2016年7月 ~歩き出せ、クローバー~

7月31日(日)
27時間テレビはいつから見なくなったのか

・先日の27時間テレビ。今年はお笑い系のテーマと聞いたので観ようかと思ったら、結局ほとんど観れず終いに…(さんまの向上委員会とフィナーレはチラ見、キスマイブサイクは録画)。毎年実質27時間を占拠していためちゃイケ&SMAP去年の超コケ責任&それどころじゃない排除されて、オードリーやピース、指原といったメンバーが進行役になり、派閥分裂してたキスマイとHey! Say! JUMPが初共演してジャニーズメインメンバーっていうのが新鮮だったんだけども。まあいくらお笑いに回帰しても今やフジテレビでたま~に観てる番組といえば「ほんまでっかTV」ぐらいだもんなぁ…。

そもそも27時間テレビをまともに観なくなって久しい気もする。いつから見なくなったっけ?と振り返ってみたら

04年 めちゃイケ&中居
当時中1。面白かったし、まあこの中高時代に観た番組はどれもレジェンド級に記憶に残ってるよねっていう。

05年
たぶんフジテレビが一番ド派手にお金かけまくって面白いことをやっていたのはこの頃だった。フジテレビ買収騒動直後のホリエモンが細木数子と対談、自衛隊と米軍で綱引き大会、釣瓶が1日中番組逃走→1日掛けて放送したSPドラマの終盤で伏線回収…っていう企画の数々がとにかく凄かった。

06年 中居
中居くんがクイズ番組に出まくる回だった記憶がある。IQサプリ、ヘキサゴン(Ⅱになって2年目)、ミリオネア、ネプリーグ…ってクイズ番組全盛期だったもんなぁ…。っていうかこの中で唯一未だに現役のネプリーグすげぇな

07年 西遊記
一気に一段落ちた感じはしたけどドラマ「西遊記」は当時観ていたのでそれなりに面白かった。この辺りからメイン司会陣がフジテレビのレギュラー番組にゲストで行脚っていうスタイルが確立?

08年 さんま
個人的にこの年の27時間テレビが最高に面白かった。あとは初日ゴールデンに長時間かけてやっていたヘキサゴンはこの年こそメインやるべき勢いだった。ハネるもここがピークだったなぁ…。

09年 ヘキサゴン
どう考えても1年遅すぎるヘキサゴンメイン展開、終盤の怒涛の「感動」企画、突然の野久保卒業という数々の迷シーンに唖然…。ちなみにこの年は嵐が「VS嵐」枠としてお昼の時間に出番があったものの、本格大ブレイクした翌年からはSMAPと派閥分裂ライブツアーで多忙になったからか27時間テレビからは完全離脱。もったいねぇ…。

10年 ヘキサゴン2nd
人気失墜したのに何故か2年連続続投。最後だけ見た。27時間テレビの迷走が始まったのはここからか…。

11年 めちゃイケ&中居
岡村復帰SP。これは普通に感動した。けど、復帰以降の諸々の言動で岡村の好感度がガタ落ち…またこの年で紳助が消滅(なんだかんだこれが一番ダメージデカかったと思う)。

12年 いいとも
08年さんま以来に面白かった。

13年 女性お笑い芸人女子会(笑)
どう考えても旬を過ぎた女性芸人ばかりがメインキャストという謎企画で完全スルー。学生生活最後の年だったというのに相当な勢いで微塵も興味がわかなかった。

14年 SMAP
暗黒時代バイトで観れず。森ネタを解禁したり面白そうではあったけど、どっちかというとSMAP&ナイナイ&松本が2014年にもなってメインっていう上がつっかえてる感がどうしても気に…。それこそ嵐がメインの27時間テレビが見たかった。

15年 めちゃイケ&中居&EXILE
久々にめちゃイケメインでお笑い系かと思いきや、終始スポーツばっかりやってこれぞテレビの本気!感動!とか連呼しててドン引き。10年前の05年こそがテレビの本気だと思っていたので、バンジー嫌がる人を無理矢理突き落したり、長時間のダンスで水分補給しようとする岡村を執拗に邪魔するのがテレビの本気と言うのならフジテレビは本気でトチ狂ったとしか思えない。期待してただけに…ガッカリ感しか残らなかった。なのでほぼテキトーに流し見。

 

個人的なピークは08年、12年だったな。そこからスルー気味に…。ただ今年はメインメンバー的に過渡期な1年だったんだろうし、新鮮な風が吹き込んでここ数年の暗黒っぷりを吹き飛ばす新たな27時間テレビがあるのならそれは楽しみ。

しかし、今年はめちゃイケが排除されたとはいえ、昨日のレギュラー放送でやったらしい極楽とんぼ山本復活は27時間テレビではどうしてもできなかったのかな。そこまでめちゃイケ信用失墜したのか…?


7月29日(金)
最近のDLした楽曲

なんとか勝手にランキング年間トップ10は作れそうな収穫数になってきたような。

 

innocent promise / TRUSTRICK
「少年メイド」OP。神田沙也加の爽やかな歌声が光る超爽やかJ-POP。今年の女性シンガーの曲でダントツNo.1。

キボウノヒカリ / Unknown Number!!!
「遊戯王ARC-V」OP。超特急2連続→ロックバンド2連続からのアイドル系?(舞台俳優系?)に回帰。超特急が人気出すぎて呼べなくなっ…ダークなAメロBメロから一気に爽快ポップなサビに突き抜けるのが気持ちいい。まさにエクシーズ次元編以降の展開と、闇を抱えた人たちを笑顔に変えていく今の遊矢にピッタリ合ってる主題歌と思う。

ビジョン / 空想委員会
「遊戯王ARC-V」ED。映画公開時に映画のハイライトがバックに流れていたので、ARC-Vよりも原作映画版の曲なイメージ。ダメじゃな~いのサビはインパクト大だけど…なんか湿っぽくて結局好きにならなさそうかもこのバンド…。

帰り道 / anderlust
ボーカル(作詞作曲)の越野アンナ、ベースの西塚真吾による2人組ユニットの小林武史プロデュースによるデビュー曲。なんかやたら大絶賛されていたので聴いてみたら…これが良いのって!派手じゃない華やかさでワクワクしてくるようなポップ感はマイラバをやっていた頃の小林さんが戻ってきたかのよう。サビ一点集中でキャッチーなわけでもないので案外飽きずにリピートしまくってる。さすが大物プロデューサー…本気出したら今でもここまでとは…(急激な手のひら返し)

空へ / 山崎まさよし
映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」主題歌。旧ドラの名作「日本誕生」のリメイクということで12年ぶりに映画を観に行ったが…その更なる名作っぷりにドラ泣き感動。太古の大自然な世界観に合った雄大な雰囲気で、一歩踏み出す勇気を歌ったこの曲がまた「新・日本誕生」にマッチしていた。力強い名曲

私以外私じゃないの / ゲスの極み乙女。
唐突なマイブームで1年越しにDL。アルバム手に取るのがめんどくさくなったからではな

スミレ / 秦基博
現在再放送中のドラマ「スミカスミレ」主題歌。今年スピッツに続いて密かにマイブレイクしているのは秦基博。

翼 / 藍井エイル
Mステに影響されたオタク。最早貫禄のあるアニソンロック。最後の転調も含めて王道のかっこよさ&熱さで、これも90年代の少年アニメOPだったら絶対何十年カラオケで歌うほど思い出の曲になってただろうなぁ。iTunesとかで1位連発してるみたいだし、今年の紅白のアニメ枠はエイルかな?

 

アルバムレンタル

May Dream / aiko
もっと~もっと~もっと~もっと~ねぇもっと~♪

V / 大原櫻子
すっかり白猫プロジェクト歌手に…。

with YOU / Goodbye Holiday
すごいJ-POP王道なバンドと聞いたのでレンタル。情報源は言うまでもなくBeautiful Dreamer

Live Love Lough / 早見沙織
大丈夫~僕らは~一人じゃ~ない~♪…もう8年前だと…。


7月21日(木)
back numberのアルバム感想コンプリート

・ミニアルバムを除けばback numberのオリジナルアルバム感想コンプリートを無事達成。個人的にはback numberは、初回限定盤復刻で「ラブストーリー」を購入して「シャンデリア」もDVD見たさで新品購入したので、2作連続でアルバムCDを購入しているバンドになる。釣られるキッカケになった特典DVD、まだ見れてねぇけどな…。

しかし「最高傑作」なんて言葉が飛び交いながらも最高で★4になってしまった。好きなのは好きなんだけど、ドカーンと来る名盤!はまだ来てないというか。あくまで良メロポップスっぷりと曲の雰囲気が好きで、最大の特徴である清水ボーカル(それ違うバンド)清水依与吏のラブソング尽くしな歌詞観にイマイチ共感できないからかな…。

各アルバムの感想を簡潔に一言でまとめるとこんな感じ。

1st あとのまつり
3ピースロックをただただ聴ける唯一の1作。気合い入った力作揃いすぎて疲れないか注意。本編よりボーナストラックの方が好…

2nd スーパースター
力作揃いその2。「花束」は名曲。

3rd blues
だいぶ肩の力が抜けて、葛藤や応援歌的な曲もさらっとあるので一番好きな1作。

4th ラブストーリー
肩の力抜けた以上になんだかだいぶ角が取れて、1stの頃に比べてだいぶ別物のポップバンドになった感じがする。

5th シャンデリア
90年代J-POP好きな人狙い撃ちのポップアルバム。

 

順番としては3rd>>2nd>5th>4th>1stになる。何度も繰り返しリピートするのは「花束」「高嶺の花子さん」「平日のブルース」「青い春」「クリスマスソング」。単純に王道ポップスが好きなんだろうな。

あとは1stで本編より普通にボーナストラックが好き永野のネタみたいに思ってしまったほど3人のトークが面白くて好きだな~と思って、ライブDVD付のアルバムを買ったんだけど、「ラブストーリー」の特典を途中まで観てたらMCカットってそりゃ…ねぇよ…。

なので、次回作もMCも収録したライブDVDが特典で付いたら購入すると思う。


7月18日(月)
ここ最近の夏アニメ感想 その1

・春に見たアニメは「三者三葉」「あんハピ♪」「くまみこ」「ハイスクール・フリート」「少年メイド」。正直どれも可もなく不可もなく…ということで書くことがなくて感想も放置しっ放し。一言添えると、小田切双葉ちゃん可愛かったよ。

ラブライブ!サンシャイン!! 1話
主要キャラを一新して新シリーズ。「ラブライブ!」の大会がドーム規模で行われていたり、主人公の千歌がμ'sに憧れてスクールアイドルを目指すようになったと描かれていたので、これはμ'sが活躍していた数年後のお話なのかな。

千歌が向こう見ずで前向きな性格で、スクールアイドルを目指すために奔走するのは穂乃果ちゃんと一緒っぽい。しかし舞台が東京だった前作と違って今作は沼津。静岡の田舎で果たしてメンバーが集まるのか…!?というスタート。一応今後メンバーになる子の顔見せはあったけど、語尾にズラつけてたり(方言?)自称悪魔系だったりなんかやたらキワモノ濃い方々が集まってたのは…だいぶ前作とは違う空気になりそうだな…。

あっ今のところ親友で水泳部の陽ちゃんが実用性高い一番良いとおもいます

2話、3話
東京から転校してきた梨子をメンバーにするまでの回。また1話はチラ見せ程度だったμ'sも大々的にストーリーに登場。「ユメノトビラ」が千歌がスクールアイドルを目指すキッカケになった曲とされ、生徒会長のダイヤもμ'sの大ファンと判明。3話では無印3話と同じファーストライブ。理事長兼3年生の鞠莉に体育館を満員にしたらスクールアイドルを部として認める、できないと解散と言われ、これは観客0人のμ'sリスペクト展開…と思いきや、集客大成功でまさかの会場満員御礼。マジかよ!

無印よろしくメンバーになりそうな子もライブを見に訪れてたし、ここから本格的にメンバー集め展開になってくのかな。キャラはどの子も個性的で良い感じ。無印のラブライブ!とは違った魅力のアニメになりそう。

 

NEW GAME! 1~3話
はぁ…はじめちゃんかわいい…


7月18日(月)-2
ここ最近のシングル/アルバムレンタル

・旧作10枚1000円キャンペーンをやっていたので、大都会三宮のTSUTAYA様でレンタル。やっぱり品揃えが違うぜ…ってあれ?同じセンタープラザにあったHMVが完全にWEGOに浸食されて消滅してね…?

シングル

Tulip / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
ハイファイ☆デイズ / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

デレステシングル2。765のアイマスって幼くてもアミマミ、年齢上でもあずささんぐらいしかいなかったから、「Tulip」みたいなセクシーお姉さん系ソングも「ハイファイ☆デイズ」みたいなロリ真っ盛りなユニットも実はアイマス初だったんじゃっていう。

I seek/Daylight / 嵐
ジャニーズは言わずもがなCDを入手す…(略)「Daylight」は4年ぶりのサクラップ復活でただただ名曲認定するしかない。ただ、マツジュンの御指名で櫻井くんがドラマの脚本を読んでサクラップを書き下ろしたのに、ドラマのEDではサクラップパート一切流れないし、TV披露でも省略気味ってあんまりすぎませんか…。曲自体は「青空の下、キミのとなり」系の良メロ応援歌ポップスでいい感じ。「I seek」はジャニーズド王道なオシャレダンスポップスで流石の安定的貫禄。

だって、ギュッとして。 / 花谷麻妃
「くまみこ」OP。天真爛漫なほのぼのOPテーマだったのに、最終回を見てから聴くとイントロの時点であの怪奇BAD ENDを思い出す複雑な心境の1曲に…。

Soup / 藤原さくら
毎回低視聴率で終わった終わった言われるものの、2年前の氣志團辺りからは毎クール主題歌が出る度に配信チャート1位級のヒットばかり連発していて、実は死んでも月9離れも起きてないんじゃないかという前期の月9主題歌。福山雅治提供だけあってめちゃくちゃ爽やかにポップ。松本英子の「Squall」、KOH+の「最愛」みたいに福山がセルフカバーして自分の曲にするんじゃねーか説も囁かれているけど、この曲はさくらの初々しい軽快な歌声が魅力なので、案外福山カラーには染まらないかも。ただ、アルバム聴いたらめちゃくちゃマニアックな音楽ファンウケポップス路線だったんだけど藤原さくら…「Soup」でファンになったさくらリスナー次回作とかで一気に離れるんじゃないか…。

 

アルバム

名前をつけてやる / スピッツ
惑星のかけら / スピッツ
Crispy! / スピッツ

これにてスピッツオリジナルアルバムコンプリート。ただいま「とげまる」。

4 COLORS / SPEED
ベスト、01年03年シングルと併せてSPEEDシングルコンプリート。

Good morning / 藤原さくら
カントリーなアメリカンポップス全開。正直月9の佐野さくらとは別物。「Soup」の後もブレずに貫くか、王道ポップス路線に振り切っていくのか…。このオシャレ感なバンドサウンドは好きだけど。

Butterflies / BUMP OF CHICKEN
そういえば借りてなかったニューアルバム。

Bright Canary / ゆいかおり
気付けば去年にニューアルバム出てた。

After Dark / Aimer
ライブテイク盤。

まぼろし時計 / タニザワトモフミ
ありすちゃんが「きみにとどけ」カバーしてた記念!もう6年前の曲なんだな…懐かしいな…。


7月3日(日)
25th Birthday

・遂に25歳。四捨五入で30…アラサーとも言われる年齢に!時の流れがますます最先端から加速

にしても去年の今頃はぶっちゃけ時間に余裕ありまくりだったからか、日記を読み返すとめちゃくちゃアクティブに遊んでんな俺…。Wii U買って「デスノート」に急にハマったのもまる1年前か。スプラトゥーンは遊びに来る友人専用機バレルビギナー片手に細々とプレイしてる途中。「きのこvsたけのこ」フェスなんていう最終兵器を持ちだすからいよいよサービス終了かと思いきや、今回のフェスで本当に最終戦になってしまうなんて。

 

・スピッツ、「空の飛び方」~「小さな生き物」までのオリジナルアルバム+「色色衣」をレンタル制覇。「三日月ロック」まで1度聴いた。残された2nd~4thはいずれ中古で…。今の今まで、「CYCLE HIT」前半と「さざなみCD」を聴いただけで満足してスルーしてしまっていたけど、アルバム曲にも名曲が多くてびっくり。

今の時点でハマった曲

「不死身のビーナス」(空の飛び方)
「ハチミツ」「歩き出せ、クローバー」「愛のことば」(ハチミツ)
「センチメンタル」「運命の人(Album Version)」(フェイクファー)
「8823」「アカネ」(ハヤブサ)
「夜を駆ける」「旅の途中」「けもの道」(三日月ロック)

現時点なので、もう1回聴いていくうちにもっと増えると思う。ふと借りてみたら不意打ちで火がついてしまった。失礼な話、今まで落ち着いた佇まいの静かなバンドとしか思っていなかったので…。名盤「ハチミツ」は勿論、ロックな「ハヤブサ」「三日月ロック」が最高だった。2016年、秦基博に続く静かなマイブレイク。