2015年1月 ~お願いシンデレラ~

1月30日(金)
ここ最近のCDシングル/アルバムレンタル その2

・O社がミュージックカード集計を3月から撤廃することを発表。

http://biz.oricon.co.jp/info/information_20150128.pdf

「調査したところDL率が著しく低かったから」「CDより安値で複数買いを誘引するから」らしい。ミュージックカードといえばEXILE PRIDEがこれを利用して無理矢理ミリオンに持っていったのが記憶に新しいが、その後すぐに妹分にも使用。そこからV6などエイベックス系アイドル中心に一気に広まっていった販売方法。プリペイドカードみたいに購入できる上、絵柄でトレカ的な要素も出てくるので、種類違いを出せば複数買われまくりのシロモノだったとか。CDよりも省スペース安値パッケージで売り出せる新手のツールだったのに複数商法のメッカとなってしまい、敢え無く御用が決定!

しかしいちいちDL率とか調べられるのなら、最近出たばっかりでまだ殆ど知られていないカードよりも目に見えて複数買いを誘引しているイベント商法を規制する方が先なんでは…。CDを生き残らせたい業界の圧力か?そんで「CDじゃない」ってのが決め手だったのか。もしそうなら配信も入れた総合チャートなんて当分生まれな…。

 

そんなことを書きながらも、相も変わらずCDレンタル日記をいってみよー(棒)

シングル

エデン / 水樹奈々
藍坊主の藤森真一が作曲。まさか声優界隈で某田淵さん以外の若手ロックバンドミュージシャンを見るとは思わなかったが…アレンジも藍坊主っぽいロックバンドな雰囲気。これがエレガ王道アレンジだったら速攻でいつもの水樹奈々になってただろうし、ここ最近王道のど真ん中みたいな曲しか出てなかったので、久しぶりにかなり新鮮な感触。畳み掛ける硬派なラブソング。奈々さんのシングル、「Synchrogazer」以来にビビッと来たぜ!「深愛」に並ぶぐらい奈々様シングルでトップクラスで好きかも。

有頂天 / B'z
ドラマ「学校のカイダン」主題歌。ミスチル以上の芸歴のB'z10代向け土9ドラマ主題歌を歌うなんて無敵のフレッシュさは一体どこから沸いてくるのか…。相変わらず一発で耳に残るインパクトだし、この曲は歌詞が沁みる。サビの哀愁が何だかたまらない。間奏のフレーズは勇ましくてアッコが「ハッ!!」って叫びそうだけど。

ギミー!レボリューション / 内田真礼
アニメ「俺、ツインテールになります。」OPテーマ。OP映像でもCDジャケットでもやたら脇役のトゥアールばっか目立ってるのは主題歌が演じてる人だったからなのか。それなら上坂すみれがOPで良かったジャンと思うけどきっと大人の事情が…。前作がシリアスな硬派ロックだったのと超一転して爽快アイドルポップ。その疾走感溢れるメロディーとアレンジは某田淵さんの提供、遺憾なくANISON SQUARE GARDENっぷりを発揮しまくっててハズレ曲なわけがない。掛け声が炸裂したりとにかく可愛らしい曲でイイ!れすきゅー♪が(トゥアールちゃんのOP映像含めて)可愛すぎて死ぬ。

光るなら / Goose house
アニメ「四月は君の嘘」OPテーマ。アニメ1話観ただけでその名曲っぷりに持っていかれてしまってレンタル。高校時代の感覚だったら勢いでCD買ってたかも。こういう無類のポップスにはいつまでたっても弱いですわ…。ただ、こういう曲を男女混合ボーカルで聴くと、ボカロや歌ってみた界隈を思い出してしまうのは何故だ。

courage / 戸松遥
アニメ「ソードアート・オンラインⅡ」OPテーマ。今回のとまっちゃんは全然違うと聞いてレンタルしてみたら、最早別人みたいなシリアス疾走ロック。しかも声がGARNET CROW中村由利にクリソツ。曲も声も好きなんだけど、いくら変幻自在の作画と声の持ち主とはいえこの人誰?な衝撃が…。全然アスナっぽくないというか、この声は「妖怪ウォッチ」ケータくん寄りなのかこれは。水樹奈々が「もうTV出てるのが普通になってきた」と言われ、花澤香菜が先日TV出演したここ最近、今年は「妖怪ウォッチ」主演声優として戸松さんの時代がやってきたりして…?

 

アルバム

プリパラ アイドルソング♪コレクション by らぁら&みれぃ&そふぃ
今年も変わらず応援させて頂く次第です。

私たちいつでも君の味方だよ Doll☆Elementsです![Doll盤] / Doll☆Elements
TSUTAYAネットレンタルでアイドルのアルバムを聴いてみようキャンペーン第1弾。Twitterや感想ブログ界隈で見かけた名前をつべ検索して、そこで気になったアイドルをTSUTAYA検索してみて…な流れで。いきなり[Doll盤]と[Elements盤]で収録内容が全然違うというややこしすぎる荒業をかましていたので、選べずスルーしかけたが…これまでのシングルが入った入門編ってことで[Doll盤]を。普通に可愛いアイドルな感じだったけど、ビジュアルや設定を含めて観るとグッと変わってくるんだろうなぁ。

因みに第2弾にlyrical schoolをリストへ入れてるけど、在庫が少なすぎてしばらく返却待ち…。


1月29日(木)
ここ最近観た冬アニメ感想 その1 -簡易編-

「アイカツ!」を1期半分まで観ていたら月末になってしまった…。現在38話。うーん、みんなが羽ばたいていくところは眩しいなぁ…。

というわけで、今期も色々物色してみた。相変わらずバッタバッタ切った中で残ったのがこの5作品。

 

アイドルマスターシンデレラガールズ
通称「モバマス」が満を持してアニメ化。これまでもあれだけ押してきた(最近は放置状t…)ので最後まで観なくちゃ。ニュージェネレーションの3人が主人公がメインになるみたいだけど、どれだけのアイドルが登場するのかが楽しみ。ありすちゃんは出ますかね…?

ローリング☆ガールズ
アニメオリジナル作品。東京大決戦が勃発し、各地域がそれぞれ独自の集団として発展していった世界のお話。それぞれが総長やモサ(特殊能力持ちの人間)を立てて所沢と東村山が争っているというローカルネタすぎてアホらしいノリがツボにはまった。ストーリーは爽やか町内ヒーローものっぽいし、女の子王道に可愛いし、「キルラキル」辺りを思い出すような大げさなノリは観てて楽しいのでこれからも期待。不安なのは俺が1話から応援してるってことだ…

主題歌は登場キャラによるブルーハーツのカバー。まさかのブルーハーツの名曲を週替わりでガールズロック風にカバーとは…。しかもハマってるのが凄い。「人にやさしく」がOPテーマになるのか、元気ロックで毎週クセになってしまった。これ集めたカバーアルバムが出るなら欲しすぎる。

冴えない彼女の育てかた
ノイタミナ枠。ノイタミナがラノベ原作モノをやるとは意外な。この枠実は「あの花」しか通して観た作品無いけど。ゲーム制作サークルを舞台にした高校青春モノ。青春真っ盛りなラブコメになりそうで、コント・漫才みたいな掛け合いも笑えるのでこれから楽しみ。澤村スペンサーさんイイっすね!

デュラララ!!×2
5年ぶりの満を持して2期。最早約束された面白さというかコケることは絶対に無いでしょう。「あれから半年…」と竜ヶ峰くん達はまだ高校生なのに、こっちは1期時点で高校3年生→もう大学卒業して1年という溝は埋められないけどな…。

DOG DAYS''
ほのぼのエンタメバトルに従事した2期とは一転して、シリアスな魔物バトルで話が動きそうなので期待。…と思ったら3話で瞬殺して魔物展開が終わってしまったぁぁ!どうなる…どうなるんだ…?

プリパラ、遊戯王ARC-V、名探偵コナン
安定の朝/夕方枠。コナンはもう…お正月から笑顔満開、今週はコナンに盗聴されかける哀ちゃん可愛すぎですわぁ…。

 

因みに、ドラマは「DOCTORS3」「学校のカイダン」「問題のあるレストラン」「デート~恋とはどんなものかしら~」「まっしろ」「流星ワゴン」を視聴中。「デート」は…コントとしては最高に面白いけどそうやって観なければ相当にキツい…。というか月9、「極悪がんぼ」で視聴率一桁街道を爆走してからは更にやりたい放題になってないか。「まっしろ」は堀北ではなくて志田未来を鑑賞するためのドラマにしてもつまらなさすぎてさっさと「銭の戦争」に切り替えたい。「流星ワゴン」が一番面白いな。


1月18日(日)
ここ最近のアルバムCDレンタル その1

2015年初レンタル。レンタル市場の2週間後レンタル解禁ルールにより、今年の新譜を入手できるのは2月以降か…?

 

吉田山田シングルズ / 吉田山田
「日々」をちゃんと聴きたいな…と思っていたら、手っ取り早くシングルベストが出ていたのですかさずレンタル決行。11曲52分という超コンパクトな内容なのですっと入れれば。

E.G.TIME / E-girls
E-girlsを手に取るのは…初めてだったかな?ドリカムトリビュートの「うれしい!たのしい!大好き!」と前作収録の「Follow Me」「ごめんなさいのKissing You」もばっちり収録しているのが抜かりない。それにしてもAmazonで調べたらこのアルバムだけで5種類以上もあってどれがどれだかわからん。

HELLO WORLD / SCANDAL
自作が本格化したということで期待。

ニコ タッチズ ザ ウォールズ ノ ベスト / NICO Touches the Walls
「かけら ~総べての想いたちへ~」「手をたたけ」が物凄くいいなと思いながら、3rd以降のアルバムはスルーしたまま時が流れてしまったので丁度いいベスト盤を。「オーロラ」、当時友人からCD借りたのに録音データ消えたんだよな…。しかしNICOも、気が付けば中高生時代から地味~に生き残っている中堅ロックバンドだなぁ。

ROSE ALBUM / Rie fu
ふと思いついてレンタル。正直最初のアニメタイアップ2曲しか知らない。その心地よさに浸りたい(完全に初期シングルのイメージ)


1月13日(火)
TSUTAYAのCDレンタル終了の波、地元へ広がる

去年の夏、関西最大級の在庫規模を誇ったTSUTAYA EBISUBASHIがCDレンタルサービスを終了させたのは記憶に新しいが、その波が遂に我が地元まで波及した。

 

※撮影:某所TS○TAYA


3日前まではCDが並んでいたコーナーの跡地


HEITEN GARAGARA

いきなり跡形もなく消滅。あまりに突然の風に吹かれた事態に瞳をそらさずにいられなかった。

 

3日前のバイト帰りに寄った時「新年初レンタルしようかと思ったけど、新譜が溜まってからにするやで!」とCDコーナーをスルーしたんだけど、まさかその日にサービス完全終了していたとは…。ふらっと立ち寄ったらマジでいきなり跡地と化していたのでびっくり戦慄。確かにここ最近でCDコーナーの面積がDVDの1/4に減らされて冷遇されてたけど。天下のTSUTAYA、そんなにCDレンタルサービス需要無いのか…。

その代わりにコミックレンタルを展開していくらしいが、このビルには上の階に漫画喫茶「自遊空間」がある。値段設定次第ではそっちに流れた方が断然お得になり得るのでどう立ち向かっていくんだろうか。

 

遂に地元レベルにまで影響してきたので、CDレンタルサービスの終了の波を実感せざるを得ない。隣町のビデ○インア●リカ最後の希望おおおおおぅ…!!とはいえ、あっちもあっちでCDコーナー縮小してるし(右半分がコミックと映画ドラマDVDコーナーで、左半分の更に半分がアニメDVDコーナー。その残りがCD)、この数年でカードゲームスペースも設け始めたのでどうなるかわからんという。どうなる2015年俺の音楽ライフ!?

まあ、それもこれも配信が半額ぐらいに値下げしてくれたら万事OKなんだけどな。


1月7日(水)
勝手に年間ランキング2014 アニメ編

何故か年明け恒例になっているこの企画…。これまた恒例に年末~お正月である程度観終わっていたアニメのみ最後まで完走完了。今期アニメが始まる前にれっつごー!

冬…「未確認で進行形」「桜Trick」「GJ部」
春…「ご注文はうさぎですか?」「ノーゲーム・ノーライフ」「ラブライブ!!」
夏…「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた」「月刊少女野崎くん」
秋…「甘城ブリリアントパーク」「異能バトルは日常系のなかで」「俺、ツインテールになります。」

参考記録…08年以降の歴代1位アニメ

2008年 セキレイ
2009年 大正野球娘。
2010年 けいおん!!
2011年 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。
2012年 TARI TARI
2013年 はたらく魔王さま

1位 ノーゲーム・ノーライフ
野崎くんが1位で確定だろ…と思ってたら、後追いで一発最高傑作決定。毎度トリッキーな頭脳戦ゲームが繰り広げられて思わずのめり込んでいった。世界観は面白いし、キャラも良いし、誰も死なないし、変にシリアス一色にならないし。主人公がここまで頼もしく感じたアニメも久しぶり。

2位 月刊少女野崎くん
これも後追い。後追い作品が1位2位ってどんだけ見逃しまくってたんだ…。ギャグのいちいちが面白すぎて笑いに絶えなかった。ここまで笑ったのは久しぶり。原作を全巻買い揃えるほどにハマった。

3位 甘城ブリリアントパーク
内容も主題歌も夢と希望に溢れる楽しいアニメだった。ご都合エンドだったとしてもアニメらしいアニメを観たというか。主人公のカイトボイスとラティファ様を思いっきり堪能できたのも満足。

4位 ご注文はうさぎですか?
思考停止。何も考えずに気持ち悪い顔をしてみられるアニメの最高峰だった…。その破壊力はばつぐん

5位 未確認で進行形
ラノベアニメが興隆していた5,6年前を思い出すようなノリのアニメだった。しっかり男女お互い恋愛感情を持っていて王道ラブコメ…っていうのは片方(主に男)が鈍感なのばっかな最近では珍しくて眩し…。「月刊少女野崎くん」といい、動画工房が動かすキャラはちょこちょこしてて可愛いなぁ。

6位 桜Trick
女の子が可愛い系アニメその2。OPがインパクト、可愛い女の子同士でとにかくキスという内容も百合好き経験者としては超お腹一杯。

7位 GJ部
2013年のアニメだが再放送で巡り合ったのでランキングに入れた。OPテーマと掛け合いの面白さに全部持っていかれた。真央は天使や。

8位 普通の女子高生が【ろこどる】やってみた
女の子が可愛い系アニメその3。真夏はこれを気持ち悪い顔しながら眺めてた記憶しかない…。主人公達の成長物語は良かったし非常に目の保養になった。

9位 異能バトルは日常系のなかで
単純にギャグが面白いアニメだったが…。後半がドタバタしているうちに話が本格的に始まる前に終わってしまった。安藤の覚醒異能が原作でまだ明かされていないので下手に話を動かせないのか。アニメオリジナルで明かされた異能の正体は「自分の手に本当に熱い絶対消えない炎を出す」という自殺技で、千冬がギロチンを出して腕をバッサリ、彩弓が治癒能力で元に戻すという治療法をドシリアスにかますというまどマギもびっくりのドン引きモノ展開。そこだけ今までのギャグノリから異質すぎて明らかに浮いてたのは何だったんだろうか…。結局丸投げエンドになったし2期やる気満々なのか。まさかオチを何も考えずに作ったわけじゃないよな…

10位 ラブライブ!!
激動の1期から続編、ラブライブ大会を激戦!!…という展開を期待してたら、打ち切りみたいにあっさりサッパリ終わってしまったような…。もっとスクールアイドルが大挙して登場するのかと思えば楽曲担当がμ'sだけでも手一杯A-RISEしかほぼ出てこなかった。スノハレやったところが完全にピークで、A-RISEに勝ってからは3年生の卒業がメインで押し出されまくり、ラブライブ本戦自体がいざ始まってみればなんか思い出作りレベルであっさり流されるし。盛り上がってたストーリーを急に終わらせてしまった感じで残念。劇場版はどうなるのか。

11位 俺、ツインテールになります。
テイルレッドちゃんとトゥアールちゃんが可愛い以外に見どころが全く無いアニメだった…。

朝/夕方アニメ

金田一少年の事件簿R
2クール放送だったので上のランキングに入れてもよかったけど、「金田一少年の新作アニメが毎週観れた」という感動だけでぶっちぎり1位にしそうだったのでここに。「獄門塾」「高度1万メートル」「ゲームの館」はかつてのアニメ版を思い出す原作改変の面白さだった。「まじっく怪斗」が終わったら続編を是非ともやってほしい。

名探偵コナン
映画で世良ネタが炸裂しまくったのをキッカケに、ここ数年の大筋のエピソードを追跡完了。久々にリアルタイム視聴復帰。原作では組織ナンバー2がようやくお出ましするなど展開が動いているようなんだけど…。アニメでは引き続き少年探偵団及び灰原さんをくまなくチェックしていく姿勢で。あれ?

遊戯王ARC-V
ZEXALに比べてちゃんと(実践的な)デュエルしてる、既存カードが出てくる、シンクロもエクシーズも融合も出てくるで見応えバッチリ。主人公が前向きな性格に成長するまではどうにももどかしかったが、展開も先が読めなくて面白い。エクシーズ次元の故郷が明らかにZEXALだったり、Dホイールが現れたり過去シリーズを思わせる伏線が貼られているのも気になる。放送半年で早速1人消えたが今後どうなる!?

プリパラ
「プリティーリズム」シリーズの正統な続編。というわけで今月スタートの映画には歴代プリリズキャラもゲスト出演するらしい。割と重いストーリーだったレインボーライブに比べてだいぶ子供向けな感じで(子供向けアニメだよ)、キャラは可愛く魅力的でギャグもキレッキレにキチってるし今のところ全然飽きない。1年ペースでシリーズ交代していたプリリズとは違い、2年目の放送もあるみたいなので今後も楽しみ。

アイカツ!
先日から視聴開始。1期全話配信してるDアニメストアは最高やな…。

 

可愛かったキャラ大賞 -ご注文はうさぎですか?編-

1位 リゼ
2位 マヤ
3位 チノちゃん
4位 シャロ
5位 ココアちゃん

去年の「きんいろモザイク」みたいに通常ランキングに入れたら全員でトップ5独占しそうだったので分離。下着姿で初登場という衝撃をかましたリゼちゃんダントツ1位。マヤちゃんは王道の元気ロリ枠…と思いきや、まさかの中学生設定なんだよな…。ココアちゃんはこの手の主人公なのに成績が良いというのが高ポイント(そこかよ?)リゼちゃんとシャロちゃんが一番エロかったと思う。

 

可愛かったキャラ大賞 -それ以外編-

1位 東堂シオン(by「プリパラ」)
囲碁、よろしく!!(初見一発で持ってかれた)

2位 天使真央(by「GJ部」)
その名前の通り、2014年年明け早々巡り合えたちっちゃい天使

3位 佐倉千代(by「月刊少女野崎くん」)
女の子可愛い系アニメではなかったんだけど、それでも千代ちゃんの存在感は絶大だった。声をやっていた小澤亜李さんの今後も注目。

4位 ステフ(by「ノーゲーム・ノーライフ」)
正統派主人公に対して正統派ヒロインだった。ちょろい高飛車ツッコミ担当豊満バディお嬢様可愛い

5位 テイルレッド(by「俺、ツインテールになります。」)
久々にらんま1/2的女の子キャラ。本当にテイルレッドの可愛さだけで突き抜けたアニメだった。

次点:ラティファ様、ミュース、夜ノ森小紅、園田優、飯塚ゆず、トゥアール、宇佐美奈々子、方中ミエル、南みれぃ

 

正直放置しまくり、スルーしまくりで見逃しまくり。後追い無しでまともに観ていたら2014年ランキングは中止にしてたんじゃないかと思うほど深夜は印象に残らなかった。まだ冬は多かったもののバッサリカット、放置だらけに…。口コミの力に助けられたと共に、「Dアニメストア」やニコニコ公式配信を始め各種配信サービスの素晴らしさを思い知った1年だった。あとは朝と夕方アニメの比率が多くなってきたことか。女児向けアニメという新たな道が…。なんにせよ、今年は見逃さない1年にしたい。


1月1日
干支2周年Year、開幕

・2015年になりました。皆様今年もよろしくお願いします。

今年は24-TWENTY FOUR- AGE YEAR…ということで、DEEN風に言うと干支2周年イヤー。一般的には本厄の年である。既に寝起きから暴風が吹き荒れる新年幕開けだが、気を引き締めて今年は生きていきたい。

・というわけで大晦日は正直買い物と年間トップ50&日記を更新しているだけで紅白の時間を迎え、年越しはジャニーズカウントダウンがTV放送されないということで数年ぶりのCDTVに。いきなりキスマイが自社のカウコン無視してこっちに出てたんだが…。以前はTOKIO以降のジャニーズ全員集合だったカウコンは嵐が紅白司会になってからは中継での出演になり、次第にメンバーから離脱。更には別の会場でカウントダウンライブするグループも増加し、関ジャニ∞と今年はV6までガッツリ紅白に参加(以前はTOKIOが紅白出番後駆けつけていたが、やらなくなった模様)。これでは気付けば出演者がショボショボになってマッチ様のワンマンステージになってしまったのもわかったというか…。紅白ってジャニーズにとって諸刃の剣だったんだな。

 

・紅白雑感。

HTK48
去年は出られなかったという"HKT"指原さん。構成も扱いも指原と愉快な仲間たち!みたいな感じになっていて、TV的な指原のグループというポジションを脱却して単独の若手グループとしてTVで活躍できる日は近く訪れるのだろうか…。

Sexy Zone
5人全員で出演と言われていたのだが、かつてのキスマイを超える勢いで衣装格差が発生。メンバー2人本当にいたの?っていうレベルでその他ジュニアバックダンサー扱いに…。こんなんなら最初から3人で良かったんじゃ…と思えるぐらいに公開処刑感が半端無かった。どうしてこうなった?

T.M.Revolution×水樹奈々
まさかの2年連続!去年とは違う趣向が…!?と思ってたら、「禁断のレジスタンス」を水樹奈々単独でちょっとやった後に「Preserved Roses」を2年連続でコラボ

またこれか

「禁断のレジスタンス」だけじゃ不安だと判断されたのかもしれないが、いくらなんでもやっつけすぎないか…。安泰とは言えどさすがに秋にシングル1作ポッキリじゃ厳しいことがよくわかるステージだった。こういうやっつけ展開が今後続くのなら代わりに新たなアニメ/声優系の顔触れを出場させてほしい。

妖怪ウォッチ
わざわざ声優まで準備して大々的に紅白とコラボ。妖怪キャラと嵐、吉高司会者が絡むという絶対に紅白でしか観れないだろう演出を挟み、後半ではジバニャン率いるかわいいケモノ集団が嵐の「A・RA・SHI」をカバー。終いには御本人が登場してなんと3回もサクラァップ!!最後はキング・クリームソーダが登場して出演者大挙でゲラゲラポーを合唱。超豪華。サクラップ。そしてジバニャン可愛すぎ。徹底的にコラボしまくってて面白かった。「妖怪ウォッチ」観ようかな…。

motsuさんは本業で紅白出場する日が訪れるよう、草葉の陰から祈っています。

TOKIO
紅白のV6、嵐をステージに招き入れ、観客をスタンディングさせて「LOVE YOU ONLY」を大合唱。熱い。かっこよすぎ。間違いなく白組のベストアクト

May J.&アナと雪の女王
コーラス隊の合唱に押されながら、後でまた出番あるしこれでいいの少しも寒くないわな心境(勝手な推測)だったと思われるが、後の「アナ雪」コーナーで御本家のイディナ・メンゼルさんが中継で原曲を熱唱。これがもう凄まじすぎて圧倒。その上に同じく中継で歌っていた神田沙也加の雄姿に号泣する母親聖子が感動的すぎて、隣にいたMay J.さんの立場が…。完全に「なんでさっきレリゴー歌ったの?」「…ていうかMay J.さんいたっけ?」な空気に!いくらなんでもあんまりすぎ…いや、圧巻のステージ。May J.さんこのためだけにゲスト出演おつかれいなっした!(記憶消去)

SMAP「みんなで歌おうSMAPメドレー」
SMAPの「SHAKE」をこの時代に合唱するのはオリックス糸井ファンぐらいだと思う。「世界に一つだけの花」では審査員席まで降りていって「ナンバーワンにならなくてもいい♪」ともしアスリートが審査員にいたら喧嘩上等なフレーズを歌い上げ、ラストは「Top of the world」。MIYAVIが演奏ゲストとして出演したことより、ナンバーワンにならなくていいって歌った直後に「Top of the world」かよ!ていうか全然みんなで歌える曲じゃねーよ!という意味でインパクトに残った。ただ5年前にトリ手前で歌われた時は「またかよ…」とウンザリしてたけど、今改めて聴いたら「世界に一つだけの花」は名曲だなって。

AKB48
まゆゆ念願の「心のプラカード」。プラカード演出を使って総選挙1位をアピールするも、横のHKTがスキャンダルをネタにした芸をかまして何だか台無しに…。出演者が大挙してメッセージを掲げてて面白かったし、そもそも「希望的リフレイン」よりよっぽど年末っぽいプラカードは何で今まで歌われなかったんだ…。この曲を手に入れるためにも今月に出るアルバムレンタル決定。

福山雅治
審査員タモリさんに事前にグッズをプレゼントしていたらしい。出番の前に中継トークで「吉高さんの司会は完璧」と言ってたのは間違いなく台本(断言)

中島みゆき
感動。ただそれだけの一言。

松田聖子
なんか物凄くメロディーをタメて歌うキムタク歌唱になってしまっていたが、娘の成長に号泣しつつ紅白の大トリという緊張で声が上手くでなかったからとか(ファンの方のツイートより参考)。その聖子ちゃんの緊張を敢えてバラす吉高司会者。終始グダグダな司会者だったな…。

「ふるさと」
審査終了後にかつての「世界に一つだけの花」みたいなポジションで合唱。童謡のあの曲ではなく2010年、嵐へ書き下ろされた紅白用オリジナルソング。実際に合唱曲風だし、5年連続で歌ってるからみんな知ってるだろうと入れたのかもしれないが、そんな1年に1回聴くかどうかわからないレベルの曲をみんなで歌うなんて不可能では…。今年もこのポジションで「ふるさと」をやるなら、今度こそ嵐のシングルとしてCD化し、AKB48に真っ向勝負でO社年間1位を奪還するしかない。

V6
序盤からトークに絡みまくり、トリ嵐の曲紹介も担当する大活躍。「WAになっておどろう」は幼少期直撃世代だったし、改めて「世界に一つだけの花」とタメを貼れるポジションでいいんじゃないかというぐらい親しみが沸いた。来年はイノッチ司会で2年連続出場を是非!

タモリ
審査員ゲストとしてトーク席に立ち、松田聖子に「会うのは2年ぶりだよね?」と話しかけるだけで紅白がSUPERLIVEに。エンディングにも喋っていたし、場面場面であのTAK MATSUMOTOの音楽がいつ流れてもおかしくない空気。なんというか、フジテレビとMステ以外の大舞台でタモリを観るだけで凄い新鮮だった。どうせならもっとガッツリ出番を割いて喋ってほしかったな…。

 

結果、ジャニーズ票を従えてサザン急遽中継という必殺技もかまし、福山雅治が審査員に賄賂を仕込んでいた白組がまたしても優勝。これで紅組勝てなかったら二度と勝てないんじゃねーの…というぐらい優遇されてた紅組はどうすれば勝利できるのか…。とりあえず吉高さんはもう二度と呼ばれないだろうなってぐらいにカンペ棒読みだし噛むしグダグダだった。

今年もこうやって紅白をまったり観れる年末を迎えられたらいいな。