過去日記 2009年3月

4月28日 Set me free

例によってタワレコに出向く。去年まではシングルは全部数枚単位で入荷されてて、アルバムは前列の視聴コーナーにも並べられる優遇っぷりだったあ~や。そんな感じで今回も安心して行って見るとなんと入荷の予定はないと抜かしよった。けいおんも発売週に全く入荷されてなかったし…(今日見たら入荷されてた)最近アニメ関連に冷たくね?なんとかメーカーに在庫があるとかで予約してきたが…しっかりしてくれよタワレコぉ。

そういうわけで今日はシドの新曲のみ購入。今週のMステ出演も決まっていてこれからもますます期待だ。ラルクに続く存在になれるかな?


4月26日 平野塾・新入生親睦会

会場というのは毎回恐ろしいもので、いざ帰宅するとあれだけ熱気してたのに会場の記憶と実感があまりない。一日ずっと家にいたんじゃないかとさえ思ってしまう。そんな感じで行ってきた平野綾1stFCイベント、平野塾親睦会。記憶の限り書いていこう~。

会場へのロードと熱気は遠征の際でお馴染み・中継はてなでわかってもらえると思う。既に毎年恒例になりつつある通過点大阪。数々の遠征はあれどJR大阪駅から外に出たことはなく、これで5℃目の通過である。こんなこと言ってる時点で熱気が冷めつつあることがわか…。

はてなでも触れた通り、京橋からビジネスパーク円形ホールへ向かう途中に同じ場所を目指す同士と遭遇。そのまま会場につくまで話が盛り上がっちゃった。普段学校でも一向に会話がブツ切れして自然に盛り上がらない俺が?会話が弾んだ?奇跡だ。因みにその人は昨年のライブ全公演と先月の「らき☆すた」武道館ライブにも足を運んだ猛者だったらしい。また後で機会があれば!と言い交わして解散したが、結局その後終幕後も会うことはなかった

んでそのまま会場入り。開演まで時間があったのでグッズを物色してみた。買う予定だったトートバッグと文具セットミーフリーが売り切れてた…ので、代わりに昨年のライブ写真集を購入。CDは2000円以上で写真1枚というから、この機会に『NEOPHILIA』とハルヒのキャラソンを購入。これで歌手・平野綾の曲はほぼ全て揃ったことに。あとは『Breakthrough』の原曲Ver.とそのC/Wだけなんだが…。ハルヒのキャラソンは路線が本人と近いこともあり、これまでやってきたキャラソンの中ではやっぱ一番聴きやすい。『First Good-bye』が入ってなかったのが残念すぎたけど。ずっとここに入ってるんだと思ってた。

写真セットも買ってひと段落したことで…いよいよ開場!!寝坊してきたっていう提であ~やが目の前に登場。なんと最前ブロックのE列21番(最前右側の真ん中左端)という最強の配席だったので既に目前。可愛すぎる…。MCの上々軍団鈴木を加えてイベントは進行していった。てか鈴木さん司会上手すぎ。

1時限目は道徳=平野綾ということでカルトクイズ。いきなり会報VOL.01の問題を出されて窮地。いやっ、ここは俺の本気を出すときだ。センター英語模試の第3問4点の屈指の適当力を見せ付けるときだぜ!行くぞぉぉぉ…1問目敗退。この後は抽選で選ばれた者があ~やと対決…なんてのもあったが全く当たらず。諦めた俺は場を盛り上げることに徹した。

4限目は国語でこれまであ~やがやってきたキャラとセリフをそれぞれ抽選にして無作為に出てきた組み合わせで演技するという企画を実施。基本黒髪時代の懐かしいものばっかだったが…元ネタが全くわからず。(こなたの「あじゅじゅした~」は知ってたけどキャラの方はさっぱり)勉強が必要だな。東京でやったというこなた「貧乳は希少価値だステータスだ!」とヒャッコのアユのコラボが見てみたい。

3限&5限は家庭科、音楽で基本VTR観賞+トーク。家庭科は用意されたお好み的素材で料理を作れっていう平野綾だけTV的な内容で、音楽はほとんどDVDについてた舞台裏映像そのまんま。なんとかレスをもらおうと前半から何度か見計らってコールしてみたが、これけっこう難しいね。それでも昨年のモーニング娘。のライブでも叫ぶのに中盤までかかった俺としては果てしない成長だと思うよ。

5限で終了というのはなんか中途半端だが、一旦退場で『Set me free!』のPVフルを観賞。ヤバイ。初めて聴いたけど映像含め名曲すぎだ。

そして戻ってきた後ラスト、ハイタッチ会開催!これまた昔の東方神起がやってた商法…ハイタッチでもちゃんと喋る時間は与えられていて、前々から考え抜いてきた「来年マジで受験なんで頑張ります!(塾に掛けた)」とコメント。「ぉぇえ~!?(驚)頑張ってね~!」と返してくれた。初参戦でハイタッチをして噛むことなく会話までできるという最高の展開。あ~やの柔らかく優しい感触を右手に残したまま、会場を去ったのであった。後ははてな通りだ。

ここまで来たからには来年は合格知らせだ。絶対第一志望合格だ。その先にはあ~やの笑顔が待ってるはずだから。


4月22日 剣持警部の殺人

・けいおんのOPEDが何食わぬ顔でTSUTAYAに入荷されてるどころか総合チャートでいきなり11位を出しててびっくりした。ライト層も巻き込んでるのか?

金田一少年の最新作が何事もなくひっそりと始まった。

金田一といえば04年夏に最初の復活。中学受験を終え一気に金田一にはまり始めた時期だったので、この復活に狂喜。勢いでサイト初期から現在まで続く長寿コーナー(その割に全く更新してない)を作り上げた。その後は『探偵学園Q』も終焉し、1年に1度ペースで集中短期連載。07年までは文句なく面白かったんだが…07年には勢いづいたのか一気に短編を連発し扱いは徐々に縮小。極めつけには同作者(天樹さん)による『シバトラ』のドラマ化で多忙な中で作られた「黒魔術殺人事件」は小学生の工作レベルのトリック高遠の小物化で完全に失敗。冬に新連載という予告が発表されていたが結局新作が発表されることはなかった…。

そんな感じで今回久々に復活。本当にさりげな~く表紙下方に「新シリーズスタート!」と書いてるだけ…。全然気付かなかった。『剣持警部の殺人』

テーマが「少年法」ということで非常に重たく、いきなり剣持警部のシリアスな人間ドラマから始まるのは新鮮。ミステリーっていうよりは今回はサスペンスかな。2時間ドラマみたいな。登場人物が現時点で3年前の事件の被害者の妹、加害者3人とその弁護士。早速加害者の一人が射殺されたので話は来週から動いていくっぽいが、ギャグっ気がほとんどなく剣持のシリアスな一面で攻めたのはかっこいい。

その3年前の加害者の一人がハジメの高校に転校していたが、このまま殺されるのかはたまた本当に改心してるとか。大穴で真犯人予想

今回も再び『シバトラ』ドラマSPが控えているのでまた展開がテキトーにならないか不安だが…かっこよく決まることを望む。

あと明智警視がちょっとフレンドリー気味だったのにギャップを感じた。ここまでキラキラせず普通に登場したのは初めてじゃない?


4月17日 春アニメ初回

既に2話3話と放送されてるアニメも目立ってきたが、色々あるゆえにまだ全部初回しか見れてない。

けいおん!
先日もお伝えした軽音楽部のアニメ。もともと原作に忠実なことで近年定評がある京都アニメーションが製作ということだったが、元の内容がハイスピード展開の4コマ(1巻フルで一年分流れる)なので、内容の肉付けに加えていろいろキャラ設定もいじられてるような気もした。唯は原作よりおっとりしすぎてるし、ムギは逆に機敏になっていたり。内容の肉付け(飛ばされまくった色々なシーン補完)は文句なく面白かった。

ハルヒの学園祭ライブやらき☆すたの最終回、CLANNADの舞台など近年やたらと舞台シーンにこだわった京アニだけあり、このアニメの音楽的シーンにも大きく期待が集まる。この勢いなら近い間本当に武道館ライブやっちゃいそうな気が…。

バスカッシュ!
とある星のとある国の話で、何だか10年前の洋画っぽいハイスペクタクルな雰囲気。

この国ではビッグフットと呼ばれる大型マシンでバスケをやるビッグフットバスケが大流行していた。主人公のダンはビッグフット嫌いのバスケ好きであったが、ふとしたきっかけで実際の試合を見に行くと実際にTV放送されているビッグフットとは違い過剰演出ゼロでノロノロと動きまくって試合にならないバスケに激怒。痺れを切らしてダン本人もビッグフットで殴りこみ、俊敏な動きを見せて会場の熱気はMAX。彼が逮捕され釈放された1年後、ビッグフットバスケに革命が起き、ダンは伝説になっていた。

とにかく問答無用にワクワクする展開は見てて単純に気持ちいい。やっぱアニメってのはこういうもんだよな。
あとやたらとサービス的シーンが多かったのが激しく気にな…

Pandora Hearts
なんとなくハガレンっぽい感じ。アビスの使者とか罪に罰とか第1話だけではさっぱりわからない。ファンタジーな雰囲気になりそうだが、まだどう転ぶかわからないし当分は様子見かな。

戦国BASARA
戦国ブーム(女子中心に)の火付け役とも言われる武将ゲームのアニメ化。ゆえに腐女子ファンが非常に多いことで有名。戦国モノだし、意外と見ればはまるかなと思ってたが…とりあえずこのアホに高すぎるテンションについていけるかどうかで分かれそうか…。俺はついていけなかった。ていうか関係ないけど深夜にEXILEも似たようなのやってなかった?流行ってるの?こういうの。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
ハガレンの第2期。今日たまたま見てみたら予想外に面白い。弟の声が釘宮理恵ということも若干ビックリだが、全体のノリもシリアス調な中で随時コミカルな描写を入れたりしてるのでそこまで気負いせずに見れた。まだ始まったばかりだからなのか初期設定も軽く触れられてて、初めて見た俺でも十分楽しめた。

ただこの時間ってだいたい予備校なんだよな…。録画するしかないか。

ドラマの方は『白い春』『BOSS』『ゴッドハンド輝』『ザ・クイズショウ』が今のところの予定。受験が近づいてるのに、前期より本数が増えてるのはいったい…。


4月14日

05年はネギま!、06年はハルヒ。07年はらき☆すたが一気にオリコン2位&年間トップ50入りの大ヒットときて08年はマクロスでアルバム共々大ヒットと来たもんだ。そんな感じで年に一作必ず来るようになったアニソン大ヒット枠だが、今年はどうやら「けいおん!」が来てるらしい。

作品内容は原作が4コマで、軽音楽部に入部した4人の青春を描く学園もの。ほのぼの系ながらしっかりしたストーリー(ちゃんとオチがあるのも最近は珍し…)で、それが今回京アニ製作でアニメ化。もともと音楽系作品ということで21日発売の主題歌のヒットにも期待が高まり、既に「1位にしよう!」企画が開始しておりAmazonチャートでは早くも1位、2位を独占。これはもしや。ついに時代が?

調べたところNEWSの新曲は翌週発売。よし、勝った!!いや、念には念をだ。他の新譜も大まかにチェックだ。

・絢香『夢を味方に/恋焦がれてみ見てた夢』(前作初動2.1万)
・ゆず『逢いたい』(前作初動5.1万枚)
・ステレオポニー『I do it』(前作初動3.1万枚)
・EXILE、コブクロの2週目
・東方神起『Share The World/ウィーアー!』(前作初動7.5万枚)

おお。これは行ける!?よっしゃあ!!ん?何か小文字で何か…

・東方神起『Share The World/ウィーアー!』(前作初動7.5万枚)

・東方神起『Share The World/ウィーアー!』(前作初動7.5万枚)

・東方神起『Share The World/ウィーアー!』(前作初動7.5万枚)

あ。

 

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まあどっちにせよ『ウィーアー!』1位獲得ならいいか。(いいのかよ)つーかアニメファンの方はこのカバーはどう思ってらっしゃるんだろうかな?

予想としては、ゆずは4万ぐらい、絢香が結婚報道で伸びてもシングルだし3万台前半ぐらいが限界かと思う。2週目は初動10万台出してもこれも多くて5万台じゃないかなぁ。もしけいおんファンが根気を見せれば、トップ3入りはいけるかもしれない…。

あと、世界常識だとは思うけど澪のEDは最強すぎだよね。


4月10日 Tomorrow never knows

昨日もお伝えした部活紹介スピーチ。我が新聞部は文化部ということもあり、前半5番手と早かった。思ってたより噛まなくて円滑に進んだと思う。

しかし驚いたことに中学生の新入生。物凄い勢いで鉄の表情。イメージチェンジってことでかなり明るめに「どうも~新聞部です!」って言っても微動だにしなかった。入学早々で緊張してるのかな?でも以前はもうちょっと柔らかかったような気がする…。逆に高校生の新入生の方はけっこう食いつきがよかった。時代変わったな、オイ

顧問に関してはよく考えると非常勤ってことは離任である。離任、離任離任離任

顧問できねぇじゃん…

顧問不在の新聞部、ここに始まる。なんか指導部の先生が検討してるみたいらしいが…こちらからも早いうちに先手は打っておきたいなぁ。

いきなり離任とはいえど、引継ぎ期間はちゃんとあるようで、年内いっぱいはサポートしてくれるらしい。これはよかった。とりあえずこの2009年はとにかく予想不可能がキーワードらしい。


4月9日 HIRAGI NEXT STAGE

新学期スタート。なんかⅠ進系の方でクラスが文理に分離したとかでクラス数が繰り上がり。9組に甘んじていた(?)我々は満を持して10組、二桁の大台に突入した。しかしこれまで使っていた新館は9組までしかないので10組は本館の方だという。

…隔離?

とりあえず新館より狭いとか声が響くとかあるけど、僕達日本人だからだんだんと慣れていくんだと思うよ。きっと。

新学期始まって早々新聞部の仕事もある。ひとまず明日は新入生を前に部活紹介スピーチやらをしなければいけないらしい。俺を舞台に立たせると一体どうなるか…ふふ、ははははは…大まかな構成だけはきめとかなきゃいけないので部員と共に顧問がいるだろう職員室で出向いたら衝撃の事実。

「あぁ、~先生時間講師になったからなぁ…」

…非常勤化?

顧問が非常勤っていう何気に恐るべき事態。我が新聞部は今年もやや荒波の年らしい。頑張る。


4月7日 ONE OK ROCK/LAST KARAOKE

ONE OK ROCKといえば森進一の息子で元NEWS(最初期)のメンバーだった森内貴寛がジャニーズ退社後新たに結成したロックバンド。07年のメジャーデビューシングルがそこそこの位置につき、アルバムが3作連続でトップ20入りのヒット。08年の2作はシングル一切無しだったのでなかなか。音楽ファンからの支持も高く、今月からのドラマ『ゴッドハンド輝』主題歌を手掛けることも決定しており一躍トップ10入り、ようやくの大ブレイクの可能性を目前にしていた。

しかし朝パソコンをつけ適当に物色してたらとんでもないニュースが。

ギタリストのAlexが痴漢で逮捕…

当然ながら新曲のリリース、ライブ等は一切中止。主題歌急遽差し替え。もしかすると昨年ちょっと話題になった人気ロックバンドJELLY→のような結末になる可能性も多いにあるのだ(UVERみたいに警官を振り払っただけならまだしもこの2者は性犯罪)。「好みの女性だったから」ってあまりにもブレイク前の自覚ゼロすぎるが、とにかくブレイクのチャンスというかバンドの将来はほぼ完全にオジャン。ONE OK ROCKは友達からすすめられた『努努-ゆめゆめ-』にはまってて(レンタル出ないからCDは手に取らなかった)、今回の主題歌もインパクト抜群で一気にはまるかと思ったので残念すぎる…。

冤罪ならともかく、ブレイク直前にして「好みだったから」とあっさり軽く認めるこいつはアホかとかいいようがない。

ていうかメディア勢のスルー具合が凄い。全く誰だかわからんJELLY→とかいうバンドですら人気ロックバンドの称号つきでヤホーニュースのトップやテレビであれほど報道されてたのに。もしやジャニーズサイドの意向?あの大麻報道に近い印象があ…。

それにしてもドラマの方はどうするんだろうか。予告で凄いインパクトで高音ボイスな主題歌が既に流れまくっている。放送まであと4日で差し替えられるんだろうか…。


たぶん受験生活ラストのTHE LONELY KARAOKEに出向いてきた。狭い部屋(席が横一列の)を狙って2時間にしたのにやたらと広い部屋に通されてしまい、かなりの空虚感に見舞われてしまい2時間予定だったのを1時間半に短縮してさっさと終了してきた。正直カラオケはみんなで行った方が楽しい。

内容はほぼKAT-TUN祭り。11曲中6曲KAT-TUN。更にはJr.時代の『SHE SAID...』まで歌ったりして弾けまくっちゃってます。KAT-TUNってキー高いけど個人的にはこれぐらいの高さがちょうどいいかな。他歌ったのは『RESCUE』『ONE DROP』『LIPS』『DON'T U EVER STOP』『Real Face』。

女性アーティストの曲は思いのほか声が出なくなってて、ステレオポニーやAKB48はかなり高くて全編地声で通したのでかなり喉が痛かった…。にも関わらず『10年桜』地声Ver.でDAM精密採点で90も出してしまった。いいの?曲に申し訳ないって!

最後にだんご大家族で一人大団円して(嘘)退出。酸欠状態の後「けいおん!」の2巻を買って帰宅した。明日から新学期である。


4月6日 あらためて涼宮ハルヒの憂鬱

始まってみるとなんてこともなく、本当に再放送だった。違うといえば時系列順とかTV放送版じゃなくてDVDのディレクターズカット版だったということだが、DVD版しか見てない俺にとっては全く関係ない。え?そんなの関係ねぇ?

聞くところによると全28話あるとか。本作は14話。要するに時系列に並べて、消失は6話ぐらい使っちゃって、七夕の話を2話、エンドレスエイト、試写会に加えて溜息編を+2話、あとはオリジナルでラスト作れば28話で辻褄があう。いやこの情報も本当かわからんけど…まああまり期待せずにも期待ってところかな。

あと改めて見て、やっぱキョンの語りは群を抜いて面白いと思った。たぶんこれに続いて次々とラノベを読み始めたものの途中で止まってしまう要因はここかなと思う。全部圧倒的に越せないっていうか。

 

ついでに冬クールラストやっちゃおうか。テイルズ以外全部そろいました。

CLANNAD AFTER STORY
本編より一年前の特別編とラスト総集編。特別編は3年進級時の渚(留年前)がメインなんだけど、ほとんど杏主役状態。これはDVDへ収録されるであろう杏編への伏せ…。朋也は知らず知らずの間に渚を助けていたわけだがこの1年後に第1話の状況になるのはちょっと寂しい。総集編は朋也が汐に言い聞かせる形での文字通りの総集編。フジの連ドラが2時間特別編SP!と釘打ってやりそうな。渚が死んだ世界を不思議な記憶としてまとめたのは上手かった。この世界でも父親とは和解したことになってるっぽい。

最初は戸惑ったけど、いざ整理してみると渚は死ななかったし、笑えて泣けるいい話だった。

とある魔術の禁書目録
風斬氷華編終了の後、後日談的エピローグを入れてあまり最終回っぽくない感じで終了。しかもそのラストでも神裂のねぇたんが失踪したりアレイスターと土御門が動き始めたりと、伏線立てまくりで思いっきり2期やる気満々。原作が既に行くところまで行ってるので数年後期待していいかな。まずはレールガンが気になるばかり。

あんま深いことは気にせずに痛快に楽しめて笑えるグッドタイミングなアニメだった。あと以外とキャラ萌えする作品だった。

みなみけ~おかわり
保坂END吹いたw

最後ということで原作から姉妹愛な話をチョイス。やっぱあからさまに感動を狙うよりもこういう方が感動してくるよなぁ。夢を見た話と七夕の話は原作の中でもかなり好きだったし満足。ラストは前作での迷走の末のプライドゼロ、経験値ENDの雪辱を挽回。七夕にオリジナルシーンを加えてほのぼので終わり。夢を見た話と保坂ENDを繋げるなど絶好調。本気で吹いたよ。

2期の悪かったところを全部挽回。1年空いたからか落ち着いて見れた。初回の感想通りこれまでの中で一番よかった。よもや前作の悲惨たる(作品的に)結末の末に奇跡を起こして年明けに戻ったのかとね。

ただ新キャラのヒトミが1話しか登場しなかったのはちょっと残念かも。次回作までにはもうちょっと出番増えるかな?


4月2日 なんちって記念日

から1日。ヤホーのエンタメ系記事が全部嘘なんじゃないかと思ってしまってコワイ。とりあえずキムタクの新ドラマ情報はガチでおk?

んで恒例の企業系のエイプリルネタだが、今年は総じて微妙だった。やっぱ毎年やってるからネタ切れっていうか。ヤホーはエヴァ実写化計画なんてのを一日使って更新していたのでそこそこ楽しめたが、最後のオチに吉本を引っ張ってきたのは興ざめだったな。『ラッ金田一』のラルタンさんも言ってる通り、休養期間必要なんじゃないかなぁ。