2014年12月 ~真冬のせいだよ~

12月31日(水)
さようなら2014年

・レコード大賞。今年は14年ぶりにサザンがノミネートされたので大賞決定かと思いきやまさかの出演せず三代目J Soul Brothers(の「R.Y.U.S.E.I.」)が初の大賞を受賞。ノミネートされたのに一切出ないなんて94年ミスチル事件以来の惨事じゃないだろうか。出なくても(大賞にしなければ)OKになったのか、なんとかノミネートさせたのはいいものの交渉の途中で頓挫してしまったのか…。でもまあ、三代目JSBはO社チャートで3勢力(笑)扱いされてまともに評価されない中で、各社媒体ランキングでも上位入りしていたのでこの中では順当な面子である。

最優秀新人賞は事務所が圧倒的な権力を誇る西内まりや。2年連続のヴィジョン系列が新人賞打ち取ったり!ていうかシングル1枚だけのモデルが本業の人が新人賞獲っちゃっていいのか…というツッコミはあるが、今年の新人賞の面々…どころか新人はどれもヒットしなかったし、むしろ誰が受賞しても順当(誰が獲っても変わらんという意味で)で面白い感じだった。seventeen大先輩の木村カエラみたく、これから歌手活動をメインにしていくんだろうか?

最優秀歌唱賞にATSUSHI、大賞決定シーンではHIRO社長まで登場して、今年も徹底的なこんな世界を愛するためワールドが炸裂。大いにネタとして楽しめた。

また番組自体も

・基本的に全編フルバンドで生演奏
・吉田山田、秦基博など年末番組であまり見なかった方々が出演
・AKB48が「ラブラドール・レトリバー」、いきものがかりが「熱情のスペクトラム」、SEKAI NO OWARIが「炎と森のカーニバル」という年末番組では見られなかった選曲も
石川さゆり、五木ひろし、AKB48メンバー、華原朋美、鬼龍院翔、JUJU、秦基博という豪華メンバーで懐古メドレーをコラボ
・アルバム賞の竹内まりやが電話出演し、33年ぶりに行われたという今年のライブ映像を放送

割と豪華な内容だった。毎年(主に番組を観ていない人から)賞そのもののデキレースっぷりばかりが批判の的にされるけど、こういう方面も注目されたらいいのに。

 

・さて2014年。学生じゃなくなってかなり生活感覚が一変したが、一歩進むしかないことが多かったと同時に一寸先は闇ということもあることがわかった1年だった。それでも何とか無事に生きてこれたし、こうやって日記を割と多く書けてるってことは精神的に良い状態なんじゃないかなと思う。来年はまだもうちょっと積極的にならないといけないなと思いながら、道を誤らないよう、慌てずしっかり前へ進んでいける1年できればと。

サイト的にはWordPressを使ってトップとレビューページを一新させたものの、日記はやっぱりこれがしっくり来るなってことで永遠のBDパクリ方式ありのままで貫くことに。2015年はサイト運営の技術も更にステップアップさせる1年にしたいので読んでくれている皆様、来年も変わらずよろしくです。

ではでは、今年も皆さんおつかれいなでした!


12月30日(火)
勝手に年間ランキング音楽編2014

総合楽曲編

1位 麦の唄 / 中島みゆき
2位 齧りかけの林檎 / 竹達彩奈
3位 This game / 鈴木このみ
4位 ray / BUMP OF CHICKEN
5位 君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている / DEEN
6位 ウィークエンダー / Hey! Say! JUMP
7位 君じゃなきゃダメみたい / オーイシマサヨシ
8位 Butterfly Effect / Prizzmy☆
9位 Sky message / 小松未可子
10位 ひまわりの約束 / 秦基博

全曲コメント付きトップ50はこちら

トップ3は揺るがない鉄壁。1位2位は初めて聴いた途端にとにかく全てを持っていかれた。あとは気分次第でコロコロ順位が変わりそうだけど、今年は飽きずに何度も聴きたくなる中毒的な曲が多かった。DEENは予想外なところからガツンとした曲で健在っぷりを発揮してくれて歓喜。Hey! Say! JUMPは今年のジャニーズ最高位。これまでSMAP「さかさまの空」、山下智久「SUMMER NUDE'13」と来ているので俺のジャニーズソングの好みがなんとなくわか…。

なおトップ10の顔触れは2年連続で総入れ替えの模様。少しも寒くないわ

 

入らなかったけど気になった曲

Challange the game / REDMAN
全て壊すんだ。

プリパラ関連の曲
曲は良いんだけど「レインボーライブ」でハードルが高くなりすぎて…ってのはある。ソングアルバムを借りたらまた印象変わるかも?ドレッシングパフェが最高やな!

アナと雪の女王関連の曲
先日初めて映画を観た。確かにレリゴー含めて何度も聴きたくなって歌いたくなる理由がわかった。それぐらい映画での使われ方が絶妙だった。これも映画を観ようと辿り着いたのもありのまま精神を貫いたMay J.さんのおかげ

R.Y.U.S.E.I. / 三代目J Soul Brothers
現在絶賛洗脳され中。こいつ本当に影響されやすいな…。

カーニバル / T-岡ケツメイシ
来年も京セラドームで聴けることが決定したようで何より。

 

アルバム編

1位 乙女新党 第一幕~のうた~ / 乙女新党
2位 RAY / BUMP OF CHICKEN
3位 Tick / 寿美菜子
4位 Midnight Sun / Aimer
5位 e'tuis / 小松未可子
6位 プチミレディア / petit milady
7位 Colore Serenata / 竹達彩奈
8位 証×明 -SHOMEI- / 喜多村英梨
9位 魅力がいっぱい / ゲスの極み乙女。
10位 Eternity / TRUSTRICK

次点
ボカロ三昧 / 和楽器バンド
LOVE FANTASIC / 大塚愛
Hafa adai / 井口裕香
ココーノ / 藍坊主
AMIGO / ウカスカジー
TRYANGLE / ALTIMA
君がいる夏 / DEEN
Heartful Song Covers / May J.

今年は割と好感触なアルバムは多かったものの、あんまりドカンと来る名作に会えずに順位づけが難しく…。今後の行く末を応援していきたいアーティストNo.1乙女新党が勢いもインパクトも最高だった。BUMPは今までで一番の輝きを放っていた。寿美菜子は色々な寿ロックが炸裂していると聞いた通り、元気な間口広いJ-POPロックが詰まった痛快さがとにかく気持ちよくて速攻3位に。Aimerは前作から高値安定。小松未可子もどんどん開放的なポップス寄りになってきて垢抜けてきた。藍坊主も待望の傑作で、他にも大塚愛が復活したり、神田沙也加のユニットTRUSTRICKに出会えたり、和楽器バンドやゲスの極み乙女。といったバンドにもハマったので全体的には中粒揃いで少しも寒くない1年だったと思う。

May J.さんのカバーアルバムは最初ありのままじゃなくて、「Believe」のカバーが収録されているので気になったんだったと思いだした。よく「例えば君が~傷ついて~♪」って音楽の教科書に載ってる方。ありのままの姿ばかり見せないで他のカバーも歌えればよかったのに…。少しも寒くないわ(言いたいだけ)

 

マイブレイク部門

1位 竹達彩奈
2位 乙女新党
3位 TRUSTRICK

竹達さん、モバイルFCに入会。写真集もBlu-rayも買ったし来年こそライブに行きたい…。乙女新党も来年は生の姿を観たい。TRUSTRICKは神田沙也加が「アナ雪」関連でTVに出まくっていて、仕草も姿も可愛くて好感度が上がり、彼女がやっているユニットも聴いてみようと手に取ってみた。ゴスロリ系な世界観を出しながらもちょっとそういう雰囲気があるJ-POP…な空気が満載でとても良かった。来年はTRUSTRICKとして音楽番組で姿を拝めたらいいな。


12月29日(月)
年末対談スペシャル O社&各媒体年間ランキングレビュー更新

今年もこの季節がやってきた(戦力外通告された男達風に)。気付けば年末恒例企画になった、「Beautiful Dreamer」MOMAさんとの年間チャートレビュー対談を今年も決行させてもらった。

http://moma-bd.com/cross.2014.htm

初めてO社年間チャートレビューやったのも4年前か…懐かしい…。というか、今読み返すと、2010年チャートレビューの「純粋に曲と歌手と背景について語ってる」感が眩しい。それぐらいあの頃はランクインしているアーティストがそれなりに多彩だった。翌々年辺りからはジャニーズAKB韓国、LDH…といった複数商法系がトップ100を占拠するようになってきて段々とネタコーナー化。顔触れも固定化してきて今年はその傾向が更に加速したことと、アルバム曲のレリゴーはO社ランキングに参戦してすらない(※「アナ雪」サントラはミリオン直前のO社年間2位らしい)ので、敢えてかな~りテキトーな感じに…。4年連続でトップ5もほぼ同じ並びだもんなぁ…。

 

で、O社がそんな感じなので、去年からはO社以外の各媒体の年間楽曲ランキングを集めた年間チャートレビューも実施。

http://moma-bd.com/cross.2014-2.htm

O社とは全く顔ぶれが違う並びになっているので、各媒体ごとにいろんな流行が読めて面白いと思う。まあ1位はレリゴー松たか子Ver.が圧勝一人勝ちなんだけど、話題に事欠かせないMay J.さんの順位の行方とか、AKBとセカオワは去年の曲が今年の以上にロングヒットしまくってたとか、去年ケラケラがオウベイベイベイしまくっていた(※訳:どこでも「スターラブレイション」がトップ20入りしていた)並に今年はRihwaの「春風」がランクインしまくっていたりしていたのが特に面白かった。秦さんもこっちでは堂々年間上位入りしまくってるし、皆さんこれだけヒットしてるのに「O社の順位が悪い」ってだけで年末番組総スカンされてるのは流石に少しは寒くないか…

 

まあだからといって「O社はアイドル系のインチキ、配信こそが本当のヒット!(~はもう死んでいる顔)」言う気は起こらんけど。例えば他媒体のチャートを観てても三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」がけっこうランクインしていて、実際にヒットしていたんだなと。改めて俗に3勢力(笑)…と呼ばれるジャニーズ/AKB/LDH系列を除外したところで何の意味も無いことがわかる一幕だった。O社はO社で複数商法万歳なシングルCDの流行をリアルに切り取っているし、勝手に嘆いたところで最早しょうがないし自分自身で音楽を楽しめていればそれで問題無い。この時代、そんなにヒットシーンが知りたいのならこんな世界を愛するマインドで色んなランキングをありのままに追っていくと少しも寒くないし楽しめるんじゃないでしょうか。

 

そんな感じで、これぐらいのユルい取り上げ方で盛り上がってるのでヨロシクです。


12月28日(日)
MステSUPERLIVE2014雑感 ~少しも寒くないわRemix~

史上最多の全41組ということでかなり慌ただしかった。同じく40組を超えた06年SUPERLIVEの時はほぼ全員1曲のみ(SMAPとKAT-TUNのみ2曲)で尺をまとめていたが、今年は3曲以上かますAKB48にSMAP、アナ雪、復活X JAPAN、新生EXILE…と目玉トピックスも目白押しだったのでかなり飛ばして進行。主に序盤は多くのアーティスト(特に初出演のBABYMETAL)はトークすらさせてもらえないという惨事に…。

 

ももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」
女帝バージョンを聴いた後で、改めて本家を聴いたら割と中島みゆき節だった。

Hey! Say! JUMP「ウィークエンダー」
トップバッターで「盛り上がっていこうぜぇー!!」と金曜の生放送で煽っているのに、水木金じゃまだ早い土曜日の歌とはこれ如何に。しかしこの曲をSUPERLIVEで観れただけでも満足なので少しも寒くないわ

きゃりーぱみゅぱみゅ「ファミリーパーティー」
Kis-My-Ft2「光のシグナル」&秦基博「ひまわりの約束」
O社年間ランキングに掠らないだけで年末の扱いが悪い秦さんがキスマイと謎のセットにされてしまったあああああぁ!!と思いきや、しんちゃん&ドラえもん主題歌のスペシャルメドレーらしい。ここ数年でしんちゃん主題歌がJ-POP化して以降よくゲスト出演するようになったしんのすけがSUPERLIVEに登場し、ドラえもんがSUPERLIVEに登場という光景が11年ぶりに復活。これはこれでMステでしか観れないステージだし、秦さんがピックアップされた理由も明確だったので面白かった。SUPERLIVEに出演できただけで少しも寒くないわ。

SEKAI NO OWARI「Dragon Night(アコースティックVer.)」
ピエロことDJ LOVEがインフルエンザでばたんきゅーしてしまったため、急遽アコースティックバージョンに変更。いつも何やってるのか謎の存在だったDJ LOVE、いなくなるとアコースティックバージョンを急遽用意しなければならなくなるほど重要人物だったことが判明。今までファンタジック一色だったのが一気に素朴で親近感の沸くバンドみたいになっていた。

BABYMETAL「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
YUIMETALちゃん可愛い。トーク観たかった…。

miwa「君に出会えたから」
ちょこんとちっさくて可愛らしかった。

倉木麻衣「Secret of my heart」
もうすぐ裏で名探偵コナンSPが始まろうとしている時間に「Secret of my heart」を歌ったんじゃコナン思い出した視聴者が一斉にチャンネルを変えたんじゃないか…と思ったが、コナン直撃世代としては懐かしくて聞き入ってしまった。キーが下がるとだいぶ印象が変わるというか、凄い癒し系ソングに変貌していた。こんな和んだ歌声を聴けるのならライブに行ってみたいな…。

Sexy Zone「君にHITOMEBORE」
みんな3年前に比べてメキメキ成長していた…というか、中島健人ってあんなにキザなキャラクターだったの…?曲中では観客をステージに招き入れる衝撃展開だったが、案の定仕込み済み突然メンバーとダンシン!というオチが。仕込みダンサーがメンバーとガッツリ絡んでダンシンしている一方で完全にハブられたメンバー2名は少しも寒くないわ。たぶん

キング・クリームソーダ&Dream5「ゲラゲラポーのうた」「ようかい体操第一」
ラッパーはALTIMAのmotsuとして、横のイケボで絶叫しまくってるおじさんは誰なんだ…と思ってぐぐったら、元ビーイングコーラス歌手で「遊戯王デュエルモンスターズ」でも「WARRIORS」を歌っていた生沢祐一だった!そんな面々に囲まれてゲラゲラポーと歌っている女の人は一体何者なんだ

ゴールデンボンバー「女々しくて」
また今年も「女々しくて」かよ…という世間の声を一手に受けながら、間奏でメンバーがサンタ衣装から早脱ぎ着替えする中でダルビッシュだけ何故かふんどし。ふんどし一丁のまま花道を走り回るというネタパフォーマンスを披露した。途中から全然曲が入ってこなかった。少しも寒くな…いわ?

乃木坂46「何度目の青空か?」
松村さんが全然アップで映らなかったぞ!

AKB48「希望的リフレイン」「ラブラドール・レトリバー」「ポニーテールとシュシュ」「恋するフォーチュンクッキー」
ふんどし一丁ダルビッシュに目を覆っていた乃木坂嬉々ガン観のAKBとの対比が凄かった。

そんで4曲もメドレー。2010年ポニーテール(当時新曲)→2011年カチューシャ(当時新曲)→2012年ポニーテール→2013年カチューシャと毎年ポニーテールかカチューシャを歌わないといけない制約があるんだろうか。たっばっねった長い髪♪はあっちゃんが歌うからこそ映えるフレーズだと思うんだ。あとO社年間1位の曲を歌えるのはここが唯一ながらサビだけ、プラカードはまた掲げさせてもらえずにHKTセンターでおにぎりおにぎり!まゆゆ「少しも寒くないわ(真顔)」

SMAP「Joy!!」「Dear WOMAN」「Top of the world」
そんなに懐古するほど時間が経っていない気がするけど、何故「Dear WOMAN」が選ばれたんだろうか。「Joy!!」はやっぱりこの曲好きだ。「Top of the world」はこんなキンキラな衣装で歌ってサマになるアラフォーグループはSMAPぐらいだと思った。少しも寒くないわ。

神田沙也加「雪だるまつくろう」「生まれてはじめて」
ミュージカル風演出で圧巻。年内までに「アナと雪の女王」を観たくなった。来年はTRUSTRICKとしてSUPERLIVEに出演できたらいいですね。

May J.「Let it go ~ありのままで~」
年末番組では初めて神田沙也加とセットになったことで「アナ雪」スペシャル感を演出。トークで私はエンドソングを歌ったということを敢えて説明し、沙也加の歌の間にレリゴーを絡めることでいつもよりはMay J.のいる意味がちゃんとあるステージになっていた。どんだけ叩かれようとディズニーのお墨付きで堂々歌ってるわけで、紅白でもアナ雪コーナーとは別にもう1回歌えるので全然寒くないわ

コブクロ「今、咲き誇る花たちよ」
年末唯一の出演にして弾き語り。最後のアカペラもまた圧巻…。

椎名林檎「NIPPON」
胸元を広げて蝶みたいな大胆なセクシー衣装を披露。普段ロリコ年上のセクシーさに興味を示さない俺でも悩殺された。紅白ではどんな衣装で参戦するのか…。

浜崎あゆみ「M」「Last minute」
紅白の"卒業"宣言もそうだったけど、この方の言動のいちいちの大物、セレブアピールは何なんだろうか。なんかイラッとくるというかこればっかりは流行に乗っかれずお寒い感がするというか…。

X JAPAN「紅」「Forever Love」「Rusty Nail」「Hero」
「紅」もやるのか!と盛り上がってたら冒頭のピアノ演奏のみ。以降3曲はガッツリ。衰えない圧倒的存在感なステージだった。いるだけでかっこいい。トークが長めで、やっぱり序盤飛ばされまくった人らはX JAPAN出演の煽りをくらったんだろうな…と思ってしまったけどご愛嬌。YOSHIKIはイメージ通りの半裸ドラム演奏でも少しも寒くないわ。

Mr.Children「365日」「足跡~Be strong」
「365日」も"あの名曲"と懐メロ扱いされる時代か…としみじみ。「365日」の時点でもうこれがトリでいいんじゃねっていう雰囲気だった。O社2位になろうがバンドも存在感は揺るがないので少しも寒くないわ。

嵐「GUTS!」「迷宮ラブソング」「誰も知らない」
「迷宮ラブソング」も懐古するの早くね?また今年は「GUTS!」が頭一つ抜けて印象を残したので、「誰も知らない」は年末番組でこれまで歌われることがなかったけど、テレ朝ドラマタイアップということで「GUTS!」を差し置いてメイン扱いで披露。O社年間トップ10から唯一ハブられたシングルでも少しも寒くないわ。

B'z「有頂天」
来年発売の新曲という現役感。B'z王道ここに再び!とも言えるような豪華なキャッチーロック。一発で覚えられるインパクトを放ち、ドラマタイアップがついているし久しぶりに大ヒットしそうなオーラが。

EXILE TRIBE/EXILE「24 WORLD」「NEW HORIZON」
単に今年はEXILEのリリースが新メンバー加入まで無く、EXILE TRIBEはATSUSHI抜きで活動していただけだったのが、いつの間にか暫く活動休止していたATSUSHIが今日復活みたいな扱いに。ソロ活動してたし休止してたわけじゃねーよという旨をATSUSHIが困り気味に説明という光景が。そして初の新生EXILEお披露目…!と思いきやTRIBE集団も沸いてきたのでどれが新メンバーだかサッパリわからない始末。「正規メンバー」とか謎の単語が飛び出すし、ただでさえ構成がややこしいのにせっかくの新メンバーを埋もれさせるEXILE TRIBEはいらなかったんじゃ…。「NEW HORIZON」はATSUSHI1人のみの最初から段々とメンバーが増えていって壮大になっていく演出がかっこよかった。やっぱりEXILEの存在感は絶大。いくら各媒体での年間ランキングはそっちのけで三代目JSBが上位でも総本山パワーで全く少しも寒くないわ!

 

ラストは毎年恒例の城島タモリが降臨したが、尺が残っていないのでそれどころではなく出演者陣が一切触れないまま放送終了。知らない人にとっては何だったのアレ?な勢いで仮装した城島リーダーは「少しも寒くないわ…」というオチがついた。

紅白以上に出演者が豪華なのは盛り上がったけど、やっぱり詰め込みすぎ。余韻が無さすぎで年末歌番組最強クラスで豪華出演者の割に疲れて寝ちゃいそうになるほど終始忙しなかった。紅白ではもっと落ち着いて歌を聴ける構成を期待したい。


12月21日(日)
ここ最近観た冬アニメ感想

プリパラ 24,25話
遂に今まで2クールも引っ張ったのに殆ど伏線すら張られず語られなかった大神田校長がプリパラを毛嫌いする理由、過去が明かされた。小学生の頃の大神田は実はプリパラ大好きな女の子であり、プリパラワールドの中で「ひめか」という少女と仲良くなっていた。因みに「ともチケをパキる」が「プリ券をチョキる」などとナウい言い回しになっていたり、回想のBGMでtrf「寒い夜だから…」が原曲で流されていたので恐らく20年ぐらい前だと予想される。こんな異世界空間でそんな「あの頃」感演出されても…。

大神田はひめかとコンビを組んで意気投合し、ソウルフレンドと呼びあえるほどの仲に。しかし「たまにはプリパラの外で待ち合わせしよう」と約束して翌日ゲートの前で待っていても、ひめかが来ず、1年待ち続けても現れずに傍からは「いつも突っ立ってる気持ち悪い子」扱いされるようになってしまった。1年も放置プレーされた大神田は「裏切られた」「プリパラなんて大嫌い」と感じ始め、なら将来は教師になって子供達から害悪のプリパラを取り上げよう超発想を展開。その執念のまま教師になってしまった!

…で、それで?

大神田校長の今明かされる衝撃の真実に「自分たちとは直接関係ないじゃん」と至極正論を突き返す主人公御一行。挙句らぁらが「1年経っても来なかったのは何か事情があったはず!」と言うとコロッと動揺してしまう。自分たちのライブを観れば考えが変わるはず!と、レオナの機転もありプリチケを取り戻したソラミスマイル3人はプリパラワールドへライブに直行。そんなので変わるはずない、プリパラライブなんてあの日以来観ていないペラい事実を語る大神田校長。しかしライブを観るや否や体に衝撃が走り、何かに憑りつかれたかのようにプリパラワールドのゲートまでフラフラ向かっていくように。ちょれぇこの人…。そこにいたのはかつて会えなかったひめか=らぁらの母親だった!

再会を無邪気に喜ぶひめかに対し、なんで待ち合わせに来なかったんだ!1年も待ったのに!と問い返す大神田。しかしひめかは「ちゃんと行った」と返答。お互いプリパラワールドと現実の姿が違いすぎて、尚且つ2人とも行方を探すためにプリパラワールドと現実を言ったり来たりしていたのですれ違いで会えなかったと衝撃の真実が発覚。

オフ会で待ち合わせできなかっただけ

挙句、ひめかの学校では待ち合わせの翌日からプリパラ禁止令が言い渡され、卒業するまでプリパラへ行けなくなったこれまた唐突な新設定ことが明かされ、1年会えなかった理由も判明。今自分がやっている行動と重ね合わせて思い詰める大神田。20年間(推定)自分の勘違いと良からぬ校則で友情を蔑ろにしていたことを悟り、遂に改心。ひめかとも和解し、生徒全員にもプリチケを返却。自らもプリパラへ再びノリノリで足を運ぶようになるまでにあっという間に変貌。ソラミスマイルとドレッシングパフェの主人公御一行もこの一件で思うところがあり、友情を大事にしようと合同コラボを提案。初めてプリパラへ行く小学部生徒たち+大神田校長、今までストーリーを包んでいた変なわだかまりが一気に解け、6人のクリスマスライブで2クール目がハッピーエンド。

 

このわだかまりが一気に突き抜ける気持ちよさは最高だったけど…大神田校長の過去エピソードなんか薄くないか…。せっかく2クールも実はひめかのお店に通い詰めていたという流れもあったんだし、もうちょっとこの話に繋がる伏線があってもよかったんじゃ。今明かされる唐突な真実がメドレーされるし、主人公の一言と一回ライブ観ただけでコロッと動揺するし。そもそも全部薄い勘違いだったわけでこのおばさんもっと早くカウンセリングできたのでは…。まあ1クール目のそふぃの一件含めて今までらぁら達が積み重ねてきたものがあってこその改心だったんだろうけども。繰り返すけど話自体は良かったし、「レインボーライブ」の伏線付けやストーリー展開が素晴らしすぎてハードルが上がりまくってるだけなのかもしれん…。

 

で、このおばさんが改心して味方になったことで次週から新たなストーリーになる模様。このおばさんがらぁら達の良き理解者ポジションになる姿が想像できない。…と思ったけど、GXのクロノス先生もいたしな…。映画化するし、来年からは異世界の侵略者と闇のプリパラショーバトルで対決ですか?

 

天城ブリリアントパーク 11話
ブリリアントパークのノルマ期限まであと数日。先週のラストまで打つ手なし一色だったが、遂に孔明の光が。営業部長のトリケンが獲ってきたのはパーク内でのサッカー試合開催だった。ちょうど場所を持て余しているブリリアントスタジアムは5万人収容できるので、最終日に開催して満員御礼にすれば一気にノルマ達成という算段。トリケンと一緒に相手の企業との相談に向かった西也も遂に「人の心が読める」能力をフル活用し、相手が交渉を足踏みしている理由が予算問題であることを見抜き、スタジアムを無償提供する、スタジアムの保管も完璧だと言い切り、交渉が成立。サッカー試合は無事開催されることになり、最終日に向けて今までに無い勢いでキャスト達が一致団結!

が、スタジアムの観客がゲートを潜り終わり、入場者数カウンターを観ると合計499,748人。あと252人足りないピンチに…!どうなるブリリアントパーク、次週最終回(?)!

1話で団結心皆無バラバラの従業員、エレメンタリオの4人…だったのから、最終日に向けて力を合わせて一致団結っていう対比が眩しくて感動してしまった。ここまで来るとラティファの呪い含めて全部ハッピーエンドに終わってほしい。


12月18日(木)
ポケモンはじめました(15年ぶり)

ゲームのポケモンは初代の赤・緑・青が出た時がまさにターゲットど真ん中の幼少期世代だった。アニメもスタートして当時はとにかくハマりまくり、大ヒットした金銀や「ポケモンスタジアム」も全てやり込んだ。…が、もうクリスタルが出る頃には個人的に熱が冷めていき、ゲームプレイは金銀で早速ストップ。アニメもジョウト編の途中で記憶が曖昧に。なんかハルカとかいう可愛い女の子がレギュラーになったり、ここ数年のロケット団がかなり大真面目な悪役になっていたりということだけは知ってるんだけど、もう10年以上まともに観ていない…(去年放送された初代ゲームの忠実アニメ化「オリジン」は観たけど)。あんだけ熱中していたのにブームの恐ろしさを思い知るばかりである…。

…が、周りではそんなにブームが冷めていたわけではなく、大学時代でも新作が発売される度にキャンパスにいる生徒の手が3DSだらけに…という光景が多々あった。「個体値厳選」とかなんかガチっぽい新語が登場してたりよくわからんかったけど、そんなにみんなやってるなら俺も久しぶりにやってみよかな…と思いながら、ブラック・ホワイトが出た2010年は一人DS版QMAに明け暮れ、その続編が出た2012年には遊戯王ZEXALのゲーム版を一人購入というズレたDS/3DSライフを満喫。X・Yが出た去年末はそれどころじゃない遂に大学時代中にそれが果たされることはないまま卒業してしまった!

そんで今年オメガルビー、アルファサファイアが発売。金銀の続編のリメイクだし、そろそろやるかと思い腰を上げ、即日配送が魅力ヨドバシドットコム様で購入。ポイントを使ってネット最安値レベル価格でゲットした。やったぜ。


15年ぶりのポケモン購入

 

で、初プレイ。…今のポケモンって男か女かも選べんのかよ…(そこからかよ)。普段ならいつもネトゲやる時は女性キャラを選んでいたネカマ精神が騒いだところだったが、このゲームは主人公に選んだら最後そのキャラは喋らなくなるのと、男とラブコメする気は無いので素直に男キャラで選択。以前にあったらしいキャラメイク機能がこのシリーズにあったら迷いなく女にしたんだけどな。残念なむ。

背景もグラフィックも凄い。マジでげーむぼーいの住人だったので3Dになってるだけで感動だというのに。ハルカはちょこちょこしてて可愛らしすぎるし、オープニングからバトル画面までポップで華やか。昔のポケモンはどちらかというと殺風景さと緊張感があったけど、だいぶほのぼの楽しめるゲームになったんだなと改めて感じた。ハルカちゃん可愛すぎる。ひとまずハルカちゃんに出会ってすぐ部屋の中を物色し、初めて貰ったミズゴロウに「ハルカ」と名付けてあげた。これから15年ぶりのポケモンプレイ、楽しんでみよう。(お前絶対楽しみ方間違えて進めてるよ)


12月17日(水)
2014年のアルバム情勢

・たぶん、今年最後のCD購入。

一度聴いた感想、「ノクティルカ」に次いで力強いパワーに溢れた名盤だった。その中でもシングル「向日葵」はもう圧倒の貫禄。特典のC/W集も楽しみすぎる。

 

・そういや「あ行」~「わ行」のアルバムリストは作ったけど、2014年だけのリストは作ってないな~と思ってたので作成。今回はエクセルのフィルタ機能を使い、それぞれのリストから2014年作品を抽出してエクセルに貼り付け、発売日順に並び替えてぱぱっと作ってみた。これがすげえ便利!今まで手作業でいちいち順番通り打ち込んでた俺って一体…。いやぁ、エクセル様様だわ。

そんで今年手に入れた2014年発売アルバムの枚数を数えてみたら、43作あった。それから藍坊主の新作を買い、今日6作レンタルしてきたので50作も手に取っていたということに。今年は完全に停止モードだと思っていたので、まさかこんなにあるとは。一番多かった2年ぐらい前の70作には及ばないけど、50作で割と匹敵するレベルである。やっぱり音楽聴くのが身に染みついてるってはっきりわかんだね

レビューも2014年作品を中心に土台を書き溜め中。勝手に年間アルバムランキングトップ10候補の作品ぐらいは年内にアップできるようにしたい。


12月17日-2
ここ最近のシングル/アルバムレンタル ~2014年ラスト?~

シングル

足跡~Be Strong / Mr.Children
今回の曲はストレートに沁みる。こんなにすーっと胸に入ってきたミスチルの新曲は初めてかも…。

7 -seven- / FLOW×GRANRODEO
C/Wに2組でコラボした「GO!!!」のアニサマライブ音源ということでレンタル確定だった。

エキストラ・マジック・アワー / AKINO from bless4
問答無用のワクワク感は今年のアニメOPEDの中でも最強。

何度目の青空か?(Type-A) / 乃木坂46
急遽追加。2年前にあんだけハマったハマったと連呼しておきながら、去年から完全に応援ストップしてしまっていて、「ガールズルール」以来に手に取った。やっぱりこういう清楚ポップスは乃木坂らしくて改めて最高。そして乃木坂シングル最大の魅力とも言える特典DVDについては、地元のレンタル屋がDVDもつけてくれる超優良店舗で、レンタルでも無事に入手。本当は松村沙友里の個人PVが入ってるType-Bが欲しかったけど、レンタルにType-Aしか置いてなかったのと生田のPVにゲスト出演しているらしいし、乃木坂と化した松井玲奈さんの映像もあるということでType-Aでいっか、ということに。

 

アルバム

BEST 151A -LOVE & HOPE- / 倉木麻衣
15周年ベスト。今のコナンタイアップである「無敵なハート」「DYNAMITE」をひとまとめに聴けるのはこのアルバムだけ!SUPERLIVEもこの中から歌われるのかな。

with LOVE / 西野カナ
気が付けば西野カナ、オリジナルアルバムは全作追ってた。しかし1stアルバムからもう5年も経つんすねぇ…。

infinite synthesis2 / fripSide
そういや1stアルバムの「infinite synthesis」は当時買ったなぁと思いだした。前作も前々作もだいぶボリュームたっぷりで疲れたので聴くのはだいぶ後になりそうだけど…。「only my railgun」の衝撃も5年前だもんな(懐古)

新世界 / ゆず
ゆずのオリジナルアルバムを手に取るのって「FURUSATO」と後追い1st以来だった。「雨のち晴レルヤ」が名曲だったのでアルバムではどんな作品になっているのか楽しみ。

DOPPEL / KANA-BOON
「シルエット」がレンタル中だったので過去作品から埋めていくスタイル。結局このバンドってノリ重視なのか、直近のシングルみたいに歌詞重視なのかどっちなんだろ?

Tick / 寿美菜子
TSUTAYAネットレンタルより。色んな寿ポップロックを聴ける某Beautiful Dreamerから伺ったので。シングルは前作の時点で記憶がストップしてるのでこれも楽しみ。

Eternity / TRUSTRICK
ネットレンタルより。「J-POP好きなら聞いてみたら思っていたよりずっと良かったと思えるはず」某BDから伺ったので(文章丸々引用)。いやぁ店舗で見かけなくてもちらっと好評を聞いたアルバムをすぐレンタルできるのが宅配レンタルのいーとこやでぇ…。神田沙也加可愛いし、ゴシック系路線でJ-POPとかもう期待とドキドキしかない。


12月12日(金)
今年は見逃したアニメが多すぎる

天城ブリリアントパーク ~10話
西也が廃れた遊園地「天城ブリリアントパーク」の建て直しにかかること早10話。てっきり西也が元子役スターとして培ったノウハウ、「人の心が読める」能力持ちという設定を活かしてお客さんの集めていく…という話なのかと思えばそうではなく、彼が支配人代行として従業員の士気を高めて人手を増やしていく最中でお客さんが自然に増加。どうやって集客したのかにはまるで触れられないので最初は廃屋同然だったのに、凄く何か都合よくお客さんが増えていったようなこの感じ。パークの運営主が「魔法の国」の住民達という設定は活かされてて面白いんだけど。

しかしサブキャラの掘り下げエピソードやギャグ回を挟んでまったりやってたら、10話にてこのままでは期限までに集客人数ノルマに達成できねぇ…という急展開に。いや今までのんびりやってたのに急にそんなこと言われても!更にラティファ姫は呪いをかけられており、このパークが閉演したら死んでしまう急な設定がまた明かされてしまう。残り数話で10万人以上を集めることはできるのか。観る感じここ数週は普通に満員御礼っぽかったのにこれ以上どうやればノルマ達成できんだよ…。

 

ていうか、主人公の「元子役スター」という過去と、ラティファ姫から与えられた「人の心が読める」という能力。

 

全 然 活 か さ れ て な く ね ?

 

 

異能バトルは日常系の中で ~9話
高校生の主人公達がいきなり「異能」を手に入れたという設定の割に、これまでマイペースな日常青春ストーリーばかりが繰り広げられていた。…が、8話でただの中二病なフリーターかと描かれていたヒロイン兄の桐生が、裏サイドで仲間を引き連れて異能戦争に関わる組織と対決していたことが明かされ、サブ主人公枠だったことが判明。これによって本格的にタイトル通り、本筋は異能バトル展開になりそうだ。

安藤の「異能」も覚醒したけど、マジでヤバい能力だったらしく、名前を出すだけで仲間がピリピリムードに。安藤の友達みたいな相模も見る感じ仲が良いわけではないらしく、ここにきて暗躍開始。ただ安藤の覚醒異能は原作でも明かされておらず、相模と安藤の過去は原作読めばわかるらしいがたぶんアニメではやらないということで、明かされてない、わからないまま終わってしまうんじゃないかと展開が不安だ…。

とりあえず安藤サイドでは1人男に4人女ということで、安藤を巡って正妻戦争が勃発というお約束テンプレな展開に。しかし10話は呑気に水着回らしい。まとめられるんだろうか、このアニメ…。

 

俺、ツインテールになります。 ~7話
トゥアールちゃん!テイルレッドちゃん!!!!!!俺ツイ(笑)

メガネの人が「お前の一番のファン」って何故いきなり某ZEXALをパロり始めたんすか。

 

プリパラ ~23話
大神田校長がプリパラワールドと友達が嫌いな理由はこれまでの間にもうちょっと伏線があってもよかった気がする。毎回繰り広げられるギャグのキチっぷりは見るだけで破壊力ありすぎで面白いけど。

あとらぁらちゃんの声って、小学生の割に妙に色っぽいですよね。可愛いです。

 

ノーゲーム・ノーライフ ~12話
全話見終わった。全てのゲームもキャラクターも世界観も惹きつけられて面白すぎ。「野崎くん」が1位確定と思ってたけど、まだ1位はわからないかもな…。原作も読み始めました。嗚呼、本当になんでリアルタイムで観てなかったんだろうな…(遠い目)。


12月6日(土)
MステSUPERLIVE2014出演者、出揃う

今年は計40組が出演。41組だった2006年以来の多さである。

 

初出演の方々

EXILE TRIBE
今年全国各所で今日こそ起こそう自分革命運動を行っていたファミリー軍団も出演者としてカウントされた。EXILEとしても出演し、三代目も出るので凄まじいLDH率…。というわけで当日のトークはAKB48を超える大混雑が予想される。年末を華々しく飾る自分革命を拝むことはできるのか?!

キング・クリームソーダ&Dream5
「妖怪ウォッチ」で2組とも大ヒットしたのでセットで出演決定。序盤でゲラゲラポー&妖怪のせい体操(タイトル違)のメドレーをかまして盛り上げてくれることに期待。

椎名林檎
W杯テーマソングで紅白に出場するのは予想していたが、MステSUPERLIVEにまで出演が決定!東京事変時代に04年,05年出演していたのでそれ以来。言うまでもなくソロの経歴の方が長いが、ソロとしては初めての出演になるらしい。「NIPPON」で決まりかな?

Sexy Zone
3人になった途端SUPERLIVEにも出演とはまるで人数削減効果でブレイクしたかのような印象を…。しかし(SMAP以降の)ジャニーズ総出演が基本のMステSUPERLIVEにおいて、今まで全然出演してなかったのが謎だったのでようやくっていう感じ。

乃木坂46
今年はAKB48との積極的な交流もあり、「あくまでAKBとは別グループ」と捉えていたファンの幻想を破壊世間的にも大きくアピールできた1年だった。何にせよ乃木坂初出演はめでたい!流石にシャンプーとかマネキンとかやるとは思えないので、今年の代表曲「何度目の青空か?」かな。

秦基博
「ひまわりの約束」は自局アニメ、ドラえもんの映画主題歌。弾き語りでのステージに期待。

BABYMETAL
今年は「滅多にTVに出演しないロックバンド」枠が無かったが、敢えてカウントするならば今年のその枠は彼女ら。今年の年末番組唯一の出演、その激し可愛いステージで未だBABYMETALを知らない視聴者の度肝を抜いてほしいぜ。

May J.&神田沙也加
実質セットで発表された。アナ雪メドレーで間違いないとはいえ、SAYAKAが2014年になってMステSUPERLIVE初出演とはなぁ…(しみじみ)これがTRUSTRICK(沙也加のユニット)のブレイクに繋がればいいな。

 

常連の方

aiko
やっぱり紅白にだけ外されたのが意味不明なことになってしまっている。


今年15周年。ここ数年は懐古+今年の曲で3曲が定番になってるので、「GUTS!」を含んだ15周年メドレーだろうな。「A・RA・SHI」がSUPERLIVEで歌われれば01年以来4度目に。

E-girls
2年連続。しかしこれといったヒットはないのでミスター雪男プッシュか?

いきものがかり
今年の年末番組は新曲「GOLDEN GIRL」と、何故か「ありがとう」とのセットで出演し回っている。何故「ありがとう」ピンポイント攻めなのか全く不明だ…。なので、たぶんSUPERLIVEでもこの2曲メドレーと思う。

AKB48
今年の年末は支店グループと総セットでメドレー行脚しまくっているが、MステSUPERLIVEはブレずにAKB本店1組のみ!とはいってもいざ当日になれば支店メドレーになるかもしれないけど、名前が無いのでそれはないかな…。そんなことより、「心のプラカード」を掲げられるのかが当日最大のポイントだ。

KAT-TUN
ジャニーズ安泰枠。

関ジャニ∞
去年は大阪(っぽい代表曲)メドレーという超技を繰り出して存在感を放っていた。今年はエイトレンジャーの続編があったり、今期もドラマ主題歌タイアップで2曲もヒットさせているので曲に困ることはなさそう。

Kis-My-Ft2
今年は本体より、舞祭組の悪ノリした曲が良くも悪くも目立ってしまったので、何を出していたのかが思いだせな…。

きゃりーぱみゅぱみゅ
新曲路線になったFNSでも懐古に回されたきゃりーさん。今年も新曲に加えて「ファッションモンスター」芸を炸裂させるのか…?

KinKi Kids
10年ぐらい前までは出ない年の方が多かったんだけど、06年以降は必ず出演するようになった。そして2010年からは「その年の曲+過去の大ヒット」という組み合わせになっているので今年もそうなりそう。4年前は「シンデレラ・クリスマス」、3年前は「フラワー」、去年は「ボクの背中には羽根がある」。残るは「硝子の少年」「全部抱きしめて」「永遠のBLOODS」「Anniversary」…辺り?

コブクロ
年末番組からことごとくスルーされまくる中、MステSUPERLIVEには無事出演決定。紅白では歌えなかったオリンピックテーマソングをここでやるんだろうか?「陽だまりの道」も寒空の冬シーズンになってきてから身に沁みてきて好きになってきたから観たいけども。

ゴールデンボンバー
2年連続。「傷だらけのローラ」がヒットして年末でも歌ってるのでそれか、+今年も「女々しくて」は無くはなさそう。

三代目J Soul Brothers
2年連続。今年は抜かりなく三代目をプッシュしてるなぁ、LDH陣営。

JUJU
今年もバラード要員でしょう。

SMAP
パッとした新曲が無いが、去年も過去曲含めて4曲メドレーをぶちかましたので何やっても盛り上がるので問題なさそう。いかに目を惹く選曲になるかがポイント。

SEKAI NO OWARI
年末は一番新しい「Dragon Night」を宣伝し回っている。

TOKIO
今年は20周年で今までになくメディアでプッシュされまくっていた。しかも去年は懐古送りにされまくっていたのに、今年は自給自足(曲も自作)農家バンドとしてオンリーワンの存在感を手に入れ、年末も「LOVE, HOLIDAY.」をアピールという好転っぷり!「LOVE YOU ONLY」を絡めてくる可能性もあるが、バンド生演奏なら派手なステージを魅せてくれそうだしそれはそれで観たい。I get a true loveらなければ!

西野カナ
去年はベスト盤発売があって「会いたくて 会いたくて」とのメドレーだった。何もなく過去曲に回されるポジションではまだないと思うので、今年出た新曲のどれかかな。

Perfume
「Cling Cling」1作ポッキリ。「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」を絡めてくる可能性も。ディスコならSUPERLIVE初披露だし。「Baby cruising Love」「Dream Fighter」なら俺大歓喜。

Hey! Say! JUMP
去年のトップバッター。高確率で2曲以上歌えるという何気に好ポジションを築いているので、今年もメドレーしてくれるかな?「ウィークエンダー」を歌ってくれれば凄く嬉しいけど、代表曲っぽい風格の「AinoArika」もありそうなんだよな…。

ポルノグラフィティ
去年はベスト発売で過去曲メドレーに回されていたが、今年は無事新曲を歌えるのだろうか…?

miwa
今年は「君に出逢えたこと」や「Faith」がヒットしたし、12月もシングルリリース。ヒカリへ芸人脱却間違いなし。

ももいろクローバーZ
去年は「GOUUN」と「労働賛歌」をメドレーというぶっ飛んだ選曲だった。今年も何かインパクトなギミックがあれば面白いが果てさて…。

ゆず
「ヒカレ」がヒット。

EXILE
新メンバーを加えた新体制のお披露目らしい。EXILEとしては今年「NEW HORIZON」をリリースしているが、お披露目ということで改めて「Choo Choo TRAIN」になる可能性も。「Rising Sun」なら4年連続!

浜崎あゆみ
去年復活して2年連続。「滅多にTV出演しないアーティスト」と大々的に扱われてたが、あゆが「滅多にTV出ない貴重な存在」とは時代が変わったもんだ…(遠い目)

 

復活

倉木麻衣
ベスト盤をリリースしたからか2011年以来2回目。なので過去曲披露になる可能性が高いけど、「無敵なハート」「Dynamite」も歌ってくれるかな。過去曲にせよSUPERLIVEでは初めてなので面白い。

Superfly
今年も「ドクターX」主題歌。今年は割とプッシュされていたので復帰。

Mr.Children
年末フル稼働モード。「あの名曲も」と謳われていたので「足跡~Be strong」と過去曲メドレー決定か。ミスチルがSUPERLIVEで過去曲はやったことないよな。「名もなき詩」か、「Tomorrow never knows」、「Sign」か?「everybody knows ~秩序の無い現代にドロップキック~」なら風刺効きすぎてて笑う

B'z
2年ぶり。今年リリースの曲が無いが、2年前も「イチブトゼンブ」「愛のバクダン」で押し切ったので過去曲だろうがB'zが今年初のTV出演、盛り上がればオールオーケーなので問題ない。来年にシングルリリースするみたいなのでその宣伝?是非「ギリギリchop」を!(2年前と同文)

L'Arc~en~Ciel
2年ぶり。毎年リリースしていない年でも積極的にSUPERLIVEだけは出演を続け、遂に出なかった去年はVAMPSが初出演していた。ラルク…というか、hydeのSUPERLIVE愛が凄まじい。で、クリスマス過ぎるので「Hurry Xmas」は無いと思うので、今年もレディスタ方面?

 

消えた人ら

VAMPS
ラルクが稼働したので消滅。結局ABC化はせずにいつまでもラルクの存在感は超えられないんだろうか。

GLAY
去年グレザイルの復活ついでに5年ぶり出演を果たしていた。今年も割とプッシュされていて出演してもおかしくなかったんだが…。

斉藤和義
目立った曲がある時は出る。ない時は出ない。

前田敦子
そもそも今年リリースしていない?

MAN WITH A MISSION
こういうフェス系ロックバンドにも連続出演が回ってこないもんなのだろうか。サカナクションとか9mmとか、レギュラー放送でよく出るバンドはSUPERLIVEが回ってこないし。

 

結局出なかった勢

SKE以下、「支店」の人たち
今年一番のチャンスだったのに…。

BUMP OF CHICKEN
7月のスペシャルで出演したのでもしや…!と思っていた時期が僕にもありました。

V6
紅白出演の戦績があろうとSUPERLIVEに何故かスルーされ続けるのは変わらず。20周年の来年は返り咲いてくると思う。

サザンオールスターズ
桑田さんソロでは出演して、サザンは出ないという姿勢は一切ブレず。


12月5日(金)
FNS歌謡祭

今年も放送された「FNS歌謡祭」。今までプロデューサーのきくちPが豪華生演奏をウリに放送されていたが、ここ最近ではとにかく他人の曲のコラボが増加し、「口パク禁止」「知らない曲はやらない」「新曲をカラオケで聴きたいなら他所へ行ってください」と発言も徐々に暴走。結果、自分の曲を歌いたいアーティスト(ミスチル、いきものがかり等…)が出演を回避するようになり、毎年いつものメンバーで固定化。歌われる曲も固定気味になり、新しい人が出ても自分の曲を歌えず…という散々な状況になってしまっていたのを見兼ねたのか、遂にきくちPが左遷。数年ぶりに心機一転された「FNS歌謡祭」に生まれ変わった。

で、何が変わったかというと明らかに今年の曲が増えた。セカオワ辺りは去年までなら絶対呼ばれてなかっただろうけど、今年はフジタイアップ系のアーティストを中心に積極的にチョイスされたらしく、他の番組では聴けない曲も聴けるというガラッと風通しの良い番組構成になっていた。新曲、懐メロ、コラボのバランスも戻ってきてたのは見応えがあった。

ただ…パッと観は「MC無しで延々メドレー4時間以上…」というとにかく長尺詰め込みっぷりで変わらず、今年は更に30分伸びて11時45分まで放送され、観続けるのが辛かった…。正直トイレに行くだけで1,2ステージ終わっててもおかしくないような詰め込みだし、やっぱりこのメドレー詰め詰めな番組構成は何とかならないのかと思ってしまった…。この構成じゃそもそも草なぎいる意味ないし。このまま5,6年ぐらい前みたいにSUPERLIVE風な進行に戻らない…かな?

 

以下、Twitterで呟いたのを拾って雑感。

・May J.と郷ひろみがレリゴーを歌った直後にタイトルコール。まさかの開幕レリゴー芸が前座。郷ひろみは後にも出番はあったが、May J.はスケジュールの都合かこれっきりだった。

・去年はあろうことかくまモンバックダンサーをやらされた秦基博が遂に自分の曲が歌えるように!

御本家グループにAKB/乃木坂、氣志團、T.M.Revolution、たかみーで「ようかい第一体操」という有り得ないぶっ飛んだコラボも健在。

・そういやキング・クリームソーダのラッパーやってるmotsuさんが年末番組に出まくりで地味に感動してる。

・ふなっしーがE-girlsとHKTのステージを明らかに邪魔にしにきてたけど、そういや「妖怪ウォッチ」あんだけ押してる割にはジバニャンは一度も出てこないんだな。

・ももクロも自分の曲…しかも、マー君が入場曲に使用してるという通常盤のC/W曲という超コアな選曲を!去年の紅白でもマー君絡みで「走れ!」やってたし、マー君×ももクロの組み合わせ効果すげーな…。

・そもそも生演奏バンドじゃないSEKAI NO OWARIが出演して、普通に新曲を歌うとかこれ本当にFNS歌謡祭か?

・めざましタイアップということでここ最近TVで全然見かけなかったflumpoolまで新曲を歌いに出演。これ本当に

マッチが35周年迎えたとかでジャニーズ総登場メドレーを15分も放送!そもそもマッチの35周年は来年なので完全に間違えた企画なんだけど、SMAP以降の歴代グループがデビュー曲(デビューがあんまり有名じゃない場合は代表曲)を歌い、マッチが登場してコラボメドレーという豪華内容。偉大なるマッチ大先輩の前ではSMAPであろうとバックダンサー。This is 年功序列…。これは見応えあったけど、どうせならSMAPと嵐が共演するところまで観たかった。やっぱり「派閥」があるのか…。

・ていうか嵐がFNSに生出演。3年前に「迷宮ラブソング」を生演奏生歌で歌ったら音程が迷宮に迷い込み…という大事故をかましたためか、この数年は別撮りカラオケ口パクという番組の意向と真っ向から反する明らかな当てつけ演出がされるようになっていたが、久々に生で復帰。これも左遷効果ですか?

・「ジャニーズ全員で」と強調された割に中山優馬、山ピーがいない。そもそもヒガシもいない。山ピーは「抱いてセニョリータ」をアルバムでわざわざセルフカバーしたのに…。鳴り響いた携帯電話絡みで書類送検されたから?

・リリースしなくてもコラボ要員で毎年出続けたWaTは去年遂にいなくなっていたが、谷村新司のコラボ要員で何故かウエンツが復活。

・T.M.Revolutionが冬のせいにせず、倉木麻衣も「Love, Day After Tomorrow」せず、今年の新曲を。ポルノもサウダージ芸に留まらず今年の曲。

・いきものがかりは何で今年の年末「ありがとう」を歌いまくってんの?ベスト盤出したっけ。

・GLAYも「HOWEVER」のみかと思いきや今年の曲を。しかも「疾走れ!ミライ」ではなく、東京五輪で芸能事務所と東証一部が企み合っててヤバイヤバイと歌う「百花繚乱」というトンデモ選曲に。よくこれテレビで選ばれたな!

・ゆずとセカオワで「いつか」をコラボ。こういうフレッシュな若手の普段見れないコラボがたまにあるのが本来の「FNS歌謡祭」の良さだよなと改めて実感。

・郷ひろみ×谷村新司の「GOLD FINGER'99」で、谷村さんが郷ひろみのキーに合わせる気無さすぎで吹いた。

・ミスチルがこの流れで番組に参加しまくり、Sexy ZoneやAKBとコラボすれば面白いのに(桜井さんは今年、トライセラトップスのライブに乱入して「ヘビーローテーション」をカバーしている)。

 

そういや最近CMで流れまくってるけど、ダウンタウン松ちゃんっていつからあんな馬鹿マジメ、誠実なイメージのおっさんになったん?


12月2日(火)
そろそろ2014年を振り返りだすシーズンになってきた

・流行語大賞が「ダメよ~ダメダメ」なのはまだわかるとして、「集団的自衛権」ってそんなに"流行"ってたっけ。毎年話題に上がってるイメージなんだけど…。

てっきり「ありのままで」を大賞にしてTHE アナ雪!なムードにして年末をバシッと締めるかと思ってたけどそう上手くはいかなかったか…。カープ女子いつぞやの「ツンデレ」並に言葉の意味が今後捻じ曲げられていきそうな壁ドンは確かに今年っぽい。マタハラは毎年一つはある社会問題枠。「ごきげんよう」美輪明宏って何?って思ったけどNHK朝ドラ「花子とアン」のネタらしい。

ちなみに一方のネット流行語。

http://getnews.jp/archives/711452

大賞が「STAP細胞はあります」("~はあります"までセットなのがポイント)、銀賞に野々村議員が炸裂!いやぁ…「妖怪ウォッチ」なんて霞む勢いで夏のキャンプで子ども達がモノマネしまくってたしな…。やっぱり本家でノミネートしてる単語よりも流行語の貫禄だぜ。銅賞は「ダメよ~ダメダメ」、8位に「壁ドン」が入ってるのでマジで流行ってたらしい。5位はアナ雪…だけど、「ありのままで」じゃなくて「レリゴー」なのがいかにもネットっぽい。

30位まで発表されてるけど、ネタが年始すぎて忘れ去られちゃったのかゴーストライターが28位ギリギリ!てっきりトップ5には入るかと…。去年流行語のブラック企業と同じようなカテゴリーで「ワンオペ」が14位。あとはTwitterで瞬間風速的に流行ったネタがランクイン等々。そもそもいつ出てきたのかすらわからないネタまで網羅されているのでやっぱりネットは"速い"場所である。

http://getnews.jp/archives/711468

アニメ流行語はジョジョ観てないので全然実感無し。ここでも妖怪ウォッチが入ってるのは安定として(鳴き声まで知らんかったけど)、ほぼ全部作品観てないと知らないネタだらけなので「今年は流行無かったんだな…」と思わずにいられない。にゃんぱすって凄かったんだな。

そもそも「かしこまっ」が入ってないのがおかしくね?

 

 

・今年もMステSUPERLIVEの出演者が発表される季節になってきた。しかし今年は第1弾,第2弾…と小出しに発表する戦術らしく、出演者が揃ってから例年通りにまとめる予定。でも第1弾で33組ってほぼ出揃ってんじゃねーのっていう…。あとはミスチルと、アナ雪枠(たぶんMay J.だろうけど彼女だけでそこまで引っ張ると思えず、神田沙也加初出演か御本家登場を予想)、TVに出演しないロックバンド枠辺りかな。サザンが登場して「今何時?い~ちだ~い~じ~♪」とか一発ギャグをかましてくれることにも期待。

 

あとは出演者発表の代わりに「今年の1曲」ランキングという、街頭インタビュー企画も。一応週間ランキングの放送は続けているものの、CD売上なんぞヒットの指標にならないことはスタッフも解っているようで、街中の人々のインタビューで年間ランキングを決めるという一番信憑性がありそうなランキングが遂に実現。

順位 曲名 アーティスト
1位 Let it go ~ありのままで~ 松たか子,May J.、イディナ・メンゼル
2位 ゲラゲラポーの唄 キング・クリームソーダ
3位 ようかい第一体操 Dream5
4位 恋するフォーチュンクッキー AKB48
5位 虹色 絢香
6位 麦の唄 中島みゆき
7位 東京VICTORY サザンオールスターズ
8位 ひまわりの約束 秦基博
9位 GUTS!
10位 心のプラカード AKB48
レリゴー&妖怪ウォッチというアニメソング関連がトップ3を制覇。一応8位にもドラえもんがいる。やっぱり作品モノは万人ウケすると最大火力を発揮するよなぁ…。
絢香は朝ドラ効果で紅白戻ってこれたのか、と思ってたら実際の街頭アンケートでも5位にランクインするほどヒットしてた模様。今の朝ドラの中島みゆきも6位とNHK強し
秦基博から漂う孤高の「若手ミュージシャン」感が半端ない。実際にはデビュー9年目で若手でも何でもないんだけど
AKB48…というか、「恋するフォーチュンクッキー」が今年も4位にランクインという無双ヒットっぷり。相変わらず去年CDチャート年間1位じゃなかったのが謎である(棒読み)そして肝心の今年の楽曲は「心のプラカード」がなんとか10位に入れたのみ。こんなんでそろそろ来年は生き残れるのだろうか…。
CD売上ではダントツの国民的アイドルAKB48と嵐の今年の曲がトップ10ギリギリという、現実味ありすぎでシビアなランキングだった。

12月2日(火)-2
年末もシングル・アルバムレンタル

藍坊主のニューアルバム初回盤にC/Wベスト・PV集とか買うしかねえ…。

 

シングル

麦の唄 / 中島みゆき
アルバムレンタルを待っていたら年を越しそうなのでお先に。なんだろうこの圧倒的なパワーは。録音して聴くまで全然曲を知らなかったけど感動した。「生きる力」を貰ったような気がする。

生きてゆく / KANA-BOON
MJで「シルエット」を歌っていたのがすこぶる目に留まり、これは名曲だ!と沸き立ち、後日タイトルを確認せず間違って借りてきたシングル。しかしこれもストレートなバンドサウンド、キャッチーなメロで心にじわる。一つ前のシングルがこの良さで「シルエット」のあの名曲ぶりとは、KANA-BOONめちゃくちゃいいバンドなんでは…。2014年最後のマイブレイク?

 

アルバム

MUSIC LIFE / GLAY
プロデューサーが亀田誠治に変更。なんというか物凄く若返ったような。ここまでポップにイキイキしてるGLAYは初めて観たぞ…。でもその分今までで一番早く飽きが来そうなんだよな…。

BLOODSTUCKERS / VAMPS
そーいやVAMPSは2ndアルバムから全然チェックしてねーな、とふと思い立ったので。そろそろABC化(※)しそうだし。

空中パズル / KOTOKO
直近数年のシングル、RO-KYU-BU!に作詞した「SHOOT!」のセルフカバーまで収録というお得感満載。

カノジョは嘘を愛しすぎてる -MUSIC BOX-
映画を観た流れでそのまま…。クルプレのビーイング系バンド感がハンパ無いが、大原櫻子の澄んだ歌声はCDでも健在。

JUMP NO.1 / Hey! Say! JUMP
シングル回収目的。こういうときに限ってシングルベストが出るとかいうパタ…。10周年イヤーまであと2年ちょいだしな。

 

(※)ABC化…バンドのボーカリストがソロ活動として始めたユニットが、休止している本業バンドの存在感を乗り越えてしまうこと。Janne Da Arcを完全放置してyasuが本業ばりに活動させているAcid Black Cherryより命名。