楽曲感想Vol.02 「永遠フレンズ」 / Printemps

わー!すごーい!君は永遠フレンズなんだね!!

…これが言いたかっただけ…(大嘘)。




楽曲データ

歌唱ユニット:Printemps(南ことり、高坂穂乃果、小泉花陽)
作詞:畑亜貴 作曲・編曲:中土智博

2014年11月12日発売
スクフェスコラボシングル「永遠フレンズ」表題曲

(2ndベストアルバム『μ’s Best Album Best Live! collection II』収録)

楽曲感想

冒頭の冗談はさておき…(笑)
本当に好きな曲です。

μ’sの姿にピッタリの友情ソング?

Printempsらしい清涼感溢れるスッキリしたポップスで、爽やかにも切ない友情ソング
俺自身ギターや鍵盤が鳴っている曲が大好きなんですが、この曲はまさにピアノが気持ちよく、切なく鳴っていてたまりません。

歌詞も、「離れる日が来てもずっと友達」って卒業ソングかなーと最初は思ってたけど、この曲は「いつか来る別れ」を歌っているのがじんわり来るんですよね。
「もしかしたら明日は違う道の一歩」と、いつ別れが来てもおかしくないと思いながら、「失いたくない」と願っていて、3人の曲だけど、まさに解散を決めた時のμ’sの心境にぴったりなんだろうなーって。

μ’sが解散して5年経った設定になったけど、5年後のμ’sはみんなどうしてるのかな、と想像しちゃうタイプのオタクなので。
この曲は共感というよりも、永遠フレンズであり続けているであろうμ’sの姿と重ね合わせて感涙してしまいました。名曲です。




名曲揃いのPrintemps

勿論どのユニットも名曲揃いなんですが、Primtempsが俺の中で一番好きなユニットなんです。
ラブライバーになる遥か前の大学時代、ベスト盤で一番最初に好きになったのが「Love marginal」でした。。

他ユニットが個性的なのに対して、Primtempsはアイドル王道、ストレートにスッキリ爽快なのがツボにハマってます。
C/Wの「小夜啼鳥恋詩」や「sweet&sweet holiday」も大好きなので、今後このコーナーで取り上げたい!

『楽曲感想Vol.02 「永遠フレンズ」 / Printemps』へのコメント

  1. 名前:オータ 投稿日:2017/04/20(木) 23:26:14 ID:00156dca6 返信

     今風に言うと「ずっ友」ですね。
     私も“格好良い”BiBiに対して“可愛い”Primtempsと言った位置づけと考えています。
     そんな彼女らには「小夜啼鳥恋詩」や「Pure girls project」みたいな、明るい調性の歌が似合っていると思っています。「永遠フレンズ」は賑やかな音作りなのに、心にしみる歌詞が意外と感じていました。

    • 名前:suzaking 投稿日:2017/04/21(金) 01:12:19 ID:5229219ff 返信

      >オータさん

      コメントありがとうございます!

      ことりちゃんの存在感が強いユニットですが、真っ直ぐな明るさは流石穂乃果ちゃん所属ユニットなのかなとも思いました。
      また、ラブライブ!の曲は、特に青春系の歌詞が沁みるな~と感じます。彼女達の姿と重ねてしまうからでしょうか。