ここ最近のDL楽曲感想 その6

music.jpがダウンロードまでにあまりに時間がかかるので、moraへ再び移行。





勇気はどこに?君の胸に! / Aqours

アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』2期EDテーマ。OPも終わりに向かっている雰囲気を漂わせる曲だったけど、EDもこれまでにないぐらいの大合唱ソング。直向きな応援歌が多かったAqoursの中でもトップクラスに切ないし熱い。作中での扱いも群を抜いていて、11話での閉校祭では、EDと被せて「やり残したことなどない そう言いたいね いつの日か」のCメロを出演キャラ総勢で大合唱するシーンも展開。ここで涙腺ノックアウトしてしまった。ここまで感情が高ぶる(泣かせに来る)曲は歴代ラブライブに無かったな…。

まあ、自分事に置き換えると社会に出るとやり残すも何も、終わりがない道のりが延々と続くわけで、そう言い切るのはよっぽど仕事を片付けて帰宅した時ぐらいしか不可能。そう言えないからこそこの歌詞はこんなにも眩しいんだろうなと思う。名曲。

灯り / ストレイテナー×秦基博

ストレイテナーは殆ど聞いたことないけど、秦基博とのコラボということで聴いてみた。静かな佇まいのウインターバラード。秦基博単体だとストリングスやもっと雄大なバンドサウンドによる派手な曲になることが多いけど、メロディーは王道の秦基博で、バンドサウンドがストレイテナーによるシャープな演奏なのが新鮮だった。冬の夜に静かに聞きたい1曲。

Lost Paradise / Pile

アニメ『王様ゲーム』EDテーマ。アニメ一切見てないので100%ラブライブの流れで手に取ったリスナー2ndアルバムの系譜をそのまま継続した激しいかっこいいロックナンバー。Pileの基本的な楽曲性はやっぱりこういう系なのか。μ’s声優勢の中でも一際アニソンウケしそうな路線だし、「ラブライブ!」の冠をタイトルに使ったとはいえ武道館ソールドアウトできる人気もあるぐらいなので、もう少し広くヒットしてもいい気がする。

瞬き / back number

1年ぶり新曲。普段のリアル恋心系ナンバーとは少し変えて、幸せの意味を語る幸福感全開のバラード。映画に合わせた曲なんだろうけど、歌詞がグッとくる。なんだかんだback numberは1年に1回掴まされるな…。ストリングスも切なさ全開で、曲が思いっきり呼んでいる感じがする。

打上花火 / DAOKO×米津玄師

TV披露ではDAOKO単体での出演で、米津玄師の声はバックコーラス程度にしか聞こえなかったので、てっきり作家の名前がコラボ名義でくっついてきただけなのかと思いきや、2番では米津玄師が思いっきりソロで歌唱スタート普通にコラボ曲だったんだ…と年末の年末になって今更知った

しかしO社では年間190位とはいえ、各種配信年間チャートでは軒並み年間1位とか2位だったので、いくら映画がコケたとはいえ年末番組での扱いが小さすぎるような気もする。Mステでは30代以上には全く知られていない扱いを受けていたので、本当に10代限定ヒットだったんだろうか。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする