2015年8月 ~輝く日のために~

8月25日(火)
ドラマ版デスノート登場人物、まとめ

夜神月
平凡な大学生にさせられ、公務員志望・居酒屋でバイト・ミサミサの大ファン・デスノートを使う度に良心の呵責に苛まれ自殺を考える・リュークに怯えてビルの屋上まで逃走という平凡オリジナル設定が序盤で炸裂。しかし回を追うごとにどこが平凡なのかとツッコまれる勢いで原作通りの天才的トリックを思い付き、平凡なりにすっとぼけ演技までかますほどのキラっぷりになり、この数週では内に眠っていた才能がキラ事件で開花したと何度もLらに説明されて実は天才でした設定軌道修正…。また「犯罪者のいない世界を作る」とは言ったものの新世界の神になるとまでは言っておらず、キラと自分を切り分けた言動が目立っていたが、記憶喪失トリックの最後で記憶を一気に取り戻したショックか凄い悪堕ち顔に変貌。「俺が世界を変えてやる」といよいよ原作夜神ライトっぽくなってきた。特に7話の「計画通り」の悪人顔演技は原作・映画以上の迫真ぶり。9話予告では遂に新世界の神宣言。平凡設定絶対途中で諦めて投げただろ…。

平凡はともかく、居酒屋バイト・ミサミサの大ファンという設定は途中から完全に放棄された模様。2話ではミサを死から守ろうとキラ活動そっちのけで奔走しまくっていたのに、8話ではミサに埋めたデスノートを取りに行かせ、「ミサの寿命なんて知ったことではないリュークなら目の取引をしてくれるだろう、今度こそLを葬り去ってくれる…(悪人顔)」寿命1/4になっても一切構わない極悪全開な発言をするように…。

最初はネタキャラ一直線かと思ったけど、Lがそれ以上に酷すぎ平凡な人格だったライトが徐々に壊れていく様子が鮮やかなのと窪田正孝の演技がハマってて引き込まれてしまった。「SUMMER NUDE」「ST」でも存在感を発揮していた窪田正孝、何気に今一番注目の俳優かも。

 

L
「Lの天才さに焦点を当てる」というコンセプトの元大幅にキャラを改変。実写版工藤新一を思い出す何故かやたら高圧的な俺様キャラになってしまい、L座りもお菓子大好き設定も消去。原作通りにライト=キラと疑って捜査するも半ば意地で決めつけてて、ライト監禁時には極限状態まで追い詰めてウソ発見器を仕掛けるというゴリ押しプレーをかまし、お父さん迫真の演技で無実が証明されても「良い親子愛を見せてもらいました(笑)でもそれはそれです」と手錠にかけようとしたり見苦しい一面が多々…。基本ワンマンプレー捜査なので刑事面々との協力体制ゼロ。相手は凡人ライトなので、原作みたいに命懸けで捜査ってより一方的に追い詰めてる感じもあって嫌な奴っぽさが凄く漂う。

しかしこんなんでも割と本気で友情に芽生えていたらしく、ヨツバキラ捜査時には「ライトくんの才能を開花させた私が保証します」珍言で太鼓判を押してライトを捜査メンバー入りさせ、最終決戦では「ライトと出会って初めて人に興味を持った」「ライトはキラであってほしくない」と独白。「ノートの使い方を考えれば考えるほど、ライトの顔が浮かべたくなくても浮かんでしまう」と苦悩して自首を勧めるなどいきなり人情派にまで。キャラブレしすぎだろ

こんな感じでライト以上に数々の設定改変が見られるが、初期の「消えたお笑い芸人の動画見るのが趣味」という超・謎設定完全に削除された模様。

(※)実写版工藤新一…2011年の連ドラ「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」より(演:溝端淳平)。1人分かってるような高圧的な態度で犯人を追いこみ、警察を顎で使い事件関係者を煽りまくる原作の新一とは真逆の人物。最終回では過去にミスを偉そうに指摘され権威失墜してしまった元監察医にその態度を恨まれ、蘭を人質にされ追い詰められて「敬語を使え!」と説教される超展開に。

 

弥紗
アイドルグループいちごBERRYメンバー。アイドルってのは同じだが大幅に残念な子に改変。監視カメラが設置されている最中の夜神家に突然押し寄せてキラの話をし始めたり、(付き合い始める前に)突然何も考えず大学に現れたり修羅場を演じまくって元々大ファンの設定だったライトを凄く迷惑がらせた。指紋を証拠にあっさり第二のキラとして逮捕されてしまった(原作では友人に書かせて偽装工作していた)。記憶を失うのは原作通りだったが、アホすぎキャラにした皺寄せか、独断で行動してヨツバキラの正体を突き止める原作の活躍シーンがほぼオールカットされ、殆どいてもいなくても問題ない扱いに…。ライトの記憶が戻った後は土に埋められたノートを取りに行くも突然暴漢に襲われ、魅上にノートを強奪されてしまい記憶は戻っていないまま

ていうか魅上が仲間になったし、もうミサ用済みなんじゃ…。

夜神総一郎
妻が10年前他界し、その時に事件の捜査で居合わせられなかったことでライトが警察嫌いになった…と深い設定が追加。またライトが2回目にノートで殺した犯罪者が自分が人質に取られていた立て籠もり事件の犯人で、ライトは父親を救うためにキラになったんじゃないかとLに推理される。この件が現実味ありすぎで総一郎も感化されたのか、記憶喪失ライトに銃口向けるシーンでは「俺を救うためにキラになったのなら俺の責任だ」原作以上に真に迫る迫真の演技っぷり。これ、あのライトだったら改心しそうな熱さだったのに、当の本人は記憶失った状態だったのが何とも悲し…。

リューク
物凄く振り切れた幼稚なおふざけキャラに変貌。見た目が一番変わらないので余計ややこしい。ライトが平凡すぎて静観してたら話が進まないからか序盤はやたらとキラ活動に干渉しまくったり、ミサの寿命が尽きることを教えたりとライトをからかって遊んでいる素振りも。あまりにウザい言動を取りまくるのでライトには毎週「リュークは黙ってろ」と怒られる始末で全然仲が良さそうに見えない。このリュークなら最終回でライトの名前をデスノートに書いても何ら違和感が無い。

レム
ほぼ原作通り。しかしLとの最終決戦が改変されたのでLやワタリの名前をノートに書くことはなく生存中。もしかしたら9話で消えるかもしれんけど。

ワタリ
Lに毎週無茶難題を吹っ掛けられてで使われる。「ワタリ、これやっといて」「また勝手なことをぉ~!」が毎週のノルマ。8話では日本に居座るニアに笑顔で嫌味を言っていた。

レイ・ペンバー
原作では本名だった「レイ・ペンバー」は偽名というトリックを仕掛けて死を回避するファインプレー。名前わからないんじゃ仕方ないということで、ライトによって封筒のデスノートにFBIメンバー全員の名前書かせるついでに最後に自分の名前を書かされるが、あまりに不自然すぎてトリックを看破。書くフリをしてこれまた死を回避し、3話にしてライト=キラと特定して逮捕寸前まで追い詰める原作以上の超活躍を見せる。…が、同じくライト=キラだと知ってその場に居合わせたミサのデスノートに名前を書かれ死亡した。原作より強い。恋人は写真のみ出演で出てきてない。

ニア&メロ
完全オリジナル設定。どっからどうみてもまるっきり女の子。L直々にブレーン扱いされ、日本へやってきてLの捜査を手助け中。しかし何故か時々メロの凶悪な人格が目覚める二重人格サイコ少女設定になり、8話では捜査中に事件関係者を殺害したと思わしきシーンが…(ただこれは魅上がデスノートで殺した説もある)。「最後のピースを填めるのは俺じゃなくてニア」と第2部フラグをLに建てられるも、粧裕誘拐事件は原作通り起こるようなのでどんなキャラ位置になるのか未だ全くわからない。こんなニアにライトが負けるのは原作以上に嫌だ…。

刑事面々
Lが殆ど個人プレー捜査をするので諸々の活躍シーンが総カットされほぼ完全お荷物。やたらライトに肩入れするので全く疑う素振りを見せない上にLとは8話になっても空中分解中ニアとLが組んでるのならこいつらいらねーんじゃ…。

魅上
1話から検事役で登場。じわじわとキラに陶酔する様子が描かれ、8話にてチンピラを雇ってノートをミサから強奪するという超展開がかまされてキラ化したが、それ以外は見た目から過去設定まで概ね原作通り。ライトの超捜査能力により身元を特定され、あなたが神か!と原作通りの心酔っぷり…と思いきや、いきなりライトと直々に対面して協力関係に。こんなぱっと見フツーの大学生を神だと崇拝なんてデスノート恐るべライトvsLの直接対決時にはカメラ越しに死神の目でLの本名を見てライトの携帯にLINEで送信するファインプレーをかますが、これライトの携帯の通信記録調べられたら一発アウトなんじゃ…。

 

ここまでかけ離れた人物設定でドラマ化したのに、大筋のストーリーは原作通りに進行ってのがやっぱり凄いと思う。


8月13日(木)
ここ最近の夏アニメ+α感想 その3

遊戯王ARC-V ~68話
フレンドシップカップが開幕。本来零羅がシンジとデュエルする予定だったのを、友人のシンジと戦いたくないという理由で渋ったので代わりに月影がシンジと戦うことに。しかし、トップスの転落を目論むシンジは観客のコモンズを炊きつける下剋上革命スピーチをし始め…。反逆家繋がりで黒咲にもセリフを与えてほしかっ…

月影もほとんど初のまともなデュエルで善戦したが、最早主人公ばりの熱気だったシンジが勝利。ランサーズまさかの2連敗。しかしこれも計画通りという零児。月影を地下労働施設に潜入させて権現坂も救出させる狙いか?そして、暴動を起こさせるためにコモンズを炊きつけて会場を革命コール一色にしたまではいいけど、シンジがデュエルに勝利してもただ会場のコモンズがシンジコールで盛り上がっただけリアル一斉蜂起は全く起きなかったってオチまで。やってる側と観てる側では思っている以上に厚い温度差があるんやろか…。

それにしても零羅。先週戦いたくないって言って月影に変わってもらったのに、今度は自分の代わりに月影が勝ったら自分が兄様に不要扱いされると思って「負けろ」「負けろ!」って。今週の脚本の人が先週のストーリーを一切見てないんじゃないかって勢い僅か1週で凄いめんどくさいクソガキに…。

OCGプレイヤーとしては既存カードの「緊急同調」が最後使われたのが嬉しかった。

プリパラ ~57話
ファルル編が3月で終わって2年目がスタート。たぶん1年で終わる予定で2年目は構想されてなかっ新レギュラーキャラ追加連発が始まり、サマードリームフェスという大会のために5人チームを結成しろという新展開に。まずあろま&みかんが登場したが何故か単に仲良くなっていっただけで1クールが過ぎてしまい、夏からは新しく緑風ふわりが登場。プリンスが選ぶプリンセス特待生としてらぁら達の学校に転入してきて、ようやくストーリーが動き出した。

メイキングドラマまでプリンスに贈呈される等どっぷりとプロデュースされる日々を送っていたが、プリンスの強引なやり方とプリンセスとしての姿と本来の自分に違和感を覚えたふわりは特待生を辞退。友情を深めたらぁら達とドリームチームを組んでサマードリームフェスを優勝を果たした。しかし実は腹黒なプリンスはブチギレてふわりを見限り…。もう次の駒は用意できてるとばかりに暗躍をスタートしたのだが、次の駒として用意したのはなんとファルル既にらぁらサイドの住人であるファルルを敵役にチョイスするなんて。もしかしてこのプリンス、かなり小物なんじゃ…。

更に駒を用意しただけに飽きたらず、自らMr.ジーニアスを名乗って仮面怪盗としてプリパラに参上。らぁら達のプリンセスコーデを強奪して不敵に去っていった!続く!

なんかあろま&みかんの2人はレギュラー6人と仲良くなったものの輪に入りきれずカマセ役になるしかなかったが、対ジーニアスでようやくメインメンバー入りしていくんだろうか。あろまにもっと出番をくれ!!

アイドルマスターシンデレラガールズ ~17話
2クール目開幕。早々にいきなり現れた常務のおばさんがプロジェクト解体を言い渡し、各部署で強引な改革を決行。煽りをくらってCDデビュー延期や路線変更をさせられる所属アイドルが続出したが、その中でプロデューサーは常務のやり方に反対してシンデレラプロジェクトを存続させるため、「シンデレラの舞踏会」を企画。プロジェクトのアイドル達と一緒に戦っていくことに。

舞踏会成功のために知名度アップ作戦に出たプロデューサーはキッズアイドル中心のレギュラー番組まで獲得。しかしあまりもの子供向けっぽい空気に莉嘉が反発し、舞踏会成功のためには何でもやりたい気持ちとの葛藤が描かれたが、杏の「何をやっても自分は自分」という言葉に励まされ無事吹っ切れて乗り切った。といういい話だったのだが…その番組がキッズアイドル(9~13歳)に園児服を着させるという衝撃の内容。子供向けどころか一部のマニアなお兄さんしかターゲットに出来なさそうな勢い!346のブランドイメージどころじゃない番組内容に常務がキレて即打ち切りになっても何も言えねぇぞ…。

このアニメの空気的に大きな事件起きたりダークなストーリーになったりという展開にはならないと思うので、相変わらず最後まで安心安定して観られそう。

 

ばらかもん ~8話
Huluで一気観中。こっちは1話終わると勝手に次の話を流してくれるのが便利だな…。

清舟の声は漫画読んでて勝手に内山昴輝ボイスで変換されてたので(この最近読むマンガの男主人公の声が全部勝手に内山に変換されてるような…)小野大輔とは少々違和感があったけど、完全に慣れてきた。アニメ版でもこの自然さとハートフルさがたまらん…。涙出てくる。OPも最高。

タマと美和もナチュラルに可愛いなぁ、中高時代こういう女の子の友達が欲しかった理想No.1だよなぁ。

名探偵コナン
Huluで試しに観てみたのが「ホームズフリーク殺人事件」「消えた凶器殺人事件」「別れのワイン殺人事件」。本当にまるまるOPから次回予告までフルで観れているのが凄い。でもよくよく話数を調べていると、ちょうど06年に入る直前まで。伝説の「聞こえるか?毛利小五郎」がギリ観られないのは残念…。

しかしこんだけ充実してると昔溜めていたコナンのVHSテープ全部不要になるんじゃ?配信終了したら困るけども。


8月9日(日)
Huluに加入してみた/ここ最近見た夏+αアニメ その2

・定額動画配信サービス、Huluが1ヶ月無料ということで加入してみた。TVドラマ版デスノートが見逃し配信とかするもんだから…。

Huluといえばアニメ配信サイトを探している去年頃に登録してみようと思っていたけど、割安でスマホの動画をTVに映せるChromecastに対応していた(当時最新鋭だった)Dアニメストアになびいたのでスルー。あれから暫くして気が付けば邦画/ドラマ/アニメが充実するようになって、更にChromecastまで対応するようになったので改めて登録してみっか!ってことに。

ラインナップは主に日テレ系が充実。放送中の「デスノート」「ど根性ガエル」だけじゃなくて「名探偵コナン」が06年分まで全話配信されてて吹いた。「金田一少年の事件簿R」も全話充実、なんだDVD-BOX買う必要ないジャン!「サマーウォーズ」「プリズンブレイク」「鴨川ホルモー」など今まで気になっていたタイトルまでズラリ。これはすげぇ。

試しに映画版「デスノート」をTVに映してみたが、まるでDVDを流しているのと変わらない感じ。当たり前にできているようでやっぱりこれは凄い。こりゃレンタルDVDいらなくなるわ…。

Huluオリジナルドラマとして絶賛キラ活動中の窪田正孝主演で配信されている「ラストコップ」も面白そう。せっかくなのでお盆はHuluで映画三昧してみるか

 

 

六花の勇者 2~5話
1話で顔合わせ…とか大嘘感想を書いてたら全然してなかった。しばらくアドレットとナッシェタニアの2人で行動していたが、ナッシェタニアの付き人のゴルドフ、「六花殺し」フレミーと合流。六花殺しを巡っての仲間割れがあったり収まったりしつつ、結界の神殿へと向かうと何故か結界が発動されてしまい、勇者一向共々閉じ込められてしまう。そしてそこには他の六花メンバー…に加え1人多い7人が総集結!

というわけで5話にて全員集結して本格的にストーリーが始まっていくっぽい。なかなかメンバーが揃わないのでてっきりビビオペらないか不安だったが良かった…。

(※)ビビオペる…主要人物が全員揃うまでに話数の大半を注ぎ込み、尺が足りなくなって駆け足超展開で無理矢理ストーリーを終わらせてしまうこと。2013年「ビビッドレッド・オペレーション」より命名。

Charlotte 3~5話
西森柚咲が仲間になったり、能力者を探しにいったり。妹の歩未に何やら今後の伏線っぽいのも。っていうかこの子、絶対に後半科学者に拉致られるよな…。高城が思いっきりAngel Beats!高松リスペクトネタをかましたり、能力野球少年役に日向の声優使ったり、フィッシュ斉藤ならぬスカイハイ斉藤が現れたり、露骨なAngel Beats!身内ネタもちらほら。しかしAngel Beats!に比べてもギャグのキレが相当薄いような…。

城下町のダンデライオン 2~4話
3話…(ストーリーの展開上では)意味もなく茜様が幼女化
4話…茜様がスカートを穿かずて登校

いくらなんでも露骨すぎやろ引っ掛からんぞ茜様さいこおおおおおおおおおおおおおおおおおう

実は私は 1話
ヒロインの声がみれぃってだけで観始めた。本当にみれぃが関西弁喋ってるような声。かわいい。これは見る。

 

はたらく魔王さま 1話
名作をもう1度振り返ろうシリーズ第1弾。原作は14巻(放送当時7巻)まで刊行されているが、アニメでは2巻までの内容で制作。かな~りじっくり作られていたんだなぁ。2年ぶりに今改めて観ても「現代入り」なシチュエーションと絶妙なギャグが面白すぎ。早く2期をやってくれ!

デスノート ~4話
最終話の結末が全く違うぐらいでほぼ全部原作通りに作られた07年のアニメ版。4話でレイ・ペンバーの名前を知るところまで進んだっけか。なんかライトがデスノートに名前を書く時の狂い咲くようなオサレ演出が気になったけど…丁寧すぎるくらい原作準拠で映画やTVドラマと比べて逆に新鮮。しかし、ライトの声優が宮野真守かぁ。今やるとしたら内山昴輝松岡禎丞かどっちだろ?


8月8日(土)
ここ最近のデスノート/アルバムレンタル その13

・「デスノート」最終巻まで見終わる。面白かった…けど、想像以上にライトの最期の無様っぷりは強烈だった。映画だともっと「キラはいなくちゃいけないんだ…」みたいな切ない死に方だったのに。ていうか第2部になってから急激に小物化しすぎだろ…。映画版のラストの方が評価が良いのはそういうことなんか。

あと改めて原作を読んでみて思った。TVドラマ版でなんか違和感が強かったのはライトの設定変更でもLでもニアでもなくて

リュークの性格設定が違う

原作/アニメ/映画だとあくまでリュークはライトの行動を傍観して面白がってるだけの存在だったのに、TVドラマでは終始変なハイテンションノリでおちゃらけながら「殺せ!書け!」と炊きつけたり、ミサミサの寿命を教えたりとドラマ版ライトが凡骨すぎてそれぐらいしないと話が動かなキラ活動に干渉しまくり。原作ではストーリー展開のカギになっていた死神の掟があんまり重要視されていないのかルール破りまくり。何故かノリもウザいキャラに変えられたのであんまりライトと仲が良い印象が無い。しかもそれでいて見た目だけは一番そのまんまっていう妙なチグハグ感…。嗚呼、中村獅童…。

死神の動きも重要な部分だったので、この性格変更は割と致命的なんじゃないかと思った。

 

・いつの間にか溜まったアルバムレンタル記録!

LOVELY JUBBLY / FIELD OF VIEW
CAPSULE MONSTER / FIELD OF VIEW

これで全オリジナルアルバム補完。

メリバ / 悠木碧
イシュメル / 悠木碧

ヘッドホンで聞くと耳が幸せになること必須!

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム / DREAMS COME TRUE
ようやく出た決定版ベスト。ただドリカムで思い入れのある曲って3枚組の数曲だったり…。

WHITE / Superfly
「Beautiful」良かった。

ALDX / [Alexandros]
「ワタリドリ」良かった。

ONE WAY / angela
過去作品も押さえておかなきゃ…。

THE BEST! / ナオト・インティライミ
60分台で歴代シングルを網羅っていう非常に理想なシングルベスト。

LAST SUMMER DAYS ~きまぐれBEST~ / キマグレン
前半だけ聞いてたら「LIFE」以外妙にヘンテコな感じが…。

関ジャニズム / 関ジャニ∞
地味に「8UPPERS」以来毎作品聴いてる。

ZIGAEXPERIENTIA / supercell
nagiじゃなくなってから一切聴かなくなっていたsupercellを久しぶりに。

BREAK THE SILENCE / 高橋優
2ndで止まってるとファンに言ったらすげぇ勿体ないみたいに言われた。「同じ空の下」マジ名曲。

林檎のためいき / Jungle Smile
「おなじ星」マジ名曲。

doa BEST ALBUM open door 2004-2014 / doa
名前だけちらっとよく聞くアーティストのベスト盤を押さえてみようシリーズ。