2014年2月 ~クラス内ヒエラルキー~

2月26日(水)
東京へ行ったのはもう1週間前

DEENのライブを観に行くという口実で懲りず東京へと行ってきた。もう学生時代に単身で東京へ乗り込むのはこれが最後だろうか…。

(DEENネタバレのためスクロールにしてます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香山すず握手会+イベント in おいも屋本舗
まず東京へ辿り着いて真っ先に向かったのがおいも屋本舗。U-15アイドル専門ショップ。地理的に言うと秋葉原のAKB劇場の真向いの寿司屋の隣にあるビルにあるところだ。そこではジュニアアイドルのDVDが販売されているのは勿論、休日にはどの商品でも1500円以上お買い上げのお客様を対象にイベントを開催しているらしい。というわけで行かないわけにはいかない!というか何故今まで知らなかったんだ!とロリコンの血を騒がせて行ってみた。行ったのは16日の香山すずちゃんの握手会+イベント。

早速密かに贔屓していた三浦璃那のDVDを購入して握手の列へ。ライブイベントや全握でアイドルと握手した経験はあるが、さすがに9才の女の子との握手は手馴れていない。何を話せばいいのか…と思いながら番が回ってきてしまったが、いざ喋り始めると続くもので、雪が凄いねという他愛のない話題や関西から来たというネタも使って。やっぱり初対面の人とでも話が止まらず絶えないのは、さすがプロのアイドルなんだなと思った。数分は話せたのかな?その後はツーショットで写真撮影、握手。至福のひと時、初めての感触に右手がとろけそうでしたとさ。

そして1時間後ぐらいにはイベントが開始。学園祭や園遊会でやるようなプチピンを使ったボウリング大会のようなものに参加した。9才の女の子とボウリングとはこれまた非日常な光景なり。言わば他の参加者の方は俺よりも一回りは年上の先輩方ばかりで、先輩方との空気を勉強しながら空気を掴んでいくこと数十分。ボウリングの投げる番では0ピンというこれだからボウリング嫌いなんだy凄まじい結果に終わるが、なんとかかんとか楽しい時間だった。また行きたい。そういってすずちゃんのDVDをお買い上げして店を出たのでしたとさ。

 

DEEN LIVE JOY - Break18 ~CIRCLE 20→21~ @たましんRISURUホール
その終わったついでに立ち寄った立川でのDEENライブ。武道館は2010年以来行き続けたけど単独ツアーとなると2011年のBreak15以来になるのか。あの時はNHK大阪ホールの2回席がガラガラで大丈夫か…と心配になったものだったが、今回はさすが大都会立川というべきか2階席もほぼ満員。MCで田川さんが「今日初めてDEENライブに来た人?」と訊ねたら2階席の8割ぐらいが挙手するという新風吹き荒れるちょっぴりうれしい流れに。タイアップ効果は薄くても流石「科捜研」ドラマタイアップ…?

ライブは「永遠の明日」に始まり、『CIRCLE』から+定番曲中心で。「ひとりじゃない」のイントロがキセキから原曲仕様になっていたり、『The DAY』から「さよなら」を聴けたのは嬉しかったが、定番曲は若干聞き飽きたような…。アコースティックver.とはいえ「夢であるように」もキー下げか…とも思ったり。ただ池森さんの声の調子は以前に比べてもっちー化が不安になるほど悪化しておらずむしろ快方に向かっているのではとさえ思ったし、アンコールでの上海ロックスター&たむけん「雨の御堂筋」は山根リーダーの芸人っぷりに大いに笑わせてもらった。

しかしあと気になる点といえば本編終盤で振り付けソングを混ぜたメドレーをやったり、季節真逆な「coconuts」をノリノリでかましたりと相変わらず振り付け大好きな池森さん。MCではよりによっていつも振り付けには難色を示してそうな山根リーダーに「いつも振り付けに付き合ってくれてありがとう」みたいなことを言いだし、「いや僕は楽器弾いてるだけなんで(笑)」カウンターをくらう(?)一幕が。「雨の御堂筋」はサビでわかりやすくあるぐらいだし、ロックスターは振り付けやってくれとは言わないし、やっと振り付けもバランスが取れてきたのかなとは思うけども、夏うたやるなら振り付けいらんから「君がいない夏」やってくれよ…。DEENがアニメミュージックとの出会いに触れるとほぼ百発百中ゲームタイアップの「夢であるように」だし。ここいらでアニメタイアップで新曲作ってアニサマに出ようぜ!

 

Beautiful Dreamerオフ会
18日に密かに行われた非告知オフ。MOMAさん、ひかりさん、リスト係さんとカラオケへ出向いた。最早オフではなくいつもの友人の集まりじゃねーか!(今更)

そんなわけでインストPV鑑賞施設と化したカラオケ部屋、リスト係さんが途中で去ってからはひと会話のちに少々ぐらい歌うかという流れに。B'zの『LOOSE』の導入インストナンバーである「spirit loose」が何故かカラオケに入荷していたり、乃木坂の「会いたかったかもしれない」とAKB本家の「会いたかった」のPVを見比べてみたり。まさかこの時点ではAKBと乃木坂が留学関係になるとは思いもよらなこのメンツならどうせならマイナーなのも歌ってみようということでミスチルの「my sweet heart」(「しるし」のC/W)も歌ってみた。これは桜井さんが自分の子どもに向けて歌った曲らしいが、俺が歌うと一歩違えば犯罪者スレスレのロリコンソングに…。

また正式なオフ会があるのならまた参加したい。


2月15日(土)
BLEACHのアニメオリジナルを観始めた

このパソコン、卍解も滅却師も尸魂界十刃(えすぱーだ)一発変換できることに気付いた。Google日本語入力…恐るべし…。

 

原作
30巻まで読み終わる。天に立つ氏のトークショーのち、本当の敵が藍染率いる破面集団になり、護廷十三隊は一気に味方化(全然姿を現さないマユリは不明)。仮面の軍勢という第三勢力まで登場してなんやかんやで一護は虚化を会得したり、浦原の元で恋次と茶渡が修行、雨竜が父親の修行で滅却師の力を取り戻して敵の手に渡った織姫を救出するためレッツゴー(超端折り)。…話の展開が一気に遅くなったりキャラが増えたり消えたりほったらかされたりしてるような気がするのは気のせいだろうか…。

また破面集団を迎え撃つために十三隊メンバーが現世で生活を送る様も半分コミカルに描かれるようになったが、一角と弓親の宿提供役のためとはいえ啓吾に霊が見える設定がついたのはあまりにも唐突に設定追加された感がバリバリだが、果たして続く意味はあるんだろうか。

あと一護の親父が実は死神でしたとか言いだし(「実は最初から一護じゃないって気付いてた」とほぼ全く今まで会話を交わしていなかった一護inコンにドヤ顔で語る)、誰お前な勢いでイケメン化。なんと浦原と知り合いで雨竜の親父とも旧友という設定まで追加明かされた。いや確かにベタで王道な展開だけどさ。しかしまだ放置気味なので細かな設定はまだたぶんこの当時考えられてない31巻以降に持ち越し。

十刃と戦うため前座のオーバーハンドレッドナンバーズ(違)を倒した面々、正直恋次が弱いイメージしか無い話の行方や如何に!?(棒読み)

 

アニメオリジナル
BLEACHのアニメは04年から始まり、俺は救出編の05年末(天に立つの直前ぐらい)まではちゃんと観ていたが、そこからは恋次が現世に飛んできたり織姫が消える展開になったりという話までは追って観なくなった。尸魂界編と破面編の間に1年近くアニメオリジナルのバウント編を挟んでいて、刀ではなくドールを使って戦うバウントと呼ばれる人間の魂を奪う集団との戦いを描くらしい。やっぱりな…と思われるかもしれないがりりんかわえぇ。砕蜂や浮竹、春水、日番谷も活躍。漫画はあっさりと読み終わりそうなのでまだ話が掴めないこっちも観ていくか。

それにしても一護…こんな声だったっけ。あんまり合ってないような?


2月13日(木)
BLEACHを読み始めた

あの久保帯人先生でお馴染み人気漫画「BLEACH」を読み始めた。

今更かよ。

と…思うことなかれ!この前車でHOME MADE 家族の「サンキュー!!」を流してたら急に読みたくなってきてな…。因みに当管理人、漫画は立ち読み以外一切読んでことはなかったが、アニメはゴールデンに昇格する頃までは観ていた。主題歌で言うとHIGH and MIGHTY COLORの「一輪の花」、SunSet Swishの「マイペース」までは記憶にある。確か最後に観たアニメの記憶が恋次が一護らの高校に乱入してくる話だったような気がするが…あれはアニメオリジナルだったのか。

今月から地元のレンタル屋で10冊600円割引を利用してレンタルを始め、現在20巻まで読み終えた。20巻というとアレだ、藍染が黒幕だと判明する巻。俺の「BLEACH」の大まかなストーリー記憶はここまでしかないのでこれから先の話は全く知らない。20巻以降引き伸ばしが酷いという話をよく聞くが、19巻の時点でまるまる1巻白哉戦やってたんじゃないか、と思えた勢いだったが…もしかして予兆か?

その白哉兄さま、斬魄刀の名前が「千本桜」自分の刀にボカロの曲名つけてる人って…初登場から半ページ使って名を呼ぶもんだから、どんだけイケメンでシリアスシーンだろうとこの2014年に読むと不意打ち爆笑不可避。因みに「千本桜」が初登場した14巻の発売年は遥か昔の2004年これがじぇねれえしょんぎゃっぷなんでしょうか。

 

可愛い女の子キャランキング

1位 遊子
2位 雛森
3位 夏梨
4位 七緒ちゃん
5位 ウルル

改めて見てもトップは不動。ブラコンな夏梨ちゃん可愛すぎとか、やっぱ松本より七緒ちゃんだよなーとか。遊子ちゃんは歴代小学生キャラ五本の指には入るから。

雛森は…正直ここから活躍するっけ…?

 

※番外 歴代小学生キャラ五本の指に入る一覧

・金田一フミ(アニメ)
・結城美柑
・灰原哀
・黒崎遊子
・橘ありす

次点候補
・吉田歩美
・龍可
・湊智花
・シリカ(SAO)
・赤城みりあ

やっぱさ…小学生は最高だよね。


2月8日(土)
THE 積雪

・なんだかぽかぽかした天気になってきた…と思えば急に極寒に回帰したりと不安定な天気模様が続いている。…いや、ここ数年連日不安定な天気か…?季節の変わり目か?

そんな天気で遂に積雪パラダイス。朝起きたら窓一面が雪景色へと姿を変えていた!記録的豪雪!まあ毎年降ってる記憶はあるんだけども。昼間は全く外出できるような地面じゃなかったので家から雪景色撮影を小さく楽しみ、夕飯の買い物もできなかったので地面が潤ってきた頃に車で外食。高速道路がストップしていたらしく片道10分足らずのところが大渋滞で往復1時間はかかった。…嗚呼、年を重ねてかつてのワクワクイベントはじわじわと不便イベントへと姿を変えていくんだね…(ああ無常)。

 

・上坂すみれのアルバムを購入。これにて三代目JSBのレンタル以来2作目の2014年作品ゲットだぜ!うーん、最初はなんじゃこれと戸惑ったけど、じわじわと脳内に浸食して引き込まれるアルバムかもしれない…。本編を聴き終った後にボイスメッセージ付き「七つの海よりキミの海」に入るのがたまらん。すみぺちゃん可愛いっすね。

これから発売予定のアルバムでは鈴木このみ、ALTIMAはチェック予定。BABYMETALもMステの影響で手に取ってしまいそう。ロリで色気あるボーカルってアカンで…。

王国のゆかりんのどこでもドアシングルは…DEENもそうだけど、シングルはイマイチわざわざ購入してまでって手が伸びないなぁ…。どうしよ。

 

・現在レビューは奥華子モードで突っ走り中。残り3作も上げますんでよろしく!


2月3日(月)
恵方巻を食べた

・節分なので恵方巻を食す。…確か子供の頃は、節分といえば鬼役を決めて玄関で豆を撒いて食うという和やかイベントだったはずだが、この数年で黒い太巻きをかぶりつくイベントに変化してしまったような気がする。我が家における鬼役の不在なだけなのか、企業戦略か?

というわけで今年も家族で唯一1本オール丸かぶりを成功。1本オールはもう10年近く続けているけど、「福は~うち」とか言って豆を撒くという茶番よりこっちの方が達成感があるので縁起ものイベントとしては悪くないだろう。

 

・先週から春休みに突入したので、数少ない友達と遊ぶイベントや就職活動以外はあまり外に出ることが無くなってしまった。なので休みの日は極力ジムへと足を運ぶことにした。3年前にも家族や周りに押されてジムに通おうとしたけど挫折したんだよな。本当に周りに押されて興味を持とうとしても続かず、瞬間突発的に目覚めて(誰にも前もって言わず)いきなり動き出す性格だよねぇ…。体重は夏に量った時は92kgだったが、今年3度行って89kgやったぜ。僅かな一歩でもこれから積み重ねて減らしていこう。そんな勢いで今日の昼ご飯がケンタッキーのチキンセット+コールスロー、夕飯が恵方巻。大丈夫か?


2月2日(日)
ここ最近の冬アニメ感想 その3

ウィザード・バリスターズ ~弁魔士セシル~ 2,3話
主人公逮捕…という超展開は即釈放で終了。さすがに無理矢理すぎるので襲撃してきた人らが後半で暗躍してくる…んだよな?再び青年の弁護に向かうが、せっかくの証言者が同僚社員だと信憑性に欠けるとされてしまい、やはり事件の大元にいる強盗団を捕まえるしかないという運びに。相変わらず夏菜以外は全員協力的、所長に至っては能力を使って刑事に化けて証言を聞きだしたり不正まで行って協力。夏菜だとキレそうなところで「聞かなかったことに」と説明されて聞き流すことにしたセシル、何気に聞き分けの良い子だなぁ…。強盗団のアジトを突き止めるとロボット能力バトルを激戦。青年に死刑が言い渡されようとする瞬間に強盗団を証言者として入廷させ、青年が強盗を阻止するためにやむを得ず魔術を使ったということを証言させることに成功した。結果、青年無罪。青年は最初から最後まで信じてくれたセシルに感謝を告げ、無事にハッピーエンドとなるのであった。ペラい法廷だった…。

3話ではハチミツのサブエピソード。2年前までは検事として活動しており数々の能力者に実刑を求刑していたが、自分が能力に目覚めてしまい検事を追われ、弁魔士に転職したらしい。かつて自分が死刑に追い込んだ男の恋人である実夕が、その当時の黒幕を殺害した…という事件を担当することになり、所長の計らいでセシルも同行させる。今回の事件はどう頑張っても人殺し確定なので、事故による殺しだと主張して無期懲役を狙い無事に勝ち取るが、実夕は「何で操られていた彼は死刑で、故意に殺した私は無期懲役なんだ」と事実を暴露して暴走。罪滅ぼしだとしてハチミツは自らの魔術で実夕の手錠を外すが、魔力を暴発させて法廷を破壊。危機一髪に陥り、セシルは魔力を不意に覚醒させて実夕を阻止。親が魔術を使って実刑になった自らの境遇を照らし合わせて説得にあたるが…警官によって実夕は射殺されてしまい…。

セシル「何で殺したのおォ!!」

いや…(テロリスト同然の被告と殺戮寸前の状況を見まわしながら)何でって…ねぇ…?

実夕はハチミツに謎の伝言を伝え、死亡。能力者が魔術使っただけでほぼ死刑確定という偏見入りまくりの世界観を示すエピソードだったとはいえ…3話から何とも後味の悪い結末になってしまった。というか3話にして早速裁判崩壊。そもそも証言者1人連れてきただけで量刑がひっくり返されるほどペラい裁判システムで残り話数大丈夫なんだろうか。最後に怪しいおっさんが新登場したり、能力者への偏見という前提といいこれから話が動いていくんだろうけど。今までロボット召喚しかできなかったセシルが魔術に目覚めたことでよりアクションモノ路線にシフトしていくのかな?

 

Wake Up, Girls! 2,3話
明らかにどう見てもヤクザの須藤さんは少女達に白の極小水着を手渡し、仕事を取ってきたとして健康ランドへと連れていく。しかし楽曲をプロモーションできるのはついでで…水着での全面出演、客の酔っ払いの爺さん達の接客や写真撮影といった風俗同然の仕事内容だった。2話からとても凄まじいエロイベント回!というか恐らく実在の健康ランドの素材まで使ってこのご時世、仙台の町おこしどころか「健康ランドに誤解を与える内容だ」とか実在の健康ランドからB●Oに苦情が来ないかと心配だぜ…。そんな酷い仕事内容に須藤さんに仕事任せっきりで全く契約書に目を通していなかった松田もさすがに愕然。水着で女豹のポーズを指示される現場を目に「こんなのファンサービスじゃないよ…」とⅣと化した未夕は、ゲームイベントで挙句に客へのキスを要求され、遂にキレて逃走してしまう。崩壊分裂寸前のイベントやWake Up, Girls!の少女達はどうなる…と思いきや、現れたのは須藤をボコボコに叩きのめした丹下社長だった!

って、もう戻ってきたのかよおおおおおおおおおおおおおおぉ?!

事務所の金を持ち逃げして雲隠れしたらしい社長が速攻で復活。消えてたの何だったんだ。映画を観ればわかるのか!?案の定須藤は有名なゴロツキプロデューサーだったらしく、社長の鉄拳制裁でイベントは無事取りやめに。事務所へと戻り、自らの持ち逃げ雲隠れは「メンゴメンゴ」とふざけて済ませて丸投げしようとしながら、逃走していなくなった実夕に気づいてはもういなくなったのか…と自分を棚上げにして呆れだし、連れ戻させることを彼女たちに命じる。実夕はバイト先のメイド喫茶におり、駆け付けたメンバーや応援してくれるファンの声援で再びアイドルを頑張ることを決意するのであった。そして社長もただ消えていたわけではなく有能な人物らしく、夕方の情報番組の仕事を取ってきて次回へ続く!この女社長、仮に実写化すると間違いなく天海祐希だな…。

3話
情報番組の3分ミニコーナーの仕事を取ってきた社長だが、今のアイドルは芸人ばりに体当たりしてナンボという社長の化石時代の思想に基づいたその内容はグルメコーナーと熱湯天気予報だった。熱湯って…今どきそんなコーナー実在するのかよ…?そしてさすがに熱湯は…とメンバーも苦言を呈し、松田が頼み込んで熱湯からアニマル天気予報に。いきなり仕事に文句を言うわ、グルメ班も出てきた料理を生放送で「マズそう」と口走ったりとアイドル達が仕事をナメているようにしか思えないシーン各々をよそに、持ち前の明るさで実波は指が6本あるスタッフに気に入られ、着々と才能を伸ばしていた。競争心も無く「褒められてよかったね~」と呑気に振る舞う仲間達の明日は大丈夫か。社長曰く実波は仙台の民謡クラブでお年寄り達のアイドル的存在で、その才能を見込んでスカウトしたのだと語る。TV局への視聴率貢献のプレゼントとしてミニライブが用意されることになり、クラブのお婆ちゃん達も参戦すると聞き張り切る実波。ライブ当日にお婆ちゃんの1人が倒れたという一報を聞き、失意してライブできないとボイコットしてしまい…。が、自分のためを思うならライブしてきてくれとお婆ちゃんは背中を押し、無事に7人でのライブを完遂したのであった。2話続いてイイ話だった。

2話の転落人生っぷりは何だったのかというレベルで3話からサクセスストーリーが始まった…が、元アイドルという経歴のあり、アイドル活動を巡って親ともモメているらしい真夢を巡って大きくひと悶着がある模様。風俗のような健康ランドの扱いといい、業界用語多用しまくりのスタッフといい化石時代思想な企画といい、かなり偏見じみて一時代前すぎるような設定は気になるが…。それ以上に絵も声も迫力の無さがヤバい。もう作画に余裕が無いのが素人でもわかるが、新人声優の全く迫力が伝わってこないレベルの棒読みも最終回になるにつれてサクセスしていくんだろうか…?

 

のうりん 2話
とにかく突っ込んでおけとばかりのパロディネタや花澤ボイスを始め各女性キャラに下ネタを言わせておけというノリは正直滑っていようと、ギャグも面白くなかろうと、宗教上の理由で最後まで観続けます。

 

中二病でも恋がしたい!戀
「六花ちゃんかわいい」「デコ森最高」「勇太嫌い」という三感想しか出てこないので流し観状態。

 

最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。
夜10時半から高校生の少女が自慰行為をし始めて絶頂に達したり、保健室でお漏らしするような内容はさすがにBPOに苦情が入ったらしく、放送枠深夜行き決定。さすがに放送時間早すぎた!しかし「明日、ママがいない」といい、BPO行きもここ最近の映像作品のトレンドになりつつある…か?

 

GJ部
今期これが一番面白いですね。部長最高。

 

「咲-saki-」はなかなか進まず、「そにアニ」は離脱、「とある飛空士への恋歌」は録画予約できていなかった!…まともに見ているのが「弁魔士セシル」とGJ部の再放送しかない…。「キルラキル」「ゴールデンタイム」も録画がそつなく溜まっていく一方なんだけど、消さずにはいる。

因みにドラマは「失恋ショコラティエ」と「相棒」、合間合間に「福家警部補の挨拶」「私の嫌いな探偵」を観ているぐらい。