2015年5月 ~見つけよう My only star~

5月31日(日)
ここ最近見たドラマ/テレビ番組感想

アイムホーム 7話
久(キムタク)の父親、洋蔵(北大路欣也)がいきなり警察に保護されたとして登場。その一件はどうやら勘違いで済んだものの、近親者として恵(上戸彩)に電話がかかってきたのをキッカケに久が身元引受人として立ち会うハメになり幼少期ぶりに再会。しかし、この父親は久が11歳の時に突然家族を捨てて失踪した過去があり、久との仲は険悪だった。

再会した洋蔵は杖をついて歩いていてNPO法人の女の人がつきっきりという明らかに要介護者っぽい姿で現れるも、空気の読めない発言で久を唖然とさせ、その後もNPOおばさんのいらないお節介で家路家に上がり込んで久をキレさせてしまう。しかしそんなことでは諦めない洋蔵…ではなく、NPOお節介おばさんがやたらと「あの人は過去の借金を返したのよ!」「あなた達は実の親子なんでしょ!」と久に言って昔に撮影したらしい家族写真をわざと置いて帰るという余計なお世話っぷりを奮闘。なんとも一方的な…NPO団体は余計な善意を押し付けるとかいう偏見か?

だが、久も良雄(高橋來)の家族遠足へ去年一緒に行ったことを知り、良雄を迎えに保育園に行った時にサッカークラブのコーチ・剛(田中圭)から「去年は遠足中に仕事の電話がかかってきて良雄の手を急に離してどこかへ行ったっきり帰ってこなかったんですよ」と軽度の昔の久は最低だったエピソードを聞かされる。最早これぐらいのエピソードじゃ驚かなこの件をキッカケに過去の洋蔵がどんな人物だったか電話で母親(風吹ジュン)に聞くと、「久のことを大切にして手を離そうとしなかった」と教えられ、一方で息子の手をあっさり離した自分は最低の父親だ…と反省。事業失敗の負担を家族にかけないために出ていった父親を許すかどうか心が揺れ、介護専用の施設へ引っ越しするという洋蔵の元へ駆けつけ、公園でゆっくりと語り合って無事和解するのだった。しかし、洋蔵には認知症の症状も出始めていて…。

2度目の久の近親者関連の温かいエピソードだったが、危機は脱出できた母親の一件以上になんだか救いきれない話だった。というか浩(永井大)は今回一度も出てこなかったけど、久は洋蔵のことを家族に最後まで話さなかったんだろうか…?「母の病気があるのに余計な心配はかけたくない」とか途中言ってたけども。

 

そして一方では久の会社では外部監査が行われており、久は去年茨木支店にいたのに第一営業部の監査の説明にわざわざ東京へ出向いていて、去年遠足の途中にかかってきた電話は監査に関わる話だったことや、そのタイイングで恵のパソコンを借りていたことを思い出す。更に恵が通っているパン教室をずっと休んでいたことも発覚。気になった久は恵のパソコンを開き、ゴミ箱を開いてみるとそこには剛との不倫写真が!リアル仮面妻!まさかの上戸彩、2年連続「昼顔」展開!絶対狙っ…ていうかゴミ箱の中身空にしとけよ!

来週は愛人登場とか。前回の勅使河原いっけいの言葉が俄然リアルになってきて、不倫展開もぶっ込んできて本格的に謎が絡み合ってきた。いよいよラストに向けて展開していくのかな。

 

ようこそ、わが家へ 7話
自宅へ嫌がらせする犯人「名無しさん」を特定するために演技で「名無しさん」を誘い出す作戦を決行する健太(相葉雅紀)ら倉田家御一行。そこで遂に潜入してきた「名無しさん」を捕えるが、妹の七菜(有村架純)を庇って健太はナイフで刺されてしまう。七菜は以前から元恋人の辻本(藤井流星)にストーカーされリベンジポルノ画像を送り付けられていたことを家族に明かし、なんと運ばれた病院に辻本の姿が。「お前がやったのか!」と激昂して殴りかかる太一(寺尾聰)だったが、そこには警察も駆けつけており、「犯人を逮捕した」との一報が。遂に「名無しさん」を捕まえた!と喜ぶ御一行だが、取調室にいたのはなんと七菜の親友・万里江(足立梨花)だった!

万里江は前々から辻本が好きで、七菜と付き合っていたことに「なんでこんなブスを選んだのか許せなかった」と有村架純相手身の程知らずな発言をぶちまける。辻本をストーカーに仕立て七菜から遠ざけようとしたといい、刺突については護身用のナイフが不意に当たったと供述。しかし健太の記憶では殺意全開でナイフを持っており、取調中も号泣演技で実は笑いまくりというブラックな結末に…。そんなわけで実は七菜を見守ってただけでいい奴だった辻本。後日大学で七菜と夢を語り合い、お互いに頑張ろうと爽やかに去っていった。さすがジャニーズWEST…好感度急上昇だぜ…。

また万里江は倉田家に嫌がらせはしていたものの、「名無しさん」の一件を後から知って便乗しただけの模倣犯だったという。また振り出しに戻る倉田家御一行。でもそれが模倣犯なら、このドラマが始まって約半分は模倣犯だったんじゃ…っていう…。やっぱり「名無しさん」は1人じゃなかったってオチなんじゃね?

七菜の一件は無事解決するも、太一の会社では間瀬部長(竹中直人)が暗躍を続けており、太一サイドで調査継続中。更には以前母親の珪子(南果歩)をストーカーしていた陶芸教室の講師・波戸(眞島秀和)が未だ諦めておらずに再び告白しようとするなどまだ終わっていない様子で、ここ最近で頻発していた陶芸教室の生徒を狙った空き巣事件の犯人として珪子が連行されてしまった!どうなる次回!

ますます謎が謎を呼ぶミステリー展開で目が離せない。最初は「月9っぽくなさそう…」と思ってたけど、ここまで(ネタ抜きで)目が離せない月9ってかなり久しぶりかも。純粋に面白い。

 

ENGEIグランドスラム
フジテレビで放送スタートされたお笑いネタ番組。ネタ番組がテレビが消滅して久しい中でまさに待望の番組って感じだった。いきなりブラマヨが漫才を披露して、オードリー華丸大吉笑い飯サンド…と駆け抜けて爆笑問題の漫才でトリという、バラエティタレントとして活躍する芸人のネタも多く見れた内容も大豪華だったし。ただ「チャンピオン集結」と題しながら、今回だけでM-1グランプリ王者が6組も出演してネタ切れしないのか…と思ってたら、次回7月放送予定。月1番組だった。この波に乗せて週1のネタ番組もそろそろ復活してほしいな。

あとM-1グランプリ王者繋がりでアンタッチャブルの漫才も…ってのはさすがに無理か…。


5月30日(土)
ここ最近のアルバムレンタル その9

・moraで今更「Butter-Fly」をDL購入。今になってまたマイブームがやってきてる。やっぱり名曲だわこれ…。アニメは見たことないけど。

FLOWがもし「Butter-Fly」カバーしたら絶対に買うと思う。

 

君繋ファイヴエム / ASIAN KUNG-FU GENERATION
ソルファ / ASIAN KUNG-FU GENERATION
ファンクラブ / ASIAN KUNG-FU GENERATION

アルバム感想を4thアルバムからスタートするのも微妙な気持ちだったので、メジャー1stからおさらい。俺が中1だった時に「リライト」がヒットして、「ソラニン」でさえ高校卒業ぐらいだったのですっかり懐かしのバンドに片足を突っ込んでから聞くのスタートっていう…。ギターロックは好きなのでどこまでハマるかな?

-SINGLE BEST 1st- / ClariS
正直オリジナルは1stでお腹一杯になっちゃったので以降放置。一部アニメで聞いて好きな曲はあって、ベストが出たら聞こうかな…と思っていたので。LiSAや藍井エイル、fripSideなど、ベストが出たら聞きたいアニソン歌手はけっこう多かったりするにわかアニオタリスナーである。

Thank You / 中島愛
現時点実質のラストアルバム。2ndまで連続更新したしせっかくなので。

マキノユイ。 / 牧野由依
何故か抜けていた2ndアルバムを補完。

WORLD RECORD / cero
My Lost City / cero

某2chまとめブログで「サブカル大学生がよく聞くバンド」紹介スレがまとめられてて、ふと気になってしまったのでレンタル。慣れない見つけ方なだけに実際に聞くタイミングは相当遅いと思われ


5月22日(金)
アイムホーム 6話

・怒涛のアルバム感想更新でトップページの更新履歴10件が全て5月で埋まる勢い。これぐらいの気力を…もっと前から…。

・来週のMステにBREAKERZが出演予定とか。BREAKERZがMステに出るのって「激情」歌った2010年以来じゃね?それにまだ2回しか出てなかったと思うので、久々にバンドで再始動したのとDAIGOが24時間マラソンランナーに選ばれた勢いでここぞと売り込みに来たんだろうか。

そして出演するコーナーはここ数年ライブ系アーティストをよく出すようになった流れでスタートした対バンライブコーナー「VS LIVE」。ゴールデンボンバーと対バンするらしく、公式HPで第3弾と称されている。…のだが。

このコーナーの組み合わせって見てるだけでも「KANA-BOONvsゲスの極み乙女。」「大原櫻子vs西内まりや」「LiSAvs藍井エイル」の組み合わせがあった気がする。今回で第4弾なんじゃね?とどうでもいいことを思ってしまった。

 

アイムホーム 6話
これまでずっと久(キムタク)の過去の知り合い巡りをやっていたが、今回は恵(上戸彩)と良雄(高橋來)とのメインエピソード。去年も訪れていたらしい家路家の別荘へ旅行で訪れることに。野菜を届けてくれた野菜屋さん(神保悟志)が例によって善人化した久に驚き、「いつも息子も御主人も全然楽しそうじゃなかったから、今年は楽しそうで良かった」とにこやかにコメントし、またしても「記憶を失うまでの久は最低人間だった」エピソードに新たな一章が…。そのことを聞いた久はかつての最低人間っぷりと、家族と記憶を共有できていないことを思い知ったショックで打ちひしがれてしまう。

どうやら去年はお受験の点数稼ぎのためだけに来ていたようで、別荘へ来ても少し構っただけで冷徹な仕事マンモードだったことを知った久は「今年はたっぷり遊んでやろう」と良雄を外へ遊びに連れ出す。良雄もすっかり善人化した久とは距離が縮まったのか無邪気に喜んでアウトドアを満喫。しかし出発日に良雄が突然失踪。最近元気のない恵に花をプレゼントしたいと言っていたことを思い出した久は山へ駆け出し、山で滑り落ちて意識を失った良雄を発見、必死に病院へ奔走。幸い軽い怪我で済み、久は去年も熱を出した良雄を病院まで走って連れて行ったことを思い出し、家族との記憶をまた少し取り戻したのだった。

しかし恵は久を励ます中で「たまに久が誰を見ているのかわからなくなる」と疑問をぶつけるようになり、帰宅後に事故後初キスを交わした後に久は「事故があってから恵と良雄の表情がわからなくなった、どんな気持ちなのかまるでわからない」と仮面化を遂にぶっちゃけ。愕然とする2人。また何度も前妻(水野美紀)の娘のすばる(山口まゆ)から久に電話がかけられていたが、前の妻にもガンが発覚。果たしてどうなるのか…?

 

そんな一方で毎週部下の小鳥遊(吉本実憂)を使って久を監視させている執行役員の勅使河原(渡辺いっけい)の暗躍パートも描かれており、結果を出さない第一営業部社員に圧をかけるなど相変わらずのラスボスっぷり(なんかいっけいが演じるだけで小物臭が…)を発揮していたが、既に小鳥遊には見切りを付けられていて焦り全開。だが、旅行から仕事に戻ってきた久をすぐに屋上へ呼び出し。おお、こっちも遂に動き出したか、第6話にして遂に直接対決か…?!と思っていたら

 

「九州に支店長として異動することになった。」

 

ええええ!!!!!!いきなり左遷かよおおおぉ??!

何の前触れもなく突然左遷が決定!なんてこった!!

挙句には久に「君は事故に遭ってから間の抜けた善人になった。何も思い出さない方がいい」と忠告をし、小鳥遊にも「あいつには深入りするな」と言って去ってしまった。果たして打算かただのイヤミで久にそう言ったのか、職場では完全に冷徹人間だったと描かれている久に更なる闇が隠されているのか…。ってことよりいっけい突然左遷で全部持っていかれたぜ……。

 

なお、先週出てきた母親の梓(風吹ジュン)の容体も久から気遣われていたが、浩(永井大)がコンビニのカウンターから仕事中に電話をかけ「いい病院が見つかって危機は脱出できそう」と報告していた。相変わらずこのコンビニガッラガラだなぁ…。


5月17日(日)
連続更新

・怒涛のアルバム感想連日更新。…ここは本当にunnamed Stories…なのか…?!

・去年はまさかの全日落選で闇に飲まれたアニサマだったが、今年は無事に全日当選。これはキてるぞ…!!まあ問題は俺が初日に参戦できるかどうかなんだけどな。行きたみはMAX

 

・某このサイトのパクリ元様のTwitterが一新され、公式インフォアカウントに変更された。

…公式インフォ化…平野あy…うっ頭が……。


5月15日(金)
アイムホーム

そういや「ようこそわが家へ」以外にも、キムタク主演の「アイムホーム」も一応観ていた。キムタク主演ドラマの割に全然話題になってないのはテレ朝のホームドラマ系な派手じゃない作風だからなのか、去年は「HERO」人気で引っ張っただけでもうキムタクの神通力は無くなっているのか…。

主人公の久(キムタク)は証券会社に勤めるエリート子持ち会社員だったが、ある日工場現場の爆発でぶっ飛ばされて記憶を失ってしまう。3年前の月9「PRICELESS」で突然家を爆破されたのと比じゃない勢いで開始数分でギャグ一歩寸前というか完全にギャグです本当にありがとな勢いでぶっ飛ばされるキムタク。Wikiってみると原作漫画では「アパートの火事で一酸化中毒になり記憶を失った」という設定だったのにどうしてこうなった…

なんとかリハビリを経て日常生活を送れるようになったものの、記憶を失った影響で仕事では使い物にならなくなっており、久は第一営業部から第十三営業部という窓際部署に左遷。更に爆発5年前までの記憶を失った影響で元妻の家に間違えて上がり込んだりとトラブルを巻き起こし、何故か今の妻(上戸彩)と息子の顔が仮面に見えてしまうという奇妙な展開に。記憶を取り戻すために自分を知る関係者と再び交流していくが、どうにも久はエリート証券マンとして成りあがってからは俺様バリバリ全開でライターとして活動する元妻を見下しまくり、出版した著書をコースター代わりに使用するというモラハラをかましていたり、実家の酒屋を無理矢理コンビニに事業転換させて失敗させるという擁護不可能な最低野郎だったらしく、記憶を失って人格も別人のように温厚になった久が人生を再出発させていくストーリーっぽい。

昨日の5話ではコンビニの店長として働く弟の浩(永井大)、母親の梓(風吹ジュン)と再会。この時代に完全自営コンビニって!とかツッコんでいたらこのドラマは間が持たないしかし兄弟仲は険悪で、しかもそのコンビニは陰湿なクレーマーに目を付けられて万引き冤罪をでっちあげられてネットで炎上させられており、絶体絶命の閉店寸前状態。5年前以降しか記憶の無い久は何故酒屋からコンビニにしてしまったのかと問いかけると、全部お前が「出資してやる(出資するとは言ってない)」って言って無理矢理変えさせたんだろうが!と明かされてショック状態に。というかいくらクレーマーが万引きしたからといって店長がキレ気味に殴りかかって追い出してたらクレーマー野郎じゃなくても炎上して…。

一方で非常に気さくに話しかけてくる母親とも交流し、今からでも潰れかけの店をなんとかしたいと思った久は事件解決のために奔走。浩も衝突しながらもクレーマー宅に謝罪しにいく姿を見せるようになり、久は久で取引を打ち切った業者のところに押しかけて体を張って説得。そしてクレーマーの万引きの証拠を見つけたと再びコンビニ前で粘着していた本人にたぶんハッタリをかまし、事件にはしないからネットへの投稿をやめろと詰め寄って約束させることに成功。店長兄弟の人柄の良さを認めた業者は取引を再開したらしく、なんとそれ以降コンビニに対する書き込みはゼロ件になり事態は収拾したのであった!一人書き込みを辞めた途端にゼロ件とか全然炎上してねえ!Twitterでもこいつのフォロワーは実は数人だったんじゃな…この一件を経て兄弟仲は改善され、浩は久を帰り際に「飯でも食ってけ」と引き留めるほど和やかに。しかし同時に、久は知らなかった母親の病気も明らかになり…。

前クールの月9「デート」でも主人公の母親役で病気展開になった風吹ジュン。2クール連続で病気にならないといけない宿命でもあるんだろうか…。

母親の重病展開はやりきれずに終わってしまったが、今回もハートフルなお話でツッコミどころ含めて面白かった。「CHANGE」といいキムタクが庶民派風キャラをやるといつもどうにもズレていたけど、今回はなんだか不思議とキャラがハマってて新鮮な響きが。ここのところサブストーリーで済まされていた上戸&息子のストーリー展開も次回以降で大きく動いていく模様。

 

ところで、ドラマ「昼顔」で上戸彩の旦那役をやっていた同僚の鈴木浩介が「奥さん紹介してよ」と久に言い寄ったり、永井がキムタクに向かって「待てよ!」とキメゼリフみたいに叫んだのはスタッフの遊び心だったのかな。


5月14日(木)
台風一気に過ぎてったね

・クリス・ハートと五木ひろし、イケメン演歌歌手(山内惠介)がコラボで「R.Y.U.S.E.I.」を歌うという衝撃のコラボがかまされると聞いたので久しぶりに「NHK歌謡コンサート」なるものを見ていたら、想像以上に凄まじかった。

まずもってクリスが「R.Y.U.S.E.I.」を歌うのが面白すぎるし、普通に考えれば高い歌唱力を誇る五木ひろしは普段のキーもテンポも違いすぎて怪音歌唱を連発。信じられないぐらい裏声気味になっていたぞあれ…。終いには3人&ダンサーでランニングマンまで披露。流石に突き抜けすぎててTV観ながら吹いてしまった。そもそも「カラオケ名曲撰」という縛りとしても、クマムシはともかく何故歌謡コンサート番組で「R.Y.U.S.E.I.」がチョイスされてしまったのかも謎。歌謡コンサートスタッフがどこから真面目でどこからギャグとしてアイデアを出したのかはわからないが、他の音楽番組では絶対に見られない異文化怪交流を見た瞬間だったな…。少なくとも、前の出番でトークしていた本家芸人のクマムシより圧倒的に笑えて面白かった今年の五木さんの紅白は「R.Y.U.S.E.I.」でいいんじゃないか

 

・そういや、牧野由依って「C3部」以来目立ったTVアニメ出演作増えてね?

個人的には牧野由依は声優としてよりも(NHKのMJアニソンSPで)歌手活動を先に知って、ちょうどその年にやってた「Angel Beats!」の遊佐や前年の「大正野球娘。」の鏡子は牧野さんだったのかと後で知ったっていうレベルの知識なものの、それ以降は明らかに目だった出演作皆無な状況だったと思う。しかし2013年、伝説の「ステラ女学院高等科C3部」で大和ゆら役を怪演。久々の主演作がコレかよ…と当時は牧野由依の黒歴史化を嘆いていたが、そっからどう転がってか「アイドルマスターシンデレラガールズ」の佐久間まゆ役怪演繋がりかゲット。キャラソンまで出してヒットする勢いになり、今年には気付けば「山田くんと七人の魔女」「放課後のプレアデス」、「プリパラ」でもあろま役というメイン級の座を獲得。日テレのトークバラエティ「ナカイの窓」でも声優SP回で大物声優に交じって出演するという注目っぷりも見せていた。

地味に今キてる女性声優って牧野由依なのかもしれない。「C3部」が転機になるとは記録より記憶に残ることの大事さだな…(たぶん違)


5月13日(水)
ここ最近のアルバムレンタル その8

ここ最近レンタル加速中。

restoration LEVEL→3 / T.M.Revolution
The Force / T.M.Revolution

2nd、4thゲット。

AIR / RAG FAIR
今更を通り越してちょうど懐古したくなってきたグループになってきた感が。というわけで1stフルアルバムから。

UP TO YOU / MiChi
逆に今一番忘れられてる(というかイマイチ売れなかったしもしかするとそんなに知られてな)んじゃないかというエレクトロ系女性ソロシンガー。プッシュされていた08,09年当時、なんとなくいいな~と思いながら全く手に取ってなかったのでようやくレンタル。

the brilliant green / the brilliant green
これも1stからシリーズ。アルバムごとに芸風が違うそうなのでどうなるか…。

ハートクチュール / chay
月9効果恐るべし。

ANIMETAL THE SECOND / 二代目アニメタル
MJ観た勢いで、放送終了後すぐにTSUTAYA DISCASへダッシュ。さすがネットレンタル…期待を裏切らねえ…!


5月12日(火)
ここ最近のアニメ/ドラマ事情

「けいおん!」がもう6年前のアニメ…だと…?

アニメ

「アイドルマスターシンデレラガールズ」が期待通りの名作だったのは間違いなく、このままだと2クール目含めて年間1位独走確定

「ローリングガールズ」「冴えない彼女の育てかた」は…その場のノリや掛け合いは面白かったけど、いざ思い返すとあんまり覚えていないような…。「ローリングガールズ」はあれだけ重要視されてた石が本筋とそんなに関係無く、終いには千綾を宇宙人設定にして宇宙帰還オチにしてしまう若干丸投げ超展開っぷり。結局日本一周どころか東京から広島までの半周旅行だったっていう…。「冴えない彼女」はそれなりにストーリーもギャグも面白かったけど小奇麗すぎて通り抜けてしまうっていう、いつものノイタミナ芸だったのかね。

現在今期最新話まで追えているのは「ハロー!きんいろモザイク」「SHOW BY ROCK!!」「山田くんと七人の魔女」。くっしーちゃん…れとりーちゃん…。

「山田くんと七人の魔女」は初めて観たけど、思ったより面白い。伊藤ちゃん可愛すぎねっすか。ショートヘア少女には弱…。

あとは朝/夕方の「プリパラ」「遊戯王ARC-V」。プリパラは安定の飛びっぷり、ARC-Vはシンクロ次元編に突入してますます面白くなってきたので目が離せない。結局ここ半年の2強はこれやね。


ドラマ

前期は「デート」「流星ワゴン」「ゴーストライター」「学校のカイダン」を最後まで観てた。「学校のカイダン」は数週飛ばした間にプラチナがあっさり仲間になってて「???」ってなったけど、久しぶりに痛快ストレートなドラマが観れて&広瀬すず・杉咲花が可愛くて良かった。「ゴーストライター」はあんだけジェットコースター展開だった割には最終回で全員和解ENDっていう終わりよければ全て良しなあっさり感。「流星ワゴン」は後半にかけての忠さん&一雄の成長に感動。「デート」は総じて最高のコントだった。あれをまともに観てたら鷲尾くん(中島裕翔)があんまりすぎる

因みに「相棒」と「○○妻」は最後の超展開によって記憶から抹消された。

そんな感じで前期は豊作だったけど、今期は「ようこそ、わが家へ」…ぐらいしか観てないような。月9の内容っぽくないとか言われまくってたものの、先が読めないミステリー展開に思ったより魅かれてる。有村架純かわいい&沢尻エリカ美人すぎるしな!まゆゆの書店ガールドラマも1話は観てみたものの、主人公まゆゆゆとりを超越した有り得ないアスペ暴走勘違い女っぷり殺意を抱き即切り。1話の感想書こうとして完全にタイミングを失っちゃったが、これが高校大学時代の気力が今もあったならツッコミを入れるためだけに毎週観てたかもしれない…。


5月9日(土)
東京にもあったんだ

・MステにてLiSAと藍井エイル。新曲ではなく「Rising Hope」と「IGNITE」だった上、まさかのタイアップ先アニメについてまでタイトルと映像まで流して紹介。

アニプレックスの営業力恐るべし!

いやはやしかし、よく知ってる人がMステに出ると感動するもんやね。

 

・GW。10,11年はDEEN武道館ライブが恒例だったがそれ以降やらなくなり、特に去年は何やってたか覚えてな…今年は東京旅行へ行ってきた。

…こいついつも東京いってんな

とツッコまれる勢いでそれも(会う人々も行くところも)季節問わず恒例行事になりつつあるものの、今回は一味変えて高尾山へ。まさかの東京でアウトドア!

触りだけだったけどまさかの大自然。こんなに自然に囲まれたのは去年3月の阿蘇以来か…。東京にもあったんだ。心が洗われた。これからは定期的にこういう自然溢れる場所に出かけてみたい。