過去日記 2009年6月

6月27日 ファイナル・オブ・スクール・フェスティバル

・なんかこう、バックで『nO limiT』が流れるようなタイトルで。

・6度目の学園祭。生徒としては最後の参加となる。中学いっぱいは毎年ステージ、高校からは新聞部展示&仕事(ステージレポ)をやってたのを考えると、毎年必ず何かしらのことはやってたんだなぁ。さすがにラストイヤーになると友達がやってる店+αちょっとぐらいしか巡らなかったけど最後の最後に充実した学園祭を楽しめたと思う。

今回部長となり、主導権を握ってイニシアチブ、俺となった俺は結局明確なテーマを提示せず。最後なので気合入れようってことで、今期の上半期シングルランキングを新聞形式にダイジェストするという新聞部らしい、とてもユニークな作品を完成させた。本当はアルバム編も作りたかったけど時間がなかった…。なんか展示だけで終わってしまうのも悲しいのでひっそりとここに更新しとく。

初日は取材と、アキちゃ氏の太鼓最後のステージを見についでに中学ステージを久々に見に行ってみたが、中1が始まるや否やGReeeeNの『遥か』を準備運動な振り付けで合唱するというカオスな空間が展開。たぶんROOKIES→野球→…っていう連想だったんだろうけど…。会場から笑いも出てたし生徒の無表情っぷりといいウケ狙いに走ったと思われたんじゃないか。歌詞重視で選んだ名曲だったのに…。

ていうか中学の合唱でGReeeeNとHi Fi CAMPって。両方とも先月出たばっかの最新曲だし。回転早くなったなぁ。俺が合唱してた頃ってナオタローとかSMAPとか、まさに大ヒット名曲!ばっかりだったような気がする(流行ヒットでI WiSH、スキマぐらい)。このときって今みたいに俺世代ターゲットで共感できる歌詞が少なかった感もあるし。時代変わったなと感じた。

 

そんで2日目は大本命。過去2度に渡ってこの日記でライブ模様を伝えてきたあのバンドのラストステージである。ライブの大トリで超大物感を出して登場。一曲目(DEEP PURPLE?)から大盛り上がりで、2曲目のGLAY『誘惑』で完全に白熱。衝撃のソロコーナーが始まったり『SMOKE ON THE WATER』での客の煽りもあったりと他との圧倒的な格の違い。DEEP PURPLE以外ほとんど何の曲かわからんかったが…。

観客大盛り上がりの末『HIGHWAY STAR』で堂々の終幕…のように思えたが、強大なアンコールコールの後にメンバーがセッティングを再開。どうやら時間が押してたようで、担当教諭が何度も「時間押してるから無理」とか「やめて」と説得していたが、X JAPAN『紅』イントロを断行。英語の歌いだしを終えた後バンド演奏がスタート…

…神。

いやこれは本気で伝説だと思う。5年間ステージ見てきたけどここまでやったバンドはいなかった。俺も完全に撮影を捨ててステージへ熱中。大団円でステージは終了した。

いやもう感激。初めてバンドの生ライブを見たのも確かこのバンドだったし(去年3月のライブハウス)、今回のステージが俺の中で伝説になり続けるだろうことは言うまでもない。また卒業頃とかに一回だけでも再結成してくれ。

他のバンドはというと見逃してしまったがいきなり川田まみ『JOINT』をぶっ放したバンドがいたり、3ピースでベースがボーカルのバンドがいたりといつもに比べてけっこう多彩だった。3ピースのは演奏がメチャクチャ上手かった割にボーカルがあんまりだったが、後で友人に聞いたところによるとベースボーカルはかなり難しいという。それを考えると放課後ティータイムって何気に凄いことやってたんだな…

 

そんなわけで学園祭は個人的に最高潮で終了し、新聞部も引退。これからの活動は残された後輩1人に託されたが…とりあえず任せるぜ!

来年は卒業生として2日間行きたいな。


6月20日 この3本に絞りっきり状態だな

・いろいろネタはあったけど新聞急造作成とそろそろ帰宅時間が遅くなってきて更新する気力が起きず。そろそろストップだとは思うけどとりあえず厳しい

・とりあえずGacktが何故か大文字のGACKTに改名してたけど、普通にGacktの方がかっこよかったんじゃん?

 

けいおん 10話、11話
2度目の合宿。まず出だしを変えられたあずにゃんはそのままアニメベースな性格に若干軌道修正させられてるっぽく、一応展開は原作通りなんだけどいつの間にか毒されました感がかなり薄い。ていうか期末テストの話はカットかよ…。

11話では唯がギターのメンテナンスの仕方を色んな意味で間違えたということでメンテナンスへ。これもまあ原作通りではあったが…左利き用ベースから離れないのを律が無理矢理連れて変えるっていう、まあ原作だとギャグじゃん?な展開だったが、この後澪と律の関係が気まずくなり和と仲良くする澪を何かと妨害する行動に出始め…。んで、結局は風邪を引いた律を澪が看病しに行って和解。という百合なラストに。あずにゃん加入に続いてシリアスな回になってしまったが、今回は律澪でオイシイ展開が見れたのでよかったかな。

そういやあずにゃんの登場に合わせてOPにも梓が追加登場したのに、さりげなく演奏シーンに加入&Bメロのとこにキャラ紹介カットが増えたのみでそれ以外の映像では変わらず4人、EDでは全く登場しないっていう中途半端具合が気になる。「一昨日よりオクターブ高く♪」のとこのみんなでジャンプするシーンは好きだったのであずにゃん登場で消えてしまって残念。

あとこのアニメでのムギの扱いの悪さは何だろう。「普通」に憧れてました的キャラなのはアレンジとしてはいいんだけどアニメでの他3人キャラのプッシュ具合と明らかに差が出てて、いいところ全部潰されてるような気がする。黒ムギも全部カットだったし…。

 

バスカッシュ! 11話
大躍進を続けるチームバスカッシュはついに一度追放されたOCBからチャンピオンシップ参戦を依頼されることに。セラ、アイスマンのそれぞれの苦悩も明らかになったが、ひとまずはみんな前に向かって突き進んでいく模様。

個人的には相変わらず絶好調展開で柊が選ぶ史上名作アニメ選に残るほどの勢いなのに、なんだか周りの評判はあまりよろしくないようで(見てない、意味わからんが学校内でも多数)次回よりスタッフ一新でテコ入れが入るらしい。途中で展開変わってゴチャゴチャ…なんてことにはならないでほしいが…。

 

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
一ヶ月ぶりの新作。孤島に続いての2話構成。SOS団で夏休みを思いっきり満喫。こんなに夏を満喫できるのは羨ましいと思うが、遊びまくったあと夏休み残り一日を迎えたところでキョンが明日の二学期へ向けて就寝して終わり。たまたま初めて見た人にとってはただ夏休み満喫しだたけという超シュールな話に思えたこと請負であると思われるが、実はこれが…という展開。

1期と合わせて見てるとやっぱ作画変わったなぁと思った。キョンも『ミステリックサイン』では一つ遠い目の存在だったのに早いところSOS団にある程度順応。そう考えると、キョンがSOS団にあからさまに拒絶反応してたのってミステリックぐらいだったのか。

先日の新EDに続いて新OPとしてあ~やの新曲が到着。『Super Driver』、ヤバイ、名曲すぎる…。夏休みが楽しみだぁぁぁぁぁぁ!


6月11日
こんなのは楽しんだもん勝ちよ!陰謀説をわざわざ唱え出す奴の方が寒いわっ!
これぞハルヒズム。

ついに明石にも舞い降りた定額給付金。総額20000円を親に頼んで全額貰えたので、早速目論み通り音楽界の経済効果の活発化に貢献してきた。

まずは本命のGLAYベスト盤(PV集付)。バラードベスト以来GLAYファンを名乗ってきた俺だが購入は今回が初めてである。つーかCD買う習慣になってからアルバムが全く出てなかった…。ポイントとしては名曲『またここであいましょう』がベスト初収録とか、移籍関係で飛ばされてた『天使のわけまえ』がようやくアルバム初収録。週末にじっくり聴きたいところだが、個人的にはDisc.1と3枚目のオリジナルアルバムが楽しみ。

そして次は9mmのシングルを。去年のアルバムがよくてはまってはいたけど先週のMステで一気に引き込まれた。なかなかレンタルに出ないのとなんとC/Wにライブ音源48分まるまる収録という豪華すぎる内容だったのでこれを機に初回盤を買っておいた。曲の方は激しいロックサウンドがCD音源でも損なわれていないのが凄い。たぶんこれがソニーだったら変わってただろうに…。

The Birthday『MOTEL RADIO SiXTY SiX』も。thee michelle gun elephantのボーカルチバユウスケが現在結成しているバンドとして注目してたので。どれを買えばいいのか迷ったが並んでた中で一番新しくてミニアルバム形式で値段も手頃な今作を買ってきた次第。

あとセブンアンドワイで注文してたエクリップス。バスカッシュ!OPや劇中でこの曲が流れたときの高揚感は近年の中でも滅多に味わえないほどの最高ぶり。個人的にはけいおんよりこちらの音楽面を絶賛したい。ジャケットはエクリップス3人のと特典で各メンバーのアナザージャケットもあったが…

ルージュが可愛すげぇぇぇぇ!!!!!(←更新時間的にテンションがおかしくなってます)

 

 

れいなの写真集全集『Re:』も08年明けの発売からようやく買い、あとシングル1作ぐらい買う予定のところで残り3000円ちょっと。既に予約している8月のアレに使う予定だ。分かる人にはわかると思う。アレ。


6月9日 ここ最近のアニメ感想(見たやつ)

涼宮ハルヒの憂鬱 「笹ノ葉ラプソディ」
本当に何事もないように始まったので一瞬既作かと思った。「七夕」というワードが出てきた途端テンションが上がった。

時系列的には消失直前まで行っておきながらも話数の関係で飛ばされた七夕話。あっさりスルーされながらもキョンが3年前にタイムスリップしてハルヒを北高に入学させるキッカケを作ったり、とにかく消失編への大きな伏線になってたりとけっこう重要な回だった。結局『エンドレスエイト』共々展開に差し支えはなかったので不自然でなくカットとなったわけだが…思えばこれがもう1期+2期への伏線だったのかもしれん…。

話自体は2年前から熟読してたにせよ映像になるってだけで感動だし、「HEY相対性理論はどうなったんだユー」とか原作にないキョンのツッコミは久々に聴くだけでもう涙。改めてキョンは日本最高のツッコミストだと思った。この3週間後に予想される『エンドレスエイト』にも期待。

 

けいおん 8、9話
新入部員あずにゃん投入。最初の頃は出るんだろか…ってあんだけ言ってたのに展開速かったね。これまでは原作に忠実+ちょいちょい肉付けという進行で進んでいてたが、今回はけっこう大幅にアレンジ

原作ではまず梓が学祭ライブの音源を聴いてノリノリで憧れて入部、という感じだったのに、早速クールに登場するや否やキグルミ作戦でチラシを配る軽音部にまず引き。ちらっとだけ見学しに行くもジャージで演奏するメンバーを見て「真面目にやってない部なのかな…」と言ったり、中で見学してただけの憂を極力避けるようにするなど若干第一印象悪い方向に…。それでも憂の誘いで見に行った新歓ライブに感動し、入部を決意。1話使ってほぼ完全なオリジナル展開だった。

9話はまあ原作通り+。しかし原作以上に練習する気配を見せず、メンバーの暴走が止まらない軽音部に「このままじゃダメになる」と思い始め一時休部状態に。外バンドを見に行くが結局唯たち程の感動を得ることが出来ず、自分がわからないまま戻ってくるが、改めて軽音部の演奏を聴いてこのメンバーでやることが楽しいんだという結末に行き着き存続を決意。ちょっぴりシリアス展開になった。

まあ何にせよあずにゃんアニメでもいい感じだ。これからの毒されっぷりが楽しみ。

 

バスカッシュ!
これまでOP歌ってるだけで謎の存在だったエクリップスが本編に登場。なんかけっこう重要なポジションになったりルージュがダンに恋したりと、相変わらずどこへ向かいたいのかわからない展開ではあるがだいぶ固まってきつつはあるっぽい。ていうか突如現れたルージュが可愛すぎるぞ今期これ言ってばっかだな…。

 

ティアーズトゥティアラ 5~9話
友人の薦めで見てみたらはまった。RPGっぽい話だが、結果重苦しい展開になってしまったアビスに比べればだいぶ気を楽にして見れそうだ。

でもモルガンとアルサル、アローン様以外のキャラの顔と名前が全く一致しない。いかにも王道、っぽいのが大挙して登場したからかなぁ。つーかモルガン可愛すぎじゃね?本当に大丈夫かこの管理人…


6月8日 アニメが見れずに溜まっていきます

・昨日のデイリーアクセス数がいきなり普段の倍近い44を記録。何?何があった?

剣持警部の殺人 4話~6話
結局悪い奴だった多間木がまたかなり悪い感じで登場。「俺はあいつらとは違う」第二宣言のち、行動に釘を刺した一をボッコボコにして迎えの車に乗った途端車が爆破。多間木は丸焼けになってしまいほぼご臨終に

 

また死者が…。

 

不動高校11人目の死者です。犯人&転校生を入れるともっと多くなるしこの学校本当に大丈夫なんだろうか…。草太も現場を目の当たりにして「ヤな奴だったけど運がなかったよなー!」で済ませてしまっている辺り、この学校はリアルに感覚が麻痺してるっぽい。

6話では再び毒島が襲撃。ビル内で絞首体となって発見されるが一の人工呼吸によって息を吹き返した。てか毒島にハンカチを当ててた真犯人のシルエットが極力映ってないなど謎が多い。捨て身の自作自演というのも大きくありえる。毒島犯人説が更にリード。その現場で剣持が久々に姿を現し(現場の状況を把握してなさそうだった)、そのまま逮捕されてしまい次号へ。

番外編 飛込プールの悪霊
少年ライバルに掲載された中学生編。一と美雪の中学生時代を描いている。

その知られざる中学生時代はどんなもんかと思っていればいきなり殺人事件が発生。『オペラ座館』が最初じゃなかったのかよ…。喋り口調とかが初々しくて可愛かったが、何だか凄い爽やかに殺人事件解決されても…。この事件犠牲者も犯人も両方中学生だが、一見恐ろしく見えるものの犠牲者/犯人が小学生だったというケースが過去にあるので記録更新には至っていない。でも刑事の初対面にしての聞き分けのよさは歴代最高だと思う。

これ殺人じゃなくて奇跡的に一命を取り留めたっていう設定に変えたらアニメSPとかで出来るんじゃないかな。回想シーンとかにすれば現代のシーンも挟んで1時間尺とれそうだし。10月号にも期待。


6月3日 休止中のニュースいろいろ

復帰したのはいいが、月末に控えた学園祭を前に恒例の体調不良は勿論のこと、今回頭が若干フラフラして胸が痛いなど超キケン状態。大丈夫か…。

草なぎ剛、復帰
金曜のいいともで復帰。帰宅したときはもう後半だったが、特に自重するでなくいじられるでもなく、いつもの草なぎ だった。このいつも具合がいい。

SMAP×SMAPでも前半30分使ってSPライブをやってたが、復帰トークやキムタクがさりげなくメンバー事件のことも言及してたのにも驚いたが、一時盛り上がった『この瞬間、きっと夢じゃない』購入運動がメンバーにダイレクトに伝わってて、それについて感謝を伝えた後にちゃんとこの曲を披露したことに感動した。かっこよすぎる。国民的でなくなっても、SMAPはいつまでも生き残っていくんだと思う。

ブリグリ、星村麻衣、Soweluがソニー離脱
星村麻衣結局ブレイクできず。Soweluはアルバムファンが多い印象があったけどそうでもなかったのか。てかブリグリは10周年オンリーの再開だったのか…。早速Tommy再開って謎の展開になってるし。

ONE OK ROCK、Alex脱退で再始動
まあ予想通り。ギターは増員か?次のアルバムまで頑張ってほしい。

さとうふみやが衆院選出馬
さとうふみやといえば金田一の漫画作者。環境がどうとかは敢えて触れないでおくが、こうなると年内、ヘタすると数年は次の展開が厳しい かなぁ…。ていうか誰が投票するんだろう。

NEWSが24時間テレビパーソナリティ
嵐の2年連続でもなく、久々の非ジャニーズ(Perfumeとか)でもなく。まあ序列的に順番が回ってきた感じで04年の嵐みたいな選ばれ方。多くの苦難を乗り切ってきた彼らは確かに順当だ。来年は関ジャニ∞?

26時間テレビはヘキサゴンオールスターズ
まあ順当。去年の方がもっと順当だったけど。とりあえずファミリー大挙での歌は勿論、羞恥心一夜復活はやるんだろうなぁ。

 

もっと挙げようかと思えばあんまりそこまで何もなかった。また思い出し次第さりげなく追加~なんてのも突如起こるかもしれない…かも。