け継ぎ、色を変えながら、光を最後に受け取ってCHAKI!にシフト。あまりにも「青春ソーダ」を経て、いきづらい部に居心地を見出している今の五桐玲すぎて歓喜絶叫。連番者を殴打。ごめん。届けている宮野芹さんの表現力も良すぎたな…。
HIBANA -火花-(Day1)
屏風を背に座りながら歌う演出。これだけでお着物の奥ゆかしさを前面に押し出しつつ、なおかつ激しすぎるこの曲を歌い上げる姿に圧巻。いきづらい部は何を目的に活動を始めたか明確なメンバーが多いことが特徴ではあるけど、着物を世界に伝えるという活動目的を持った表現者としてこの上ない世界観で既存ソロ曲では一番コンテンツの本気っぷりに度肝抜かれた…。凄すぎる
イキタクナイevery day(Day2)
これも1stから2ndに向けて想い入れが深まってきた楽曲。この2ndライブ本編終盤で歌われるのが良くて、内省的な在り方を変えないまま希望の曲として届けられるようになるのが彼女にとってのスクールアイドルとしての大成なんだろうな、とも思ったりした。
浅草Guilty Girlの歌
1曲目ぶち上げ(1st)にもなれば、〆前激エモになるのもこの曲。ハッピーエンドにこれからもし続けてくれ
What is my LIFE?
この曲に衝撃を受けて細々と追い続けてきて良かったと思った瞬間。
Tale of Primavera
アンコール幕間でまさか春宮ゆくりがフィーチャーされて全面的にメインの新曲が披露されるとは……。特にDay1で歌われた「Pray for love」に込められた背景や想いも考えながら、アンコールの声を聴いて”いってきます”と一人囁いてスタート。意味や誰に充てられたものなのかも想像し、歌い終わりとMCで号泣が止まらなくなってました。私は春宮ゆくりさんが好きです
ヒミツミチ
これからも歌われ続けていってほしい
Dou-Da? DOING!
〆の2回目。ラスサビでジャケ写の構図をキャストが再現。出来すぎてる。怖い。ありがとう。
まだ全然語り終わらなくて追記していくかもしれませんが取り急ぎ!
全体的に演出への気合いの入り方が段違いすぎて凄かった……。
その楽曲の魅力、在り方が存分に演出へ込められていて、ダンスパフォーマンス以外にも、舞台演出で魅せたり、座りあって歌うような聴かせる表現もあり、ラブライブ!シリーズの表現力がまた一歩進化していったなあ、と。
そこにこの半年で知ってきたメンバーの軌跡も乗っかってきて、無心な楽しさもメンバーの良さも感動的な部分も全て詰め込まれてて、今のいきづらい部が全て味わえた最高のライブでした。3rdライブも全日程行きます、ありがとうございました。
ただ、今回はチケットの売上状況も逐一ポストされていて、終演後の幕間でもけっこうリアルな収支報告と3rdライブ発表がされたけど、売上の数字を訴えかけていく方向性は…。
恐らく広いファン層よりも確固たる固定層とまずは盛り上げていきたいんだろうけど、正直な数字を晒してファンの熱量(というか危機感と意欲)を上げるやり方ってある種のベンチャー企業的ではありつつ、コンテンツ存続寸前でなんとか盛り上げているやや限界集落的な雰囲気もあり。流石にこのままではいられないと思うので、3年目に差し掛かる3rdライブではそろそろ本格的に動き出していくんかなとも。
そして、坂野相羽さんの「スクールアイドルは終わるために輝いているんじゃない」という言葉。今世代のキャストは、積み上げられてきたラブライブ!シリーズやスクールアイドルに想いをもって担当してくれている方が多いんだろうなとMCで感じていて、とても心に刺さった。日野下花帆が105期で提言したことに繋がるものもあり、改めて噛み締めながらこれからもラブライブ!シリーズを追いかけていきたい。これからのいきづらい部も応援しながら期待してます。

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