2016年11月 ~明日は君と。~

11月27日(日)
ここ最近の夏アニメ感想 その2

・11/23、ANIMAX MUSIXに行ってきた。レポはしばし待たれよ。

・今期アニメ…「NEW GAME!」を失った穴が埋められない…。青葉ちゃん…はじめちゃんにまた会いたい…。

ラブライブ!サンシャイン!! 4~8話
放送が終わってすぐに早くも再放送がスタートしたので、それに合わせて2周目ってことでアニメ感想も再開させようかと。決して忘れていたわけではないぞ!

4,5話ではルビィ、花丸、善子がメンバー入り。6,7話にて学校が統廃合になると知るや否や「μ'sと一緒だ!」と喜ぶ不謹慎主人公の元へ「ラブライブ本戦の前哨戦イベントに参加しないか?」というメールが届き、Aquorsのメンバーで東京へ行くことに。会場の秋葉原へ到着していよいよμ'sとシンクロ。μ'sの聖地神田明神へ行き、遂に音ノ木坂女学院へ…!と思いきや、元生徒だった梨子の表情が曇ったので保留に。元々ピアノが得意で、音楽に伝統がある音ノ木坂の中で期待されていたが、それがプレッシャーになりコンクールで失敗してしまったという過去が明らかになった。…音ノ木坂にそんな設定、あったっけ…?

Aquorsも浦の星女学院の期待を背負ってきたので失敗できない、と意気込みを新たにし、翌日ステージに臨む…が、結果は投票数ゼロという過酷な現実に…。

失意に暮れる皆、無理してなんとか気丈に明るく振る舞う千歌らは沼津に帰還。そこにダイヤが現れ、自ら3年生の3人も学校の統合を救うためにスクールアイドルとして2年前に同じイベントに経ったが、緊張で全く歌えずに終わったという過去を明かした。今のラブライブ大会はレベルが高くなりすぎた、貴方達は歌えただけマシと慰めるダイヤ。晴れないままの面々。しかし、ようやく悔しいという本音をぶっちゃけた千歌の元に皆が集まり、「0を1にはできるかもしれない」と再び希望を持って前へ進むことを決意するのだった。

 

…と、ここまであらすじを追うと感動的なストーリーなんだけど、振り返ってみるとふと疑問が1つ。

ダイヤ達がスクールアイドルやってるの誰も知らなかったのか?

千歌が幼馴染の果南のアイドル活動を知らなかったのは「千歌がスクールアイドルまだ興味なかったから(推測)」、ルビィは別にダイヤが急にアイドル嫌いになったぐらいしか語っていないので知ってても黙ってたと強引に説明できなくもないけど、8話で鞠莉は「街の人も応援してくれていた」と語ってたし、何より東京のビッグイベントで歌わずに帰るという伝説を残してしまっている。

そんなドデカいイベントでそんな伝説を残した日には戦闘民族知識の海インターネッツでは誹謗中傷の嵐、ライブで歌えなくなること=「沼津る」とかネットスラングが生まれていてもおかしくないレベル。そんな中で誰もスクールアイドルを知らなかったなんて不自然すぎる。東京のイベントではよっぽど日常茶飯事なのか。3年生が意味ありげに衝突するだけじゃなくて、スクールアイドル活動に沼津市民がザワつくとか、司会のアナウンサーもその件に触れるとか、もうちょっとわかりやすい伏線ほしかったなと思ってしまった。


11月24日(木)
今年も紅白発表2016

11月にして大雪が降り、東京が一日にして雪が降る街に。冬がは~じまるよ~って感じで雪が綺麗と笑うのは君がいいシーズンとなったが、紅白の出場者も本日発表になった。なお、さっきの文章で引用した方々は全員出ません

 

初出場者

市川由紀乃
昨年シングルがロングヒットして出場有力なんじゃないかと言われていた女性演歌歌手。若手…と見せかけて93年デビュー40歳のベテラン歌手だが、演歌界ではこれでも若手扱いになるの…か…。

宇多田ヒカル
朝ドラ主題歌で復帰。現役時代は00年代序盤まではメガヒットを連発しながら、それ以後(04年以降)は出す度に売上が下がって落ち目と散々言われていたイメージも強いが、活動休止からエヴァや朝ドラを経て気付けば大物ベテラン歌手に扱いが変化。神格的なオーラを纏って復活し、拒否し続けていた紅白にもご降臨されることとなった。目下紅組トリ候補。なんというか朝ドラパワースゲぇ。

大竹しのぶ
え?いきなりどした?歌手活動40周年イヤーらしいけど…。

欅坂46
この数年で滅多にいなくなったデビュー、ブレイクした年にダイレクトに初出場枠。加えて48&46グループでは初のデビュー年での初出場になった。流石に今年一番プッシュされて売れたフレッシュな新人は逃せない。ちなみに個人的にはゆいちゃんずの2人と菅井様がかわいいと思う

PUFFY
全盛期は出なかった組らしいが、時代が巡り巡ってエブリワン~♪90年代が懐古対象に移り変わったようで20周年にして初出場に。素直に「アジアの純真」「これが私の生きる道」辺りの全盛期のミリオンメドレーかな。

桐谷健太
去年auのCMで浦島太郎名義で歌った「海の声」が配信リリースされて大ヒット。司会がかぐや姫(有村架純)だし、桃太郎(松田翔太)や金太郎(濱田岳)が応援に駆け付けるんじゃないかとも思ったけど、TVで披露する時は浦島要素ゼロであくまで桐谷健太として歌っているからどうなんだろうな…。

KinKi Kids
これも20周年イヤー。去年のV6といいジャニーズ2強時代(SMAPとTOKIOの独占体制時代)に出られなかったジャニーズは周年祝いで出場させる風習になった模様。元々紅白出ないジャニーズが紅白終了直後にやっていたのがジャニーズカウントダウンライブで、キンキは長年その司会的存在(紅白の真裏にも毎年ライブ開催)だったので、そのキンキが紅白に出場とは隔世の感を感じる。白組には今年のシングル曲を提供した吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)がいるけど、これもフツーに「硝子の少年」「フラワー」筆頭の全盛期メドレーかな…。

THE YELLOW MONKEY
PUFFYと同じく全盛期は出なかった組…というか、90年代のロックバンドはいくら大ヒットを出しても「GLAYラルクとそれ以外」に分類され、「それ以外」のロックバンドは区別がつかないとかの理由でほぼ紅白に出場していないらしい。ようやく90年代が懐古対象になったところでバッチリ再結成もキメたのでタイミング絶好調だったか。ただ、当日はCOUNTDOWN JAPANに出演予定らしけど、去年のBUMPみたいに中継?それとも歌い終わってCDJに駆け付け?

RADWIMPS
去年のBUMPと同じく10年前はTVとは無縁のロックファン系ロックバンドだったが、超大ヒット作「君の名は。」の主題歌で一気に名前が広まり、「君の名は。」広報目的だったのかTV出演への意識が変わったのかMステ出演も果たしていた。とはいえ、BUMP、RADWIMPSが立て続けに紅白出場なんて10年前の自分に言っても絶対信じないだろな…。

RADIO FISH
流石に「PERFECT HUMAN」は外せず、ピコ太郎を出場させる暴挙には出ずにバッチリ出場に。こう並べてると、今年はけっこう一通り1年間のヒットを勢揃いさせたメンツになったよな。

 

常連の方々枠

E-girls
4年連続。完全00年代のMAXポジション(毎年出場しながらどれも固定ヒットで曲が全然わからない)。

いきものがかり
9年連続。しかし去年は遂に「ありがとう」へ走っており、10周年でベストを出した今年も「ありがとう」か「SAKURA」になる可能性が…。それならいっそまだ紅白でやっていない「じょいふる」の方がまだマシ。

石川さゆり
津軽海峡=天城越え。

AKB48
今年は姉妹グループを一掃した代わりに全48グループメンバーから歌唱メンバーを投票で決める企画を開始。今年せっかく自ら兼任を解除して自分のグループに専念するようになった珠理奈、山本彩の想いを無駄にしかねない上、形的には46が2組(完全にメンバー分離)で48は1組(4種混合バラバラ)というAKB軍勢のシオシオ具合が浮き彫りに…。

坂本冬美
「舌」の主題歌?

椎名林檎
11年に朝ドラで出て、14年以降は連続出場するようになり、気付けば「紅白には出る大物歌手」に。リオ閉会式パフォーマンスを手掛けたのがデカかったとはいえ、今年はその制作に専念したので新曲ゼロ。「歌舞伎町の女王」でもやるんだろうか。

島津亜矢
2年連続でこのまま常連入り?

高橋真梨子
特別出演の大物歌手枠と思いきや連続出場するように。カバーアルバム出したのでカバーか…「ごめんね」を大晦日に聴きたいいいイイィ

天童よしみ
高齢の演歌歌手が放出されようがこの人は完全に独自の存在感がある。

西野カナ
7年連続。完全安泰。流石に2年連続「トリセツ」は無いカナ。

乃木坂46
2年連続。橋本奈々未ラストでぜひ「サヨナラの意味」で。

Perfume
9年連続。「FLASH」がいつもより目立ってヒットしていた。

松田聖子
13年の復帰以降4年連続。「あなたに逢いたくて」をクリス・ハートとコラボ→2年連続同じ曲で大トリ→「赤いスイートピー」という懐メロ大物歌手扱いだが、今年はトップ10入りもしたYOSHIKI提供の新曲がある。

水森かおり
幸子がいなくなったので(たぶん)再び唯一無二の舞台装置歌手に!

miwa
4年連続。合唱コンクール課題曲。


8年連続。SMAPとの世代交代を象徴するように大トリを任される可能性もあるが、今年目立ったヒットはなく、中居くんが司会だった年は一度もSMAP大トリやっていないので司会が大トリっていうのはなさそうか?

五木ひろし
大ベテラン大御所になろうが毎年その年の新曲を歌える最強枠。

X JAPAN
まさかの2年連続。

関ジャニ∞
5年連続。相葉くんに司会任せるなら関ジャニ∞から村上辺りチョイスすればよかったのにと思う。

郷ひろみ
10年の復帰から毎年新曲を歌い続ける最強大物枠だったが、去年は遂に二億四千万送り。

三代目J Soul Brothers
一億円った影響は賞レース以外には影響しない模様。

SEKAI NO OWARI
3年連続。「Hey Ho」が今年唯一の新曲だが、まだ大ヒット曲「RPG」を紅白で歌っていない。

Sexy Zone
4年連続。5周年を迎えて完全安泰枠。

TOKIO
I get a true love~♪(あきらめ)

AAA
7年連続。紅と白を行ったり来たりする次元超越的存在に。

氷川きよし
安泰。

V6
司会&20周年効果終了かと思いきやまさかの3年連続。遂に新曲…?

福山雅治
新曲ゼロでもライブ中継!

星野源
恋ダンス!

三山ひろし、山内惠介
2年連続。上の年配世代がガラッと退いたので若手演歌歌手もしばらく安泰のよう。

ゆず
見上げてごらん?

 

復帰勢

AI
05年以来2度目。「Story」が突然ヒットしてからは数発で消えてしまっていたものの、去年は「Story」が「ベイマックス」主題歌になってリバイバルヒットし、「ハピネス」も年末にコカ・コーラCMソングで毎年流れて定着化。改めて再評価されて戻ってきた。「Story」だと思うけど、もしかするとauのCMソングで今年ヒットした「みんながみんな英雄」の可能性もある。

絢香
10周年でカムバック。ていうかそれしかトピックがない。ベスト盤出したので「三日月」か「I believe」?

香西かおり
伍代藤がいなくなった分で復帰?

福田こうへい
13年脱サラ演歌歌手としてブレイクして出場しながら、去年は事務所トラブルで消え去っていた。年配世代が次々と退いた中で純粋な若手演歌歌手が戻ってきた意味は割と大きい。

 

消えた方々

大原櫻子
1年ポッキリ。紅白から10代ソロが消滅。まあ去年の時点で意外だったし、今年もイマイチ微妙だったしなぁ…。月9に2年連続出演してもほとんど存在感発揮できないし。

Superfly
連続出演ならず。

μ's
解散。後続のユニットにも続かず、ラブライブに続くほどのヒット作も現れず、今年は「君の名は。」が全部持っていったので、09年から続いた深夜アニメ/声優枠消滅

レベッカ
やっぱり去年の紅白が最後だった。

ゲスの極み乙女。
もう十分楽しんだだろ?(リュークの声)

ゴールデンボンバー
遂に消えた。来年は岡崎体育辺りにネタ系枠を継承する可能性。

BUMP OF CHICKEN
流石に去年は特別出演だったか。NHKアニメ「3月のライオン」主題歌を歌っていたとはいえ。

今井美樹
「PRIDE」も「PIECE OF MY WISH」も歌ってしまったし。

NMB48
AKBに吸収された。

EXILE
ATSUSHI留学で活動休止。

SMAP
現在も交渉中らしい。

徳永英明
06年から出演し続けたカバー/懐古の伝道師、遂に自分の新曲を歌えないまま消滅

近藤真彦
去年いきなり湧いてきたっきり消滅。

細川たかし
紅白卒業を表明。

美輪明宏
まあこれ以上で続けてもヨイトマケの凄さが薄れるばかりになりそうだったし。

森進一
去年勇退宣言、いつの日か息子のONE OK ROCKかMY FIRST STORYが森家の出演記録を継承してくれるのだろうか。

伍代夏子、藤あや子
さらっと消滅。有名曲がある森、細川、さゆりは百歩譲って、この2人の連続出演はこの数年マジで謎だった。

和田アキ子
40回連続を前にまさかの消滅。毎年全然売れていないのにご意見番気取りとか言われつつも、紅白では存分に歌唱力を発揮する大黒柱的存在ではあったはず。TVタレントオーラも年々薄れて「アッコでおまかせ」でしか見なくなり、年配系歌手を一掃する狙いがあったとはいえ、このタイミングで排除されるなんて何を揉めたんだ

 

結局出なかった

安室奈美恵
君だけのためのヒーロオオオオオオォ(オリンピックのテーマ曲歌ったのに出ないなんてよっぽど固辞したんだろうか…。)

藍井エイル
今年のアニメ系で可能性があるとすれば、アニソン系の中で桁が一つ違う勢いで売れてきていた彼女だったが、突然活動休止して引退状態に…。

家入レオ
去年からやっとブレイクしてきて年末歌番組の常連にはなってきたものの、まだ紅白には届かないか…。来年辺りNHKタイアップや合唱コンクール課題曲辺りを担当すればmiwaと入れ替わる可能性もあるかも。

Every Little Thing
PUFFYと同じく20周年。ちなみに俺の中では「冬がはじまるよ」はマッキーではなく、ELTのカバーの方を差す。

松本梨香
ポケモンGOブームがすっかりどっかに行った感はある。去年のアニメ紅白みたいに企画枠での可能性はあるかも。

[Alexandros]
さすがに去年の「ワタリドリ」じゃ難しいか。ただ年末の各種歌番組には出演が決まっており、年末は存分にワタリドリる可能性も。

back number
去年の年末時点では確定レベルだったのに、今年あんまりシングルを出さなかった(そこまでヒットしなかった)のが響いたのか…。ベスト盤12月28日に出して準備万端だったのに…。

ピコ太郎
出場歌手にはならなかったが、応援なり企画枠で絶対に出てくると思う。

Hey! Say! JUMP
真裏で東京ドームライブ。来年10周年なので来年は出場すると思う。

Mr.Children
現在の朝ドラ主題歌歌うも稼働予定なし。特別出演枠として後日発表パターンなのかもしれない。


11月20日(日)
今年もレコード大賞2016

先日三代目が去年大賞を1億円でお買い上げしていたことが、センテンススプリングの手によって昨日までの時を越えて遂に明らかにされてしまったレコ大。レコ大がデキレースなことはこの十数年もう誰もが知っていることだったが、遂にお茶の間レベルにまで広がってしまっては本格的に権威失墜になりかねないとお偉いさん方が危惧したのか、こんな世界を愛するため、LDH系列はノミネートから一切削除という措置に!手繰り寄せたその絆はROCK PRIDE!果たして今年の大賞は誰の手に!?(意味不明)

 

優秀作品賞

あなたの好きなところ / 西野カナ
去年の「トリセツ」ならまだ大賞候補だったけど、流石に今年は安定期って感じでいつものレギュラー出演枠だろうな。

海の声 / 桐谷健太
配信限定リリース曲、俳優が本業の人のCMキャラ名義シングルという、いつもなら特別賞に回しそうな楽曲がこっちにノミネート。いつまでもシングルCDのA面曲ばかりに拘っていると、「前前前世」も「花束を君に」も「365日の紙飛行機」も除外対象になってしまうので、レコード大賞も一応は時代に形を合わせてきてるのかな。

女は抱かれて鮎になる / 坂本冬美
TBSドラマタイアップ。向井理をムダ使いして大コケした記憶しか残っていないが、ドラマ開始前に映画化決定してしまったのを持ち出して映画化するほどヒット!にすり替えるんだろうか…。

最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
コカ・コーラCMソングとしてそれなりの存在感。「もんだいガール」の異様な推しっぷりに比べたら自然に馴染んでいたような感じはする。

365日の紙飛行機 / AKB48
普段なら文句無しで大賞のヒットだが絶対に金積んだとか言われるので今年は回避…というよりも去年の年末に歌いまくっていたので、リリースタイミング以上に去年の曲感が漂う。

涙のない世界 / AAA
6年ぶりにMステに出演したり存在感は放っていた。けど今受賞させてもやっぱりエイベックスかプロリスナープロ評論家に言われること間違いないので…。

花束を君に / 宇多田ヒカル
まさかのノミネート。14年サザンと同じく映像出演だろうか。いくらなんでも宇多田を差し置いて他に受賞させたら、今異様なまでに宇多田が神格化されている中で「宇多田様をダシにしてゴリ押し」「はい終了」と更に権威失墜に拍車を掛けそうだし、逆に受賞させたら「レコード大賞復活」とプロ評論家たちが勝手に権威を復活させてくれるので映像のみでも大賞か…。でも大賞のコメントをする宇多田ヒカルは想像できねぇ…。

BELIEVE / 西内まりや
最優秀新人賞からのスライドから2年連続で生き残った。代わりに去年最優秀新人賞のこぶしファクトリーは速攻で消滅した。ハロプロはやっぱり新人賞に捻じ込むだけでいっぱいいっぱいに…。

みれん心 / 氷川きよし
前回の大賞が10年前。あの頃から毎年出演し続ける唯一の存在になったし、LDHが消滅して他アイドル系も大賞自粛ムードが予想される中で、今でも抜群の知名度がある演歌の氷川きよしが大賞ってのが一番無難ではある。

ラストシーン / いきものがかり
去年の編曲賞から出戻り。しかしO社でもトップ10落ちして全くヒットしていない。タイアップ先の映画「四月は君の嘘」はフジテレビ系列なのに一体。

いなくなった人たち
一億円J Soul Brothers、三山ひろし、ゲスの極み乙女。、水森かおり
水森かおりはいたりいなかったりする。ゲスの極みはそのゲスノートっぷりで関わる人物を次々と不幸にさせる猛威(曲提供した山Pが書類送検、SMAPが解散、チームしゃちほこのメンバーが活動不可能に、交際相手は芸能界追放、セカオワFukaseがツーショットをインスタに載せたら破局、Hey! Say! JUMPと仲良くしていたら1人スキャンダルですっぱ抜かれた)を振るいながらもTV出演を行い3rdアルバムもリリース決定していたが、やりすぎて遂にリュークのノートに名前でも書かれたのか、遂に自分のバンドが活動休止に追い込まれて音楽業界追放状態になってしまったので…。

なんかいつもよりも今年の顔っぽいメンツが揃った。宇多田&海の声効果恐るべし…。

 

優秀新人賞

iKON
なんか韓国のグループで先日O社&ビルボード1位を獲得していた。韓国系は09年BIGBANGが最優秀新人賞を獲得したが、10年少女時代はスマイレージに譲った経験がある。今更韓国が獲ったらまた国家権力使ったかとプロリスナーに評論され

林部智史
毎年出てくる「泣けるバラード」系のシンガーらしい。今年テレビ東京の「カラオケバトル」からエイベックスでデビューしたらしく、下位でロングヒットしていたところ、10月にカバー曲をC/Wに新緑したスペシャルバージョンを再販して現在チャート急上昇中。年末一気に仕掛けてくるっぽいが…。この手の「泣ける」系もすっかり大ブームは去った感はあり、チャート最上位クラスで大ヒットしたのも「トイレの神様」が最後で、樋口了一(09年「手紙」)も吉田山田(14年「日々」)ももうあと一歩…って感じだったしなぁ…。

羽山みずき
演歌歌手。

BOYS AND MEN
略称ボイメン。名古屋拠点の男性アイドルグループでライブで人気を集め密かに大ブレイクしており、先日はジャニーズに交じって「ベストヒット歌謡祭」にも出演していた。売上の桁が一つ以上違うほど成功を収めている今年の最優秀新人賞の最有力候補ただインディーズでの積み重ねが長くて、去年遊戯王のED歌っていたので新人感は全くしな

というわけで順当にボイメンか。このメンツなられっきと今年デビューのanderlastを呼んでも…と思ったけどさっぱりヒットしてないもんな…。

 

最優秀アルバム賞

『Fantome』/宇多田ヒカル
アルバム大賞も決定という14年サザンパターン。宇多田としては99年『First Love』以来の受賞ということになるらしい。

優秀アルバム賞

『YELLOW DANCER』/星野源
『醒めない』/スピッツ
『シャンデリア』/back number
『JOY OF LIFE』/葉加瀬太郎

星野源&back numberはこっちに。スピッツ以外はスタジオに来てくれそうなメンツだが、星野源は恋ダンスがせっかく数少ないTBSの話題コンテンツなのに収録されていないアルバムって。…と見せかけて絶対に恋ダンス歌うと思う。back numberは収録曲の「ヒロイン」でも歌えばベスト盤の宣伝にもなるしとてもおいしい。

 

特別賞

『君の名は。』/RADWIMPS
流石にRADWIMPSまで大賞候補に呼んだら権威復活(プロ評論家風表現)ムードがとんでもないことになっていたが、映画での大ヒットということでこちらに。さすがに「君の名は。」の映像と曲を流して終わりだろうか…。新海誠か上白石萌音の出演やメッセージ寄稿ぐらいはあるかも。

THE YELLOW MONKEY
再結成。TBSドラマ主題歌が大ヒットしてTV出演に積極的。

『シン・ゴジラ』/鷺巣詩郎・伊福部昭
「君の名は。」に続く邦画売上No.2。

BIGBANG
なんで?

 

特別話題賞

『PPAP』 / ピコ太郎

毎年現れる1年ポッキリで新設されて消滅する謎の賞枠。全てのノミネート選考が終わったところで急にドカンとヒットしたので突貫工事で作ったものと思われる。「世界で評価された」を武器に持ち上げられまくっているものの、ギネスにまで飛躍したビルボードチャートインは実は1週っきりで圏外に吹き飛んでいるが、ド派手に騒いでTV披露用のロングバージョンまで無理矢理作った以上今更そんなことは言っていられないので年内はとにかく出まくって撤収予定…か。そして、こっちこそ2016年を代表するヒットコンテンツの「PERFECT HUMAN」は気付けば企画賞にひっそりといた…。

 


11月17日(木)
ここ最近のシングルアルバムレンタル、DL

シングル/楽曲

キミとボクのミライ / グランブルーファンタジー
え、これ、デレステの新曲ですよね?(すっとぼけ)

スターダスト / イトヲカシ
伊東歌詞太郎によるユニットの1stシングル。ふと聞いてみたらあまりにもキラキラした切ない爽やか青春ソングで胸にディーンと来てしまった。「君の知らない物語」系統っぽいような。少年少女の友情を描いたMVも眩しくて良い。名曲。伊東歌詞太郎といえば、3年前に40mPのライブを観に行った時にゲストの歌い手として出ていて、その時はゲストの歌い手全員よりも楽曲製作者の40mPの方が歌が上手かった…ぐらいにしか印象になかったけど、まさかこんな名曲を描いてかっこよく歌い上げるシンガーソングライターだとは思ってなかった。

Dream Ash / J☆Dee'Z
Secret Summer / J☆Dee'Z
CSが開通したのでアイドル専門チャンネルを観ていたら冠番組?が放送されていて、3人のノリが良い感じだったのでYouTubeで曲聞いたらこれまた良かったのですぐさまmsuic.jpへGo!っていう。爽やかなアイドルポップなんだけど、トラックメイキングに凝ったようなサウンドなので、カラッとクールな雰囲気が漂う。行きすぎずアイドルしすぎず丁度良い心地のガールズポップがこれから聴けるかもしれない。

THE I@DOLMASTER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 05
「Trancing Pulse」収録。去年アニメ放送当時は思いっきりスルーしたけど、デレステであまりにもハマったので今更レンタル。「Tulip」と並んでプレイしまくってる。加蓮いいよね…。

Future Strike / 小倉唯
デビュー曲以来の水樹奈々風ロック。かわいい曲もかっこいい曲も歌いこなされるとマジでゆかりんも奈々さんも立場ないじゃないか。

砂の塔 / THE YELLOW MONKEY
ドラマ「砂の塔」主題歌。ドロドロしたドラマに合わせたようでいてイエモン王道な歌謡ロック、というタイアップとファンの期待に存分に応える職人っぷりが流石。いつイエモン聴いても、やっぱり吉井和哉のこの歌声と歌謡ロックはピッタリすぎてかっこよすぎ。

Hey Ho / SEKAI NO OWARI
この曲は歌詞が好きだ。

薔薇のように咲いて 桜のように散って / 松田聖子
YOSHIKI提供。久々にトップ10入りヒットまでした久々の代表作。ヒットなんて「あなたに逢いたくて」以来じゃね?2年連続で出場中の紅白でもこれで今年も出てほしいけど…こういう時に限って落選orまた80年代選曲…

 

アルバム

daydream / Aimer
やっぱりカラッと開放的になったなと思う。

君の名は。 / RADWIMPS
先月映画見にいった日に直行でレンタル。ほとんど「なんでもないや」しか聴いてな

Distance / 宇多田ヒカル
2nd。年内に新作レンタルできっかな。

SICKS / THE YELLOW MONKEY
イエモン入門ということでまずは吉井和哉が最高傑作と語るこれから。

K25 ~KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST~ / 小泉今日子
80年代のアイドルといえば松田聖子、中森明菜が真っ先に挙がるけど、「学園天国」だったり「木枯らしに抱かれて」、「あなたに会えてよかった」とか、昔から過去映像を見てお、良い!と思えるのは実はキョンキョンだったりした。アイドルアイドルしてないのが良いのかな?

WHITE PLACE / 綾野ましろ
果たしてエイルの後継ポジションになれるのか…。

Spirit for the Dreams / MICHI
アニソンアルバム系の品揃えも割と充実してて悪くないぞ。駅前TSUTAYA。


11月5日(土)
藍井エイル 5th Anniversary Live 2016"LAST BLUE" at 日本武道館 ライブレポ

・藍井エイル武道館ライブへ行ってきた。今回の武道館は元々は単に5周年記念のライブだったのだが、8月に年内活動休止を発表して武道館以外の予定が白紙に。そして気付けば無期限活動休止に期間が変わり、CMを見たら知らない間にラストライブ扱いになってしまった。僅か2ヶ月で状況変わりすぎだろ…と思ったが、最後のライブだし、「翼」でせっかくハマったのに最後になってしまったし、仕事帰りに武道館へ寄れる環境になったことだし、1週間前切っても金曜のチケットが売れ残ってい…ということで、行ってみるかってことに。

ちなみに今までの武道館歴は3度のDEEN(10年、11年、13年)、今年のリスアニライブ以来。DEEN以外では初の武道館単独ライブ参戦だった。今年のDEEN武道館は…ANIMAX MUSIXと被っ…

座席は2階西スタンドの端の席だった。隣が黒子だったけど、本当に端っこは黒子がかかっていたので(しかしDEENだとこの席も余裕で黒子だったぞ!)、ステージ真横で全然姿が見れねぇ…ということにはならず、むしろ間近で姿が見れる良席だった。

 

以下、セトリと感想。

01. シリウス
02. AURORA
03. コバルトスカイ
04.アヴァロンブルー
05. GENESIS
06. アカツキ
07. クロイウタ
08. KASUMI
09. Lament
10. MEMORIA
11. HaNaZaKaRi
12. アクセンティア
13. レイニーデイ
14. シューゲイザー
15. シンシアの光
16. ラピスラズリ
17. IGNITE
18. Bright Future
19, サンピカ
20. 翼
21. INNOCENCE

アンコール
22. frozen eyez
23. ツナガルオモイ
24. 虹の音

まさかの本編MC無し。2曲終わってから挨拶に入ったと思ったらすぐに3曲目に入り、ぶっ続けで19曲目までノンストップメドレー。やっとMCに入ったと思ったらこれも「残り僅かだけどまだまだ盛り上がれるよね!?」と煽るだけ煽って速攻で曲に入り、まともに喋ったのはアンコールに入ってから。そのアンコールでのMCは最後に感謝の言葉を連呼して感極まって号泣し、「虹の音」を歌い終わったら演奏が終わる前に退場。演奏が終わるとスクリーンに「ありがとう」と表示され、そのまま本当に終わってしまった。

・そのMCでもどうして休止に至ったのかは語られずだったので、敢えてMCカットで歌に思いを込めた…ということなんだろうけど、それ以上にMCできないほど精神状態追い詰められてんのか…という気になってしまった…。元々メンタル面に難がある説がよく話題になっているし。「虹の音」がラストで、演奏終了後にスクリーンに「ありがとう」と表示されると本当に引退してしまうみたいじゃないか…。マジで心配だ…。

・というわけで、ぶっ続けエイルソングメドレーだったけど、さすがに歌の迫力は満点。ラストなので歌にいつも以上に力を入れたんだろうし、やっぱりかっこよすぎる。「翼」は生で聴いても名曲だった。「アクセンティア」も特に良い。

・でも、ぶっ続けで聴いているとパワー満載すぎて正直なところ、やっぱり疲れてしまった。普段アニサマに行っているとはいえ、基本的な好みはアイドル系やポップス系なので、この手のパワー系ロックは好きな曲は多いけど、5曲目で着席しちゃったので、通しで続けて聴いていると体力が持っていかれる体質にあるっぽい。とはいえ、エイルの歌声や演奏は迫力があって凄かったのには変わりがない。そもそもライブってどんな曲調でもMCないとどうしても疲れてくるし、ライブは歌い手の生の心の声を聞ける場所だとも思っているので、やっぱりエイル自身の声はもっと言葉で聞きたかったなと。まあ今回の場合は一概にどうとも言えないけどな…。

 

ラストライブ前夜のレポがこんなポッと出の冷めたにわかでいいんだろうか…と思ったが、感想はこんなところ。あれこれ言ってるけど、間違いなく、力強さに溢れたかっこいいライブだった。またアニソン歌手として再び戻ってきてアニサマで姿を見せてほしいな。


11月3日(木)
今週のもちょ活など

・もちょ…もちょ。

 

・一人暮らしになってからY!MobileのPocket Wi-Fiを使っていて、通信制限かかっても6Mbpsなんで動画も問題なく観れますよ!とのことだったのだが、いざ使用してみるとYouTube最低画質になるわChromecastでHuluやDアニメストアは再生止まりまくるわで不具合連発だったので(向こうの想定より使いすぎ)、ちゃんとインターネット回線に契約することにした。

この物件自体がJCOMのケーブルテレビ回線を引いていたので、すぐさまJCOMに電話して今日来訪してもらうことに。動画再生環境が快適になればそれでいいし、最初はCS数チャンネルがくっついた一番安いプランを考えていた…のだが、話が盛り上がるうちにCSのチャンネルって色々ありますよねっていう話になり、全チャンネルプランの中にKawaiian TVなる気になるチャンネル(アイドル番組専門チャンネル)を発見。うおぉ、スペシャのHDもあるのか…ともなり、2万円のキャッシュバックと最初の1年は安くなるというセールストークに乗せられて想定の固定費の範囲内だし問題はないか、ということで最安プランより約5,000円高いスタンダードプランの契約に決定した!流されすぎだろ、俺…。

チューナー取付日も来週土曜に決まったので、週末から本格的なインターネット環境がスタート。なので今期アニメ視聴は…週末から本気出そうな(棒読み)

・というわけで、9月に契約したPocket Wi-Fiが自宅では月額約4,000円する置物と化してしまった。これは…外でデレステ用回線として使うか…。

 

・遂にリュークまで「PPAP」。

アドレス

CGアニメーション制作チームをわざわざ招集した何この気合いの入りよう…。流石に中村獅童までは呼べなかったのか、姿はリュークで声がまんまピコ太郎なのがシュールすぎて笑う。絶対に誰かやるだろと思っていたらまさか公式が直々にやるとはな…。

ネットでは公開早々酷評が広がっている割には一応興行ランキング1位の記念企画らしいものの、いくらなんでもギャグに走りすぎじゃないかとおもったけど、こういったお遊びノリ感覚でCGが作れてしまうって凄い時代になったなと改めて思ったり。10年前はリュークが実写の中でリアルに登場しているだけでスゲぇと感じていたと思う。


11月1日(火)
11月になったね

・11月スタート。2017年まであと2ヶ月…ってか、東京暮らし始めてから1ヶ月経ったのか。はえーよ!

・なんか凄い勢いで流行ってる「PPAP」、好きか嫌いか興味無いかは別に置いといてここ最近頭から離れなくなってしまった…。未だに何が面白いのかどこで流行ってるのか全くわからんのだけど、よくよく振り返ったら俺らが子供の頃夢中になっていた「だんご三兄弟」も当時の大人からはこんな感じだったんだろうな…。

藍井エイルの武道館ライブに参戦することが決定。せっかく東京引越したしライブ行きたいな!と思ってたら、今週のエイル武道館のチケットがまだ売れ残っているという話を聞いて速攻で買いに走ってみた。流石にラストライブの最終日は売り切れてたので、金曜の参戦になったけど。というかライブのCM見ていたらいつの間にかラストライブと称されてたけど、急遽活動休止になって年明けまでのイベント全部キャンセルになった分の負債がハンパじゃなくなり、武道館満員にしないと元取れないのに売り切れなかったから、ラストライブ需要狙いで武道館限りで引退扱いにしたんじゃない…よな…?

まあなんにせよ、「翼」でマイブレったっきりその御姿を見れなくなるのは寂しいので、最後の雄姿を拝みにいってくる。