2017年2月 ~オリジナル。~

2月14日(火)
すざきんぐ、「ラブライブ!」に今更のめり込む

これまでの過程

2010年
電撃G's MAGAZINEの誌上企画としてスタートした際、偶然にも当時該当号を購入してていち早く「ラブライブ!」の存在を知り、実は1stシングルまで購入していた…が、今と全然絵風もキャラ設定も違う一枚絵に妙なポエムや会話文が乗っただけの企画が面白くなかったので即時撤退。「けいおん!!」「Angel Beats!」旋風の時代を過ごす。

2013年
TVアニメスタート。全話観るが、「ほーん」程度でそこまで興味は戻らなかった。「けいおん!」が終わって2年経っていなかったので、心はまだ「けいおん」モードだった。

2014年~2015年
ブラックバイトをしていたので2期を流し見する。大会編かと思いきや予選終わってからあっという間に優勝→卒業式まで進んだので当時肩透かしを食らい、当時の年間ランキングでは11作中10位をつけるという愚行をやらかす。「3年生最後の青春」というメインで描かれた一面を全く当時理解していなかった。映画も鑑賞するがストーリーがちゃんと完結して良かった程度に留まる。

2016年冬、夏
久々に1期を前半まで観返すが、「この子らはこんな頑張ってるのに自分は…」モードに陥り、また高松へ飛んだので視聴停止。夏からは「サンシャイン!!」を全話観るが、話よりもツッコミどころの多さに目が行き再ブレイクには届かず。

2017年1月
引っ越して暫く経って落ち着いたし、「μ's live collection」のBlu-rayを観てたら本編も見たくなったので1期7話から視聴再開。今まで自分の気持ちを押し殺してきたエリーチカの加入回で不意打ちの感涙。なんてこの子らは頑張っているいい子らなんだろう…と。1年で心境変わりすぎ去年のファイナルシングル「MOMENT RING」も今更初めて聴いて感動。

それから1週間
気が付いたら2期、劇場版、サンシャインを全部再び観ていた。

 

ストーリーは割と王道なんだけど、目標へ向かって仲間と頑張る姿は今になってかなり響くようになった。アニメ放送当時は学生真っ只中で特に努力もしていなかったし、学生卒業してから去年の夏までも不安定でずっと自分が見えない状態だった。思い切って転職/東京引っ越しを決意して今の環境を少なからず頑張って手に入れたことでだいぶ心境が変わったんだと思う。

また、当時つまらないと思っていたアニメ2期は「3年生最後」という部分に視点を当てたらだいぶ泣けた。「けいおん!!」20話以降を思い出す感動だった。あの9人が一度限りの青春をどう過ごしたのかを中心に観たら途端に物凄く眩しく感じるようになった。大会での激戦とかズレた部分に期待をしていたから本当の良さに気付くまでかなり時間が掛かってしまったな…。「けいおん!」は何気ない高校生活を淡々と描いたからこそ当時はリアリティに溢れまくっていたけど、今はこういう物語が眩しく見えるようになったってことなんだろう。3年卒業から改めてμ'sを終わらせる決意、想いを描いた劇場版も改めて集大成の名作

流行からだいぶ遅れてしまったというか、初めて知ってから7年とだいぶ遠回りしてしまったが、まあマイペースにこれから知っていけばいいじゃないか。これから「ラブライブ!」を追いかけていきたい。まずは「サンシャイン!!」の2期をやってほしい


2月12日(日)
ここ最近の冬アニメ感想 その2

BanG Dream! 2話
バンド結成を決意した香澄はそのまま活動スタート!…とはならず、流石にギターは有咲に取り返されてしまう。しかしそれぐらいじゃめげないポジモン主人公香澄は翌日の朝から有咲の家に上がり込んで朝ご飯を一緒に食べる奇行、通学路についていき、連日物置の掃除を手伝うなどストーカー化精一杯アプローチ。最初は煙たがっていた有咲だったが、香澄の営業努力が実を結び心を開き、昔ピアノをやっていたとカミングアウト。ギターは香澄に渡すことになり、バンドには加入しないけど自分の部屋になった物置きの地下を練習に使ってもいいと提案。香澄と有咲は友達になるのであった。

また、クラスメートである姉がGlitter*Greenのボーカルであるりみと出会った香澄は、そのポジモンっぷりで半ば強引にバンド加入をりみに勧めるも、りみは迷った果てにバンド加入を拒否することに…。

3話
グリグリ妹のりみは引っ込み思案な性格で、自分に自信が持てないからバンドには加入できないと言う。その返事に香澄も流石にストーキングを中止無理な勧誘を止めて気を遣うが、そんな中ライブハウスでのライブイベントでグリグリメンバーが修学旅行の帰り便が大幅に遅れて間に合わないというハプニングが発生。

出演時間を調整するわけにもいかず、グリグリ不在のままライブが終わり観客も白けて帰ろうとしたが…なんとか時間を繋げるために香澄はステージにいきなり立ち、アカペラでSMAPのデビュー曲「きらきら星」をループで熱唱。有咲もカスタネットで連れ出し、突然で会場ポカーンという大惨事…かと思いきや、徐々にノってきた観客が手拍子を始め、そのロックな香澄の言動にときめいたりみもベースを持ってステージに乱入。そこでグリグリも無事到着し、3人も一緒にライブを行い大盛り上がりで無事成功に。

主人公のポジモン奇行っぷりも「きらきら星」でここに極まる…かと思ったけど、ハプニング続きで観客達もヤケになって盛り上がっていらっしゃったのか、なんだかんだ優しい世界なのか。ていうか最初からある程度メンバーが揃っていた「けいおん!」「ラブライブ!」と違って、バンド加入予定の登場キャラクターが皆引っ込み思案&ワケ有りっぽくてメンバーになってくれないので、主人公がポジティブモンスターすぎるぐらいじゃないと話が回らないんだろうか。何はともあれ、ライブの楽しさを知ったりみがバンドメンバーに正式に加わって次回へ。

4話
ギターケースを買った勢いで家庭科の実習でギターケース入れの袋を作ろうとした香澄は、授業中に間に合わずに放課後居残り補習に。そして同級生のたえも同じくギターケース入れの袋を作ろうとして居残り補習になっており、意気投合した香澄は未だギター知識ゼロなので、ライブハウスSPACEでバイトしているギター経験者のたえからギター用語やコードをちゃんと学ぶことに。

しかし、補習そっちのけでギターに熱中しすぎていつまでも居残り補習エンドレスで有咲の家で練習できなくなってしまい、終いには昼休みもたえの事しか話さなくなったので、せっかくキーボードを購入した有咲が不機嫌に…。全然気付いてくれない香澄に拗ねて拒絶してしまうが、実は家庭科の補習はちゃんと進んでいて、袋を完成させた香澄は有咲の家へダッシュ。単に素直になれない性格の有咲は拒否しきれずに仲直り。趣味の盆栽を売って手に入れたキーボードを得意げに披露する可愛いシーンも…。2人の仲が戻ってほっと笑顔になるりみも可愛いな…。かくして有咲もバンドメンバーになったので改めて3人で文化祭に出ると宣言する香澄だった。

また香澄と一緒に有咲の家まで来ていたたえは香澄と一緒に電車で帰り、バンドへ誘われた上に香澄から文化祭に出た後はSPACEのオーディションを受けてライブしたいと聞かされる。しかし、たえはバッサリと「無理だと思う」と言い放ち…。5話へ続く。天然ながらストイックな性格で、SPACEでバイトもしているのでライブに思うところがあるのか…な?

 

この素晴らしい世界に祝福を!2 3~5話
安定。ただ安定して面白いしむしろノリノリな空気なんだけど、去年の1期ほどの目新しさは無いというか、今期は新たなライバルが多すぎてどうしても霞んで見えてしまう…。まあ1期の鮮度を越えるのは難しいよねっていう。

 

ガブリールドロップアウト 3~5話
3話がガブリールのバイト、4話が夏休み、5話がタプリス登場エピソード。4人の掛け合いもだんだんワンパターン化してたので、ここに来て新キャラは嬉しい。

 

小林さんちのメイドラゴン 1~4話
ある日、SEとして働く小林さんの家に美少女の姿をしたドラゴン、トールがやってきた。混乱した小林さんは最初は夢かと思ったが、以前に酔っ払った勢いで山の中へ迷い込み、ドラゴンと出会って「メイドとして家に来ないか?」と話しかけたことを思い出し、紆余曲折を経てトールをメイドとして家に招くことに。破天荒だがドラゴンとして戦いに駆り出されていた暗い過去があるトールはほのぼのした人間の生活に徐々に溶け込んでいき、サバサバした性格の小林さんもトール達と触れあう度に笑顔が増えるようになる、ドタバタながらハートフルなホームコメディ

リスアニライブでfhanaが歌っていた「青空のラプソディー」が良かったのでアニメも見てみっか!と後追いで観始めたら思いの外面白かった。そりゃ京アニだもんな。むしろなんで見てなかったのっていう。小林さんといい同僚の滝谷といい、人間界の登場人物ドラゴンの存在に寛容すぎないかと思ったけど、このほのぼの感が味なのか。単なるギャグに留まらずに、ハートフルで温かい部分も多くあって心が和んだ。

 

政宗くんのリベンジ 1~5話
イケメン高校生の政宗は実はデブで幼少期にイジメられており、自分に「豚足」とアダ名を付けた少女に復讐するために過酷なダイエットを経て激痩せして生まれ変わっていた。一方で同級生の安達垣愛姫は美少女ながら、告白した男子に酷いアダ名を付けて公衆の面前でこっぴどく振る残虐な性格で残虐姫と呼ばれて恐れられていた。その残虐姫こそが「豚足」のアダ名を付けた張本人。復讐に燃える政宗は愛姫に自分を振り向かせてからこっちからこっぴどく振るというデッド・オア・ラブ作戦を企てる。しかし、残虐姫と恐れられる愛姫は実は暴食で世間知らずのドジな性格であり…。2話では愛姫の使用人の吉乃が政宗の過去を知っていて密かに協力してくれるようになり、5話では政宗の恩人を騙る転校生が登場。

スルーしてたら割と好みなラブコメだった。Dアニメストアで全話一気に後追い…あぶねぇあぶねぇ。

 

けものフレンズ 1~5話
なんか今週辺りから急に話題になり始めたフレンズ。2日間で一気観で5話まで視聴。動画配信充実時代最高だぜ。


2月10日(金)
オリジナル。/リスアニ!ライブ2017

購入報告。今回のリリイベは…当たるといいな…。

01. オリジナル。
アニメ『亜人ちゃんは語りたい』OPテーマ。脚本家の岡田磨里が作詞、クラムボンのミトが作曲した爽やかポップチューン。「High free spirits」「センパイ。」とドキャッチーなシングルが続いていたので、最初は地味な曲が来たなぁ…と思ってたけど、ライブで聴いてるうちにスルメ式にだんだんと好きになってきた。「オリジナルの自分を大事にしよう(意訳)」な歌詞と切ない軽快な曲調がセンチメンタルに沁みる。冬に沁みる涼しいアレンジも良い。雰囲気的にはこれまで乃木坂46系だったのが、今回で欅坂っぽくなったような感じ(…?)。なんちゃんがセンターなのは単にアニメにメインキャストで出演してるだけじゃなくて、天ちゃんがロック系、もちょがカワイイ系と来てなんちゃんは清涼感溢れるスッキリポップ系(≒ClariS路線)っていうカラーイメージ付けもありそう。

02. Chip log
先日のリスアニライブでも披露されたライブ盛り上げソング。「Sail out」「Brave Sail」に続いてユニットのモチーフをタイトルに入れた代名詞的路線で、これまで以上に航海感が溢れるワクワクする一曲。間奏と大サビの前の掛け声が楽しい。ファンの間では欠かせない代表曲になりそう

盛り上げ系も充実してきて、シングルも3作連続で振れ幅が広いので、いずれ出るであろう2ndアルバムはバラエティに溢れた力作になるんじゃないかと楽しみ。

 

・それに併せて先月行ってきたリスアニ!ライブ2017。

去年に続いて2年連続の参加。このライブはアニサマやANIMAX MUSIXとは違って、6~7組のアーティストが割と多めの曲を披露するミニライブ集的な構成になっていて、音楽雑誌が主催しているだけあってお祭り感は薄い分1組1組のライブにはじっくり浸れる仕様になっている。ただ逆に硬派にライブが進むので、あんまりそそられないアーティストだと殆どレポに書くことが無くなるという…。

特に印象に残ったのは想像以上にかっこよかった岸田教団&THE 明星ロケッツ、全出演者の中で衣装が一番ナチュラルで可愛かった南條愛乃、すっかりアニソンバンドとして確固たる地位を築いたFLOWか。「GO!!!」じゃなくて「風ノ唄」でトリを締めたのも現役感バリバリで超かっこよかった。この調子でDEENもアニソンバンドの仲間入りは…無理か…。fhánaの「青空のラプソディー」もハマってしまいその日中にmusic.jpでDLしちゃった。

そして我らがTrySailは声援の多さにびっくり。いつの間にかこんなに人気上がってたのか…。2日間(初日のLiSAKalafinaは行かず)の中で一番熱量が大きかったと思う。デビュー曲やらずに「オリジナル。」で締めたのも曲がどんどんと増えていってる感じで良かった。この調子だと近いうちに単独武道館ライブやれるんじゃね?


2月2日(木)
ここ最近の冬ドラマ感想 その1

突然ですが、明日結婚します 1話
フジ月9。ここ数年は低視聴率ばかりネットニュースで槍玉に上がる(割に実は主題歌は毎回配信チャートで大ヒットしてて、年間トップ20クラスの結果を残している)月9ドラマだが、遂に今回は元々主演予定だった俳優に降板され、急遽突貫工事でドラマを作り直したとまで大々的に話題になってしまった。フジも開き直ったのか記者会見ではキャスト自らが「年末に急に呼ばれた」とネタにし始め、演技初経験のflumpool山村隆太に至ってはアナウンサー役なのに「カミカミ大根」と呼ばれているなどと自虐ネタをかます始末。ネタにされる前に自分達でネタにしとこうということなのか、見ようによってはいきなり逃げ腰全開で大丈夫なのかこれ。逃げるは恥だが役に立つって言うけどさぁ…。

 

仕事ができる銀行員のあすか(西内まりや)は結婚して専業主婦になることに憧れており、その夢に拘りすぎて5年付き合った彼氏にフラれてしまう。一方人気アナウンサーの名波(山村隆太)はNYに栄転して帰ってきたことになっていたが、実はNY行きは女優の桜木(高岡早紀)との不倫が原因で、それ以来結婚否定派になっていた。あすかの友人の結婚式で名波が司会を務めたことで2人は出会うが、あすかがブーケトスでがっつきすぎてプールにダイブ転落したのを名波に思いっきりネタにされて笑い物にされる最悪のファーストコンタクトで、あすかの先輩の小野の家に名波が居候しているという縁でよく会うようになるものの、価値観が真逆すぎて早速衝突してしまい…。

価値観真逆な上に2人とも頑なに主張&否定バトルをし続ける疲れる展開が続いたが、パーティー会場で名波の不倫をバラそうとした同僚をあすかがバケツで水をぶっかけて阻止したのをキッカケに一気に距離が進展。勢いでキスに至りそうになる…ものの、やっぱり名波は結婚する気ゼロと聞いてあすかは再び拒否。果たして価値観真逆の2人の仲はどうなるのか(棒読み)。2話へ続く。

名波がテレビ局の人気アナウンサーということでテレビ局の制作風景もやたら劇中に登場。初っ端から上司の氷室(杉本哲太)がワイドショーの始まったばかりのコーナーを数字が出ないからと速攻打ち切りにし、名波の同僚に「お前主婦ウケしそうだから豆知識でも明日までに考えとけよ」と雑に指示を投げる原作に一切無いシーンがぶっ込まれる。

これがフジテレビの制作体制か…。

その他には実在の小栗旬のモノマネ芸人を出して「小栗旬です!」と連呼させ、出演者にも似てた似てたとわざわざ連呼させたり、名波同僚が不倫をバラそうとした際には「ゲス不倫!」とドヤ顔で叫ぶなど。もう2016年も終わったのに今更ゲス不倫って…。というセンスの寒さが確かに今のフジテレビ全開だなぁ…と思ってしまった…。っていうかロックミュージシャンが本業の人に向かって「ゲス不倫」なんてよく言え…

2話
結局名波を拒絶したあすかは、先週仕事で出会った証券マンの神谷(山崎育三郎)といい感じになっていた。しかし、小野の家で再開した名波からは結婚は理解できないとは言いつつあすかの夢自体は否定せず、むしろリスペクトする、結婚はしたくないけど一緒にいたいなど、先週よりは一歩引いたアプローチを受ける。結婚したくないのに意味わからないと主張を曲げないあすかだったが、翌日仕事の帰り道で名波と桜木がタクシーに乗ってどこかへ行く姿を目撃してしまい、次の日にどういうことだと口論になった最中に父親と偶然遭遇。そのまま名波を自宅に招くことになり、和やかムードになった後結婚についての価値観を改めて話し合うという一歩進んだ進展に。

結局名波は仕事で朝3時には出ていってしまい、氷室の指示で桜木との対談番組を収録することになるが、一方のあすかは神谷に呼び出され、結婚してくれとプロポーズされてしまい…!?

ていうか、あすかが専業主婦になりたいのは母のようになりたいからという曖昧な理由しか語られていないのも引っ掛かるところなんだけども…。名波に「なんで仕事が好きなのに専業主婦なの?」と至極真っ当な質問をされても、「矛盾してるよね」「まあ人間矛盾だらけだし、いいんじゃない?」ちゃらんぽらんな受け答えの応酬で2人の理解が進んでしまって話が終了。それでいいのか。月9主人公

 

A LIFE ~愛しき人~ 1,2話
キムタク主演のTBS日9。病院を舞台にしたヒューマンラブストーリー。病院院長の虎之助(柄本明)が急に倒れ、手術ができない病気だとされるが、アメリカに渡っていた医師の沖田(木村拓哉)が直々の指名で戻ってくることに。前例が1件しかないことで羽村(及川光博)や井川(松山ケンイチ)ら病院サイドからは一斉に反発されるも沖田は手術を決行。一度は失敗してしまうが、めげずに原因を突き止め、2度目で無事成功。

沖田は元々この病院に勤務していたが、幼馴染で副院長の壮大(浅野忠信)の計らいで10年間アメリカへ渡っており、現在の壮大の妻である深冬(竹内結子)はかつての元カノ。壮大は表面上沖田と仲良くしているものの、虎之助を潰して病院を乗っ取りたい壮大にとって沖田は面白くない存在でもあったが…。高レベルの手術が成功し、病院の得になると考え、沖田を自分の下に置いて病院に戻すことに。深冬とは一度手術を失敗したことでかなり険悪になってしまうが、周りがこぞって虎之助を死人扱いする中で唯一諦めずに原因を探し続けたことで改めて絆を交わす。しかし、最後には本人の知らぬところで脳腫瘍が発覚し…。

沖田の役回りが天才医師、出世やしがらみには興味がない聖人な人格…といういかにもキムタクな人物設定。まあ40歳越えたキムタクに真新しさを求めるのが酷だろうし、TBSドラマだしベタとはいえ安心して観れる1作にはなりそうだけども…。

羽村と井川は典型的な最初は病院サイド→後半には沖田の理解者パターンかと思うが、親が医者でコネ入社したボンボンの井川は型破りな沖田に出会い、衝突しながら早速影響されまくり。2話で診察ミスで患者を死なせかけてしまったことで、痛烈に態度を反省して沖田シンパに。はえーな!

3話はリスアニライブへ行っていたので見逃す。

主題歌はB'z。日曜劇場枠でキムタク主演、主題歌B'zってまんま「ビューティフルライフ」じゃねーか。17年前の飯島マネージャーの仕事を今更丸ごとパクってきたジュリーマジ無能とか言われそう