Aquors 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN(初回限定盤)」感想

当たったランダム9種ポストカード

ブログ開始2日目。どういうノリで記事を書けばいいのかわからず、テンションがまだ宙に浮いていますが…(笑)

新鮮な話題は早いうちに。先日購入したAquorsのNew Single「HAPPY PARTY TRAIN」の初回限定盤(Blu-ray版)の感想を書いていきます!




CD感想(収録3曲+ドラマパート3作)

01. HAPPY PARTY TRAIN

松浦果南さんセンターの表題曲。既にスクフェスで何度もプレイ済み。切なさもあり、とにかく前向きな応援歌。ひたすらに直向きな曲が多いAquorsらしい王道の1曲で、込み上げるメロディーや歌声は文句無しでAquors最高傑作と言える名曲。ライブの大成功から2期放送へ向けての強い決意を感じます。果南を筆頭にAメロBメロを2コーラス通してメンバー全員のソロで歌い繋ぐ構成も良いです。μ’sの9人揃った「START:DASH!!」を思い出す、9人それぞれの絆を感じられる感じ。

正直、発表された時は「特に果南センターでなくても良いんじゃ?」と思っていたけど、9人の中でも一番大人っぽくて、(アニメ版の設定では)2年間塞いでいた殻を破り捨てた果南がセンターになったからこそ響いたのかなとも。アニメではメンバー入りして間もなく1期が終了したので…2期ではこんな頼もしい果南をもっと見たいな。

また、特に総選挙トップ3だった果南、善子、花丸のソロパートは1番でかなり多めに与えられているのでじっくりと浸れます。善子推しにとっては大満足。素直に前向きな善子ちゃん良いね。

02. SKY JOURNEY

ルビィ、ダイヤ、鞠莉メイン曲。スッキリポップな応援歌ながらどこか影を落としたメロディーで、1番では自問自答気味に迷いつつ2番以降で「勇気が伝われば大丈夫」と言い切って希望を見出していく歌詞は新鮮。ここに来て今までになく痛みを伴った曲だな…とも思ったり。

03. 少女以上の恋がしたい

軽快ポップな曲調なのに、歌っていることは強気なラブソング。これはあんまり千歌ちゃんが作詞したとは思えなこの引っ張っていく感じは果南が一番似合ってるので、この曲も果南メインで良かったのに。曲自体は軽快にキャッチーなダンスポップで割とクセになりました。

04.~06. ドラマパート

3部作約50分。キャンプ場でキャンプしに行くことになったAquorsの日常ストーリーを楽しめるドラマCDパートです。スクフェスのイベントといい、2期が待ちきれない難民にとってはとてもたまらない…!

内容ネタバレは簡略しますが、かなりざっくり纏めると、ダイヤさんが主役で、千歌ちゃんが振り回し、梨子ちゃんがツッコミに活躍します。梨子ちゃん推しにとっては大満足(さっきの文のコピペ改変)。わざわざドラマ風のSEまで使って梨子ちゃんが金田一をパロディしたのは笑った。

キャラ設定は前2作よりもアニメ版設定にだいぶ近づけています。アニメ化前は控えめガールだった梨子ちゃんは先述通り遺憾なくツッコミを発揮していますし、ダイヤのポンコツっぷりも可愛らしい。ただ、千歌ちゃんは1人テンションが宙に浮きまくりの破天荒っぷりで、1人以前の振り回しキャラが続いていたような…(笑)アニメでは向こう見ずなところはあるけど、根は割と冷静で冷めたツッコミもする子だったので、ここでは若干アホの子にしか見えませんでした。すみません。



Blu-ray感想(MV)

HAPPY PARTY TRAIN (Animation PV)

YouTubeでも先行公開されていたMVのフルバージョン。なんと曲の前後にドラマパートがあり、曲の終了後には会話まで!!やばいな、これは完全に9人の声に飢えてるな。俺。あと曲の前には曜ちゃんの競泳水着姿があり、アニメでは残念ながら殆ど拝めずに消化不良だった方々は必見(?)。

MVのストーリーは果南ちゃんが突然1人で電車旅始めて、幼い頃のメンバーと一緒に空に旅立つ心象風景が現れたり、1回見ただけではよくわからなかったですが…(汗)、過去の自分を受け入れて未来へ進んでいこうっというメッセージだったのかな?そう思うと、電車旅を終えた果南ちゃんを皆が迎えに来るラストシーンは泣けますね。

YouTubeのショートバージョンでいいやと思っている方も、フルバージョンの良さに驚くと思いますので、ぜひ!

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