2015年6月 ~まだまだ小さいけど~

6月28日(日)
LoVendoЯのイベントに行ってきた

・2013年から元モーニング娘。の田中れいなが結成したバンド、LoVendoЯが今日西宮ガーデンズでフリーライブをするということで、朝一でその情報を知って即座に観覧しに行ってきた。

思えばモーニング娘。をファンサイトを立ち上げるほど(現在閉鎖)世間一般では「え?まだ活動してたの?」と言われまくった次期に突如好きになって、そのキッカケになったシングル「Ambitious!野心的でいいじゃん」でセンターしていた田中れいなに心を撃ち抜かれてしまったのが06年。そうか、あれから10年近く経ったのか…。その勢いで07,08年のライブには足を運んでいたので、田中れいなのお姿を生で拝見するのは実に7年ぶりとか。バンドのことはほぼ全く知らない状態でイベント参加。

…そして7年ぶりにライブ拝見。モーニング娘。自体も熱心にファンだったのは09年までだったので、その後の田中れいなの活躍は「数学女子学園」に主演してたのと「One Two Three」でセンターやってた記憶ぐらいしかないので、現在の姿を観ることすらかなり久々だったけど、あの頃から変わってねえなぁ…。この方の場合猫っぽい、小柄博多弁カワイイが売りだったので年齢を重ねたら劣化するタイプだと思ってたら、いい感じにあの頃のまま成長してたので安心した。どっかのガールズバンドみたいにMI○UったりYUIったりする事は無さそうやな(棒)

セットリストは「イクジナシ」「Stonez」に新曲「普通の私、ガンバレ!」「いいんじゃない?」…だったっけか。ミクスチャーロック風で悪くない感じだった…けど…演奏がほとんどテープ音との同期だったので迫力感はあんまり無かったような…。あれじゃあギターの2人が本当に弾いてるかわからないレベル。田中れいな以外のメンバーは全員洋楽ロックミュージシャンに影響受けていたり(田中れいなとは仲良いんだろうか?)、ギター担当の2人は今回のC/Wでは自作のインストナンバーを収録するほどガチギタリストっぽいので実際に弾いてるんだろうけど。振り付けもやたらあったし、「普通の私、ガンバレ!」はつんく関わってる(作曲は渡辺未来)比較的ハロプロナンバー風だしで、総じてバンドでやる意義を殆ど感じなかった。音源をちゃんと揃えてるファン的にはどうなんだろう?

田中れいなは衰えず博多弁可愛かったけど、あの頃ほど感情が高まらなかったし過去は過去でしかないんかなぁとも…。ただ10年経ってこうやって新天地でチャレンジやってるのは元ファンとしても嬉しいし、不穏にならず活動していってくれたらなと思った。このバンドでMステに出演している姿は見てみたい。

トークが正直内輪ノリだったのはモーニング娘。時代から内輪にしかウケていない時代を10年過ごしたわけで、しょうがないのかもしれない。メジャーデビューで場数を踏んでもっと外にアピールできるようになれば文句無しなんだけども。バンドメンバーの存在感といい曲のパンチといいそもそも事務所の力不足今後どうなるか…。草葉の陰からゆっくりと見守っています(応援しろよ)

 

・というわけで、イベント終わりにはpetit miladyの2ndアルバム(初回限定盤A)を購入して帰宅。安心安定のかわいいは正義っぷり。いやぁ…あやちも碧ちゃんも最高だわ…。…え?


6月25日(木)
勝手に年間ランキング音楽編2015 途中経過

早速本家サイト様の表現を丸パクリスペクト。…けど、そもそも「上半期」があって「下半期」がないのは不公平…って、重箱の隅を突いたような元も子もないマジレスのような気もするけど…。

総合楽曲編

1位 SISTER / buck number
2位 Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~ / fhána
3位 360° / miwa
4位 Over The Rainbow / 大原櫻子
5位 ハナテ / 劇団ナイアガラ
6位 人にやさしく / THE ROLLING GIRLS
7位 Realize! / i☆Ris
8位 Star!! / IDOL M@STER CINDERELLA PROJECT
9位 青空の下、キミのとなり / 嵐
10位 RED / B'z

次点
エデン / 水樹奈々
あなたに恋をしてみました / chay
あったかいんだからぁ / クマムシ
愛唄~since 2007~ / whiteeeen
ONENESS / miwa
桜花爛漫 / KEYTALK
Ghost / androp
君色シグナル / 春奈るな
有頂天 / B'z
Dead or Alive / KAT-TUN

まだ手に入れてないものではUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」、Aimer「Brave Shine」辺りも入れたかったけどまた下半期に。

3位までは鉄板。back number突然のマイブレイク。大原櫻子はまだ感想書いてないけど、この前聞いてみたら1曲目からすげえ引き込まれてしまったので勢いで4位にぶっこんでしまった。あとはほとんどアニメ/ドラマタイアップのシングルっていういつも通りのにわかリスナーである。

ジャニーズ系は今のところ嵐とKAT-TUNの1作ずつ。AKB系は…1作も手に取ってない…だと…!?LDH系は今更聞いた部門があれば、年末以降洗脳プッシュしまくっていた「R.Y.U.S.E.I.」が1位なんだけどな。

クマムシの影響でパクリ元のSMAP「笑顔のゲンキ」もよく聞いた半年だった。

乃木坂46ファンを一応名乗っている割には「命は美しい」が全然ピンと来なくてまた遠ざかっちゃったし、もうファンではないのかもしれない…。

 

アルバム編

1位 Outside of Melancholy / fhána
2位 HAPPY / 大原櫻子
3位 ONENESS / miwa
4位 FLOW ANIME BEST 極 / FLOW
5位 The Sound Sounds. / TWEEDEES
6位 吉田山田シングルス / 吉田山田
7位 Fantaskie / 吉田凜音
8位 sphere / スフィア
9位 Milk / Goose house
10位 HOT! / KEYTALK

fhánaは期待して手に取ったらその期待以上の良さに感動。大原櫻子も気合い入りまくりで不意打ちで良かった。トップ10選ぶほどまだ聴けてない…けど、去年の今頃はトップ3選ぶのも無理なほどだったので去年病みすぎだいぶ今年は調子良いんだと思う。KEYTALKは流石今勢いのあるバンドというか、「MONSTER DANCE」「桜花爛漫」は特に一発で耳に残るインパクトで嫌でも頭から離れなくなってしまった。ロックバンド系なら[Alexandros]も近い間に聞きたい。

あとpetit miladyも買わなければ…。

 

気が付けば今年はCD購入ゼロ。なんかもう音源目的に円盤を買う魅力を一切感じなくなってしまったなあ…。ブックレットとかほとんど読まんし。こんな拘り薄い奴が音楽感想サイトなんてやってていいのか?ただその代わりにライブやDVD/Blu-rayには払うようになったので、これはこれでいいのかなとも思ったり。こんな感じで万年「真の音楽ファン」とやらにはなれそうにないにわかリスナーサイトを続けていくので、これからものらりくらりとよろしくっす。


6月23日(火)
東京へ -2015年3回目-

・竹達彩奈さんのバースデーイベントに行くため今年3回目の東京へ。お金が持たないので今回は流石に夜行バス…。お馴染みの到着場所、さいたま新都心へ到着し、当日行われようとしていたキングレコードスーパーライブの会場を素通りしていざ東京へ。2年前も田村ゆかり単独ライブ会場を素通りしたので、2回連続でゆかりんが出演するライブ会場を素通りして竹達さんのイベントへ行ったことに…。

その2年前は東京ドームシティホールだったけど、今年は代々木の山野ホール。…なんか明らかにキャパ半減してね…?今回は昼の部だけ参加。定番の吉田尚紀アナの司会に、すっかり竹達さんのバンドメンバーとして定着した沖井礼二さんもイベントコーナーでも活躍。「あやテレ」と題して「ミリオネア」「MOCO'Sキッチン」「ミュージックステーション」をパロディしたコーナーでイベントを楽しんだ。最後はライブコーナーとして、トークイベの大半が料理生鑑賞に費やされる女性声優のイベントってそうそうないんじゃなかろうか…。

派手なことは2年前の初年にやったからかだいぶシンプルな感じになったなーと思ってしまったけど、「ミリオネア」パロディでは抽選で観客から1名選ばれて彩奈クイズに挑戦という展開になったり、何より5列目だったので身近にイベントに参加してる感は2年前よりだいぶあって楽しかった。自分自身も生きる元気をもらった。竹達さん、お誕生日おめでとうございます!

ナタリー様の詳しいイベントレポ… http://natalie.mu/music/news/151569

 

さらば3度目の関東。また再来月のアニサマまで…。


6月23日(火)
ここ最近の春ドラマ感想 最終回編

あとは気付けば見てた「天皇の料理番」ぐらいか…。

ようこそ、わが家へ 最終話
前回ラストの健太(相葉雅紀)との会話で最後まで戦う決意をした太一は、西沢(山口紗弥加)ら同僚の面々と共に再び奮闘。銀行時代の同期である八木(高田純次)からも内部事情を聞き、遂に間瀬(竹中直人)が起こした詐欺事件の全貌がわかったらしく、間瀬の言いなりだった部下も証言者として買収して社長の元へ乗り込んだ…が、またしてもそこに間瀬が登場。その相変わらずのパワハラで西沢を職場へ戻し、部下も威圧して強引に再買収。しかし最終決戦。こんなことではお父さんの底意地が尽きるはずがない。今度こそ事件解決への確証が…!と思いきや、「じゃあ証拠はあるのか?」と聞かれ、「えっそれは」と焦りながら答える太一。

ま た か よ

最後までツメが甘い芸風っておい…って思えば…。

総務部へ届けられたファックスを見て西沢が急遽社長室へ。どうやら高橋(橋本稜)が現地まで行って知らない間にカメラ外で大活躍頼み込んだおかげで、不正のために利用した取引先から請求書が到着したらしく、これが動かぬ証拠に。太一サイド逆転勝利。不正がバレてしまったので社長に素早く謝罪して事を済ませようとした間瀬に対し、「謝る相手が違う」と語りかけ、これまで数々の罵倒を浴びせてきた自分…ではなく、西沢へ謝罪を要求して謝らせることにも成功。最後の最後まで芸風発動…にはならず、最後はかっこいい大人っぷりで決めてくれて良かった。そしてこれにて太一サイドの一件は完全に解決になった。…このエピソード、びっくりするぐらい「名無しさん」と関係無かった

一方で太一と明日香(沢尻エリカ)は現場に落ちていたタバコとキーホルダーを手掛かりに取材して犯人を突き止める。街中で盗聴してるところに乗り込み、わざと逃げさせて追い詰めることに成功した。遂にニット帽を外す「名無しさん」。放送直前に「ファンなら誰かわかる」とスタッフがツイートしていたが、ニット帽を外した正体はなんと市川猿之助!

…ゑ?

「ファンならわかる」とヒントが出されたことで大勢の相葉ファンから予想された櫻井翔でも嵐メンバーでもなく、嵐と何のゆかりもない市川猿之助って…。

そもそもこいつが実際にやらかしたのは初回で健太を追いかけ回したのと一番最初に花壇を荒らしただけ。残りは全部模倣犯の仕業だったわけでこいつはストーリーの大半でじっと眺めてただけ。「家族が巻き込まれるサマは見てて気持ちよかった」「大した罪にならないし示談にしないか?」と調子に乗る猿之助。激怒して反論する健太に掴みかかるが、それでもなお気丈な姿勢を崩さない姿にあっさり負けを認めて謝罪。あっさり逮捕されていった…。まさかのラスボス弱すぎどうしてこうなった…

どうやら猿之助は出版社記者で明日香のストーカーだったらしく、1話で明日香に声をかけようとして電車に割り込んだら健太に邪魔をされ、逆恨みで健太を追い回したらしい。明日香は捜査しているうちに猿之助の存在を思い出し、自分のせいで事件が起きてしまった自責の念と猿之助への怒りで彼の自転車のサドルを損壊させる軽犯罪をかましてしまうが、健太にあっさり見破られて猛省。自分も名無しさんと変わらない、健太に救われたと悟り、警察に事情説明した後で一連の事件についてまとめた著書を改めて書き始めたのだった。

その後は事件解決して七菜も面接に合格してテレビ局の内定ゲットする姿が描かれ、太一は間瀬事件のことで社長に平謝りされて慰留されるも、西沢に総務部長の座を譲って銀行へ出戻り。珪子は前回八木と不倫展開…かと思われていたけど、ただ単に太一に協力してほしいと八木に頼み込んでただけだったらしい。月9なのでラブストーリーっぽいこともしなきゃと考えたのか、七菜の内定が決まった際には辻本くん(藤井流星)が再登場してハグシーンを展開。間瀬事件で人知れず最後大活躍した高橋の姿はオールカットされ、波戸先生も一切登場しなかったのに…これがジャニーズの力ですか?

最後は久しぶりに健太らの元へ姿を見せた明日香が倉田一家のためだけに書いた著書を渡して大団円。七菜がめざましテレビに出演して活躍する様子が映され、明日香&健太も「ビリオジ」なるビリギャルパロディ本を出版したことが描かれ、全てが解決して健太が家を飛び出し爽やかに走り出すカットでハッピーエンド。…と思いきやまた花壇が荒らされていてまだ事件が…!?というラストカットで終了!

全て終わって感想
見ているうちにどんどんとミステリー展開で引き込まれたドラマだった。「タイヨウのうた」以来に連ドラで観た沢尻エリカも美人すぎたし、登場人物も魅力的だった(お母さんはウザかったけど…)。ここまで月9でネタを除いて続きが気になったのは「プロポーズ大作戦」以来かも。

ただそれだけに、最終話手前の引きに対する最終話での透かしっぷりは…。明日香×謎の男→「蟹江(佐藤二朗)の正体を取材してただけだった」、珪子×八木→「助けを頼んでただけだった」っておい…。名無しさんの正体に迫るツイートといい明らかに釣りに来てたとしか思えないし。「名無しさん」自体も引っ張った割に1話以外全部模倣犯だったわけで、いざ正体わかれば小物すぎて肩透かしだった。オチまでバッチリなミステリードラマって難しいんだろうな…。

間瀬事件が名無しさんと一切関係ないまま終わってしまったけど、これは元々太一が主人公だったのを健太主役に強引に変えたから?

あとラストの丸投げっぽい終わらせ方は…実は原作通りらしいんだけども、ドラマ的に思わせぶりすぎるので好評だったら続編作るんかな。

 

アイムホーム 最終話
9話を見逃す。この間に恵(上戸彩)も久(キムタク)が仮面に見えるという新設定が追加され、久の過去に関わる一件…損失隠し事件を第十三営業部の面々が知ってしまい危機一髪…という展開があったらしい。

かくして事件の隠ぺいのために海外へ飛ばされることになった久。恵との冷え切った関係も明らかになり、最後の鍵を使って貸倉庫に封印されていたトレジャーボックスを開けるとそこには良雄(高橋來)とのツーショット写真とDNA鑑定書とSDカードが。完全に人間不信に陥っていた以前の久は恵の妊娠すら信用できず、実の親子かどうか確かめるために良雄を騙してDNA鑑定させていたことが判明。冷え切った生活に続いてその事も知ってしまった恵は単身赴任していた久に離婚届を送り付け、離婚したくないから一度話し合おうと電話をした直後に起きたのが1話の大爆発だったらしい。最後の最後に弩級の昔の久は最低エピソード来たなぁ…。全てを思い出した久は絶望して単身での海外行きを決意するが、主治医(及川光博)から事故が起きて以降のリハビリにとにかく献身的に尽くしてくれていた恵の姿を映した映像を見せられ、あんな生活だったのに最後まで恵は自分を信じてくれていたことに気付く。決意を改めて固めた久は逃げずに最終決戦へ。

損得隠し事件に久は加担していたが、実際には単に利用されただけで、久も実は被害者だった。しかし敢えてこの件を黙秘し、最初の隠ぺいのために地方へ飛ばされた後でこの事件のデータをネタに社長を強請り、役員待遇での本社復帰を約束させていた最低っぷりは置いておいて…。そしてそのラスボス社長はなんと"ブラック・プレジデント"沢村一樹!絶対狙っただろこれ!

しかしこの社長、対面早々久が渡したSDカードを棒ですり潰し、明らかに小物全開の演説&高笑いを始めて「昔に戻った家路久に乾杯!」と迷言。もうここまで来て単発キャラと争ってる余裕なんかなこんな小物に屈する久ではなく、「もう昔には戻らない、家族に恥ずかしい自分にはならない!」と決意宣言をかまして社長室を後にした。データのコピーを持っていることはミエミエで久は警察へ自首。あっけなく社長敗北…

これにて隠ぺいを行った社長ら役員と結果的に実行犯になった久が逮捕されたが、その一方で途方に暮れる第十三営業部の元へ黒木(新井浩文)が訪れ、損失隠し事件の全貌を解説。これで久の濡れ衣を知った面々は「久が俺たちの誇りを取り戻してくれた」と今までにないかっこいい事を言い出して無罪の証拠探しに奔走。ラスボスかと思われていた小机(西田敏行)も真相に関わる資料を警察へ送っていて、直後のシーンで早くも久が釈放された。結局ラスボスでも何でもなく、次期役員という餌を与えられて久を監視していただけだった小机元部長。根は善人だったようで、「もう夫婦で分かり合えない…」と嘆く久に「他人なんだから分かり合うのは無理、でも許し合うことはできるんじゃない?」と名言をかましてかっこよく出番を終えていった。

とはいえ、帰る場所を失った久は公園で途方に暮れ、居眠りしている内に夢の中で以前の人格の久と対面まさかの「もう一人のボク」的展開過去なんかよりこれからどうするんだ…と話され、苦しむ久…だったが、目を覚ますとなんと家が火事になっていた!

突 然 の 火 事

しかも唐突に登場した恵の両親。この程度の超展開にツッコんでいては間が持たな…恵がまだ部屋の中にいると聞いた久は助けるために疾走。なんとか見つけ出して運ぼうとするも、その最中に火が回って爆発が…。

病院で目を覚ました久は恵の病室へと瀕死の状態で移動。仮面でもなんでもいい、恵じゃないとダメなんだと確信した久は恵と改めて再開し、遂に仮面が外れて素顔が見えるように。絆を深めた十三営業部へも復職し、無事に恵と良雄の顔も見えるようになってマイホームまで購入。ハッピーエンドにて無事終了。

全て終わって感想
これも最初は期待してなかったけど、謎を呼ぶ展開で次第にハマっていった。ツッコミどころ有りストーリーの良さ有りで楽しめるドラマだった。ツッコミどころネタ要素が度々あったので、最後の最後でいきなり自宅が大爆発!になってももう動じない。とびきりの善人になったキムタクと対比して、超極悪人だったキムタクも割とハマっていて意外と新境地だった…ような?悪役のキムタクとか…また見てみたいかも。

しかしいっけい左遷されて以降一切出てこなかった。小鳥遊(吉本実憂)が監視役だったっていう設定も彼方へ消えてたし…マジであれだけ何があったんだ…?


6月16日(火)
遊戯王の映画はどうなるのか

来月に「遊☆戯☆王」20周年を記念した公式キャラブックが発売決定。

http://blog.livedoor.jp/maxut/archives/44445738.html

20周年を迎えるのは原作漫画の方なので(アニメは15周年)、恐らく原作漫画のガイドブックだと思われるが、このタイミングで原作漫画版のガイドが出るということは「原作」の後日談という映画ストーリーは一体どうなるのかが若干気になってきた。

というのも、アニメと原作漫画では若干ストーリーの展開が違う。原作だとバトルシティが終わってすぐ記憶編に入ったものの、アニメでは尺稼ぎのためにその間にオリジナルストーリー「ドーマ編」と「KCグランプリ編」を1年以上かけて放送。バトルシティの間にも「乃亜編」をやっていた。そこまで派手にメインストーリーには介入しなかったけど、出演キャラの設定がその間に大幅に追加。原作ではバトルシティが終わって出番を終えた海馬はアニメではその後もメインで登場し続け、「闘いの儀」にも同席。腹違いの弟までいる設定になり、バトルシティで吹っ切れたのか遊戯達への態度も海馬にしては割と友好的になっていた。あとは舞や竜崎、羽蛾もアニメではドーマの傘下になる活躍を遂げていてキャラ設定が漫画より増加。御伽に至っては原作とアニメでは出自も喋り口調も完全に別設定だったりする。

あとはそもそもアニメ版には王国編以前の原作ストーリーが殆ど無い。あっても牛尾先輩の一件ぐらいで、アニメではいきなりDEATH-T編のラストゲームをベースにしたデュエルからスタートだった。剛三郎も原作漫画では海馬の前で飛び降り自殺したが、アニメでは会社乗っ取られたショックで老衰死に変更。なのでストーリー以上に主役である遊戯と海馬の出会い方すら違ってきてしまう。そこのところどうするんだろ?「原作の後日談」の「原作」とは単に「初代DMアニメ=原作」という意味なのか、元ネタ漫画という意味での「原作」なのか?

ARC-Vではジャックとクロウが5D's関係無しにパラレルワールド設定で登場しているし、もしかしたらそこまでアニメ版の設定変更に深く拘らないのかもしれないけど…。個人的にはアニメ版を見て育った人間なので、風間俊介と津田健次郎が遊戯&海馬をやる「遊戯王」はアニメ版設定で観たい


6月13日(土)
ここ最近のシングル/アルバムレンタル その11

久しぶりにシングルレンタル。

シングル

オー!リバル / ポルノグラフィティ
映画コナン。久しぶりにキタコレ!なポルノシングル。…ってかこんな勝負曲を15周年の去年に聞きたかった…。

Hello, world!/コロニー / BUMP OF CHICKEN
4,5年前だったらBUMPがシングル出すのってもっと一大ニュースみたいに騒がれてたと思うんだけど、な~んか今回は気付けばひっそり出てたぐらいのような印象が…。もう十何年も活動しているわけで以前よりBUMPの波が去ったのか、俺の感覚が年取ったのか…?安心安定のBUMPソング。

青空の下、キミのとなり / 嵐
ドラマを毎週見ているうちに久々の快作なんじゃないかと聞こえてきた。去年の「GUTS!」とはまた違った良さ。こんなに爽やかに聞かせるシングルは「Everything」以来かも。あとイントロがかっこいいのに加え、なんとなくコナンOPのイントロみたいでナレーションが勝手に脳内再生されるのは俺だけですか?

RED / B'z
広島カープの黒田選手のために入場曲として書き下ろした新曲。入場曲ってサビしか流れないのに1曲丸々作ってしまう職人っぷりが凄い。かっこいい高値安定のB'zソング。「有頂天」に続いて今年のB'zキてるぞ…。

Dead or Alive / KAT-TUN
「インテリジェンヌ」現時点最後のレビュー作品にして、実は公開当時観に行った映画「ジョーカーゲーム」の主題歌。特に4人になってから一気に小奇麗になったイメージがあったけど、久しぶりにKAT-TUNキタ!と思えるロックでかっこいいスリリングなシングル曲。やっぱりこういうかっこいい姿こそKAT-TUN!って感じる。発売当時ISISの人質殺害事件が起きた影響で(タイトルが不謹慎という理由で)プロモーション自粛になってしまい、Mステで急遽歌っていたC/W「WHITE LOVER」は軽やかで静かに聞かせる系の曲で、対照的だけどこれはこれで良い。A面が久々にガツンとしていたので余計そう思うのかも。

UNISONも近々欲しい。Aimerは…アルバムが出るらしいしアルバム待ちでいいかな…。

 

アルバム

テラ2001 / the brilliant green
×と○と罪と / RADWIMPS

1stからシリーズ&新譜借りてなかったのを補填。

blues / back number
何故か6曲目と9曲目が録音されてなかったので急遽借り直し。何故こんなことに…。

SINGLES / DOES
これも昔借りた気がしたけど、MediaGoに入ってなかったのでレンタル。「バクチ・ダンサー」も5年前の曲かぁ(定期懐古)

ロミオ動行 / 藤井隆
目に入った。ナンダカンダ。

BEST GIRLS / KARA
ネットレンタル。これも「ミスター」が5年前、ちょうどかなり懐かしいなぁと思える時期になってきたな…。そろそろ大学時代だった2010~2012年頃までの曲が懐メロな感覚になってきた。

家 / LUNKHEAD
ネットレンタル。Beautiful Dreamer経由(定期)評判がいいらしいので最新作をば。


6月12日(金)
miwa CONCERT TOUR 2015 ONENESS

6月10日、大阪城ホール公演へと行ってきた。大学時代には幾度となく通過点として通り過ぎていた大阪城公園駅、まさか卒業から1年数ヶ月の月日を経て訪れることになるとはな…。

ふとライブへ行きたくなったので思い付きで参戦を決めたmiwaライブ。思えば先日挙げたように、俺がこれまで行ったライブは大体オタクが群がっているか世代が年配に偏っているかのどちらかってのが大半だった。数少ないヒットチャートアーティスト系ライブでも2011年のももクロ、2010年のSCANDALも層はそれはそれで固まっていたと思う。こんなに老若男女が幅広く集まっている勢いに乗ったライブはもしかして初めてかもしれない…。

ステージもホールといえど関西最大の席数を誇る実質アリーナ級の会場。関西出身のSCNADALもデビューからの目標を武道館ではなく大阪城ホールに決めていた(2012年達成)ってのを聞いたことがある。そんな会場でも続々と人が入り、ノリで2週間前にチケットを取った程度ではほぼスタンドの最後列という勢い。どこかのDEEN武道館とはワケが違…というわけでスタンドほぼ最後列だったんだけど、ど真ん中の席だったので会場一体は見渡せるこれはこれで臨場感溢れて楽しい座席だった。少なくともヘタなアリーナ後列よりはイイ。

というわけで、以下セットリスト&感想雑多(ネタバレ有り)。





















01. ONENESS
02. Faith
03. キットカナウ
04. It's you!
05. 恋の予感
06. 441
07. Faraway
08. フィロソフィー
09. 月食 ~winter moon~
10. 片想い
11. You've Got A Friends
12. figiting-φ-girls
13. 空の彼方
14. super heroine
15. chAngE
16. ストレスフリー
17. ミラクル
18. ヒカリへ
19. 希望の環(WA)

アンコール
20. 360°
21. リトルガール
22. again×again
23. 君に出会えたから

・基本的にアルバム「ONENESS」からの選曲で、「ONENESS」収録曲は全部披露。あとは主なヒットシングルと2ndアルバム収録「again×again」、キャロル・キングの「You've Got A Friends」カバー。「360°」をアンコールまで焦らされ、「片想い」「441」とか生で聞きたかった過去のシングル曲も聞けたし、ちょうど疲れて座りたくなってきたな…というタイミングでMC挟んでの「月食 ~winter moon~」「片想い」というバラードメドレーだったので最高にテンションピッタリなセットリストだった。

・「Faith」「441」「chAngE」はロック路線曲なので多少激しいノリとは思っていたら、まさかあんなにタオル振り回す系のノリだったとは。アニメ系の現場とは違うので掛け声みたいな事は極力控えようとはしたけど、「chAngE」はアニメタイアップ曲だったからか間奏で「ハイ!ハイ!!」なコールが会場に炸裂。遠慮することなくその波に加担することに。やっぱりこういうノリ、めっちゃ気持ち良い

・「ストレスフリー」はやっぱり他の曲に比べてだいぶ浮いた雰囲気を醸し出していたが、不思議と違和感は無く、かわいいからOKという他に言葉が無い。

・そんな感じでmiwaのライブはノれるし浸れるところでしっとりと浸れるし、決まったノリもタオルor腕を振り回すぐらいで入りやすいか…と思いきや、「fighting-φ-girls」「ミラクル」「360°」では唐突に振り付けが登場。しかも説明無しでやるにはけっこうややこしいフリで、スクリーンに映ったダンサーや前の観客さんを頼りにやってみてもついていくのに精一杯で最後は諦めてしまった…。DEENの「coconuts」「Brand New Wing」レベル。そんな曲直前に「ドラえもんやのび太くんができたんだから出来るよね!?」とか言われても。いや…次までに覚えていけば問題なくノれるのか…?

・ラストは「希望の輪(WA)」で大合唱し、miwaコールアンコールのちに再登場して待望の「360°」披露→日替わりソングで「リトルガール」、「again×again」、そしてトリに「君に出会えたから」という聞きたかった曲々が怒涛の展開で披露される最高のアンコール!ゴンドラでステージを1周しながらの「again×again」は疾走感たっぷりだった。miwaをますます好きになったキッカケの「君に出会えたから」がトリなんてこれまた最高。

・また、MCも良かった。なんというかかわいさ満点。普通に喋ってるだけなのにナチュラルに可愛い。それに、たんぽぽに似せたゴンドラでアリーナ最後方に移動した時にも「たんぽぽに乗って遠くのみんなの近くへやってきました!」と言ってかわいくサマになるのもmiwaぐらい…だろ…。

・あと一部の…というか半数の曲でギター持ってなかった気がする。

 

以上雑多。結論、とにかくmiwaのかわいさにも曲の良さにもノリの良さにも浸かれる最高のライブだった。セトリの順番も凄く良かった。一部振り付けでついていけなくなることもあったけど…慣れたら大丈夫でしょ(楽観)これからもmiwaがナチュラルにmiwaであり続ける限りこの良さは変わらないと思うんだ。また行きたい。

テンションが高まってファンクラブにも入会しようと列に並んでいたものの、けっこう時間かかりそうだった上に財布ギリギリの金額が必要だったので「家で申し込むか」と帰ってしまったけど、後で調べたら封筒を1回送ってから申し込み用紙が返送されてくるので、それに記入して…という地味にめんどくさい仕様だった。現場で申し込んどけばよかったぜ…。


6月9日(火)
いろいろ雑記

・シングルレンタルをほとんどしないまま上半期が終わってしまいそうな今日この頃。back numberや劇団ナイアガラは待ってられないのでDL購入したけど、ポルノ「オー!リバル」、嵐「青空の下、キミのとなり」、BUMP「Hello,world!!/コロニー」、Aimer「Brave Shine」も近いうちに手に入れたい。嵐…というかジャニーズは配信手を出してないからやっぱりシングルレンタルは必要だなぁ…。

・あといよいよ夏が始まるのでTUBEの2ndベストも聞きたい。

 

・今期アニメ。「SHOW BY ROCK!!」「ハロー!!きんいろモザイク」「山田くんと七人の魔女」に続いて「えとたま」にハマった。Dアニメストアにて最新9話まで一気観。にゃ~たん最高やな…(1番好きなのはメイたんだけど)。あんまり感想書ける系のアニメが無いのでアレだけど、目と精神の保養的には今期最高やな…。

・そんで思わずえとたまのLINEスタンプも購入。大抵50ポイントで簡単にDLできるのでTVアニメ系スタンプって相変わらずドツボだと思う(典型的な萌え豚消費者)。

 

・次の月9が福士蒼汰主演なのはいいとして、ヒロインが本田翼とか。ここ最近完全に忘れ去ってた本田翼が月9ヒロインかぁ…。まあ福士蒼汰相手に広瀬すずや杉咲花ってのもなんとなく釣り合わないとは思うけど。「ようこそ、わが家へ」が久しぶりに自分の中で大ヒットな月9(※最終回による)なので夏は果てさてどうなるかね。


6月8日(月)
ここ最近のドラマ感想

・moraにてback number「SISTER」をDL購入。もう週末あるかないかのシングルレンタルなんて待ってらんねぇ。この爽やかな風が流れるような爽やかさが最高すぎる。待ちに待った名曲

 

アイムホーム 8話
back number「スーパースター」を聞きながら横で流していたので大筋のストーリーだけは把握。いきなりハマりすぎだろ俺…。

とりあえず恵(上戸彩)とサッカーコーチ剛(田中圭)の不倫が発覚したが、例によって謎の鍵コレクションの効果が発動して他所の家に間違って帰ってしまい、久(キムタク)も久でエリートバリバリだった頃に社長秘書だった杏子(吹石一恵)と不倫していたことが発覚。また例によって「以前の久はお嬢様育ちの恵が全く理解できず、生活に不満を抱いていた」として恵を見下す発言をしながら不倫に乗っかるという昔の久はお察しエピソードが明かされるも、善人に変貌した現在の久は杏子との関係を完全に精算。しかし恵と剛は画像を見られた一件から再び会うようになり、すばる(山口まゆ)から香(水野美紀)の病気を知り、後日すばるから一報を受けて病院へ駆けつけるとそこには病気へのストレスからか病室で発狂した香の姿が!…って感じだったか。

あと会社での過去に久に関わったらしい一件について、何か知ってることはないかと久が事情通である上司の小机部長(西田敏行)に相談。「そういうことは全然わからないや」としらばっくれられてあっさりと別れるが、その直後に謎の人物から小机に電話がかかってきて、「まだ何も思い出してない、もし感づくことがあれば…押さえ込みますよ」と不敵に笑う小机部長というラストカット。大物西田敏行がただの脇役部長なわけがなかった!

なおこの流れに関して監視役を任されていた小鳥遊(吉本実憂)もいっけいから後を任された黒木(新井浩文)も一切動き無し。いっけいマジでなんだったの?

 

ようこそ、わが家へ 8,9話
七菜(有村架純)サイドの話については7話で完全決着したようで誰も一切登場しなくなった。七菜も若干モブ化。

珪子(南果歩)サイドは空き巣の濡れ衣を着せられるものの、健太(相葉雅紀)と明日香(沢尻エリカ)の活躍で盗聴の証拠を押さえられた波戸先生(眞島秀和)が逮捕。生徒全員の家に盗聴器を仕掛けて空き巣に入ったという証言で無事解決…かと思いきや…。序盤で珪子と波戸先生が食事している写真が撮られたということは第三者がいると気付き、1人役者が有名人だし怪しさMAX珪子の陶芸仲間だった民子(堀内敬子)の自宅に寄ってみると空き巣で盗まれたはずのジュエリーケースが庭に散らかってるのを発見。民子が空き巣だった。しかも倉田家に上がり込んでおり、健太が家に電話をかけている間に珪子を殴打!

どうやら民子はセレブ主婦に見せかけて旦那が左遷されて家庭崩壊したサイコさんだったそうで、陶芸教室のリアルセレブ妻を狙って空き巣を決行。幸せそうな珪子を妬んで「名無しさん」の模倣犯にも手を染めていた。珪子を殴打した後は家中に油を撒いて放火しようとしていたが…駆けつけた健太の機転もあり民子は無事逮捕されたのだった。しかしこれにて波戸は釈放されたらしく、生徒全員に盗聴の件で示談を成立させて民子と面会。どうして空き巣を庇ったのかと問う民子に「盗聴していたら泣いているあなたの声を聞いて放っておけなくなった」、とか無表情で地味に怖いことを言い出し、「最初は同情だったけど、あなたが作る作品の輝きは本物だった!また一緒に作ってくれ!」と半ば口説くように一応救いの言葉をかけてラストカットになった。

お前珪子が好きだったんじゃなかったのかよぉ!?

太一(寺尾聰)サイドは間瀬部長(竹中直人)が取引で関わっているイーグル精密が既に倒産していることを知り、間瀬の不正を引き続き捜査。資金不渡りが確実なものになったが、間瀬の暗躍は留まらずに責任を太一に丸投げ。太一が社長に渡すつもりだった報告書も太一の部下である高橋(橋本稜)を脅して隠ぺい。その後も不正の種を掴んで再び調査に走るも、既に圧力がかかっていて調査継続不可能になり、社長からの信頼も完全失墜。序盤以来に登場した銀行時代の同期・八木(高田純次)からは異動を言い渡されることに…。

不正の証拠を掴んだ!→割と無策で特攻→ツメが甘くて先を越され「ごめんなさい…。」という芸風、最終回目前まで継続。いい加減成長が無さすぎてイライラしてきたというか…最終回こそはバッチリ決めてほしい。

健太は「名無しさん」を追っていたら1話の改札でニット帽の男を発見。わかりやすく逃亡したので「名無しさん」確定かと思われるが、迫り寄る健太を突き飛ばして逃走。逃がしてしまったものの、「名無しさん」からは逃げずに戦うと決意する健太。同時に自分も諦めずに戦うと決意する太一。その一方で明日香は謎の男と密会していたり自らが犯人だと思わせるようなナレーションを入れ、珪子はなんと八木と待ち合わせしていたと思えば不倫へGO!どうなる次回最終回!

まさかの実質ポッと出キャラとの不倫展開までぶっ込んできた。波戸先生涙目。ていうか終いには民子を口説いてたしたぶん波戸が珪子を好きだったなんて設定は忘却の外。明日香も突然犯人サイドに浮上したし、ニット帽の男も謎のまま。それよりも太一サイドの話だけ「名無しさん」と独立しすぎていて、メインエピソードに合流できるんだろうか…?旦那が左遷って民子の旦那が間瀬部長だったり?

 

…これ全部来週回収できんの…?


6月5日(金)
ここ最近のアルバムレンタル その10

・アニメロミックスにて劇団ナイアガラ「ハナテ」をDL購入。放てモンスタ~のサビのワクワク感がたまらん。遊戯王主題歌でも最高クラスに名曲じゃね?

ちなみに現段階での歴代主題歌勝手にランキングトップ5(「ハナテ」除く)。

1位 折れないハート / 高取ヒデアキ(ZEXALⅡ)
2位 マスターピース / mihimaru GT(ZEXAL)
3位 99% / BOWL(GX)
4位 Voice / Kimeru(初代DM)
5位 FREEDOM / La-vie.(5D's)

やっぱりZEXALはデュエル以外は最高やなって…。

 

HAPPY / 大原櫻子
2015年新譜枠。正直とぅーもろねーばのー♪(by「カノジョは嘘を愛しすぎてる」)しか知らないけど…清涼感なアイドルポップスやりそうなイメージで期待していいんかな?

ラブストーリー / back number
何だかback numberマイブレイク熱が急に出てきたので最新作もレンタル。新曲の「SISTER」が今年の年間1位級に好みかもしれない…?

スキマスイッチ / スキマスイッチ
こっちも最新作をレンタル。また近いうち1stから聞き直すかな。

dead stock / シド
メジャー1stを買ってすぐ去るというにわか芸をかまして5年が経過してしまったのでようやく次回作。「嘘」ももう6年前のヒット曲かぁ…(遠い目)

tohko BEST ALBUM 10+5 / tohko
90年代TKが最後に送りだした大型新人として知られるtohkoのベスト盤。90年代センサーを感知。

流田PPP / 流田Project
ネットレンタル。1stアルバムの感想を書いてから次回作以降の収録曲を見たら、「Butter-Fly」「secret base ~君がくれたもの~」「もってけ!セーラーふく」と選曲がかなり面白そうだったので3rdをチョイス。

The Sound Sounds. / TWEEDEES
ネットレンタル。2015年新譜枠。Beautiful Dreamer経由


6月4日(木)
久々にライブ参戦決定

・6月10日に行われるmiwaの大阪城ホールライブに参戦決定。アニサマを除くと久々のライブ参戦だぜ!えーっと…記憶の限りでは…去年2月のDEENライブ(立川)以来?その前は親orその友人に連れられて山根康広、五輪真弓という年齢層高いライブに行ってて、その前になると2年前のDEEN武道館ライブになるのか。こいつDEENしか行ってねぇ!

更にそれより前になると、竹達彩奈バースデーイベ、水樹奈々オーケストラ、田村ゆかり、アイドル乱舞2012…ってジャンルの振り切れ度合いが凄い。もしかしてヒットチャート常連の現役若手J-POPミュージシャンの単独ライブに行くのほぼ初めてなんじゃね?

そんなわけで非常に楽しみなんだが、週6のど真ん中なので体調を維持しなければ…。スタンド席らしいんだけど大丈夫だよな?(知らねえよ)

 

・昨日たまたま見た夕方のワイドショー番組にて。宝くじの(買い「忘れない」ようにという)イベントに日本エレキテル連合が出演したニュースについて、「ラッスンゴレライのブームに押されて消えてしまった…」というリポーターの論調に司会者が

「まあラッスンゴレライも最近見なくなりましたけどね…(苦笑)」

そんなぶっちゃけなくても!あれ…もしかして…そろそろ撤収モードに入ってるんですか…?


6月2日(火)
映画感想スタート

新コーナー、映画感想更新。この前久しぶりに「時計仕掛けの摩天楼」をDVD借りて見ていたら無性に感想を書きたくなったので思い付きで設立することになった。いやぁ、久しぶりに観たらやっぱり面白いな。ツッコミどころも多くて

感想ページ単独だけあってもアレなのでリストページも急遽作成。といっても「観たことある映画」ってどうやってリストにすればいいのかわからなかったので、とりあえずコナン全作を列挙してこの数年で観た記憶のある映画を追加。また思い出し次第増えていくと思う。TVアニメの劇場版多すぎんだろ!

なお例によってリストの見栄えは…。色々な人にBeautiful Dreamerに似てるって言ってもらって凄く光栄(ク○ムシ風)