2017年3月 ~雨のち晴天~

3月20日(月)
「ラブライブ!」好きなキャラ遍歴

・メンタルダウナーモードに入っていたけど徐々に復帰。どんなことだって起こるさ寄り道の先(©レミオロメン)。

 

・で、「ラブライブ!サンシャイン!!」の2期が秋放送に決定したわけだが…。それまで何で心の穴を埋めたらいいのかわからないので、とりあえずこの雑記スペースで「ラブライブ!」を語り明かすことにするか。まずは好きなキャラの遍歴について、無印版。

そういえばまだ「見返したらハマった」としか言ってなかったし、放送当時の日記では「凜ちゃん最高」って言ってると思えば今年になってからエリーチカで感動してファンになったとも発言しているし、先月更新した「μ's live collection 全曲レビュー」では我らが真姫ちゃんとか抜かしている。

結局すざきんぐとかいう奴は誰が好きなのよ?ってのを整理するために、俺の好きなキャラ遍歴を今回辿ってみようと思う。



※ネタバレしまくっているので注意。

因みに「ラブライブ!」を初めて知った2010年当時の痕跡がTwitterに残ってて、当時の彼はこう語っていた。

https://twitter.com/a_holly_phoenix/status/18528266405

ぼららら時代なので正直参考記録だけど…。主人公ということで。ここでは触れられていないけど、2年生の3人は好きで当然というスタンスで。原点は穂乃果ちゃん(改めて)

 

初めてアニメみた時
飛び抜けて好きなキャラはいなかったけど、ショートヘア&ボーイッシュ大好きだし、強いていうなら凜ちゃんかな?(ほーん)

数年後
エリーチカもかわいいかも(ほーん)

もう一回見返す(今年の1月)
7話、8話でエリーチカに不意うち感涙。合宿回でツンデレまくる真姫ちゃんにも魅かれ、「ラブライブ!」ってこんな魅力的な子達のドラマだったんだ…考えを悔い改める。この時点でエリーチカ、真姫ちゃん推しに。

2期を見返す
2話。再び合宿回。サンタさんを今も信じている真姫ちゃんの純粋っぷりに余裕で一発ノックアウト。はあはあ。「Music S.T.A.R.T!!」のMVも見返して真姫ちゃんへの気持ち爆発。というわけで、真姫ちゃんのことで頭が一杯に。優勝。負けました。

それから
「Love wing bell」の5話で改めて凜ちゃんエピソードを見返し感動。やっぱり俺は凜ちゃん好きだったんだ…あの当時の気持ちは適当じゃなかったんだ…と改めて実感する。ていうかこんな泣ける回、むしろ当時の年間アニメランキング日記でも触れていた「ボーイッシュでアイドルなんて似合わないと思っていたのに…という背景」を掘り下げるまさにその待望回だったのに、何も感じなかったとか当時は何を観ていたんだ?俺は…。

それと同時に、1期の時とは逆に、今度は凜ちゃんの背中を後押しする役回りに成長したかよちんの気丈さにも魅かれる。解散を決意する回で、にこっちに想いをぶつける真姫ちゃんに感涙。なんてこの子らはまっすぐなんだ。あーもう1年生全員好きだ。結論→まきりんぱなこそ最高

また、2期は3年生の卒業が全面的に背景にあったエピソードで、スノハレを作ることになる回ではの仲間想いさが溢れまくり。そういや、にこっちも単にギャグ担当なだけじゃなくて、今までも面倒見のいいお姉さん的なポジションだったよな…とか考えていたら、母性溢れる3年生メンバーのことも全員好きになった。人恋しいんですかね?僕…。

あとショートヘアといえば「ラブライブ!」のメインキャラクターにもう1人いたよな?そう、綺羅ツバサさん!これといってメインエピソードがあったわけではないが、ライバルとして2期に万遍なく登場したので気付けば好きになってしまった。むしろプライベートが一切明かされなかったのも色々と想像が膨らんで良い(創作ゴロ並の発想)。というわけで気付けばμ'sだけでなくA-RISEまで好きに

 

結論:「ラブライブ!」は全員好き(その中でも真姫ちゃんが一番好き)。

…どんだけ節操ねぇんだよ、俺!

 

こんなつっけんどんで大雑把な紹介ですけど、こういうスタイルなので。どうぞよろしく(今更)。


3月5日(日)
「突然ですが、明日結婚します」 3~6話

・原作漫画、ふいにTSUTAYAレンタルで1,2巻を読んだら面白かったので全巻購入。…これ、ドラマ版とキャラもストーリーも全然違…(今更)。

 

突然ですが、明日結婚します 3話
神谷(山崎育三郎)にプロポーズされたあすか(西内まりや)は「考えておいて」と言われるものの、翌日以降も出先で果敢にアタックされ、偶然取材を依頼されたTVのカップル特集では取材陣を助けるためにカップルのフリをしようと言われて強引にカップルという設定にさせられる。これがフジテレビのやらせ体質…なわけではなく実は原作通りのシーンその特集の取材記者として名波(山村隆太)が現れてややこしいことに。

流石にあすかは神谷の勝手な行動にキレるが、神谷は結婚は本気としながらも「君を好きかどうかはまだわからない」とトンデモ発言。単に優秀で能力の高さを家庭に100%活かしてくれそうて専業主婦志望という条件の良さで選んだ爽やかな笑顔で超思考発言を言い出し、専業主婦志望だけど恋愛結婚がしたいこっちはこっちでガタガタ抜かす持論を持つあすかは激怒してプロポーズを反故。いつの間にか名波を好きになっていたあすかは後日小野の家で名波と2人っきりになり、「条件なんてどうでもいい、好きな人と一緒にいたい」と言われ意見が合い、遂に告白。名波の考えを変えて見せると決意しながら主人公カップル誕生となった。

しかし、その後には名波の元恋人不倫相手である桜木夕子(高岡早紀)の旦那の"ゲス不倫"が一面で報道され…次回へ続く!

1話で名波の同僚がゲス不倫!とか高々と言い出し、2話でも序盤のダイジェストでそのシーンが流れ、流石に落ち着いた…と思いきや3週連続で"ゲス不倫"とは…。フジテレビ今更どんだけハマってるんだよ…。

4話
付き合い始めた2人は三上(沢村一樹)の計らいで岩盤浴デートに行くことに。しかし、初めてのデートを楽しむ中、名波の元に旦那が不倫&家を出ていって弱りきっている夕子からメールが届き、心配になった名波は突然デートをトンズラして夕子の元に駆け付けるという奇行に走る。

なにこいつ…。

デートをいきなりすっぽかされ、電話を掛けても繋がらず(名波の退席中に不在着信がかかったのを夕子が消去した)、流石にあすかは激怒。その後日、莉央と桃子の計らいによって小野のマンションであすかと名波は2人っきりで話すことになり、夕子と今も交流していることを神谷から聞いたあすかは疑問をぶつけるが、名波はひたすらに平謝り。しかもあの人は元々メンタルが弱い人なんだ、最悪の事態になりそうで心配になったとか言い訳をし始め、一緒にいても幸せに思えない人といる感覚がわからないし別れたくても結婚という制度に縛られてしまうから結婚は嫌いなんだ、という結婚否定持論を改めてぶつける始末。あすかはそのまま帰ってしまい…。…こんなナヨナヨしたナナリューは見たくなかった…

しかし、バレンタインの日にバーへ行ったあすかは香奈(椿鬼奴)にタロット占いをしてもらい、「付き合わないって決めてたのに付き合うことにした気持ちに従え」とアドバイスされて改めて心機一転。冒頭のデートで好物だと言っていたコインチョコを辺りのコンビニで買い占めて名波にプレゼント。対して名波はもう不安にはさせないと言いあすかをなろ抱き。かくして2人はヨリを戻すのであった。

一方の神谷は前回の偽装カップル取材がTV放映されて会社でも話題になりまくり、あすかとプロジェクトを合同で任されるなど交流が増加。仕事中に何度もあすかにアプローチしまくった他、ラストでは名波との待ち合わせ場所であすかに突然キス!次回へ!

なんか…。ナナリューはなんでこんな奴好きになったのレベルでナヨナヨしすぎで頼りなさすぎるし、あすかはあすかでなんだか余裕がない感じだし、神谷は今作随一の好青年かと思いきややや浮世離れした思想感を爽やかに説き続ける怖いお兄さん状態だし…各キャラクターに魅力を感じな…。ていうか、単に西内まりやがこの役柄(23歳で四捨五入したら30の役)をやるには年齢が若すぎると思った。

5話
再び名波があすかの家に食事へ来ることに。しかし意気投合した相手をすぐに家に連れてきてしまう習性のあるあすかパパはよりによって神谷を連れてきてしまい、そのすぐ後に名波が到着して完全お葬式状態に…。空気が読めないのか敢えて読んでいないのか神谷はあすかの家族と喋りまくり、弟の奏をバスケ試合に誘うなど着々と外堀固めを決行するが、食後3人になった後にはあすかに今は名波のことしか考えられないと改めて意思表明されてしまい、再び退散することに。神谷は現実的な問題を突きつけまくるものの、当の2名が「好きだから」のラブパワーで押し続けるんだからどうしようにも勝ち目ねぇ…。

次の日にはあすかが何気なく名波に電話をかけるが、電話に出たのは偶然現場に居合わせた桜木夕子。戸惑う中ご飯に誘われて次回へ続く。

また、あすかの友人2名とバーママ椿鬼奴が毎度女子会トークを繰り広げるのがドラマ恒例になっており、小野があすか友人の莉央を狙っている展開も同時並行で進んでいたが、今回でそっちもカップル成立。小野と莉央のカップルは原作では割と早めだったけど、原作では単なるイケメンだった小野がドラマでは何故かデブのお坊ちゃま設定にさせられ、当初は思いっきり莉央から敬遠されていたのでだいぶ時間がかかってしまったような。ていうか大筋の展開は全然原作と別モノなのに、話の節々でちょいちょい原作の要素を取り入れてくる(全然違うシーン&展開とミックス)のが何気に凄いな…。

6話
小野&莉央カップルが成立し、小野が莉央の家で同棲することになったので、名波は小野宅であすかと同棲することに。しかし2人とも仕事が多忙になって気を遣い合うようになり、あすかは夕子の離婚話を聞かされて不安&家族には「余計な期待をさせたくないから」という自意識過剰&身勝手すぎる理由で名波との同棲を隠しているのでバレないため必死でピリピリモード。奏が突然訪れたことで同棲がバレてしまい険悪状態にまで発展してしまうが、自分達が最近上手くいっていないことを自覚しつつ、無理しないことで楽になったという小野&莉央を参考にこれからは言いたいことは言い合うようにしようと話し、軽い痴話喧嘩を言い合った後で再び仲直り。

神谷は奏から同棲の件を聞いており、相変わらずあすかに何故条件が合わない人と一緒にいたいの?と訊いていたものの、「無駄だとはわかっているけど一緒にいたい」と返され、「なんかいいね…そんな風に思ったことないからさ」と一歩引いて少しだけ仲を認めるという若干の変化が。そして、名波が夕子の誕生日パーティーに呼ばれた時の一幕を週刊誌に撮られてしまい、あすかとの写真も一緒に泥沼二股と記事になってしまい…。遂にゲス不倫と言わなくなった!次回へ!

奏は前回のバスケ観戦の件ですっかり神谷に買収されていたらしく、同棲バレで必死に取り繕う姉の姿に不信感を抱き、あの男じゃ無理だと神谷支援モード。あすか自身が「好きだから」という揺るぎない信念で動いているので隙が無いないんだけど、今回は名波のスキャンダルを避けるわけでなく、自己都合で同棲を隠すとか身勝手な印象が強くなってしまい、そもそも現状では名波がちゃらんぽらんすぎてダメ男に引っ掛かってしまったようにしか見えないし…う~ん…。