2014年11月 ~冬がはじまるよ~

11月28日(金)
シングル・アルバムレンタル

・今年もMステSUPERLIVEの出演者が発表される季節になってきた。しかし今年は第1弾,第2弾と小出しに発表する戦術らしく、出演者が揃ってから例年通りにまとめる予定。でも第1弾で33組ってほぼ出揃ってんじゃねぇのっていう…。あとはミスチルと、アナ雪枠(たぶんMay J.だろうけど彼女だけでそこまで引っ張ると思えず、神田沙也加初出演か御本家登場を予想)、TVに出演しないロックバンド枠辺りかな。サザンが登場して「今何時?い~ちだいじ~♪」とか一発ギャグをかましてくれることにも期待。

あとは出演者発表の代わりに「今年の1曲」ランキングという、街頭インタビュー企画も。一応週間ランキングの放送は続けているものの、CD売上なんぞヒットの指標にならないことはスタッフも解っているようで、街中の人々のインタビューで年間ランキングを決めるという一番信憑性がありそうなランキングが遂に実現。

順位 曲名 アーティスト
1位 Let it go ~ありのままで~ 松たか子,May J.、イディナ・
2位 ゲラゲラポーの唄 キング・クリームソーダ
3位 ようかい第一体操 Dream5
4位 恋するフォーチュンクッキー AKB48
5位 虹色 絢香
6位 麦の唄 中島みゆき
7位 東京VICTORY サザンオールスターズ
8位 ひまわりの約束 秦基博
9位 GUTS!
10位 心のプラカード AKB48
レリゴー&妖怪ウォッチというアニメソング関連がトップ3を制覇。一応8位にもドラえもんがいる。
絢香は朝ドラ効果で紅白戻ってこれたのか、と思ってたら実際の街頭アンケートでも5位にランクインするほどヒットしてた模様。今の朝ドラの中島みゆきも6位とNHK強し。
秦基博から漂う孤高の「若手ミュージシャン」感が半端ない。
AKB48…というか、「恋するフォーチュンクッキー」が今年も4位にランクインという無双ヒットっぷり。相変わらず去年CDチャート年間1位じゃなかったのが謎である(棒読み)そして肝心の今年の楽曲は「心のプラカード」がなんとか10位に入れたのみ。こんなんでそろそろ来年は生き残れるのだろうか…。
嵐は去年も同じランキングやってたらトップ10に入ってなかったような気がする。

シングル

麦の唄 / 中島みゆき

生きてゆく / KANA-BOON

アルバムレンタル

MUSIC LIFE / GLAY

BLOODSTUCKERS / VAMPS

空中パズル / KOTOKO

カノジョは嘘を愛しすぎてる -MUSIC BOX-

JUMP NO.1 / Hey! Say! JUMP


11月27日(木)
日テレのベストアーティスト

毎年この番組が年末音楽祭の幕開けとも言えるような年末風物詩、日テレベストアーティスト。08年までは徳光和夫が司会を担当していたが、自己中心的な語りの長さが進行を妨害しまくっていてウザかったので09年から司会が櫻井翔(サブ司会に女子アナと羽鳥アナ)に変更。これにより、年末番組で嵐が唯一堂々と大トリを務められる番組になっている。以下、雑感。

 

ジャニーズWEST、乃木坂46、E-girls

開幕から若手・新人アイドルグループによる今年の新曲メドレー。今年を代表する若手の、今年の曲から始まる。こんな当たり前の光景に猛烈に感動した。

Hey! Say! JUMP

トークでは金田一少年を主演したことが大々的に扱われていたが、何故か「金田一少年」とは違う曲を披露。なんでじゃあああああぁ!!と叫んでたら、数時間後のジャニーズ集合メドレーでしっかりと映像付きで「ウィークエンダー」が!他のジャニーズ先輩と違って懐古に走らず(そろそろ「Ultra Music Power」が懐古歌い回し枠に入ってもおかしくない年代なので)、今年の曲を2つも歌えるという好待遇だった。

きゃりーぱみゅぱみゅ

今年の曲と3年連続の「ファッションモンスター」。大きな歌番組ではこの曲をマイテーマソング代わりに歌わないといけない制約でもあるのだろうか。ここまで懐古無しで進行してたので、きゃりーの一気に現役一線から退いてしまった感が…。

ゴールデンボンバー

「女々しくて」はそこそこに、「ローラの傷だらけ」のサビメロに合わせて関ジャニ∞メンバーを紹介するという替え歌ネタが。終いにはぬーべーを宣伝するという相変わらずの何でもアリっぷりをアピール。

羽鳥さん

aikoがTwitterを始めたという流れで、司会陣に「羽鳥さんはTwitterやらないんですか?」と聞かれ、即答された返事が

「僕ガラケーなんで。」

Twitterと携帯の機種は無関係なのに何この会話のドッジボールは。たぶん「Twitter=スマートフォン」という認識だったんだろうけど、その辺り羽鳥さんの世代感が…。

AKB軍団

当たり前のように一まとめになってた。今年はAKB,SKE,NMB,HKTをセットで押し出していく方針らしいのでMステSUPERLIVEでも支店出演の可能性が…!?しかしHKTのフレッシュ感は際立っていたが、総本山AKBの新曲の安っぽさというか覇気の無さは相当深刻のような気がした。やはりプラカードを掲げないと無理があるんでは…。乃木坂とは敢えて別の出番というのはGoodポイント。

SEKAI NO OWARI

「生まれて初めて好きになったアーティストがセカオワ」という10歳幼女からのメッセージ。10歳でセカオワの世界観に夢中とは、病んだ子に成長しないか不安だ…(ウルトラ余計なお世話)

タッキー

今年はタキツバとして1作リリース。休養中の相方を置いてまで出演するほど今年ヒットしたとは到底思えないんだが、03年の大ヒット「夢物語」を引っ提げて登場。しかも出演者の後輩ジャニーズや相葉くんをバックコーラスに従え、Hey! Say! JUMPに至ってはマイク無しのダンサーとして躍らせるという絶対年功序列体制が!まさか金田一少年、嵐様までバック隊にしてしまうとは…。老害が幅を利かせる瞬間を垣間見てしまったのかもしれない。どうせ一人で出るのなら「愛・革命」で視聴者の度肝を抜けば面白かったのに。

ジャニーズメドレー

出演した若手ジャニーズが単独出番に加え、今年の曲中心にメドレーを披露するコーナーが。そういやジャニーズが大挙して登場するこの番組でも、SMAPやキスマイ、山P、Sexy Zoneがいない。SMAPはともかくとしてキスマイや山Pは中居系列の番組に積極的に出演しているイメージ。それ以外のこの番組のメンツはほぼJ Storm系列。やっぱりジャニーズ内で「派閥」があるのかなと。

いきものがかり

そういえば今年の年末は「ありがとう」を何故か歌いまくっている。4年前の最大ヒットがここにきて懐古ソングに仲間入りしてしまったのか?SUPERLIVEでも「ありがとう」ありそうな気がしてきた。紅白は…さすがにやらないよな?

TOKIO

出演ジャニーズが大挙して新曲披露するメドレーコーナーでも02年の「花唄」を披露。結局20周年でもそうなるか…と思いきや、単独の出番ではベスト盤投票で1位に選ばれた「リリック」、今年の「LOVE, HOLIDAY.」をメドレーという現役最前線な選曲が!曲前トークでもロックフェス出演に映像付きで触れて現役感が。信じてたぜ、日本テレビ!!(手のひらクルー)

ポルノグラフィティ

今年の「俺たちのセレブレーション」に毎年必ずというべきかひっついてくる「ハネウマライダー」。今年のシングルもあんまりヒットしたとは言い難く、過去のヒット曲歌ってくださいよと要求されるのを見るにそろそろ年末番組の出演が厳しくなってきたような…。

May J.

生出演できず、代わりに録画出演でレリゴーするという徹底体制!しかもそれに便乗して敢えて東京ディズニーランドで収録という、俺は「アナ雪」公認だ!と言わんばかりのアピール。

Mr.Children

今年の年末は積極的に稼働。もう今年の代表曲級にヒットしてるような感覚なので、流石腐っても天下の月9というべきか…。この曲、サビで桜井さんが叫ぶところ好き。

EXILE TRIBE

一族を引き連れて登場したが、曲が自分革命じゃなあぁい!!三代目J Soul Brothersは単独の出番もあったので、今年の年末は2回も出番があるという順調な三代目プッシュっぷり。

「truth」→「誰も知らない」のクールメドレーか、「Troublemaker」→「GUTS!」のホットメドレーか、歌う曲を視聴者のDボタン投票で披露直前に決めるという新たな試みが。投票開始から圧倒的な票差で日テレドラマタイアップを含むホットメドレーに決定!正直「誰も知らない」でトリ飾られてもインパクトに欠けるしな…。やっぱり「Troublemaker」は不朽の名曲だと改めて思った。投票企画も、今までのDボタンでしょぼいミニゲームができる系の企画に比べて「視聴者参加」感が出ていて格段に面白かった。

 

この番組もかつては懐古色に染まってしまった時があったが、昔の映像とか懐古を極力カットして今年の曲をメインに押し出した構成は面白かった。ただ出演者がいつものメンバーで固まってしまってるのはしょうがないのか…。この調子で懐古主義プロデューサーが左遷された某テレビの「FNS歌謡祭」も楽しみにしたい。


11月25日(火)-2
紅白発表2014

この時期になると飛ばし記事を書き殴るスポーツ新聞紙が盛んになるが、ここ最近ではそれをホイホイ拾ってネタにするまとめ系ブログも流行ってきたので、以前よりガセ拡散率は高くなったような気が…。

初出場者

HKT48
遂に48グループが4組に。HKT48は去年メジャーデビューの博多支店で、いつの間にかAKBに出戻った指原がメインで引っ張っていっているグループという印象が世間的には強いか。48的にも今年の顔ぶれ的にもフレッシュ感満載の唯一のグループになりそう。4枠も占拠すんのかよ…と嘆き溢れる人も一定数以上出てくるんじゃないか…と思ったが、よく見ると紅組が白組より3組分多い。AKB4組がまとまれば綺麗に収まるので、恐らくそのまま48グループ4組が全部ひとまとめの出番で済ませるパターンで確定。

May J.
この人の「Let it go」は元はただのカバー曲(日本版主題歌という枠組みだったらしい)だったのが、何故か「アナ雪」御本家のイメージが名高い松たか子を差し置いてTVに出まくって披露しまくり。キー下げの日本語歌詞だったのにここ最近では原曲キーの英語版をTVで披露し始め、遂に原曲まで支配してしまった勢い。というわけで上手く波に乗っかって悲願の紅白出場決定。一応今年はオリジナル曲もヒットしたが、ここまで来て「最後の恋」を歌うわけはなさそうなので「Let it go」で確定でしょう。

薬師丸ひろ子
去年「あまちゃん」コーナーで出演。その時に好感触だったのか何故か今年は出場歌手として上がってきた。何歌うの?

SEKAI NO OWARI
むしろ去年の方がヒットしたんじゃね?…っていう、ここ最近の若手歌手によくある1,2年遅れた感覚で初出場パターン。名前が縁起悪いから出れなかったという説もあったけどそうではなかったらしい。今年の曲は「スノーマジックファンタジー」「炎と森のカーニバル」。しかしNHK的には今年CMで流れまくった「スターライトパレード」を今更やるってのも普通にありそう。

V6
SMAP、TOKIOに続く直属のジャニーズ後輩が遂に…!元々ジャニーズは年功序列で出場グループが決められており、TOKIO以降はずっと「ジャニーズはSMAPとTOKIOのみ」という体制だった(98年にV6とKinKi Kidsが特別コーナーでサビだけ歌ったことはあった)。しかし09年には先輩方をぶっ飛ばして嵐とNYC boysが初出場。関ジャニ∞、Sexy Zoneまで沸いてきて大先輩の面目無しという状況だったが…。前々から朝の情報番組でイノッチが司会やってるし、今年は大河ドラマが岡田主演だったので大チャンスが巡ってきてたっぽい。ただO社1位といえど最新ヒット曲があるとは言い難く、やっぱり今更な「愛なんだ」になる可能性が…。

 

キング・クリームソーダ、Dream5(コーナー枠)
「妖怪ウォッチ」の特別コーナー枠としてこの2組も出演決定。「アナ雪」に次いで今年を代表するコンテンツとして何としてでも出ておかなければ。しかし紅白でコーナー組まれるほど流行るとは思わなかった…。「妖怪ウォッチ」凄まじい。

妖怪ウォッチを入れると実質初出場が7組。こんなもんか?

 

常連の方抜粋

E-girls
2年連続。今年もメドレーでお茶を濁すに1票。

いきものがかり
7年連続。NHKウケ的には「ラブソングが止まらないよ」になりそうだが、年末番組では新曲の「GOLDEN GIRL」を押してるっぽいし、一際アップテンポな曲なのでそっちをやってほしいな。

石川さゆり
今年も冬景色越えでローテーションさせるのか!?(意味不明)

AKB48、SKE48、NMB48
07年のハロプロ軍団みたいに一まとめJPN48化がほぼ決定!あのハロプロ軍団の末路(07年軍団化して出場→翌年からパッタリ)を考えると来年のAKBグループに不吉な予感が…。それぞれの持ち歌を最悪サビ1コーラス、全員集合で「ヘビーローテーション」or「恋するフォーチュンクッキー」なんてのも普通に有り得なくなさそう。

きゃりーぱみゅぱみゅ
3年連続。安泰。

西野カナ
5年連続。こちらも安泰。

Perfume
7年連続。NHKの音楽番組で司会をやっているし相変わらず超安泰。今年はシングルを1枚、「Cling Cling」しかリリースしていないが、それを歌うのか?司会繋がりでユースケ・サンタマリアが応援に来たら面白そう。

松田聖子
11年は復興支援で娘と一緒に出場、去年はクリス・ハートとコラボで出場と何か呼ばれたら出てくれるお方っぽい。今年も娘の神田沙也加がいるが、そっちは「アナ雪」モードだろうので、ソロで懐古バラードでも歌うんだろうか。

水樹奈々
6年連続。今年は10月にようやくシングルを1作出したのみ。そしてあんまりヒットしたとも言い難く、アニメファン的にはそろそろ違う人に枠を空けてくれという声がTwitterでもちらほら…。

miwa
2年連続。今年こそ年末番組でその年の曲を歌えるのか!?今月のシングル「希望の輪(WA)」はNHK的にもウケ良さそうだし。

ももいろクローバーZ
3年連続。今年はO社1位&女帝が提供してくれた「泣いてもいいんだよ」という必殺技が!


6年連続&司会も5年連続。NHKは09年初出場を打診した時に、ジャニーズ側から「嵐を10年契約で司会にしてくれ」と言われたんじゃないかとそろそろ思えてきたぞ…。「GUTS!」を主軸にしたメドレーかと思われる。SMAPが曲順を引いたら大トリの可能性も…?

EXILE、三代目J Soul Brothers
今日こそ起こそう自分革命ではATSUSHIが出られないので、それぞれ別々に2枠。けど、三代目の単独出番後にTRIBEで沸いてきて自分革命を起こし始める可能性も。

関ジャニ∞
3年連続。今年も随所で盛り上げまくり、曲目はメドレーか。

クリス・ハート
2年連続。まさか連続で出場できたとは…。去年は松田聖子とのコラボ枠に飲まれてしまったが、今年こそ強みのカバー曲は歌えるのか。

郷ひろみ
2010年に復帰して以来5年連続。毎年必ず新曲を歌いにくるし、90年代以降J-POPミュージシャンでも演歌歌謡枠でもない中間世代的な数少ない枠だしNHKとしては重宝しているのかもしれない。

ゴールデンボンバー
3年連続。今年は2曲ヒットさせたが…3年連続の「女々しくて」はちょっと…

SMAP
今年パッとした曲を出していないような。「Yes we can 遠くの大統領さんも~♪」と歌う「Yes we are」を今このタイミングで歌うのか。「世界に一つだけの花」でトリというのだけはやめてほしい。

Sexy Zone
CD参加メンバーを3人に減らされて露骨にグループ内格差が生まれたりと色々あったものの、安定の2年連続。

TOKIO
今年は20周年ということで未だかつてないほどのメディアでのTOKIOプッシュだった。懐古は去年やったし、今年は「LOVE, HOLIDAY.」で!…「LOVE YOU ONLY」でもいいな(ボソッ

徳永英明
懐古&カバーの伝道師。ここまで来ると持ち歌を信じて壊れかけのレイニーブルーにせずに、色々な名曲を歌い継ぐ枠になってほしい。

AAA
白組へ復帰。

福山雅治
6年連続、中継出演プロ。しかし今年はアルバムだけでシングルを1作も出していない。紅白では歌われていない「桜坂」「虹」「泣いたりしないで」辺りに走るのかな?

ポルノグラフィティ
今年は15周年、大人なポルノを提示したため間奏でセリフをぶちかませそうな曲が無い。とはいえ2012年の「カゲボウシ」もそうだったので問題なくいつもとは違うポルノをアピールしていくんだろうか。「アポロ」もまだ有り得ない話では

美輪明宏
謎の3年連続出場。この人はどこにもカテゴリー分けできないので物凄く存在感がパない。

 

復帰勢

絢香
aikoが消えた代わりに去年いなくなっていた絢香が復帰!そんなに目立った活動してたっけと思いきや、今年のシングル「にじいろ」が朝ドラ『花子とアン』主題歌だったのでそれっぽい。司会が主演の吉高由里子なので、曲紹介で恒例の出演者大挙登場がありそう。

神田沙也加
「アナ雪」効果で2011年以来2度目。お母さんも出場するが、今年はたぶんMay J.と共演体制だろう。お母さんフットワーク軽いイメージあるから「アナ雪」に絡んでくる展開もありそうだけど。

椎名林檎
サッカーW杯のテーマソングを歌ったので2011年以来2度目。ゆずみたいにキッカケがあれば出場するみたい。

中島みゆき
現在の朝ドラ主題歌。02年以来12年ぶりに女帝降臨。これだけで凄い年納めになりそうだ…。ライブ中継でもトリ抜擢とか今なら有り得そう。

長渕剛
ベスト盤をリリース。震災復興支援で出場した2011年以来4度目。ベスト盤からの選曲なら何でもアリ?

 

意外な2年連続

T.M.Revolution
去年は水樹奈々とのコラボがヒットしたので…と思いきや、2年連続。目立ったヒットがあるわけではなかったのでこれまた意外。またまた「WHITE BREATH」に走る可能性もあるけど。

 

消えた人

泉谷しげる
去年の出場だけでも異例だったし。

サカナクション
あっさり。ロックバンド枠をセカオワに譲ったっぽい。

Linked Horizon
そもそも去年出たのが凄い。

aiko
04年以来毎年出ていたJ-POPシンガー枠が遂にイイイイィ!!「選TAXI」の主題歌で久しぶりに話題に上がってたのにこのタイミングで…惜しい…。aikoを外すなら毎年昔の曲で持ち回ってるもっとどける人がいるだろうに。

コブクロ
今年のオリンピックテーマ曲を歌ったのにまさかの落選。何?何があった?

浜崎あゆみ
先日本人がTwitterで"卒業"宣言していた通り。

高橋真梨子
「ごめんね…」を紅白で聴いてみたかった。

DREAMS COME TRUE
出るときは出て、出ないときは出ないというスタンス。

ゆず
NHKと絡みがある時には出る。

 

結局出なかった人たち

乃木坂46
年末早々に紅白初出場報道が飛ばされていたのに、気付けばHKTに持っていかれて外されてしまった!今となっては崩壊してしまったようなコンセプトだが、AKB系列とは別のライバルグループという設定もあって、ライバルまで混ぜて流石に5組混合はマズいという判断が下ったんだろう。となると乃木坂がヒット戦線を保ったまま、AKBグループが紅白から消滅することを待つしか紅白出場のチャンスは無いのか…?

秦基博
「ひまわりの約束」が大ヒットしたのに。

吉田山田
これも「日々」がNHK発で話題を集め、出場当確と思いきや出なかった。間違いなく紅白を断るパターンの人らには見えないので、ジャニーズやいつもの人達に枠を取られてしまったんだろうか…。

BUMP OF CHICKEN
今年Mステに初出演したので、紅白もワンチャンあると思っていた時期が僕にもありました。

BABYMETAL
アイドルはAKB&ももクロ二強で。

μ's
リンホラが出るならμ'sも…っていうのは甘かったか…。スノハレでNHKホールがオレンジ一色になる光景を観てみたかった。


11月25日(火)
ここ最近のシングル感想2014 その3 ~2014年総まとめSP 1~

気力ゼロにより4月以降一切書いていなかったシングル感想。唯一書いたのはあまりもの感動が襲った「齧りかけの林檎」だけ!基本的にシングルの感想はTwitterか日記だけで済ませているため、ここで触れておかないとこんな曲あったなぁと簡単に振り返ることが不可能。アニメに続いて年末年始の勝手にランキング楽曲編に備え、シングル戦記もここに振り返っておこう。まず今回はシングルCD編。

5月

クピドゥレビュー / 悠木碧
アニメ『彼女がフラグを折られたら』OPテーマ。アニメを観ていたわけではなかったが、CMで度々流れる強烈な電波を発するこの曲が徐々に脳内を侵食してきて…!聴くだけで不思議な空間に引きずり込まれる魔力がある。やっぱり容姿もキャラも声も可愛い、この人。

創傷イノセンス / 内田真礼
アニメ『悪魔のリドル』OPテーマ。これもアニメは全くの未視聴。まれいさんのデビュー曲!聴こ!という系のアレ。六花ちゃん(中二恋)やら神崎蘭子(モバマス)やら、やたら中二病キャラの役をやっているイメージが強いこの人。そのイメージ通りなロック路線。間奏でセリフまで飛び出すのでマジで蘭子ちゃんが硬派にかっこよくなった感じな。ちょっと野水いおりを思い出すところも…。可愛めの声だし、割と近いタイプの歌い手なのかも。

Wonder Wings/平安 / ダイヤモンド☆ユカイ
もうZEXALがこの曲だったのも1年前なのか…(遠い目)。どの曲もワクワク感は歴代遊戯王でZEXALが最高だった。しかしARC-Vはこれからずっと超特急&キャラソンで突き通すんだろうか…?

LOVE HOLIDAY. / TOKIO
安定の長瀬作詞作曲編曲。ここ最近炸裂しまくっている骨太ロックバンドっぷりにバラエティでの陽気なイメージを重ねたような超ゴキゲンロックナンバー。サビが全部ウォーウォーウォッウォッウォッ♪で終わるのなんかたまらなく開放的。まさかここに来てTOKIOがDASH村のイメージを逆手にとって自給自足(=自作)バンドとしてアピールし始めるとはなぁ…。今年は20周年ということで今までにないくらいの存在感を発揮していたし。この路線でコンパクトな分数の骨太アルバムを是非聴いてみたい。

6月

Daydream Cafe / Petit Rabbit's
多言無用。浄化

輝け / ファンキー加藤
ファンモンが解散してソロになってから確かに変わったというか、ソロになってやたらイメージが暑苦しくなったような…。とはいえ、曲はソロになってから一際爽やかな青春サマーソング。初夏の季節にピッタリハマってまんまと乗せられてしまってレンタルへ。やっぱり売れ線ポップっていいな…

This game / 鈴木このみ
アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』OPテーマ。今までで一番攻めた一曲。ピアノから始まり、スリリングにかっこよく駆け抜ける。何よりこのかっこいい歌声でかっこいいバックの演奏、かっこいいロックな曲っていうのがたまらなさすぎ。アニメ共々に代表作と言って間違いなし!

Rising Hope / LiSA
アニメ『魔法科高校の劣等生』OPテーマ。そういやこれも最初観てたな。2クール目から飽きた…。専らアニプレックス歌手の定番になりつつある、電子音がガンガン鳴りまくった所謂ニコニコ系ロックナンバー。鈴木このみのロックさとはまた違うというか…こっちは勢いでとにかく突き通すタイプというか。ただメロディーは突き抜けて爽快、LiSAのボーカルも相変わらずパワフル炸裂なので聴いてるうちはめちゃめちゃテンションが盛り上がる。LiSAのシングルの中でも頭一つ抜けて痛快な一曲である。因みに作曲は田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)。最早アニソン系でハイスピードな曲が出てきたらユニゾンが降臨したと思って差し支えないレベルの活躍っぷり…。

10月

ウィークエンダー/明日へのYELL / Hey! Say! JUMP
「ウィークエンダー」がドラマ『金田一少年の事件簿neo』主題歌。のっけから「土曜日の夜はハイビート胸騒ぎ♪」とか金田一少年狙いまくり!未だ若手ジャニーズ扱いされながらもデビュー8年目。流石に落ち着きが出てきたのか、変にウケを狙わず元気さをアピールせず今までで一番王道なジャニーズダンスポップに。変に派手さがあるわけではないのに確かにキャッチーで飽きない。何度もリピートしてしまう。こういう時にジャニーズはハズさないというか、確実にハマる曲を用意してくるというか…。特段金田一少年に合っているとは思わなかったけど、毎週流れるOPはクールで印象的だった。今年のジャニーズ大当たり枠は間違いなくこの曲!


あと今月は3枚借りたとして。この半年で9枚すくねえ…。まあ、シングルレンタルの選択肢としては三宮まで行って1泊150円か、隣の駅で当日90円のどちらかで、どっちにせよめんどくさいもんなぁ…。行くのも返すのも。その分今年はmoraダウンロードの使用回数が増えた。これについてはまた後ほど!


11月24日(月)
今年アニメどんだけ観たっけ

・柄にもなく映画DVD/Blu-rayまで複数枚レンタル。「カノジョは嘘を愛しすぎてる」を観てみた。主役の佐藤健は相変わらずのかっこよさだが、ヒロインの大原櫻子が眩しい。そこまで目立って美少女!というわけではないのに凄くピュアっぽくて可愛らしい(逆にそこまで派手じゃない、あざとくないからそう見えるんだろうけど)。これがシンデレラガールってやつなんだろうか…。それぐらい、大原櫻子という女優の魅力が存分に伝わってくる映画だった。音楽モノストーリーということで、大原櫻子の歌声も存分に披露。これは実際に音源手に取りたくなるわ…。やっぱりイケメンとかわいい子のラブストーリーって観てて清々しいね。反町隆史は逆にイヤなおっさんすぎてアレだったけど…。

しかし、この手の音楽業界モノのストーリーって、毎度90年代と現代の様相をちゃんぽんしまくってるような気がする。DLやスマホ全盛っていうのは現代だけど、ヒットチャート大正義主義な世界観はモロ90年代~00年代冒頭までだし。一作ぐらい「インチキ商法が蔓延しまくってチャートに価値なんて無くなってしまった昨今…」みたいな音楽ストーリーどなたかやってみないですかね?(丸投げ)

 

・朝起きたら浜崎あゆみがTwitterで自分から紅白"卒業"をぶっちゃけてた。飛ばし記事が出た後でそれに本人が本発表前に乗っかるって初めてじゃないだろうか。実際問題「卒業」というより遂に落選という方が正しいと思うけど、どうせ落選は事実なので上手いタイミングで乗っかっておいて円満に身を引きましたよアピールしとこう…という計算か。というわけで、今年は7年ぶりにトップバッターが浜崎あゆみじゃない模様。出場歌手発表はよ!

 

 

・そういや今年ってどんだけアニメ観たっけ?とふと思った。春以降日記が混迷を極め、訳あって4~8月ぐらいまでの記憶が無い。なので今年は日記を読み返しても振り返る材料が少なく、色々と何かあったんだろうな察することぐらいしかできない可能性が出てきた。そんだけ混沌としていたので、今年はどのアニメと観てどのキャラが可愛かったかとか全然まとめていない。なので、年末年始のランキングに向けてここで振り返っておこうか。

冬期

桜Trick
あれ?冬は色々と観ていたような気がしてたけど、生き残ったのこれだけじゃね…?

GJ部
本放送は去年なので、今年の作品に入れていいものか迷うけど…。もし入れるならトップ候補まっしぐら。はあ…天使真央ちゃん…。

 

「未 確 認 で 進 行 形 」 を 完 全 忘 却

「ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル」は後半まだ見る気が起きな観れてない。案の定超展開になったことだけは把握。「のうりん」は1話のライブを持ってしても全然ついていけなくなり、これむしろもう俺ファンじゃなくね?と思うようになりFC脱退を決意…。

春期

ご注文はうさぎですか?
これだけは全話観続けた。録画も全話残っている。下着姿なリゼちゃん初登場、風呂回有りとか完走絶対間違いなしだったよね…。「きんいろモザイク」と違ったのは、だいぶそーいう目で観てたことだったと思う。チノちゃんが越前リョーマより年上っていうの、未だに信じられない。

金田一少年の事件簿R
2クールで終わっちゃったのでここに入れとくか。「九龍財宝」「錬金術」は原作通りすぎて空気だったけど、多々アレンジが加わった作品は昔のアニメ版を思い出し、見応えがあって面白かった。ドラマ版も放送されて久々に「金田一少年」が盛り上がった1年だった…が、当の筆者がそれどころじゃなくてあんまり話題に出さずに終わってしまった…。原作の新シリーズも始まったことだし、別の機会にまた触れていこうかと。

ノーゲーム・ノーライフ
当時1話以降スルーしてしまっていた作品。かなり周りから勧められてて、実際2話以降凄く面白かったので現在絶賛後追い中。何故当時観なかったのか…。

マジでごちうさしか記憶に無い。「遊戯王ARC-V」「プリパラ」は年ペースで進む放送規模なので除外として。ラブライブ2期も春だっけ。スノハレやったところで自己完結してしまった…。

夏期

普通の女子高生が「ろこどる」やってみた
夏もひたすらなにゃこちゃんで思考停止してた…。「25分中ずっと気持ち悪い顔しながら眺めてた」という意味では、歴代最高に豚になれるアニメだった…。

月刊少女野崎くん
9月になってから観て、あまりにもギャグが面白かったので原作漫画を全巻買い揃えるほどにドハマり。ここまで一幕一幕で笑いが止まらないアニメは久しぶりだった。

まじもじるるも
同じく9月から存在を知って観始めた。るるもちゃんの下着姿…って中学生設定って詐欺かよ!!ノゲを観ているので停滞しながら、年内には全部観終わる予定。今3話。

「ハナヤマタ」「RAIL WARS!」は録画残ってるけど…どうすっかな…。あと気付けばSAO2期も完全放置っすね。みなきゃ。

秋期(いま)

俺、ツインテールになります。
テイルレッドちゃん…テイルレッドちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!テイルレッドかわいい!!!!!!!!!

異能バトルは日常系のなかで
日常モノで終始するのか異能が絡む展開に持っていくのかどういうアニメになるのか全くわからんけど、ノリが面白い。鳩子はずっと花澤さんだと思ってたけど、早見沙織だったんすね~。

甘城ブリリアントパーク
カイトの声が存分に聴けるだけで満足なんだけど、どう終わりに持っていくのかは最後まで気になる。といっても現在停滞中。

「SHIROBAKO」は本当にお仕事格闘アニメのようで、わざわざアニメでそんな制作現場の実情を見ても面白さが全くわからないのでカット。「天体のメソッド」は録画が溜まっていってるので一気観したい。「四月は君の嘘」も観る予定。

 

今のところ全11作か…あれ?(俺にしては)けっこう観てたんじゃね?少なくとも今年も勝手にランキングアニメ編は無事開催できそう。よかったよかった…。去年までより全然観てる気がしなかったのは、「ロウきゅーぶ!」みたいな大正義や、「WHITE ALBUM2」や「ファンタジスタドール」ほどインパクトに残る作品が少なかったからだろうか?「ステラ女学院C3部」レベルはしゃーない。そのクラスは向こう10年は出てこないから。

正直土日アニメの方が今年は熱いかも…。


11月22日(土)
更にアルバムレンタル/アルバム簡易感想

・更に更にアルバムレンタル。5枚1080円ずつ借りてるので、年内にまだ2回は行くと思う。

THE BEST OF DETECTIVE CONAN 5
これにてコナンベストコンプリート完了。しかしケースを開けるとあっさりシンプルな1枚組だったのに驚いたけど、前作以降ビーイング外部が担当するようになった映画主題歌を全部スルーしたから1枚にまとめられるようになったのか。今年の柴咲コウは割と好きな曲だっただけにやっぱりシングルに頼るか、アルバム待ちだなぁ…。

踊れないなら、ゲスになってしまえよ / ゲスの極み乙女。
この前借りてきたアルバムで思いの外ハマってしまった…。「CDショップ大賞2014」のコーナーから。あとミニアルバム2枚で揃うのな。

Tales of Purefly / MAN WITH A MISSION
去年のMステSUPERLIVEでいいなと思いつつ、今の今まで手に取れてなかった。

31Wonderland / Silent Siren
夏頃まで通っていた三宮TSUTAYAでは何をトチ狂ったかSilent Sirenのアルバムが1作も入荷していなかった。今のレンタル屋では店員のレコメンドコーナーに新譜が堂々と!Good job!!曲全然知らんけど実写版放課後ティータイムみたいな路線と聞いたので、割かしフツーに聴けるかな。

SHISHAMO / SHISHAMO
で、その真横でレコメンドされていた1作。10代のガールズバンドということで素朴なビジュアルに魅かれた勢いで!たぶん個性派なバンドなんだろうな、という気がしてる。

そしてもちろん…。

彩奈ちゃんのニューアルバム初回限定盤もジョーシン様から届いたのでじっくり聴くよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


・最近借りたアルバムの感想をさらっと。ここ最近外出中にもスマートフォンのプレイヤーでアルバム丸ごと再生することが多くなったので、以前よりアルバムを聴く機会が多くなったなぁ。

MEMORIES 2 -Kahala All Time Covers- / 華原朋美
この前、カーステレオで流したら家族から「後でCD貸してくれ」と割と好評だった。「HOWEVER」を1曲目から歌いこなすアルバムが名盤じゃないわけがない。…というか、華原さんって復帰してから低音を力強く歌い上げるスタイルに変わったんだな。TKプロデュースの全盛期は高音崩壊ソングばかりだったので、これはこれで思いっきりアリだと思う。

Midnight Sun / Aimer
前作に続いて、鉄板の冬に聴いて暖まるクリスタルヴォイス。ただ1曲1曲のインパクトは前作の方が強烈だったかな…高値高品質安定だけど。

THE DIGITALIAN / 嵐
17曲中4曲のサクラップ起用でも確実にガツンと響くから、やっぱりサクラップの強さは健在。そんで「GUTS!」はやっぱり何か浮いてた

YOU / 山下智久
シングルA面は歌謡路線がメインだった印象が強いけど、アルバムではいつもC/Wでやっている洋楽ノリダンス路線(たぶん、本人が本当にやりたい路線)を大きく展開。バンド感が増していてかなりかっこよくなっていた「抱いてセニョリータ」は何故このアルバムに紛れ込んでしまったのか。少し前に出していた企画ミニアルバムの方でよかったのでは…。

魅力がすごいよ / ゲスの極み乙女。
ハマってしまった…。演奏がかっこいいし、転がるようなピアノがとても気持ちいい。そんで「猟奇的なキスを私にして」の超J-POP感に一発ノックアウトよ。ここまで音がかっけーって思えたバンドは久しぶりやで…。

そらのしるし / My Little Lover
何この名曲量産トレジャーボックスこれが売れないって嘘だろ?(「音のない世界」は当時久しぶりのトップ10ヒットを放ったけど)ってぐらい、かつてより開放的になった王道マイラバだった。


11月20日(木)
今年もレコード大賞2015

今年もこの季節がやってきた。相変わらずツッコミどころ満載イベントの象徴…というか、最早ノミネートが決まったところで誰も話題にしなくなってきた気がするが、レコード大賞のノミネートが今年も決定。

優秀作品賞

雨のち晴レルヤ / ゆず
去年の最優秀アルバム賞からスライド。ゆずが対象候補にノミネートされたのは初か?しかし11年のJUJUが「この夜を止めてよ…」、12年の斉藤和義が「やさしくなりたい」だったように、何故か去年の曲でノミネート…。

さよならの前に / AAA
2010年に呼ばれてから安泰枠。この調子なら紅白も安泰かな?

Darling / 西野カナ
去年はサビぐらいなら聞き覚えがあった気がしたけど、マジで今年はパッと出てこない。しかし人気がガタッと落ちたわけでもなさそうなので安泰なノミネート。

ちょいと気まぐれ渡り鳥 / 氷川きよし
この前、マネージャーにズンドコ節決めて書類送検されたとかニュースで言われてたけど、あんまり活動には関係なかったのか?

東京VICTORY / サザンオールスターズ
まさかのサザン召喚。この2014年のレコード大賞にサザンをもう一度引っ張ってくるとかスタッフどんだけ頑張ったんだオイ!ミスチルが出たらもっと凄かったけど。

熱情のスペクトラム / いきものがかり
2009年以来安泰。しかし「YELL」「ありがとう」「風が吹いている」なら大賞ワンチャンあったところ、ピークを過ぎてしまい安定のポジションに…。バラードの方じゃなくて久々にロックな「熱情のスペクトラム」が選ばれたのはGood!生演奏で是非聴きたい。

ファミリーパーティー / きゃりーぱみゅぱみゅ
2012年は特別賞ノミネート、去年から優秀作品賞にスライドされて2年連続。今年も年末番組は問題無いか?

炎と森のカーニバル / SEKAI NO OWARI
2年前にアルバム賞で呼ばれて出演して以来。去年の「RPG」の方が優秀作品賞並にヒットしたような気がするけど、全く変わり映えのないこのラインナップで貴重なフレッシュさである。

ラブラドール・レトリバー / AKB48
「真夏のSounds good!」と同じく、総選挙じゃない方芸人という選曲。去年こそ絶好のいやどう考えてもAKBが大賞だろシーズンだったが、今年はサザン様がいるので下手に目立たず空気化確定でしょう。

R.Y.U.S.E.I. / 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
今日こそ起こそう自分革命でレコ大に新たな伝説が生まれる…かと思いきや、三代目が単独で復帰。いつもに比べて話題になってた感はあったのであまり不自然ではなさそうな。EXILEが実質停滞モードになってしまったので、これからは三代目をちゃんと推していこうっていう方針なのかな。

 

というわけで、今年の大賞はどう考えても「TSUNAMI」以来14年ぶりのサザンで確定。おめでとうございます!(棒読み)

 

新人賞

大原櫻子
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でブレイクした女優さん。劇中バンドのボーカルとして実際にCDリリースをしており、先日本人名義で本格デビューしたところだった。というわけで今年ノミネートされた中で唯一一定の知名度を誇っているアーティスト。普通に考えれば彼女が最優秀新人賞…だが…いや待てよレコ大だしな…

SOLIDEMO
去年結成されたエイベックスの男性グループ。らしい。今年のドラマ「ファースト・クラス」OPテーマを2度担当していたようなので知ってる人はそれなりにいるかも。

徳永ゆうき
演歌歌手枠。J-POPとは同列で比較できないと思うので、この荒廃したとしたラインナップでは最優秀を掻っ攫っていっても何ら不思議ではない。

西内まりや
AKIRA版「GTO」や、「山田くんと7人の魔女」に出ていた若手女優さん。8月に歌手デビューしていたらしく、Wikipediaを調べると1枚だけ出していた。08年に3枚も出した岡本玲がスルーされたのにこの子は呼ばれるのかよ!(そこかよ)1枚ポッキリで呼ばれるのか…と思って事務所を調べてみたらヴィジョンファクトリー所属ああ

今年は数字を出した新人さんすら皆無という閑散状態。ゲラゲラポーの人らも今年デビューの新人だったけど、特殊すぎて特別賞に回っちゃったしな…。というわけで実質全員知らないので、逆に誰が受賞しても面白い

 

最優秀歌唱賞

EXILE ATSUSHI
ここ数年は演歌・歌謡歌手枠の選出意図不明シリーズだったが、いきなりEXILE ATSUSHIが参戦。まあ確かにマッチの時よりは相当妥当だけども。今日こそ起こそう自分革命グループには参加していないので、年末番組ではソロで区別化できそう?

 

特別賞

妖怪ウォッチ

今年音楽関係でヒットした中でもイロモノ枠が受賞する場所。「妖怪ウォッチ」は2014年自体を代表するコンテンツだし、ゲラゲラポーもようかい体操も優秀作品賞ラインナップやO社年間チャート上位様よりも遥かヒットした今年の代表曲。レコ大としては全部まとめて呼びたい!というところなんだろうな。

 

特別映画音楽賞

アナと雪の女王

「妖怪ウォッチ」と同じく特別賞でよかったんじゃ…と思ったけど、ディズニー最高売上なる大作映画が「妖怪ウォッチ」と同列に並ぶのは憚られたんだろうか…。May J.や神田沙也加が登場するのは予想内として、今年の年末番組はどこが松たか子を呼べるのかが争点になりそうやね。

 

最優秀アルバム

『TRAD』/ 竹内まりや
毎年選出基準が不明な賞。ここと特別賞、企画賞は毎年しがらみを感じない枠になっている。まあ実際に竹内まりやが出演して楽曲披露することは無いだろうな…。

優秀アルバム賞

『X -Cross-Ⅱ-』/石川さゆり
『DOOR』/JUJU
『猛烈リトミック』/赤い公園
『吉田山田』/吉田山田

ガールズバンドの赤い公園がノミネートされたのがフレッシュな要素か。「日々」が各所で話題になった吉田山田はラインナップされた人らよりもよっぽど優秀作品賞向けだと思うけど、枠がいっぱいで特別賞っていうのも違うし…っていうことなんだろうか。実際に「日々」を披露しに出演する可能性は大いにありそう。

 

作曲賞

鬼龍院翔

去年は特別賞だったゴールデンボンバーが、まさかの作曲賞にスライド。キリショーが今年他のアーティストに楽曲提供したことはなかったと思うので、マジでゴールデンボンバーの作曲が評価されてということになるらしい。実際にキリショーが単独で出演して受賞するのか…どんなリアクションするかの方が楽しみすぎる。

 

特別功労賞

池多孝春
大滝詠一
桜庭伸幸
中川博之
野崎眞一
山口洋子

早い話が今年お亡くなりになった音楽人追悼賞。有名どころでは大瀧詠一も入っているが、今現在本が話題になりまくってるやしきたかじんや、90年代以降音楽シーンに数々の功績を遺した佐久間正英がハブにされるとか意味がわからない

 

企画賞は多いので割愛。秦基博はこれも「ひまわりの約束」が優秀作品賞モノのヒットだったけど、弾き語りベストアルバムが入選ということになった模様。もう肝心の優秀作品賞は大手レーベルの政治合戦でしかなくなっているので、それ以外のヒットした曲は何かしらの賞に振り分けて対処するしかないというのが実情なんだろうか…?


11月17日(月)
5年ぶりの歯医者/連続でアルバムレンタル!

・去年の12月年末に左の奥歯が欠けていることに気付いて早1年。放置に放置を重ねて、遂に神経に到達してしまったので5年ぶりに歯医者へ御用となってしまった。因みに、これで抜いた歯の神経3本目である。

しかし放置しまくったというのも…7年前に地元の歯医者でかまされ、完全にトラウマになってしまったのが

神経麻酔

という超鬼技の拷問だった…(2007年12月の日記参照!)。当時高1かよ!日記の文章の痛さが随所に…簡単に言うと歯の神経を直接麻酔でプスリするという大激痛間違いなしの荒業だったんだが、それを地でやられた7年前の俺は悶絶というレベルじゃない勢いで絶叫。もう二度と歯医者行かねぇ…と歯医者嫌いを決定的にしてしまい、5年前に定期健診に行ったっきり歯医者からは姿を消してしまったのだった。けどこのまま歯をほっといたら後々ヤバいことになるのはわかっていたので、重い腰を上げて別の歯医者を捜索。その某歯医者から数分離れたネオ・ニュー歯医者(仮称)へとお世話になることに。

というわけで7年ぶりに神経治療へと取り掛かることになったのだが、どうやらそんな大技をかます気配なく、まずはゴムみたいな薬を歯に詰めて様子見。1週経った今日に歯茎へ数発麻酔を射して、神経を抜く治療をしてもらった。極僅かな痛みは一瞬レベルであったもののほぼ感覚が無かったし、あっという間に終了。7年前の惨劇はマジなんだったんだろうか。まだ治療は続くみたいだけど、このネオ・ニュー歯医者さんには感謝の一言。今後もよろしくお願いします!

みんなも歯医者はちゃんと選ぼうね!


・連続でアルバムレンタル敢行。たぶん、精神衛生がよろしい時はレンタル活動が活発になるらしい。

inトーキョーシティ / グッドモーニングアメリカ
魅力がすごいよ / ゲスの極み乙女。

本日の新譜枠。グッドモーニングアメリカはカラオケのDAMチャンネルで流れてて、ゲスの極み乙女。は『すべてがFになる』の主題歌がいいなーと思った…という、いかにも当筆者らしい簡単なキッカケである。それぞれリード曲っぽい1曲しか全く知らないので、どんなアルバムになってるのかは楽しみ。

FLOW THE MAX!!! / FLOW
去年のオリジナルアルバム。「ブレイブルー」「HERO ~希望の歌~」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」は知ってるので楽しめるかな、と思ってノリで。アニサマの連続出演でかなり印象爆上げしてるし、もしかしたらここにきてFLOWマイブレイクするかな…。

深愛なる君へ / 柴田淳
08年のオリジナルアルバム。この人の曲は06年当時に「花吹雪」を借り、しっとりとした名曲バラードだなぁ…と浸っていた記憶しかない。ふとアコースティックな曲を聴きたい気分になり、レンタル棚でふと名前を見かけて「花吹雪」の人だと勝手にイメージを膨らませ、勢いでレンタルに。入荷している中でこれが最新作だった。

そらのしるし / My Little Lover
09年のオリジナルアルバム。店内BGMで「DESTINY」が流れていてマイラバを思い出し、そういや「音のない世界」は名曲だったなと思い出した勢いで。今回非常にノリと勢いが多いが、それぐらいアクティブさを取り戻してるということで。

 

そして…明後日は竹達彩奈さんのニューアルバムの発売日だぜ…。ごくり。


11月15日(土)
モバマスのカバーアルバム第2弾

気が付けば新人が増えたり、ぷちデレラとかいう謎システムが導入されたりと、放置している間に新要素増えまくりなモバマスだが、カバーアルバムの第2弾が今年も発売されることが決定。

 

Cool(12月17日発売)

01. オルゴールの宝箱(新曲)
02. 大都会交響楽 / 川島瑞樹(CV:東山奈央) 原曲:ピチカート・ファイブ
03. メトロポリタン美術館 / 白坂小梅(CV:桜咲千依) 原曲:大貫妙子
04. 見上げてごらん夜空の星を / アナスタシア(CV:上坂すみれ) 原曲:坂本九
05. 君の知らない物語 / 神山奈緒(CV:松井恵理子) 原曲:supercell
06. 蛍火 / 北条花蓮(CV:渕上舞) 原曲:須藤まゆみ
知らねえ
と叫びたくなるほどに初っ端からタイトルすら知らない曲でほぼ占められてしまった!「見上げてごらん夜空の星を」を日本大好きロシア人設定のアナスタシアに、「君の知らない物語」をアニメファンという設定の奈緒に歌わせるのは上手いと思ったけど…。「蛍火」は原曲がテイルズタイアップなので曲を知ってるPは多そう。後はマジで曲知らねぇから判断できねっす!
Passion(12月24日発売)
01. 絶対特権主張しますっ!(新曲)
02. PURE SNOW / 十時愛梨(CV:原田ひとみ) 原曲:佐々木ゆう子
03. ナンダカンダ / 日野茜(CV:赤崎千夏) 原曲:藤井隆
04. 愛は元気です。 / 高森藍子(CV:) 原曲:谷村有美
05. 紅 / 星輝子(CV:) 原曲:X
06. じょいふる / 堀裕子(CV:) 原曲:いきものがかり
星 輝 子 の「紅」
これだけですげぇ楽しみだぞ…。「ナンダカンダ」は痺れる懐メロ選曲。「じょいふる」は…ユッコにはもっとサイキックな曲無かったのか。Perfumeとか。これこそ茜ちゃんが歌いそうな曲な気がするんだけども…。
「PURE SNOW」「愛は元気です。」は全く知らない曲。その世代の人なら知ってる曲だったりするのかね?

Cute(12月31日発売)

01. パステルピンクな恋(新曲)
02. 不思議なピーチパイ / 三村かな子(CV:大坪由佳) 原曲:竹内まりや
03. KISSして / 輿水幸子(CV:竹達彩奈) 原曲:KOH+
04. 誰より好きなのに / 佐久間まゆ(CV:牧野由依) 原曲:古内東子
05. ハミングがきこえる / 緒方智絵里(CV:大空直美) 原曲:カヒミ・カリィ
06. また君に恋してる / 小早川紗枝(CV:立花理香) 原曲:坂本冬美
輿水…というか、彩奈ちゃんの「KISSして」カバーか…。ごくり…。曲知らないけどままゆが「誰より好きなのに」ってタイトルだけで怖すぎる。紗枝さんはとにかく和風っぽい曲で、ってことなのかな。
 
なんか今年のカバーは知らない曲…というか、ファン需要的にも全然知られてなさそうな曲に比重傾きまくってないか?全然何が各アイドルに合っててどう選曲されたのかもわからないし、馴染めるか不安だ…。輿水彩奈ちゃんの「KISSして」はどないしても聴かなあかんけど。去年は3枚とも買ったけど今回はどうすっかな…。モバマス、俺はもうありすと南条光ちゃんがいればそれでいいんだからさ…。

11月14日(金)
久々にシングルCDやら新譜アルバムをレンタル

今年はたぶん人生で一番CDを手に取らなかった年なんじゃないかと思うが、年末シーズンで精神も落ち着いてきたので久々に新譜レンタルへレッツゴー。90円シングルレンタルも久々に。やっぱり配信はたけぇもんな…。

シングル編

君じゃなきゃダメみたい / オーイシマサヨシ
ウラオモテ・フォーチュン / 佐倉千代(CV:小澤亜季)

恐らく2014年勝手に年間ナンバーワン決定のアニメ「月刊少女野崎くん」OP&ED。いや~…野崎くん面白かった。そんで本当に面白いアニメってやっぱり主題歌もイイよね。ここまで曲含めてハマったアニメも久しぶりのような気がする。

ひまわりの約束 / 秦基博
なんだか思ったよりじわじわヒットしているらしく、ドラえもんの映画が終わった今も年末シーズンに向けて宣伝されまくっている。つまり、それに乗せられて波に遅れてレンタル…。しかし、秦基博の曲でしっかりと覚えてるのって「虹が消えた日」と「Halation」以来?

 

アルバム編

Midnight Sun / Aimer
1stであんだけ絶賛してたんだから2ndも追わないわけがない!因みに1曲も知らないままでレンタル。今年も冬を癒す1作になってるんだろうか。

THE DIGITALION / 嵐
このタイトル的に、今年の代表曲「GUTS!」はすこぶる浮いてるんじゃないかと思う。

Smart / Hey! Say! JUMP
「ウィークエンダー」が大ハマりだったので、春のアルバムもチェック。もしかしたら今ジャニーズで一番キてるグループかも?

YOU / 山下智久
「抱いてセニョリータ」の2014年バージョンが思わず気になってしまったのでレンタル。そうだよな、あれから8年も経つんだもんな…。

MEMORIES2 -Kahala All Time Covers- / 華原朋美
SHOW-YAといい「HOWEVER」をカバーに選ぶっていうのがチャレンジスピリッツすぎるぜ…。しかも、朋ちゃんがLUNA SEAの「ROSIER」をカバーするっていうのが未だに想像できなさすぎるのである意味聴くのが一番楽しみである。


11月13日(木)
結局元のスタイルに戻した

・日記スタイルを今までのものに再帰。結局、元のBeautiful Dreamerスタイルに戻してみた。

元はといえば日記ページが最初にこの形になったのは07年10月。某Beautiful Dreamerにモロ影響されてまるごとパクったことで始まった。これが09年一杯まで続いたのだが、「何も本人に断らずにパクり続けていいものか?」と迷いが一時生じたので、年明けにマイナーチェンジを敢行。日記だけブログにするという試みもやってみたけど、どれもなんかしっくり来ず…。埼玉行ったついでにMOMAさんからご公認を頂いたので、2012年4月にBeautiful Dreamerスタイルに復活。しかし、今年の7月に「新しいことをやってみんぞ!」と勢いで制作環境をWordPressに一斉変更。それに倣って日記もまるまる「投稿」形式に変更してみて…ってな感じだった。

けど、4ヶ月使ってみて日記をWordPressで書いていると…自分の力だとうまくフォントとか調整できなかったり、1記事1ページでまとめ観するには不便だったり。何よりしっくりこなかったので、日記だけはひとまずやっぱり元のBeautiful Dreamerスタイルに戻すことにした。3回目のBeautiful Dreamer日記スタイル、やっぱりこれがしっくりくるし、安心する。改めて、俺Beautiful Dreamerのデザイン好きだな…

 

ここ以外のページやレイアウトはWordPressで変わらず進行させていくけど、日記はここまで来るともういつまでも変わらないこの光景ということで、これからも変わらずよろしくお願いします。


・というわけで、アニサマ2012(2日目)のBlu-rayを先日買ってきたので観ている。いやぁ、2年越しに観ても上杉昇×織田哲郎の「世界が終るまでは…」は感動するよね。