2016年12月 ~センパイ。~

12月29日(木)
さようなら2016年

・年末の年末にしてSMAPロス風邪を拗らせてしまい、生まれて初めて早退を経験することに。なんてこった。まあ帰省後じゃなくて良かったか…。

そんなバタバタした体調の年末になってしまったので、年間ランキングは更新できたものの、「ラブライブ!サンシャイン!!」の最終回感想は来年に持ち越し。夏アニメの感想を年明けまで持っていくサイトはここぐらいだろ

 

・というわけで今日から1/3の早朝まで帰省するので、今年はこれで最後の更新。去年の今頃はまさかこんな生活がスタートするなんて夢にも思ってなかった。去年末は割とまんざらでもないことを書いていたものの、8月の退職までにあれやこれやあって上半期は実は超暗黒時代を迎えていたんだが、結局具体的に触れられず仕舞いだったのでまた今度にでもさらっと明かせればいい…かな?8月の転職活動→9月転職、東京一人暮らしスタートからは忙しない毎日だが心機一転で気分が一気に楽になったので、来年も一歩前進しつつ、楽な気分のまま年末を迎えたい。来年もよろしく。

 

終わりだよ~ (o・∇・o)


12月28日(水)
スマスマ最終回

スマスマ最終回。年明けのあの伝説の謝罪生放送以来、週1回唯一SMAPメンバーが揃う番組となっていたが、あからさまに険悪な雰囲気がビシバシ伝わってくるだけで8月に解散発表。この頃にはもう集まって会見とかする余裕すら残されていなかったようで、8月からはビストロ+歌コーナーの完全固定体制に突入。ビストロではメンバーは中居くんとしか喋らない、歌コーナーはトークすらないという不穏ムード真っ盛りで、出演者にバッティングされた方々はほぼ罰ゲームなんじゃないかとさえ思ったぐらいだったけど…。先週ビストロにタモリを迎えて5人揃ったスマスマは終了。最終回はなんとか5人揃って12月最初に収録された「世界に一つだけの花」のラストステージ以外、ただただ総集編を4時間以上放送していくだけの最後になってしまった。

本人の稼働が一切ないままに淡々と歴代の名場面がダイジェストされていくのはただただ異様だった。森くんのラストステージや稲垣復帰、剛復帰、5人旅、27時間TVライブ&森くんの手紙…といった感動の名場面がかなり印象的に放送され、番組中でも随所でアナウンサーがSMAPへの視聴者メッセージを読み上げ、番組中のCM枠ではソフトバンクがこれまでのSMAPのCM出演シーンをまとめて感謝のメッセージを加えた特別CMまで流すという感動サプライズも、スタッフやスポンサーのもうどうにもならない解散劇への細やかな抵抗にしか…。ていうか購買運動で「世界に一つだけの花」300万枚突破をやり遂げたファンも、スタッフや各企業まで動いてここまでやっても一切何も起こらなかったっていう嗚呼、無情感というか…。

ラストの「世界に一つだけの花」も惨かった。全員張り付いた作り笑顔で、特に涙を必死に隠す中居くんは見ていられなかった。曲終了後は余韻があったので遂に直々のコメントが来るか…と思ったら1分間以上深々とお辞儀。その後はカメラに背を向けて泣き崩れる中居くん、何も言わずただ立ち尽くすメンバー…、そして何も喋らないままスタッフ一人一人と集合写真撮って番組終了という、SMAPメンバーには何も言わせない、SMAP崩壊を思い知らされる不穏さ全開の幕の引き方に戦慄。正直相当怖かった。さっきまでのメンバー脱退、逮捕から復帰、「BEST FRIEND」カラオケで号泣…というSMAPの絆を感じる名場面がメドレーされてきたのにどうしてこうなった

結局年明けの謝罪生放送から寸分の狂いもなく崩壊まで突き進み、SMAPは終わったんだ…と叩きつけられるように現実を見せつけられた。「実感できない」ではなく、実感してしまったからこそショックな気分が襲い掛かってきてしまった。思えば幼少期にカセットテープで何度も聴いていた最初の1曲は「SHAKE」だった。一つの時代が確かに終わった。


12月27日(火)
勝手に年間ランキング音楽編2016

総合楽曲1位 アルバム1位 マイブレイク1位
2007年 GLAY
「100万回のKISS」
GLAY
「LOVE IS BEAUTIFUL」
新人:℃-ute
発掘:嵐
2008年 Perfume
「Dream Fighter」
宇多田ヒカル
「HEART STATION」
新人:岡本玲
発掘:平野綾
2009年
「マイガール」
水樹奈々
「ULTIMATE DIAMOND」
新人:豊崎愛生
発掘:水樹奈々
2010年 放課後ティータイム
「GO!GO!MANIAC」
GLAY
「GLAY」
新人:LiSA
発掘:DEEN
2011年 本間芽衣子、安城鳴子、鶴見知利子
「secret base ~君がくれたもの~」
UNISON SQUARE GARDEN
「Populus Populus」
新人:ちょうちょ
発掘:ももいろクローバーZ
2012年 乃木坂46
「おいでシャンプー」
堀江由衣
「秘密」
乃木坂46
2013年 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
「お願い!シンデレラ」
竹達彩奈
「apple symphony」
鈴木このみ
2014年 中島みゆき
「麦の唄」
乙女新党
「乙女新党 第一幕 ~始まりのうた~」
竹達彩奈
2015年 back number
「クリスマスソング」
花澤香菜
「Blue Avenue」
back number
今年も歴代の年間1位を列挙。来年で毎年年間ランキングを公開するようになって10年が経つのかぁ…。振り返ればこれだけは毎年欠かさずやっているんだな。
 
総合楽曲編
1位 センパイ。 / HoneyWorks meets TrySail
2位 僕たちの未来 / 家入レオ
3位 サヨナラの意味 / 乃木坂46
4位 きみにとどけ / 橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
5位 明日は君と。 / 麻倉もも
6位 黒い猫の歌 / back number
7位 サイレントマジョリティー / 欅坂46
8位 砂の塔 / THE YELLOW MONKEY
9位 大きな古時計 / 鷺沢文香(CV:M・A・O)
10位 恋 / 星野源
全曲コメント付きトップ30はこちら
3年連続で年末リリースの曲が瞬間爆発で1位を獲っている気がしないでもないが、今年は割とトップ10は鉄板で固まった。中でも年末まで1位最有力候補だった家入レオや、安室奈美恵の「Hero」やBUMPの「GO」など、個人的には転職活動期/転職後の心に響いたテーマソング的な思い入れのある曲が多かったと思う。むしろ上半期実は暗黒すぎて「サイレントマジョリティー」以外ほぼ順位低
乃木坂46は12年1位、14年14位以来。「おいでシャンプー」以来にトップ10入り。MV集を買った影響か、東京引越して「乃木中」→「けやかけ」のサイクルが出来上がったからか。歌詞が響きまくって久しぶりに抜群の名曲だった。今年はいつも以上に歌詞が響いた1年だった。
TrySailの活躍を当サイト/当筆者はいつまでも追いかけ続けてゆきます。
 
アルバム編
1位 WE / 家入レオ
2位 Live Love Laugh / 早見沙織
3位 SHISHAMO3 / SHISHAMO
4位 Dr.Izzy / UNISON SQUARE GARDEN
5位 Butterflies / BUMP OF CHICKEN
6位 起動 ~Start Up!~ / 大橋彩香
7位 TWELVE / Mrs.GREEN APPLE
8位 Sail Canvas / TrySail
9位 日日是好日 / 藤巻亮太
10位 Good morning / 藤原さくら
次点にまで5作も挙げた去年が嘘のように今年は選ぶだけで手一杯…。藤巻亮太には当時★5つけてなかったか家入レオが歴代トップクラスでダントツ。
 
マイブレイク編
1位 家入レオ
2位 欅坂46
3位 THE YELLOW MONKEY
4位 anderlast
5位 スピッツ/秦基博
欅坂46は冠番組が東京に引っ越してきてから観れるようになった(関西は放送圏外)ので、やっとメンバーの顔と名前を覚えられてきた。家入レオは今年のアルバムだけで今までを吹き飛ばす眩しさだった。スピッツ、秦基博は過去のアルバムを制覇したものの、まだ1周するだけで手一杯状態なので、感想は来年にでも…。

12月21日(水)
ラブライブ!サンシャイン!!9~11話

9話
前回で2年前にスクールアイドルをやっていたことが明かされた3年生のエピソード。歌わず帰る事件をやらかした後にそれでも続けていこうとしていた鞠莉だったが、果南が突然「終わりにしよう」と言い出し、ダイヤもそれに追随して出ていったので空中分解してしまったという。鞠莉は執拗に復帰を促し、果南もそのたび鞠莉を拒絶…という歯切れの悪い衝突が毎週ずっと続いていたが、「果南は逃げたわけじゃない」と言うダイヤ。なんか話が噛み合っていないことに気付く千歌達は、ダイヤを問い詰めると、「あの日、鞠莉は怪我をしていた」と言い出し、無理にダンスして足の怪我が悪化しないように気遣って歌わなかったと新設定を突如カミングアウト

え?…そんな設定あったっけ?

     ____
   /      \あれ?約2ヶ月も揉めていたから流石に伏線貼ってあったよな?足怪我してたよな?
  /         \ 俺がにわかすぎて見逃してるだけだよな?
/           \ …あれ、いくら思い返してもそんな会話どこにもなかったぞ…?
|     \   ,_   |  こいつは…一体…どういう…。
/  u  ∩ノ ⊃―)/  
(  \ / _ノ |  |   (※この間現実時間で1秒)
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

更にはスクールアイドルのために留学も蹴ろうとしていた鞠莉の将来も考えて敢えて果南は突き放し、果南の気持ちを汲み取ってダイヤもスクールアイドルを離脱したとも語られ、全て知った鞠莉は今度こそ本音を果南にぶつけ、遂に和解したのだった。要するに果南は鞠莉の将来を気にしてわざと突き放し、理由を勘違いした鞠莉はズレた解釈で衝突し続け、事情を知っているダイヤは空気を読んで黙っていたので勘違いは埋まらないまま…だったっていう。つまり

3 人 が 全 然 会 話 し て な か っ た だ け

いくらなんでも正直3年生の一連のストーリーが唐突すぎだった。意味ありげに仲違いするシーンばっかりじゃなくてもう少し明確な伏線を序盤から撒いておいてほしかった…。…コミュニケーションはしっかり大事にしような!(白目)

こうして3年生の3人もAquorsにメンバー入り。直後にいつどこで制作されて練習したんだっていう新曲「未熟DREAMER」のライブパフォーマンスを披露。ラストには3人のユニット名もAquorsだったと明かされ、千歌達がユニット名決める時に海岸に名前を書いたのもダイヤだったということも判明した。ということは歌えなかったのと同じ名前同じ高校のグループが再びイベントに出て得票数ゼロとか笑えなさすぎ

 

10話
夏合宿を行うことになったAquors。海の家の手伝いも同時に行うことになったので、特訓の前に客集めに奔走し、角の取れたダイヤがポンコツっぷりを発揮しまくり、鞠莉は財力を駆使して高級食材をふんだんに使ったシャイ煮なる料理を開発するというギャグシーンが前半で展開。後半は莉子にピアノコンクールの話に。ラブライブ予選とコンクールが同日になっていたが、ピアノが梨子にとって一番大事なはずだから、ピアノコンクールに出場してほしいと千歌に後押しされ、気持ちに区切りをつけるため梨子はピアノコンクールに参加することになった。

残り4話なのにギャグ回やってる余裕あるのかと思ったが、エリーチカは仲間になった後も割とクール聡明なままだったのに比べて、180度変わってギャグキャラ&ポンコツっぷりを遺憾なく発揮したダイヤさんは可愛くてよかった。

 

11話
一時的に梨子が抜け、8人で予選出場することになったが、今度は千歌と陽の息が合わないという問題に。この数週で千歌と梨子の組み合わせが多くなり、鞠莉視点ではAquorsは千歌と梨子で始めたものだと思っていたとまで言われ、いつの間にか陽の親友ポジションを完全に奪われていたことに。

初めて千歌と一緒に何か始められたのが嬉しかったのに自分と2人じゃ嫌だったのかなと落ち込む陽だったが、鞠莉から「自分は2年も無駄にしたから、ちゃんと本音でぶつかったほうがいい」と経験談を元にしたごもっともななアドバイスをされ、また千歌も家まで駆けつけてくれたことで千歌の気持ちを知り、無事に絆が復活。8人でのステージは成功し、梨子もピアノコンクールをやり遂げ、9人揃って前に進んだのだった。3年生といい梨子といい陽といい、千歌の行動や言葉でみんな心が動いていくのはリーダー力があって良いな。

また、7,8話の東京イベントでライバルっぽく登場したSaint Snowが北海道予選を通過したことが触れられ、トップバッターで入賞ならずだった上にAquorsに八つ当たりして帰っただけでスクールアイドル界での立ち位置が不明だったが、けっこうな実力者だったことが明かされた。


12月19日(月)
紅白曲目2016

嵐「嵐×紅白スペシャルメドレー」
恒例のメドレー。毎年「New Year's Eve Medley 年数」だったのに今年は09年初出場の時のタイトルを今更使い回し。福山雅治もAKBも1曲単独だった時期があったのに、嵐は初出場してから毎年全部メドレーだなそういや。

五木ひろし「九頭竜川」
去年は過去曲に回ったものの今年の曲を歌える演歌/歌謡最強のベテラン枠に復活

X JAPAN「紅」
92年以来のデビュー曲。

関ジャニ∞「ズッコケ男道~紅白で夢を歌おう~」
KinKi Kids「硝子の少年」
TOKIO「宙船」

ジャニーズ一気に過去曲祭り…だと…。キンキTOKIOはわかるとして関ジャニ∞まで「ズッコケ男道」って。今年一番最新の「NOROSHI」はバンドスタイル楽曲で、過去曲送りになったのでジャニーズのバンドポジションはTOKIO不動のまま守り抜いたことになるけど、そういや「ズッコケ男道」って最近はよくバンドスタイルでTV披露してたような。

郷ひろみ「言えないよ」
2年連続懐古。そもそも2010年の復帰以降5年連続でその年の新曲歌えてた方が奇跡だった。

THE YELLOW MONKEY「JAM」
「砂の塔」ではなくブレイク期の代表曲に。東京生活の始まりの曲(棒読み)

SEKAI NO OWARI「Hey Ho from RPG」
「Hey Ho」が「RPG」の続編ということでメドレーかな。

AAA「ハリケーン・リリ、ボストン、マリ」
去年は10周年ベストから過去曲だったが、今年も何故か06年のシングルという謎選曲。「涙のない世界」はMステでは真田丸のバイオリニストと共演して、久々に存在感を示したヒット曲じゃなかったのか。

氷川きよし「白雲の城」
何故か03年のシングル。08年大トリでズンドコ送りされたことはあったもののそれ以外は毎年新曲を歌っていたはずだが、去年はどういうわけか大量の五郎丸ダンサーズが一斉に五郎丸ポーズで踊るというギャグに走っていたので、無理にでもネタ枠/懐古に走らないといけないポジションになっていたのかもしかして…。ただ今年は熊本から中継で歌うらしいので、何かしらの意味合いはあるのかもしれない。

V6「Smile!メドレー」
イノッチの笑顔がトレードマークといえ、V6で明確にスマイルといえば「Believe Your Smile」か、笑って~笑って~♪の「HONEY BEAT」。笑顔爽やかっぽいといえばそれっぽい今年の「Beautiful World」もワンチャン…?2連続「愛なんだ」なんてことは

福田こうへい「東京五輪音頭」
2年前に自分のヒット曲を差し置いて何故か歌わされ、次の年は事務所トラブルで落選。今年は復活…と思いきやまさかの「東京五輪音頭」アゲイン

三山ひろし「四万十川 ~けん玉大使編~」
山内惠介「流転の波止場 ~究極の貴公子編~」

なんか変なサブタイトルが…。最強の存在五木ひろし以外は揃って定番過去曲送り、カバー、舞台装置などのネタなど色々工夫しないと生き残れない印象があるけど、去年初出場の若手2人も例外ではないのか。

RADWIMPS「前前前世 [original ver.]」
わざわざオリジナルバージョン明記っていう。

AI「みんながみんな英雄」
絢香もいきものがかりもジャニーズもAAAも総勢過去曲送りになった中で、「Story」ではなく今年の曲で堂々復帰っていうのが地味に凄い

市川由紀乃「心かさねて」
過去曲、カバー、舞台装置、変なサブタイトルばかりの演歌の中で今年の曲で堂々初出場。これで変な演出がなければ五木ひろしに続く演歌最強の存在に?

E-girls「DANCE WITH ME NOW!」
ベスト盤収録の新曲。まだフォロミーフォロミーに戻る時期ではないか。

いきものがかり「SAKURA」
10周年で2年連続過去曲。初出場08年以来のデビュー曲。「ありがとう」と「SAKURA」という最強の武器を全部使っちゃったので来年以降どうされるのか…。

宇多田ヒカル「花束を君に」
中継出演確定。14年中島みゆきはNHKには来てくれていたが果たして。

大竹しのぶ「愛の賛歌」
美輪さんが歌った「愛の賛歌」を受け継ぐ。

欅坂46「サイレントマジョリティー」
トップバッター候補?

香西かおり「すき ~真田丸スペシャルVer.~」
「無言坂」か「酒のやど」かスパイラルから脱却して97年のシングルを初歌唱…と思いきや、真田丸がいきなりくっついてきた。

椎名林檎「青春の瞬き ~FROM NEO TOKYO 2016~」
栗山千明に提供して2011年にセルフカバーした曲。本日スマスマで披露して定額配信サービスでも配信がスタートするらしい。

高橋真梨子「ごめんね…」
97年のヒット曲。個人的には高橋真梨子さんといえば幼少期のサスペンスで何度も流れていたこの曲のイメージが一番強いので、やっと紅白で聞けて嬉しい。

乃木坂46「サヨナラの意味」
今年は無事に今年の曲。橋本奈々未ラスト。

松田聖子「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
久々のトップ10ヒット曲!


12月18日(日)
ここ最近借りたシングル/アルバム たぶん2016FINAL

・今週のもちょ活。


麻倉ももをほっとけない。

「センパイ。」が煌きすぎてダントツ1位決定。

 

・年内最後のTSUTAYA。

シングルレンタル

Give Me Love / Hey! Say! JUMP
秋の全作がEDM風ナンバーだったし、今回も月9主題歌で大人っぽいダンスナンバーだったので、10周年に向けて箔をつけてこうってことなのかな。

恋 / 星野源
恋ダンス。

 

アルバムレンタル

EXIST! / [Alexandros]
安定して期待。

Fantome / 宇多田ヒカル
「花束を君に」無事ゲット。

Are you happy? / 嵐
「復活LOVE」最近になっていいなと思えてきた。

FLASH / THE HIGH-LOWS
「胸がドキドキ」。


12月17日(土)
最近観たTV番組感想

名探偵コナン エピソードONE 小さくなった名探偵
金曜ロードショーでの2時間SP。アニメ化20周年ということで、原作&アニメ1話の「ジェットコースター殺人事件」をこれまでの全89巻の間に明かされていった展開も加え、原作者監修のもと全面的に作り直してリメイク

個人的には幼少期がアニメ化直撃世代で、OPが「謎」になった辺りからリアルタイム視聴スタート。再放送やVHSレンタルで初期のストーリーも押さえていたんだった(代わりに原作漫画はかなり飛び飛びの回収で、30巻辺りで全て売却。去年に直近10巻をレンタルしてこの数年の展開を把握した)。あれから20年経ったのか…。

正直感想としては後に出しまくったキャラと設定を組み込みながら、あの「ジェットコースター殺人事件」を丁寧に作り直しました的な感じで、ジンとウォッカがなんでジェットコースターにわざわざ乗っていたのかの理由が明かされた以外に大きな衝撃はなかったんだけど、思えば1話の放送が20年前。当時幼稚園児だった俺は20代中盤になり、今の10代にとってはヘタすれば生まれていないor物心ついていない時代のエピソードである。20年とはそういう月日だった。そう思えばかなり新鮮なリメイクだったのかもしれない。原作1巻ではただのチンピラだったジン兄貴も冷徹クールにリメイクされていて安心。

むしろジンは子供の頃から超怖くてかっこいいキャラのイメージだったので、数年前にコナンを後追いしてネットで調べてたら無能とか1巻小物すぎとか、「聞こえるか?毛利小五郎」とか散々なネタキャラ扱いされていたことにショックを受けたぐらいだったけどな…。反町隆史がネットでポイズン(笑)呼ばわりされていたのと似た感覚か、これ。

 

以下適当に箇条書き。

・アニメ1話では自主規制で首チョンパが描けずに被害者が首から光線出してるようにしか見えず、原作漫画を後から読んでやっと意味が分かったレベルだったんだが、今回はかなり遠慮せずに首チョンパをしっかり演出。まさか更に規制だらけになった2016年にこんな生々しく描くとは思わなかった。断末魔がちょっと怖かった。

・当時1巻には登場していなかった園子、京極、英理辺りのキャラだけでなく、新キャラとしてわざわざ蘭の空手のライバルの和田陽菜というキャラまで登場。この子がリメイクのキーを握っているのかと思ったらそうでもなく、単なるチョイ役だったのでなんだったのかと思ったら、原作89巻で新登場したばかりのキャラだったらしい。声優にはTwitterでもコナンファンっぷりを日々叫んでいた小松未可子を起用したということは、今後アニメ本編にも登場、レギュラー化なんてことも…?

・少年探偵団は原作だとコナン入学後から登場したキャラだったものの、アニメだと1話からオリジナルで登場。3話の沖野ヨーコの事件にも登場して、4話(大都会暗号マップ)で早速探偵団を結成してレギュラーキャラになっていた。個人的にはむしろアニメしか見てなかったので、後で原作読んで「え?出てないの?」と思ったぐらいだったけど、今回は原作設定に沿って探偵団のオリジナル出番はカット。街中でサッカーしてる光景のみに留まった。

・ラストは余った時間で初期の名エピソードをダイジェストでリメイク。遊び半分で事件に首を突っ込んだことをコナンが反省するシーンが本編で描かれた後に、月影島を長めにリメイクして、名家連続変死事件の名言「推理で犯人を死なせちまう探偵なんて~」に繋げたのは印象的だった。しかし、宮野明美のシーンってこれ原作準拠じゃ。アニメでは打ち切りを心配して初期の黒づくめ関連エピソード(新幹線と人探し)が全て無関係の話に改変された影響で、「奇妙な人探し事件」もオチは全く違う展開になり、宮野明美が死ぬ事件は灰原登場直前にアニメオリジナルの事件でリメイクし直したことがあったんだけども…。アニメ本編で宮野明美の話がもし再び登場したら扱いどうなるんだろう、とか気になってしまった。

・やっぱりシェリーよりも灰原哀たそかわいい。

懐かしさもあって面白いリメイクだった。次があるなら月影島のリメイクが見たい

 

M-1グランプリ2016
去年に続いて2年連続開催。出場資格は元々10年以内だったのが、M-1が止まっている間に10年越えてしまった漫才師の救済措置で15年以内に去年変えられていたが、今年も15年以内に。この調子だと毎年15年以内にチェンジか。単に救済措置ではなくこれは若手芸人高齢化社会

ラストイヤーの銀シャリがそのまま堂々と優勝。去年一番笑ったスーパーマラドーナが去年のテイストを更に進化させたネタだったので優勝候補なんじゃねーのと思ったのに、最終決戦のネタがNON STYLEっぽい違うテイストだったのがイマイチだったかな…。ハライチも今までで一番面白かったので来年は優勝候補かも。

審査員は5人に減った代わりに松本人志が復活。上沼恵美子、オール巨人、中川家礼二に加えて唯一新登場した博多大吉の存在感がパない。あと、RPGのネタをやったハライチの審査で、オール巨人がハライチの漫才スタイルを絶賛した上で「RPGっていうテーマはわからない人には何が何だかわからないんじゃないか」と指摘。グラブル提供の番組でロックな審査だと思った。

 

ベストヒット歌謡祭、ベストアーティスト、FNS歌謡祭
えーっと…年末歌番組の司会者ってこんな揃って司会ヘタだったっけ…?櫻井翔は嵐が売れ始めた頃は司会上手いイメージで浸透してったのにな~んか終始カンペ通りの掛け合いっぽかった気がする。全体的に台本棒読み進行だった制作の問題か、櫻井くんが妙にこなれてしまったのか。相葉紅白司会者どうなるんだろ。

ベストヒット歌謡祭は11月に毎年やる年末特番の前座みたいな番組だが、宮根司会者の内輪ネタのせいでトリのKinKi Kidsが曲中で歌を放棄してネタに走り出すという放送事故レベルの惨事に…。

ベストアーティストでは「地味に凄い!校閲ガール」のコントドラマが途中に挿入。紅白の朝ドラコントに影響されたのかこれ。果てには河野悦子(石原さとみ)が会場に乱入し、「2016年のヒット曲が歌われているか事実確認しにきました!」とコメント。河野悦子の事実確認力ならO社だけじゃなくてBillboard JAPANとかレコチョクとかフル総動員しまくって年間トップ10クラスの曲が次々抜かされていることを見抜きそうだが、ゆずとトークしただけで事実確認の結果は出さずに出番終了してしまった。皮肉が利いた演出だったのかもしれない(ちげーよ)

FNS歌謡祭はとりあえずアンジャッシュ渡部は司会業に向いてない。

あと、どの番組でも揃ってジャニーズが一まとめのコーナー化されてるけど、ジャニーズってこんな身内固めだったっけ?SMAP消えてどんどんと内輪一本化してね?

 

日本有線大賞
毎年スルーしてる気がするが、THE YELLOW MONKEY目的で視聴。21世紀になってからの大賞は

浜崎あゆみ→浜崎あゆみ→氷川きよし→氷川きよし→氷川きよし→倖田來未→氷川きよし→EXILE→氷川きよし→氷川きよし→ふくい舞→氷川きよし→氷川きよし→水森かおり→三代目JSB

というエイベックスか氷川きよしだらけのイメージだったが、今年はレコ大に続いてLDH一斉排除西野カナが大賞というエイベでも演歌でもない21世紀初の結果に。利権まみれだった団体が今年は遠慮したんだろうか。これはレコ大にも期待できる…?

ちなみに司会者の高橋英樹はピコ太郎が「今年唯一覚えた曲」らしい。賞レースの司会で堂々酷なコメントだぜ…。

なお有線大賞というけど、業界最大手であり有線と聞いて真っ先にみんなが思い浮かべる「USEN」はこれに一切関与していない

有線大賞の主催はこの質素なページの団体

毎年年間チャート対談でも取り上げている年間ランキングを公開しているUSENはこっち。今年は余裕で宇多田ヒカルの「花束を君に」だってよ。


12月4日(日)
デュアルディスプレイ到来

・引っ越しから早2ヶ月が経った。高松にいた時で考えるともう本州へ戻らされた頃合いか…と考えると時の流れが早すぎる。あの頃と全然感覚が違う。

・で、家具類も一通り揃えて生活も落ち着いて来た頃になってきたんだけども、ここらで前々から計画していたPCのデュアルディスプレイ化をやってみっかということに。元々デスクを買ってモニター並べようかと計画していたら、流石にそんな広さはなくて断念していたんだけど、そのことをふと友人に相談してみると

「ならモニターアームを買えばいいじゃない!」

と電撃的な一言を頂き(モニターアームの存在知らなかった)、あっさり購入の決意が固まったのであった!


本日M-1グランプリ2016放送
(現在Amazon Primeビデオで歴代M-1配信中)

メタルラックで使えるアームが1つしか見つからなかったので速攻で決まり、モニターは23インチぐらいありゃいいかということでLGエレクトロニクスジャパンのモニターを選択。モニターって重いんじゃねーの、ラック耐えられんのかな…と思っていたらアームがけっこう頑丈で驚いた。なんというか宙にモニターが浮いてる感じで凄い新鮮ではあるけど。これでChromecast非対応だったAmazon Primeビデオも見放題!ていうか横環境が意外と便利すぎてChromecastの出番一気に激減

なお、初のデュアルディスプレイで流す動画がピコ太郎だとネタでも無駄遣い感がハンパ無いので、初動画はU字工事(byM-1グランプリ2008)に出向いて頂いた。いやぁ、相変わらず2008年がM-1ベストイヤーだよね。

そんで、早速デュアルディスプレイでアニメも視聴。


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が観れるのはAmazon Primeビデオだけ!

9話まで視聴完了。いや…便利すぎる…。ていうか俺ガイル面白すぎるんだけど。これリアルタイムでやってた時はタイトル避けしてたんだっけ…?はぁ…小町ちゃん…戸塚ちゃん……。


壁紙変更おじさん。こいつ影響されすぎだろ…。

そんな感じでこれからはデュアルディスプレイ生活を思いっきり謳歌していこうと思う。


12月3日(土)
今年もMステSUPERLIVE出演者決まる 2016

・香川出張事件から始まった2016年もようやく終わるのか…。

・今年は計45組。2年連続最多出演者記録更新。

 

初出演

EXILE THE SECOND
流石に紅白レコ大にまでは出られなかったけど各局年末音楽番組には総出演モード中。ヤバいとかイェーイェーとか歌って盛り上げるんだろう(超雑な認識)

大黒摩季
18年ぶりにレギュラー放送出演したと思ったらSUPERLIVEまで出ちゃった。

上白石萌音
カバーアルバムでデビュー。間違いなく「君の名は。」絡み出演で「なんでもないや」カバーと思われる。RADWIMPSは流石に出てくれなかったけど、しっかり逃さなかった辺り抜け目ない。

桐谷健太
今年の1曲ランキング7位「海の声」。

欅坂46
今年の1曲ランキング10位「サイレントマジョリティー」。流石にメドレーにしてる時間はなさそう。

DAIGO
今年は年明けに結婚記念ソングがいつもよりヒット。まさかBREAKERZよりも先にソロでSUPERLIVE出演するとは…。

ピコ太郎
ここ数週毎回ピコ太郎の人気を証明する特集が組まれ、昨日の今年の1曲ランキングでは堂々1位にランクインまでしてしまった。流石にいくら金積んだの?

藤原さくら
月9ヒット。たぶん最初で最後だけど、何気にBABYMETALが消滅した中でアミューズの枠を勝ち取ったのは強い。

RADIO FISH
今年の1曲ランキング9位「PERFECT HUMAN」。

 

復活

絢香
12年以来。紅白と同じく10周年で戻ってきた。

桑田佳祐
12年以来。自動的にトリ決定。

THE YELLOW MONKEY
97年以来。ドラマ観始めたら「砂の塔」更にハマってしまった。

NEWS
10年以来。山ピー錦戸脱退以降何故か毎年ハブられるようになってしまってたが、4人になってからは初の出演に。SMAPいなくなったし、V6キンキタキツバも消滅していったので流石にそろそろ世代交代させないとヤバい判断?

平井堅
09年以来。「魔法っていっていいかな?」かな?

 

謎のコラボ枠

小室哲哉+HYDE
謎コラボ。小室哲哉といえば去年globeのトリビュートアルバムを出していて、「DEPERTURES」をHYDEが歌っていた。なのでそれか?ていうかラルクの出番とは別にソロでも出てくるHYDEのSUPERLIVE愛が相変わらずスゲぇよ。

JUJU×沢村一樹
日テレドラマ主題歌コラボと思いきやSUPERLIVEにまで。忘年会カラオケ需要狙い?

スキマスイッチ×奥田民生
スキマスイッチは07年、奥田民生はソロデビュー曲で出演した94年以来(UNICORN含めると09年以来)。「全力少年」をリメイクコラボカバーしたらしい。

森山良子×森山直太朗
直太朗04年以来。お母さんまでくっついてきた。「涙そうそう」歌われてもベスト盤に入ってないんだけどどうすんの…?

 

いつもの

AI
クリスマスメドレーで去年復活して2年連続。今年もクリスマスソングの新曲を出すらしいので新曲を歌う可能性も。

aiko
もっと~もっと~♪


今年も安定のトリ2つ前カナ。ゼロトゥーゴールゼロトゥーゴールでサクラップを聞かせてほしい。

E-girls
安泰。

いきものがかり
去年はテレ朝ドラマタイアップ。「ラストシーン」か過去曲か…。

AKB48
「365日の紙飛行機」は確実として、あとは全盛期過去曲とテンションショッショッショッテンションマックスッをやっておけばOKなのか。もう何曲も枠取れるほど余裕がなくなってきたと思うけど…。

X JAPAN
3年連続。今年新曲を出しておらず、全盛期メドレーも「X」もトリも去年までに一通りやってしまった。どうすんの?

関ジャニ∞
「パノラマ」か生演奏バンドスタイルか。

Kis-My-Ft2
派閥解消で他の年末歌番組も解禁。

きゃりーぱみゅぱみゅ
最&高。

ゴールデンボンバー
紅白からは蹴られたがこっちには残留。

コブクロ
2年連続「未来」カナ?

三代目J Soul Brothers、GENERATIONS
GENERATIONSも定着。

ジャニーズWEST
2年連続。定着。

SEKAI NO OWARI
「Hey Ho」しかない。

Sexy Zone
3年連続安泰。

TOKIO
アイワナビーウィズユウウウウウウゥ!!

西野カナ
「トリセツ」ほどの大ヒットはなかったけど現役感バリバリで余裕の安泰カナ。

乃木坂46
橋本奈々未ラスト。「サヨナラの意味」。

back number
2年連続「クリスマスソング」1コーラスオンリーなんてことは…。小室HYDEが「DEPERTURES」やるならJR SKISKI流れで「ヒロイン」に行く可能性も。

Perfume
「FLASH」。

Hey! Say! JUMP
年末に月9主題歌リリース。

星野源
恋ダンス。

ポルノグラフィティ
新曲かヒロアカのOPか。

ゆず
見上げてごらん。

L'Arc~en~Ciel
活動休止中でもSUPERLIVE。出なくなったらVAMPSでSUPERLIVE。毎年ラルクの新曲を聴ける音楽番組はSUPERLIVEだけ!

 

消えた

家入レオ
定着せずに月9ヒット1年ポッキリで消滅。そげな…。

ゲスの極み乙女。
そりゃまぁ…。

ナオト・インティライミ
すっかりサッカーの話題になったらアメトークに出る芸人と化してしまったような気がする。

稲葉浩志
稲葉もB'zも再び消滅。

BoA
去年はクリスマスメドレーで呼ばれた。

YUKI
リリースしてない。

EXILE
海外留学中。

KAT-TUN
充電期間中。

Superfly
「ドクターX」主題歌歌ってるのにいないことは割とある。

SMAP
今年の1曲ランキング4位「世界に一つだけの花」はどこかに捻じ込まれるんだろうか。

秦基博
「ひまわりの約束」フィーバー終了と共に速攻消滅。

BABYMETAL
小さいアイドルの子らがメタルメタルしてるのが面白かったと思うんだけど、横の2人がけっこう成長しちゃってただの大人っぽい女性3人のグループになりかけてるのが痛そう。

Mr.Children
朝ドラ主題歌も年末稼働予定なし。

miwa
安泰枠かと思いきや消滅。今年ドラえもん映画主題歌を歌った山崎まさよしも出ず、ドラタイ枠完全消滅