「ボク、運命の人です。」 感想

亀梨&山ピー主演。土曜ドラマ(今期から土曜9時から10時に移動)この組み合わせは12年前の「野ブタ。をプロデュース」以来。この数年は派閥対立で両者別サイドにいたので共演不能となっていたが、昨年の一件を経て再び共演OKになったということなんだろうか…?

(1話ごとに追記スタイル 2017/4/27、1話更新)




1話

この春から都内に異動してきたウォーターサーバーの営業会社勤務の誠(亀梨和也)はことごとく女運が無く、現在交際中の女性も美人局で逮捕されたことがTVニュースで判明してしまう。そんな誠の自宅に突然神様と名乗る男(山下智久)が現れ、美人局の件を言い当てた後で「それは君に本当の運命の人がいるからだ」と告げ、その運命の相手は隣のフロアの会社で勤務する晴子(木村文乃)という見ず知らずの女性だと言う。更に2人が結婚しないと30年後地球に隕石が衝突して滅びるから早く結婚しろ!と言い出し、明らかに胡散臭い自称神様に信じる気ゼロの誠だったが、神様との会話で5歳の頃、大学受験時代、今年の初詣…と何度も出会う機会があったことを思い出し、本当に晴子が運命の人だったんだと思うように。その気になった誠は張り切って晴子にアプローチをかけるが…。

緊張していきなり「俺は君の運命の人だ」と連呼した結果気味の悪い男と思われてしまい、営業先の田舎で偶然居合わせた際には過去に出会ったことがある数々の証拠を基に運命を説き、これまでにも何度も接点があったことに気付かせることには成功したが、「気持ち悪い…。」と一蹴されて撃沈。更に、神様の話によると高校時代の同級生、定岡(満島真之介)が彼女と再会してアプローチを仕掛けるといい…!?次回へ続く。

 
亀梨くんは尖っていたあの頃からかなり笑顔が似合う硬派な好青年になったなぁと思いつつ、山ピーは割とあの頃から変わらないおちゃらけキャラながらちょっと老けた?と思ってしまった。気のせいか、この数年で書類送検やら月9連続大コケやらマネージャー退社やら気苦労に耐えなかったのか(おい)。木村文乃は相変わらずサバサバしていてカワイイ。あとは土曜枠らしいノリの軽い作風なので、今のところ軽く楽しめそう。引っ掛かりなさすぎて気付けば視聴フェードアウトなんてことにならなきゃいいけども…。

EDでは亀梨&山ピーのユニットによる主題歌で「ボク運ダンス」を披露。修二と彰でも振り付けが流行ったのでもう一度!ってのもあるんだろうけど、前クールの同枠で三代目が恋ダンスパロディを盛大にやったために、EDでダンスやるともう何をやっても「恋ダンスのパクリ」にしか見えな…。っていうかネーミング的に絶対狙ってるよねこれ。

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