2013年12月 ~大詰め~

12月31日
ああ2013年

こんな日本の音楽の現状を愛するため大賞(なんかもう原型留めてなくないか)、「EXILE PRIDE」が大賞受賞でSEKAXILE YEAR堂々完結。いやもう本当におめでとう。数年前まではデキレースの温床として嘆きっぱなしで観ていたけど、もうそういうのは全部諦めてネタとして吹っ切って観ると割と面白い番組だった。豪華生演奏や豪華カバー+今年の曲中心という音楽番組的な魅力もあったし。こんな世界を愛そうぜ!

新人賞はハロプロでも1種だけで年間CDチャート71位の福田こうへいでもなく、エイベックス×ヴィジョンファクトリーという事務所が圧倒的戦力を誇る新里宏太というこれぞレコ大な選出。いやマジでかつてのガルネクやAAAの比じゃないレベルでこの人誰か知らねぇ…と思ったけどあの国民的アニメ「ONE PIECE」のOPなんだよな。もしかしたら朝にアニメ観てる少年少女達は下手にCDチャートという数字の上で戦績を残した方々よりも新里の曲を知ってるなんてことは普通にあるかもしれない。それよりも、ハロプロが遂に最優秀新人賞から省かれるとは…。2007年はエイベックスの高杉さと美を抜いて℃-ute、2010年なんて大本命の少女時代を押しのけてスマイレージを受賞させるほど神通力があったのに。今年はやっぱり元祖グループを再ブレイクさせるのに必死で妹分の新人は入れるだけで精一杯だったか…。

番組が始まるや否やいきなり「半沢直樹」のテーマソング生演奏で厳かにスタートするのも面白すぎた。大賞受賞グループの首領社長の妻で大ヒットドラマレギュラー出演の上戸彩強すぎぃ!

あとは、本番中は「こんな世界を愛するため♪」とか「未来はそんな悪くないよ♪ヘイヘイヘイ♪」と歌われていたのに、終了直後に次の番組の宣伝「今年もこの季節がやってきた、戦力外通告をされた男たち…」。終わった後まで何もかもがネタだった。

 

・さて1年。今年は就職活動が本格化したり、密かに卒論を執筆していたり、なんやかんやあったりと学生生活の締めに向けて色々と走ってきた。密かに書いていた卒業論文は以前から自分の得意範囲をテーマにしたい…と思いながら書いてるうちに内容が二転三転したが、なんとか音楽・アニメ・アイドルの範囲と社会学を組み合わせたような形で。あの後に行われた後輩の卒業論文の構想発表では「聖地巡礼ビジネス」「ユーザークリエイトコンテンツ」について研究しようと試みる者が現れたので、この割とお堅い分野のゼミに新たな風を吹かせるフロンティアスピリッツが後輩に届いていたようで何よりである。

趣味面でも音楽への関心が薄れてカードゲームに心が傾くという予想だにしない衝撃の展開だったが、これについても割と自分の中で成熟してきたので来年掘り下げていければ。

進路の方は未定のまま結局12月31日を迎えてしまったが、秋頃ほど絶望感は抱いていない。見えない恐怖と戦っていた去年に比べたらだいぶ見える現実的な不安と向き合っているのでこれでも一歩成長。世間でいう「スタートライン」に立てなくても自分なりに見えそうな道を探して掻き分けて進んでいくだけだろう。こんな世界を愛そうゼェーット!!

そんなわけで皆様。今年1年おつかれいなさま!2014年もよろしく!!


12月30日(月)
勝手に年間ランキング音楽編2013

総合楽曲編

1位 お願い!シンデレラ / IDOL M@STER CINDERELLA GIRLS
2位 友達より大事な人 / 剛力彩芽
3位 RPG / SEKAI NO OWARI
4位 SUMMER NUDE'13 / 山下智久
5位 Jumping!! / Rhodanthe*
6位 クレーター / メレンゲ
7位 Baby Sweet Berry Love / 小倉唯
8位 今よ!ファンタジスタドール
9位 Shining☆Star -Love Letter / 井口裕香
10位 W:Wonder tale / 田村ゆかり

以下、トップ50までは全曲簡易コメント付きでこちらで。

今年は色々あって今までよりそんなに音楽を聴かなかった。というか今まで貪欲だったのを一旦突き崩して楽にしたような感じ。その分数少なくてもそれでも手に取った曲達はどれも良かったし、楽にしたことで満足な1年だったと思う。去年あれだけ絶賛していた乃木坂や藍坊主は今年あんまりピンとくる曲がなく、鈴村健一はアルバム待ちしているのでトップ10アーティスト総入れ替え。井口さんは来年も変わらず応援したい。

 

入らなかったけど気になった曲

BT37.5 / 涼野いと
現在絶賛急ブレイク中の「プリティーリズム レインボーライブ」のクロスちゃんのマイソング!声を演じているのは小松未可子。みかこしのクールな歌声でダンスロックをやったらそりゃ気に入りますって。あぁクロスちゃん可愛いなぁ。来年早々キャラソンアルバムを手に入れなきゃ…。

鏡のデュアル・イズム / pitit melady
何で2人とも全く出演してなくてする気配すら微塵もないまま出演しなかった「遊戯王ZEXAL」タイアップだったのかは未だに謎。碧ちゃんはソロシングルも来年リリースするらしいけどユニット活動も続けるのかな。

EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~ / EXILE
輝かしいドームチケット付CD、ミュージックカード、再発売エグザイル・プライド商法はチャート上の数字を嘆くことの空しさもっと心を楽にすればこんな世界を愛せるようになるということを教えてくれた。また、今年はE-girlsやももクロ、カモネギックスらを筆頭にテレビである程度プッシュすれば手に取らずとも曲が頭に入ってくることが可能というメディアの影響力の大きさも改めて実感した1年だった。

 

アルバム部門

1位 apple symphony / 竹達彩奈
2位 DEENAGE MEMORY / DEEN
3位 3 / 99RadioService
4位 LOVE / 嵐
5位 THEE Future / 小松未可子
6位 CIRCLE / DEEN
7位 ベストカバーズ~もっと日本。~ / 中孝介
8位 月と星の虚空空間 / WhiteFlame
9位 RAYVE / Ray
10位 STANDARD / SCANDAL

次点
シンタイソクテイ/40mP、ZERO/angela、ツマビクウタゴエ/小渕健太郎、モバマスのカバーアルバム全般

12月後半レビューは活発化しかけたのに風邪でダウンしてしまった…。トータルで一番楽しめたのは竹達さん。ぐうかわボイスに豪華な演奏陣による生演奏が絡む様がカオスながら絶妙だった。DEENはリマスタリングでようやく決定的ベスト盤が誕生。99RadioServiceは今後大期待のポップバンド。中孝介は母親が買ってきたカバーアルバムで拝借したが、多種多様なジャンルを見事に歌いあげていて鳥肌。レビューコーナーで近いうちに紹介したい。

 

マイブレイク部門

1位 鈴木このみ
2位 竹達彩奈
3位 angela
4位 99RadioService
5位 井口裕香

アニサマでの鈴木このみとangelaのライブパフォーマンスに胸を撃ち抜かれる。来年はこの2組のライブに何が何でも行きたい。竹達さんはユニット、相方共々来年も楽しみ。99RadioServiceとメレンゲは今年出会った極上のポップバンド。井口さんは来年も歌手活動があれば。

 

遊戯王関連部門

主題歌/挿入歌
1位 Clear Mind / 遠藤正明
2位 FREEDOM / La-Vie.
3位 マスターピース / mihimaru GT
4位 明日への道~Going my way~ / 遠藤正明
5位 Precious Time,Glory Days / サイキックラバー

BGM部門
1位 遊星テーマ / 5D's
2位 神々の闘い / DM
3位 心の解放 / ZEXAL
4位 絆のテーマ(仮) / 5D's
5位 光と闇 / 5D's
6位 熱き決闘者たち / DM
7位 遊星バトル / 5D's
8位 冷酷なデュエル / ZEXAL
9位 ジャックバトル / 5D's
10位 心の闇 / 5D's

今年になって何故か初代DM以降の全シリーズを追うほどドハマりして、主題歌集やサントラを集める。たぶん下手すると上にあげた曲よりBGMを延々再生していた回数の多いかもしれない。本編も曲も5D'sが一番かっこよくて好きだったかな。DMはドーマ編のBGMが他に比べて異様な迫力だった。GXは…好きなBGMはあるんだけどサントラの収録曲が欠陥すぎて結局手を回さなかった。


12月29日(日)
マウンテン再び

・今更ながら先週日曜はミザエルとカイトが月で銀河決戦を繰り広げる最中大学の友達のくろつば氏が所属するギターマンドリンクラブの最後の定期演奏会ということで観に行ってきた。基本的にJ-POPとか商業モノ(?)以外の類の音楽は子どもの頃によく親に佐渡豊のオーケストラコンサートに連れていってもらってたぐらいしか馴染みなかったんだが、ゆっくり落ち着いて浸れる優雅な音楽で。最後の演奏という気迫も伝わってきた…のかな。やっぱり、高校時代のバンドやってた友達もそうだったけど、いつも絡んでる友人が改まった場所で何かを真剣にやっている姿は感動するし憧れるなぁ…。誘ってくれてありがとうね。

 

・昨日は高校時代の友人4人と喫茶マウンテンへ。6月に足を踏み入れたあの喫茶マウンテンである。前回はドライブで行ったが、この帰省ラッシュと大阪でも積雪が囁かれるこの時期に車なぞ運転すると大混乱不可避なので、青春18きっぷで電車で行く運びに。地下鉄乗り継ぎ含めて往復約3000円で名古屋まで行けるとは…!

 

なお電車からの風景。

ここは日本か?

いや、ここは本当に近畿圏内か…?滋賀辺りから急に雪国フィールドが展開して東北へとワープしてしまったんじゃないかという勢いだった…。関ヶ原を超えるとまた一変して元通りになったが、雪は降っていた。こんな壮観な景色が同じ地域で観れるとは。風情があってイイネ。


降り続く粉雪にこの景色。登るべき風景がここに。

前回はキウイスパを食べたんだっけか。今回は何を食べるのかはもう決まっていた。うん。


甘口いちごスパ

http://7toriaezu.blog.fc2.com/blog-entry-2451.html
by 橘ありすちゃん

ありすちゃんが俺のために期間限定でいちごパスタを作ってくれるのなら…名古屋まで食べに行ってそれで満足するしかないじゃないか…。

キウイスパに負けずかなり斬新な味で温かいいちご味と生クリームが早々に襲い掛かってくるが、割といちごの味が麺に絡んでていい感じ。温かくてかったるい食感もいちごとキウイで口直しできるし、温かい生クリームが胃に悪かったこと以外はけっこう食が進む料理だったんじゃないかと思う。実際に感謝すべきで作ってるのは厨房のおっさんで運んできたのは店員のお姉さんありすちゃんの料理への情熱も伝わってきた気がするよ。

 

因みに、他の面子が食していたメニューも。


バナナスパ
(とまなっとぅ氏)


小倉スパ
(がんこん氏)


大人のお子様ランチ
(げらお氏)

 → 
コスモスパ
(MOSSA氏)

レギュラーメニューのバナナスパが添え物に普通のバナナだけじゃなくて炒めたのか蒸したのか温まったバナナも付いていたのが更にカオス。最早巨大なおしるこに麺をぶち込んだだけの小倉スパ、「大人のお子様ランチ」という破壊力抜群のメニュータイトル。まだまだ知らない世界がここにあった…。相変わらずどのメニューもバナナだったり小倉だったり強烈な風味が畳み掛けてくるのが凄まじい。まさに逆巻く銀河が怒涛の光となりて姿を現したような感覚。一口二口試食させてもらったが、すきやき風味な味のコスモスパが一番王道で美味しかったかな。


テリチキピラフ


小倉トースト

この2品はみんなで分配。本当はサボテンピラフを食べたかったんだけど夏季限定ということで。しかしこちらも甘辛~なスパイスと鳥が絶妙でいい食べ応え。小倉トーストはせっかく名古屋まで来たんだから食べなきゃってことで。普通に小倉サンドでうまかった。自動倍速融解コーラフロートはあれは楽しむという領域を超えているので今回は一切頼まなかった。食は楽しまなくちゃ…ね…。

前回に増してボリュームとインパクトが濃い食事だったが、早くも慣れたのか完食して味を楽しむ余裕を十分持てたので良かった。また来年も春に来たい。

 

そんでこの後は熱田神宮、トヨタの産業技術記念館へ寄って帰還。来年春からの進路安泰サイトの更新モチベーションの維持を祈願。来年もいい1年になればいいなと。

 

これにて2013年の外での活動は終了。あとはゆっくり家で新年を待つのみである。1年の振り返りはまた後日。


12月27日(金)
ここ最近聴いたシングル感想 その10

・秋アニメの視聴が追い付かないこの頃、友達にゴリ押しされた「プリティーリズム レインボーライブ」にハマってしまった。いやぁ…日曜朝にたまにプリキュア観ても今までそんなにハマることはなかったし、幼少期の「おじゃ魔女どれみ」以来ご無沙汰なので女児向けアニメはさすがに向いてないだろうな…と思ってたんだが…。ストーリーが必要以上に幼くは感じなかったし、キャラクターの可愛さも作品のキーになるライブ演出と曲の良さも十二分。しかしtrfの「BOY MEETS GIRL」をここまで大々的にカバーして使ってるのならアニメ系ライブイベントにますますTK呼べばよかったのに…。いきなり何の説明もなくトンデモライブパフォーマンスが超炸裂したり(曰く、後々物語の核になるらしい)、何でもプリズムショー対決で解決するおい、デュエルしろよ的世界観にはもう慣れた。これは…行けるやん!

現在10話、ようやくライバルとの対決的な展開になってきたのでしばらく観続けようかと思います。

空気読めないけどなるちゃんが一番可愛いよね。

 

桜のあと(all quartets lead to the?) / UNISON SQUARE GARDEN
アニメ『夜桜四重奏-ハナノウタ-』OP。元々09年にやっていた1期時代にキャラソンを田淵さんが提供していた縁もあるが、「オリオンをなぞる」がヒットしてからは深夜アニメ界隈でかなり名前を見かけるようになった気がする。言ってもそこからのアニメタイアップは「TIGER&BUNNY」のアニメ版前半と劇場版しかないんだけど…田淵さんがよくアニメ/声優界隈に楽曲提供していてアニソン雑誌でもよく見かけるからかな?期待通りにして王道、オリオンをなぞった爽快ロック路線。相変わらずこの方は天性のヒットメイカーだと思う。一部ファンからはANISON SQUARE GARDENと揶揄されているらしいようにかなりアニメ寄りの活動を続けているのでそういう方向性でこれからも攻めるのかもしれないが、個人的にはそろそろ一発ブレイクしてMステに出る姿を観てみたいなぁ。

Butterfly Core / VALSHE
アニメ『名探偵コナン』OP。遂に歌い手出身アーティストがコナンタイアップに進出。ていうかK-POP系アイドルを迎えたり新山詩織だったり、ここ最近のビーイングは何でもアリというかかつてからは考えられないほど柔軟になったなぁ…。作詞は自身、作曲は「magnet」のヒットでその界隈では有名なボカロPのminato、編曲はLantis時代の平野綾で名前をよく見かけた齋藤真也。ビーイングに移籍してからはこの制作陣で固定されているようでこれもビーイングっぽくないが、楽曲自体は物凄く90'sビーイング風なキャッチーデジロックで驚く。久しぶりに1日で何回もリピートするほどハマった。このままメディア進出していけばかなり面白い存在になるんじゃないかと思うが、果たしてビーイングがどれだけ宣伝に投資してくれるか…。2013年最後の大玉

なないろびより / nano.RIPE
アニメ『のんのんびより』OP。ごめん…結局殆どこのアニメ観なかった…。これまでの『花咲くいろは』といいノスタルジーを感じるような作品にバンドの空気がハマっているのか、ほのぼのポップロックで数話観た感じでは合っていると思った。デビュー初期より硬いイメージも薄くなってきたような。アニソン系ロックバンドとして着実に定着していってる印象。

シャレオツ/ハロー / SMAP
「シャレオツ」がドラマ『独身貴族』主題歌。このドラマがかなり、いかにも90年代風をイメージしたようなバブリーな世界観の作品だったのでそれに合わせるかのようにゴージャスなポップソング。死語タイトルも「チョベリベリ最高」とか連呼していた「SHAKE」を思い出すような。キムタクがサビ前の「シャレオツ♪」で全部持っていくような展開も全部いかにも90年代なSMAPを計算して作られたんだろうが、その一歩外せばネタソングギリギリな演出も豪華生アレンジで豪華な上質ポップソングに仕上げているのがいやはや凄い。「ハロー」はクリープハイプの尾崎世界観が提供。このバンド自体はボーカルの声が受け付けなくて苦手なんだけども、この提供作はほのぼのしていて普通にイイなと感じた。安心安定の王者SMAPシングル

週末シンデレラ / 竹達彩奈
「わ~んつ~わんつーれっつごー!」と陽気なぐうかわボイス掛け声で始まるファンシースカポップ。彩奈のシングルは毎回ファンシーな世界観にゴージャスな生演奏が絡む絶妙な超融合っぷりを味わえばOKなんだろうか。C/Wの「マシュマロ」は丹下桜が作詞。こちらは割と王道のぐうかわポップソング。食べ物をタイトルにしているところもふわふわなところもイメージ通りに可愛らしい。PVも可愛くて言うことなし。春先にアルバムに続いて買ってみたけど好感触だった。来年も変わらず応援していくでしょう。


12月26日(木)-2
紅白いろいろ決定とMステSUPERLIVE曲目

・紅白が色々と決定。審査員にV6岡田、「半沢」の愛之助、クリステルの名が。V6岡田は来年の大河の主演だとかで、ここ数年朝ドラ直後の生番組で司会をやっているイノッチと加えてもしかして来年はV6が紅白に来るか?…懐古枠になりそうだけど…。

・毎年恒例の副音声のウラトークチャンネルに今でしょ先生が出演決定。しかしこれで四大流行語大賞ワードのうち堺雅人だけ名前がないということに。中間審査で出てきて「(後半は)倍返しだ!」とか言ってくれることに期待していたんだが…。愛之助、パフォーマーゲストで檀蜜も出るのに。因みに林先生が紅白に出演している間本業先の東進生は受験追い上げ~正月特訓の真っ最中である。…早めに勉強切り上げて紅白第2部の時間までに帰ったのを思い出すなあ…。

・「あまちゃん」の特別篇コーナー。小泉今日子の名前があったので「潮騒のメモリー」を歌う…と思いきや、能年さんとドラマに出ていたメンバー、ベイビーレイズが総登場して「暦の上ではディセンバー」を歌うらしい。んで「成田りな」って水瀬いのりの役名だっけ。何気に水樹奈々に続く声優出演者という大金星に!?

・高橋真梨子が紅組トリ、SMAPが大トリ、サブちゃんが歌合戦とは別離した究極大トリ。ここ最近紅組白組のコラボが多かったり、紅組でも白組でも出れる出場者が増えたり殆ど勝負に拘らなくなったこともあるとはいえ、勝負外の究極大トリとはこのステージでサブちゃん芸能界引退してしまうんじゃないかっていう勢いだぞ…。浜崎あゆみはトップバッター芸人の名に恥じない曲順。HIROがこんな世界を愛するのは正真正銘最後のEXILEが第2部トップとは早すぎないか、リンホラが予想より出番早かった、クリス・ハートがいきなりトリ前、という以外はまあ概ね想定内…かな。

 

・MステSUPERLIVEの曲目も発表。ここ数年は当日披露されるまで何を歌うのかわからないスタイルを取っていたが、今年は狙ったのか何なのか公式Twiterアカウントでも曲目発表を宣伝していた。

今年の楽曲
aiko「Loveletter」
嵐「P・A・R・A・D・O・X」
E-girls「ごめんなさいのKissing You」
いきものがかり「笑顔」
AKB48「さよならクロール」「恋するフォーチュンクッキー」
EXILE「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」
KAT-TUN「楔-kusabi-」
関ジャニ∞「TAKOYAKI in my heart」
Kis-My-Ft2「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~」「SNOW DOMEの約束」
きゃりーぱみゅぱみゅ「インベーダーインベーダー」「もったいないらんど」
KinKi Kids「まだ涙にならない悲しみが」
GLAY「Eternally」
ゴールデンボンバー「Dance My Generation」
コブクロ「今、咲き誇る花たちよ」
斉藤和義「Always」
三代目J Soul Brothers「冬物語」
JUJU「守ってあげたい」
SMAP「Bettery」「シャレオツ」
SEKAI NO OWARI「RPG」
TOKIO「ホントんとこ」
西野カナ「さよなら」
Perfume「未来のミュージアム」「Magic of Love」
浜崎あゆみ「Feel the love」
Hey! Say! JUMP「Come On A My House」「Ride With Me」
前田敦子「タイムマシンなんていらない」
MAN WITH A MISSION「database feat.TAKUMA(10-FEET)」
ももいろクローバーZ「GOUNN」
ゆず「雨のち晴レルヤ」

去年の新曲で攻めた路線はどこへ行ってしまったのかというぐらい懐古に走った選曲発表だったが、今年の楽曲披露の比率はまだ大きいのがMステSUPERLIVEのいいところ!(若干苦しい)

嵐はこの2年は年内の曲2つ+懐古1つの3曲で出ていたが、今年は懐古2つと比率が逆に。そんでシングルは捨ててアルバムのリード曲に。これは年末「Calling」も諦めた方がいいかもしれない…。KAT-TUNはラップが消えた区切りで新曲のみとここにきて改めて現役感が漂う。浜崎さんは100%懐古に走らずにしっかりと新曲を宣伝。Hey! Say! JUMPに至ってはそんなに懐古する曲が無い今年の曲に加えて来年の新曲まで歌うという豪華待遇である。そして、この流れだと絶対90年代懐古に走ると思ってたGLAYも今年の曲というのが意外にて嬉しい誤算。

懐古だが去年の曲、目新しそうな選曲
aiko「花火」
嵐「感謝カンゲキ雨嵐」
E-girls「Follow Me」
AKB48「夕日を見ているか?」
関ジャニ∞「好きやねん、大阪。」
KinKi Kids「ボクの背中には羽根がある」
SMAP「らいおんハート」「がんばりましょう」
VAMPS「DEVIL SIDE」
MAN WITH A MISSION「Emotions」
miwa「ヒカリへ」
ももいろクローバーZ「労働賛歌」

aikoは「ボーイフレンド」「キラキラ」に走りがちな懐古選曲群の中でもブレイクのキッカケ曲を。これはたぶんaiko懐古ではまだ観ていない気がする。AKB48は「夕日を見ているか?」、ももクロは「労働賛歌」というたぶんあまり広く知られていないところを選んできたのもポイント。SMAPは「BANG! BANG! バカンス」「Triangle」「世界に一つだけの花」に走らなければ概ね全然問題ない♪miwaは…紅白発表時にたまたま観ていたワイドショーでも「今年月9の主題歌を歌った…」とごっちゃな紹介をされていたし、本当に今年の曲なんじゃないかと誤解されるんではないだろうか…。

そもそも滅多にTVに出ないMAN WITH A MISSION、VAMPS、スペシャルステージのGLAY×EXILEは楽曲披露だけで嬉しいので、そういうのとは別枠でいいと思う。

懐古、この数年でSUPERLIVEでもう見た
いきものがかり「じょいふる」(発売年ではなく2011年)
TOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」
ポルノグラフィティ「サウダージ」
EXILE「Rising Sun」(3年連続)

TOKIO「宙船」(10年)→「AMBITIOUS JAPAN!」(11年)→「AMBITIOUS JAPAN!」、ポルノ「サウダージ」(10年)→「アポロ」(11年)→「サウダージ」「アゲハ蝶」。懐古枠に入れないと厳しいが何年もそれを続けるストックもねぇという…。TOKIOは「LOVE YOU ONLY」「花唄」「メッセージ」もまだあるというのに、ここに来ての「AMBITIOUS JAPAN!」押しは確かに気になる。そんでTOKIOは一応「ホントんとこ」を歌えるが、遂にMステでも懐古オンリーになってしまったポルノはそろそろ来年の年末TV出演は厳しい…?EXILEは懐古というよりは最早雷神ネタの披露。いきものがかりは「じょいふる」を歌うなら「流星ミラクル」をおおおおオオオオオオォ!!

 

想像以上に懐古主義の流れに飲み込まれてしまったような選曲だったが、何とか今年の曲を振り返る最後の砦として踏ん張ったような印象。マンウィズやGLAY×EXILEを持ってくる辺りは攻めてるし、どこでもやっている懐古選曲は極力避けているような凝りはまだ見えるTOKIOポルノEXILE除くし、こうなれば残りはMステの強みであるライブパフォーマンス演出の良さに期待するしかねぇ!


12月26日(木)
ニューパソコン降臨

・風邪引いたり対談してたり部屋を大掃除していたりの年末モード。気づけば2013年あと1週間切ってな~る!

・世間ではクリスマスで一人だカップルだ一色だったが、俺は数年来連続で地元の教会学校のキャロリングをお手伝い。たぶんこれが本来のクリスマスの過ごし方に近いと思…う。たぶん。

親のすねをかじってパソコンをついに新調。前のノーパソ買ったのが大学入学直前の2010年3月、そろそろパソコンの寿命とされる5年目に突入して動作がかなり重くなってきてたからなぁ…。というわけで思い切って今回はデスクトップを選んでみた次第。

…画質悪ッ!

サイズ見ること23インチ。3年前に買ったのは学生生活に必要最低限なスペックの簡素機能パソコン(メモリ低、PowerPoint入)だったというのもあるが、この衝撃の大きさに戦慄。これは…こんだけでかいんならこれから一つ窓開きながら別の窓で違う作業できるじゃん!ぱねぇ!!…あ、でも俺ながら作業できない性格だからどっちでも同じジャン…。スペックも一新してintel COREi7、メモリ8GB、グラフィックに難ありなものの以前のノーパソよりはネトゲ誘われても対応できます。みんな遊ぼう。 

ソフトはブラウザとJanetter、GOM Player、ホームページビルダー、MediaGoと基本的に必要なものは導入したのであとは膨大な音楽データを移すか。昨日まで使ってたWindows7の容量が480GBとかだったのにC,Dドライブそれぞれ1.37TBとか凄すぎるで…。0.1TB消費しただけで物凄く圧迫してしまったと思ってしまう自分は貧乏性なんでしょうかね?


12月20日(金)
ここ最近聴いたシングル感想 その9

高校時代は冬の寒さなんて無傷そのものだったんだが、寒い部屋で冷たいドリンク無理に続いてセーターを着ないと寒さで頭が働かなくなってきた。歳を重ねるってこういうことなんだね…。

 

ジョジョ~その血の運命~ / 富永TOMMY弘明
去年発売されたアニメ版ジョジョのOP。ジョジョは全く知らずアニメも全く観たことがないんだが「ジョ~~~~~~~ジョッ!!」のシャウトが凄まじいインパクトが耳に強烈に残っていて、アニサマでのTOMMYさんの歌声が物凄く熱かったので曲だけ気に入って借りてきた次第。最初からシャウトに入るまでの流れが本当に気持ちいい。これをカラオケで歌い切れたらめちゃくちゃ気持ちいいだろうな…。

届かない恋'13 / 上原れな
アニメ『WHITE ALBUM 2』OP。平野綾と水樹奈々がヒロイン共演したとかいう1期は兵庫圏で放送されなかったので全く観ていなかったんだが、曰く遊戯王DMとZEXALぐらい世界観が違うらしいので2期から視聴中(5話で溜まってるけど…)。原作ゲームで使われた楽曲のリメイクらしい。何がってもうこの90年代感が漂う雰囲気が最高。織田哲郎全盛期みたいな。ギターのイントロから鳥肌が立つぜ…。『WHITE ALBUM』の世界観をもっと知っていると歌詞の意味がわかってより楽しめるんだろうけど楽曲単体からハマってしまった。原作ファンの友人の家で『WHITE ALBUM』の関連楽曲を聴いたらどれも好みど真ん中一直線だったのでもっと手に取ってみたい。本編を観ようものなら怒涛の修羅場にかなりのメンタルが試されるらしいが…。

Golden Time / 堀江由衣
アニメ『ゴールデンタイム』OP/EDを収録。A面のOPはほっちゃん王道ポップ。アニメの世界観もあってかなり学園少女系ラブコメアニメの主題歌みたいな感じ(イメージ)が漂っていて悪くない。C/WのED「Sweet&Sweet CHERRY」はミディアムバラード。これも鉄板の恋愛モノの主題歌、アニソン版・安室奈美恵「Love Story」になりそうな風格。本人曰く「着うた系」を意識して作った曲らしく、これまた「着うた」なんて死語を…文字通りに近年のJ-POPヒット王道を演出していて面白い。Perfumeがブレイクした直後に「ポリリズム」をパロディしてみたり、こういう流行を取り入れるのが好きなスタッフがほっちゃん本人含めて多いのかな。「Sweet&Sweet CHERRY」はまたまた堀江由衣好きな曲トップクラスになりそう。

エキストラレボリューション / ZAQ
アニメ『勇者になれなかった僕はしぶしぶ就職を決意しました。』OP。この人のシングルはタイアップ先のアニメを観ていたら手に取るかなっていう感じ。1stシングルの「Sparkling Daydream」に続くインパクトを放つポップソング。この調子でアルバムは出るのかな?また中二病2期のOPもやるだろうし、そのタイミング辺りで。

暦の上ではディセンバー / ベイビーレイズ
『あまちゃん』の劇中歌として話題になり、またまたNHKスタジオにいたという縁で歌入れしたベイビーレイズも無名アイドルから一気に全国区へと羽ばたいた。ドラマ観ていないので「こ~よ~み~のう~え~で~は~ディセーンバー♪」のサビ一発に魅かれてレンタルに走った。アレンジ含めてかなりチープな印象が強いのは狙ってやっているのだろうか。また、本来のベイビーレイズはもっと激しい路線らしいのでこのブレイクをキッカケに本来の路線で更なる上昇はできるのだろうか?

ハロウィンと夜の物語 / Sound Horizon
今年Linked Horizonとして紅白に出場するほどの大ヒットを飛ばしたが、サンホラ名義としては3年ぶりのシングル。その3年前のシングルは実は購入していたので2作連続で手に取っていることになる。どちらも同人音楽家のRevoが主宰するソロプロジェクトで、活動形態によって名義を分けている。アニメ作品と連動するリンホラと違ってこちらは独立した同人音楽プロジェクトであり、1曲目の「星の綺麗な夜」から10分以上に渡りまるでストーリーテラーを聞いているような物語音楽が展開。あまりもの世界観の濃さにリンホラで気になって何となく手に取ってみたリスナーはかなり肝を抜かれたんじゃないだろうか。「イタズラするなら~今でしょ!!」という1年後に聴いたら何この死語状態になるんだろうな時流を取り入れた「朝までハロウィン」は3分18秒で、かなり楽しいノリで突き抜けていて聴きやすい。「曲を聴いてる」というより「絵本を読んでいる」感覚といえばいいのかどう表していいのかとにかく自由。ハロウィンというお祭りイベントが好きな人ならドハマりして1作通して楽しめるかも。

EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ / EXILE
発売時「エグザイルプライドwwwwww」「こんな世界をww愛するためwwwwだっておwwwwww」

→年末 レンタル

いや…メディアの影響力って恐ろしいよね…。

 

今日買った竹達彩奈「週末シンデレラ」とDEEN「CIRCLE」、シングルレンタル3枚で今年のリスナー生活は一区切りして年間ランキング作成に向かっていく予定。


12月19日(木)
紅白曲目が決まった2013

気になったのだけ抜粋。

AKB48「紅白2013SP ~AKB48フェスティバル!~」
年々タイトルの意味不明さに拍車がかかっているような気がするが、今年も相変わらず「さよならクロール」「恋するフォーチュンクッキー」「ハート・エレキ」の短いメドレーだろうか…。「AKBフェスティバル!」っていうパチンコタイアップの持ち歌もあるらしいけど。

E-Girls「E-girls 紅白スペシャルメドレー」
確かに1曲突き抜けたヒットが無かったとはいえメドレーとは意外。「THE NEVER ENDING STORY」好きなので是非入れられてほしいな。

AAA「恋音と雨空」
レコ大や紅白では地味な立ち位置ながら懐古枠には入ることないポジションから毎年新曲を歌っているという好待遇が続いている。本来これがあるべき姿なんだけども。

浜崎あゆみ「INSPIRE」
去年2012メドレーという名の下の過去曲メドレーをかましまくったし、久々にシングルが出るし…と思ってたら2004年のそこまでヒットしなかったロック曲とかいう超絶意味分からん選曲が。どうしてこうなった。カウントダウンライブ会場から熱気をお伝えするゼェーット!ならまだ話がわかるが…。最早正統派に勝負することを諦めて紅白芸人として歴史に名を刻もうとしているのかという勢い。

松田聖子&クリス・ハート「New Years Eve Special Love Song Medley 2013」
コラボは元々発表されていたが披露楽曲名も一纏め。クリスのカバーと松田聖子の「あなたに逢いたくて」辺り、そんでコラボシングルに繋げるのかな。

水樹奈々&T.M.Revolution「-革命2013- 紅白スペシャルコラボレーション」
これも一纏め。持ち歌+コラボ…というよりこの場合はコラボシングル2曲をそれぞれ紅、白の出番として披露という可能性の方が高いな。

miwa「ヒカリへ」
去年のSKE48以上に何故去年じゃなかったのか。

和田アキ子「今でもあなた」
あの鐘も古い日記も鳴らさずに今年の新曲を単独で!単独新曲は16年ぶりらしい!!(2010年にメドレーで1フレーズだけ新曲、2005年にm-floコラボで白組から新曲を歌ったことはある)

郷ひろみ「Bang Bang」
何気にこの方も復活以降新曲を歌い続けている強いポジションを築いている。

ゴールデンボンバー「女々しくて」
2年連続。今年の新曲でO社1位だった「Dance My Generation」を差し置いてまで歌う曲なのかはやや疑わしいが…。MステSUPERLIVEでも「女々しくて」が歌われようものならもう完全に飽きた感が視聴者を襲いそう。人気の過去曲がブレイクしてきたので初出場→ウケたのでもう一回はそのまんまかつての氣志團コース。

コブクロ「今、咲き誇る花たちよ」
ソチ五輪のテーマソングを先取り。アルバム収録曲ということで今年の楽曲というお題をクリア。あとは…ね、Mステでは「ダイヤモンド」か「One Song From Two Hearts」を歌ってくれると信じてるから(震え声)

サカナクション「ミュージック」
NHKサッカータイアップの「Aoi」ではなくシングルのこちらに。この曲はMステでメンバー全員一列でMacパソコンを展開しながら演奏する非常に特徴濃い風景を観た記憶があるのだが、紅白でも披露してまだサカナクションを知らない視聴者にインパクトを刻み込むのだろうか。

TOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」
20年目にして懐古枠決定。ここを乗り切れたら本物だった…惜しい!(大和田常務風)特に俺より一世代より上の人らにとっては「AMBITIOUS JAPAN!」がTOKIO最大のヒット曲というイメージが強いだろうし、今年の曲知らないしこれで残当なんじゃねーの的な懐古感覚が視聴者をまた襲…。長瀬智也の作詞作曲編曲が続いた1年だったのに。20年という節目でそろそろ来年は危ういんじゃないだろうか?

徳永英明「夢を信じて」
7年連続で過去曲orカバーという路線にブレは無く。ただ「夢を信じて」はアニメ版ドラクエタイアップで自信最大のシングルヒット、紅白では初のアップテンポ楽曲である。

ポルノグラフィティ「青春花道」
TOKIO以上に民放各局の年末番組では「アポロ」要員として稼働しまくっており、ベスト盤リリースのタイミングでかつてのレミオロメン「粉雪」(09年)のような選曲をされるのかと思いきや、無事に今年の新曲を歌える流れに。しかも単純に最新曲というわけでもなく、ここぞという時の盛り上がるキャッチーな曲が選ばれるという好転機。TOKIO…マジ合掌…。

Linked Horizon「紅蓮の弓矢 [紅白スペシャルVer.]」
福田こうへい「南部蝉しぐれ」
今年にちゃんと1曲のヒットが出て、その曲が選ばれるという本来あるべき楽曲の選ばれ方の出場が今や快挙みたいな状況になりつつある。リンホラは出場しただけでも相当凄いのに紅白スペシャルVer.って何か仕掛けてくるんだろうか。楽しみ。

坂本冬美「男の火祭り」
天童よしみ「ふるさと銀河」
五木ひろし「博多ア・ラ・モード」

氷川、水森以外は毎年懐古してばかりの印象が強い大御所演歌勢において、この方々は今年の曲を歌う枠らしい。そもそも五木ひろしはほぼ毎年その年の曲を歌っているツワモノ。

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
変わって毎年同じ曲歌わされているような枠。歴代8回目らしい。民放歌番組でのマッキー&森高千里のどんなときもオバさん状態(©MOMA)と同じく、紅白では冬景色越え現象を毎年ローテーションさせているような…。ていうか新しい流れを取り込みたい紅白スタッフにとって、毎年選曲を変えられない方々の枠って案外手を持てあましている存在なんじゃ…。

 

嵐、関ジャニ∞、きゃりーぱみゅぱみゅ、ももクロ、SMAP、Sexy Zone、福山雅治はメドレー。いくらなんでもそんなヒット連発したわけでもないだろうにメドレー多すぎやしないか。挙げた以外ではPerfumeいきものがかりドリカムaiko西野カナEXILE三代目AKB一派は今年の曲 で安泰しているものの、紅白にもいよいよJ-POP懐古色が浸食してきた…ような選曲。一体当日の番組の良さでどれだけその不安を吹き飛ばせるのか。インスパイヤ崎さんはどこまで底意地を魅せてくれるのか!?

トリは白組サブちゃんは大確定として、紅組は誰にするのか。ドリカムは中継らしいのでまさか中継トリは無いだろうし、まさかAKB48って本当にあるのか…?かといってサブちゃんトリの時点でプロデューサーの「これからトリはポップス」発言はあって無いようなものなので冬景色になる可能性は十分にありそう。


12月17日(火)
卒論提出

・卒業論文が執筆終了。昨日朝一で提出を済ませてきた。テーマは「サブカルチャーに見る現代の消費社会」っていう、ゼミの専攻の経済社会学的な内容趣味のサブカルチャー(音楽、アニメ、アイドルetc...)を組み合わせた内容で、社会学系で医療制度や雇用問題とか真面目なテーマが多いゼミにおいて社会学を交えたエンタメ系卒論という新しい境地であった。本論全24ページ(約23,000字)という容量で手狭な中身かもしれないが、将来サブカル系を切り開く後輩達の参考資料にでもなってくれたらこれ幸い。
しかしこの卒論、我がゼミは社会学系の要素が絡んだ内容で20,000字前後という卒論計画だったが、他のゼミはテーマオールフリーだったり、40,000字だったり8000字だったり、片や映像制作だったりと色々とゼミによって内容が違っているらしい。来年行われる他のゼミの卒論発表会に潜り込んでどんなものを書いてるのか覗きに行くのも面白いかもしれない。
 
そんなわけで遂に大学生活の一つの山を越えた、ということで提出直後に麻雀へGO!ロン見逃しからのツモという意味不明な強運プレイを発揮。5時半からは友達と打ち上げ飲み会、カラオケオールという流れになった。カラオケ、最初はJOYSOUNDの部屋に入ったのだが…。久しぶりに収録曲を見ていると、アレが無い、あれっコレは?という状況が頻発。気になったところストライクウィッチーズ関連のキャラソンや堀江由衣の「HAPPY SNOW」がJOYには無い。友人にとっては更にその状況が加速したようなので、まさかのプレミアDAMの部屋へ急遽変更を依頼通してもらえたのもまさかだったけど!映像も充実していたし、元々JOYSOUNDの専売特許だったボーカロイド系にも最近は力を入れていてかなり選曲が潤っている(DEENの一部アルバム曲や「ウキウキWATCHING」は入ってなかったりするけど)。大学入学頃には囁かれていた音質はDAM、曲数ならJOY(JOY最高!)という風潮はもう過去のものなんだろうか?
9時~翌5時までフリータイム。久々にカラオケオール!乗り切ってやるぜ!開幕本人映像「友達より大事な人」!…と前半は勢いがよかったのだが…。後半から徐々に眠気が…。それに追い打ちをかけるように友達が歌った「Princess Party ~青春禁止令~」が初めて知った上に早口電波で理解が追いつかないというダブルコンボで体力を更に消耗。気が付けば2時半頃からフリータイム終了間際まで眠ってしまっていたらしい。やっちまった!2時頃まではピンピンしていたのに。そう言って春の追いコンカラオケオールでも途中寝ちゃってたんだっけか。というかオールで遊んでて一切寝ずに夜を明かしたという記憶が今までに殆ど無い。朝まで寝ずに明かした2010年のBeautiful Dreamerオフ会って奇跡だったんじゃね…?
しかし、寝ちゃったけど、アニソンの流れだったりJ-POP懐メロだったり、お願いシンデレラにPPPHしたり、こんな世界を愛したり色んな曲が入り乱れて友達と行くカラオケは面白いね。
 
そして5時過ぎに一同解散。卒論提出したしあとは思いっきり休むぜ。…とスケジュール立てていた俺は、何故かある事忘れていた。…あれ?
火曜って授業じゃね…?
Oh…ていうかどうせプリント貰いに行くだけこのまま片道2時間かかる家に帰るとかなりの無駄足になり、そもそも家に着くと絶対にサボる自信があったので難波で一人粘ることに。ネカフェで3時間500円で休憩、朝一登校へ向かうのであった。いやぁ久しぶりに遊んで動いて楽しかった。明日はゼミの打ち上げ飲み会らしい。

12月13日(金)
MステSUPERLIVE出演者発表2013

これが発表されたらもう1年終わりかって気分になるよね。

初登場の人

E-girls
紅白に続いてMステSUPERLIVEとなると本格的に今年売れた感が出てきた。トーク時の大群ズラリが物凄いことになりそうである。前半での盛り上げ要員かな?

GLAY×EXILE
何故か今更になってコラボが復活。05年の「SCREAM」が当時Mステ独占TV披露だったとはいえ…。一夜限りの目玉企画には間違いないだろうけども。「SCREAM」をまたやるんだろうか?

ゴールデンボンバー
Mステにはそもそも2011年8月に「女々しくて」を披露して以来出演しておらず、2年半ぶり2回目にして初SUPERLIVE出演となった。というか何故これまで出なかったのか。「Dance My Generation」か新曲をやるのもよし、王道で「女々しくて」をやるのも十分よし。「元カレ殺ス」辺りだと爆笑。

三代目J Soul Brothers
E-girlsに並んで。こんな世界を愛するほど大作になってしまったEXILEより歌謡曲路線がハマる三代目の方が最近ツボだったり。

VAMPS
これまでリリースしていなくてもラルクが出演していたが、今年になって遂に本格稼働させているユニットの方が出演に。ラルク以上にロック度が濃そうでどんなライブになるのか楽しみ。

MAN WITH A MISSION
今年のMステはフェス系ロックバンドの出演にも積極的だった。その中からオオカミバンドとして最もインパクトが強かった彼らがSUPERLIVEに。去年の凛として時雨が「何だこいつら?!」と視聴者を戦慄させたに止まっていたような気がしたので、それよりは見た目も含めて知らない視聴者にも面白いステージになりそうか?

miwa
去年「来年こそは…。」と念を入れてたらようやく。しかし今年はこれといったヒットが無いんだよなぁ…。

 

常連の方

aiko
「Loveletter」で(2回目)。


今年は今までトリを飾っていた大御所勢が全くいない。もしかして初のトリか?

いきものがかり
Mステではアップテンポで決めてほしい。あっ、もしかして「流星ミラクル」か!?(微かな期待)

AKB48
どれだけ支店が活躍しようと1強体制のJPN48スタイルには一点の曇り無し。

EXILE
昨日までの時をこえること必至。HIRO最後のMステだかでトリの可能性も。

KAT-TUN
この前やっていた4人の「Real Face」がまるでらっきょと肉を抜いたカレー状態で…。となるとラップの無い過去曲はあまり想像したくない。「楔-kusabi-」1曲だろうか。

関ジャニ∞
「へそ曲がり」でもいいが、バンドスタイルの「ココロ空モヨウ」がけっこう好きだ。

Kis-My-Ft2
ブサイクの4人は結局単独では出れないのか…。

KinKi Kids
織田哲郎の提供曲を是非。

きゃりーぱみゅぱみゅ
去年初登場、今年も続けてと非常に堅調。

コブクロ
Mステはさ、今年の曲をやってくれるって、信じてるさ

斉藤和義
去年飛ばされていたが復活。「ワンモアタイム」を観たい。

JUJU
バラード枠として常連。

SMAP
今年3枚出た中でやるなら最新曲の「シャレオツ」と「Joy!!」だろうが…最初に出た「Mistake」涙目。さすがに今年はシングル完全スルー&トライアングらないよね?

SEKAI NO OWARI
きゃりーと並んで去年初登場、今年も続けて。紅白に呼ばれなかったセカオワを年末に観れるのはMステだけ!

TOKIO
最新曲の「教えてく~れ~よ~♪」がじわじわとキている。とはいえ地味なポジションぶりは変わらないので過去曲とメドレーをやる可能性は十分ある。

西野カナ
会え~るよ~のバラードなのか?

Perfume
テレ朝ドラマの主題歌だった最新曲の「Sweet Refrain」かね。

Hey! Say! JUMP
紅白には結局NYCしか呼ばれず、パッとしない立ち位置は続いているが7年連続でしっかりと姿を拝めるのはMステだけ!今年の曲より来年新年早々ドラマ主題歌に使われる(他局だけど)新曲をやる可能性も。

ポルノグラフィティ
「アポロ」は2年前にやったが…どうなる?

前田敦子
タイムマシンなんていらないやつでお願いします。

ももいろクローバーZ
あのインド風の新曲しかない。それと「Z伝説」か「行くぜっ!怪盗少女」とメドレーしてくれたら嬉しいな…。

ゆず
朝ドラの曲で。

 

久しぶりに登場

GLAY
何故か今更のGLAY×EXILE復活によって単独名義でもクレジット。08年以来5年ぶり。しかし単独では何を歌うのか。ここ最近の流れでは90年代の過去曲をやる可能性はかなり大きいが…。「誘惑」とかSUPERLIVEには持ってこいだし。いやライブで盛り上げれば何でもオールOKなので今年の曲やるぜ!なノリを期待!

浜崎あゆみ
2010年に急遽穴を開けて以来出演禁止令が言い渡されていたとかいなかったとからしいが、久々に復活。クリスマスに3年ぶりシングルリリースするのでその宣伝でほぼ間違いなさそうか。過去曲をやるものならうわキツ

 

消滅(解散、休止除く)

絢香
復活ムードで去年は沸いたが紅白もMステも総スカンという厳しい現実が…。

桑田佳祐
リリース無し。サザンも久しぶりにシングルを出したが稼働無しという姿勢は全くブレず。

倖田來未
まさか倖田が本格ポイーされた年に浜崎が復活するとはなぁ…。

Superfly
今年も「ドクターX」の主題歌を歌ったのに呼ばれなかった。斉藤和義と同じく呼ばれる時には呼ばれるタイプなのかな。

ソナーポケット
去年若手勢として初登場したのに早速削除そげな…

B'z
そもそも去年がVIP出演扱いだったっぽい。

福山雅治
06年以来毎年出ていたが今年は遂に出ず。まあ毎年過去曲+バラードのコンボだったし、過去曲の比重が大きかったしなぁ。

Mr.Children
リリースしていない。これによってトリを絶対的に努めそうな大物が皆無に。

YUKI
去年いきなり出てきたのが謎。

L'Arc~en~Ciel
稼働していないので残当。今年はVAMPSで!ていうか今までが稼働していない年でもSUPERLIVEだけは出演を続け、遂に出なかったと思いきやVAMPSに繋げてくるhydeのしぶとさが凄い。

凛として時雨
思い切った英断の末削除。この方々はMステにフェス系ロックバンド積極出演の風穴を開けただけで果てしなく大きな功績。

 

やっぱ出なかった

V6、NEWS、山下智久、Sexy Zone
ジャニーズの出ない枠。去年から完全単独になった山ピーも出ない。ていうか遂に今年紅白に呼ばれたSexy Zoneがジャニーズ帝国のMステに全く姿を現さないのは何故なのか…?

家入レオ
年末には何かが一つ足りないんだろうか。

SKE以下AKB「支店」ファミリー
今年も本店に吸収されてバックダンサー化不可避。

乃木坂46
そんで「支店」のSKEやNMBはレギュラー放送に出たのに(CDセールス上では)同じ勢いで連続1位走行中の乃木坂は出演する気配が全く無く。「乃木どこ」で今年はタモリさんに会いたい(Mステに出たい)とメンバーが年明け所信表明していたのに…。今はFNSの懐アイドルコラボ要員としてチャンスを待つしかないのだろうか。

モーニング娘。
今年の猛プッシュに便乗して4年ぶりのレギュラー放送出演、その出演を再ブレイクのキッカケに一時期したがっていたのにSUPERLIVEに呼ぶほど興味は無かった模様。FNSにもいなかったし、結局運営側がから騒ぎしていた感が余計に強く。

剛力彩芽
「友達より大事な人」とは何だったのか。


12月13日(金)
ANIMAX MUSIX 初日レポ

11月23、24日に横浜アリーナで行われたANIMAX MUSIX。大学に入学してから毎年アニサマには参戦していたがそれ以外のアニソンフェスには行ったことがなく、今回友人の相生氏がチケットを余らせてしまったとかで代わりに2days初参戦 を決めてきた。その興奮冷めやらぬまま(ということにしておいてくれ、執筆大幅に遅くなったから) アニサマと同じく2daysのレポを書いていこうと思う。

因みに一緒に参戦したのは高校からの友人のキートン大室氏。これまでアニサマを毎年共にしながら彼には固定ハンドルネームが今まで存在せず、いつもの友人(仮称)としか名を書けなかったが、先日Twitterを始めるついでに初めてはっきりと呼べるHNが誕生した。やったね!!

そして開演前には今年のアニサマ3日目をご一緒したsakuyaさんとちらっと再会して1時間ぐらいトーク。何でも連れを待っていたらしいのだが時間になってもその連れは現れる気配がなく、一向に現れないまま開演時間直前を迎えて別れてしまったが…終演後のTwitterを見るとどうやら無事に参戦できていたようである。良かった。

OP

まず各出番ステージ前にOPムービー(ライブ開始に向けての客への煽り)、出演者全員集合。そしてアニサマとは違って、進行役の喜屋武ちあきという方がいるらしい。「サイリウムは持ったかー!?」という煽りに用意し忘れた俺は早速途方に明け暮れるが、キートン氏の善意で1本貸してもらえた。ありがとう

fripSide
01. only my railgun
02. sister's noise
03. eternal reality

いきなりシークレットゲスッ!南條愛乃のソロだけアナウンスされていたので出ないのかと思えば…結局出るんかい(sat曰く、家が近いからとか)。アリーナの通路を渡っての登場だったので、アリーナB最前席からいきなりまさかのナンジョルノさん至近距離でキャッチ!超鉄板の「only my railgun」で開幕。続く「sister's noise」も盛り上がったが、相変わらずこのかっこいいのにっふふー!ふわふわふわふわ とかコールが増えると妙に何とも言えないものがいやなんでもないっす。「eternal reality」はアニサマで聴けなかったので満足。

黒崎真音
01. Magic∞World
02. メモリーズ・ラスト
03. X-encounter

お馴染みの「禁書」2曲に「東京レイヴンズ」OPの新曲。すっかりアニソンライブ界隈では欠かせないアーティストになった感。しかし今年のアニサマでも真音ちゃんを最初から追って聴こう聴こうと決意しながらもまだ全くアルバムを借りれていない…。

earthmind
01. ENERGY
02. イノセント

アニサマでやった「ENERGY」と新曲。ビビッドレッド・オペレーションレベルじゃ代表曲確立は難しいような気はするが…曲はどれもキャッチーでスッキリ聴きやすいし(エイベックス路線に何となく似てる)し、ライブイベント出演で存在感は今年一躍増したかな。…と思ったらボーカル松井絵里奈がタレント活動を休止してしまった!どうなる!?

Fan Selection Part1
01. キューティーハニー / 栗林みな実
02. 純潔パラドックス / 飛蘭
03. 一斉の声 / 小林竜之・喜多修平

ANIMAX MUSIXは毎年ファン投票を募って選曲される出演者アニソンカバーコーナー があるらしい。アニサマではたま~にカバー企画はあるものの基本的に出演者の個別ステージを流していくだけなので、この企画は確実に多数アーティストの違った一面を覗けて新鮮で面白い。有名懐メロの「キューティーハニー」はともかくとして(栗林さんにはハマりまくっていたが)、歌がめちゃくちゃうまくてかっこいい飛蘭の「純潔パラドックス」は圧巻。今年のアニソングランプリ王者らしい小林竜之の出番では初代グランプリの喜多修平がシークレットゲスト乱入。うーん、この方が今年のグランプリか…初代以来の男性なのでどう転ぶかデビューしないとわからんところか。前回の人よりかはいい線行きそう

喜多修平
01. 世界で一番恋してる

シークレットコラボゲストで乱入したついでに持ち歌もちゃっかり。これが一番の代表曲になるっぽい。スクリーン一面にBLアニメ映像が流れていたのは正直リアクションに困ったが…曲とパフォーマンスはひたすらキャッチーでイイ。

Fan Selection Part2
01. happy ever after / earthmind
02. ロマンティックあげるよ / KOTOKO・中島愛

グレンラガンの挿入歌、「空色デイズ」のC/Wってまたニッチな選曲しましたねearthmind…。「ロマンティックあげるよ」はアニマックス看板番組(ドラゴンボール)の主題歌なのでそこはしっかりと。KOTOKOはイメージより意外にカワイイ曲も行けるんだな…ってうおおおおおおい中島愛さん!まめぐさんが純製アイドルポップ歌うとかもう最強すぎじゃないですか!!本当、天性の鉄板路線を持った人だったな、中島さん。

鈴木このみ
01. Tears BREAKER
02. AVENGE WORLD

わたモテのC/Wと新曲。肝心のわたモテはコラボゲストが必要なので歌えないという若干期待とはズレたものの、アニサマでは観られなかったセットリストが観れたのでそれは満足か。「DAYS of DASH」の可愛さとは全く違う一面のかっこいいロック方面の2曲だったし(そもそもデビュー曲もロックだったので「DAYS of DASH」が異色なのだろうか)。1stアルバムと初ワンマンライブ決定 ということで。アルバムは買いますしライブは行ける場所なら参戦させて頂きます。

春奈るな
01. Overfly
02. アイヲウタエ

現状SAOと物語シリーズタイアップのこの2曲が鉄板。デビューから毎回アニメタイアップがついてるわけでまだ伸びしろがあると思われるが…。個人的にはデビュー曲の厳かな空気がツボだったので「アイヲウタエ」みたいな超ポップガール路線は春奈さんとしてはどうも苦手なんだよなぁ…。え、梶浦の曲でも聴いとけ?

Ray
01. sign
02. lulu~そして僕らは~

やっぱりこの方の曲は打ち込みより生演奏の方がダントツ映える周囲大絶賛なのに1話切りしてしまった作品タイアップの新曲も聴けたし、拙可愛い歌声とおっぱい養分を補給できたので言うことないです。ライブいってみてぇ。

中島愛
01. そんなこと裏のまた裏話でしょ?
02. 星間飛行

ようやく代表級ヒットが生まれてアニサマに続いて初出演。そのついでに「星間飛行」も披露してくれるという素晴らしいファンサービス。どっかの…リルさんと違って乱発してないからありがたみがあるな。やはりこの方雰囲気からしてランカちゃんよろしく健康可愛すぎる。これはこれからが楽しみやで!…と思ったら歌手活動休止…。嗚呼

栗林みな実
01. True Blue Traveler
02. HAPPY CRAZY BOX
03. sympathizer
04. 冥夜花伝廊

毎年1作はヒットアニメの主題歌を持ってきて長寿なポジションを築いてるよなぁ。…なのにすみません、あまり記憶にないです…。ISは当然やったが魔王さまのOPをやらなかったのが意外や意外。

Fan Selection Part3
01. ミッドナイト・サブマリン / GRANRODEO
02. 1/2 / KOTOKO
03. Catch You Catch Me / Ray&i☆Ris
04. Give a reason / 黒崎真音&喜多村英梨
05. 愛をとりもどせ! / 及川光博&GRANRODEO

及川光博を進行役にして懐メロをテーマに進行。このライブのカバー、懐メロに走ってもTVのアニソン企画(笑)でも聴けるような超王道には走らないのもイイ。GRANRODEOの「ミッドナイト・サブマリン」がもうこのVer.でCD出してくれと言わんばかりにハマりまくってて、KOTOKOもこういうカワイイ路線系が似合うお方だったのか。そんで今年になって観始めたチャイナホモショタが出てきたところで止まってるカードキャプターさくらのOPをRayとi☆Ris。いくらロリ顔でもさすがに本当に若い子に混じるのはキツ…いや可愛かったですよ!スレイヤーズはアニサマでは野水いおりと「Get along」歌ってたし真音さん優遇されてるなぁ。そんで最後はミッチーとロデオのYOUはSHOCK!! これは熱すぎた!本当にCDでコラボやってほしい。

南條愛乃
01. 君が笑む夕暮れ

そもそもソロ楽曲がほとんどないので1曲のみ。fripSideとは全然違うしっとり系でいいアピールにはなってたと思う。

飛蘭
01. Dead End
02. BLUEBLAZE

飛蘭を観るのは2011年のアニサマ以来か。あの時は…観客8割休憩タイムが凄まじかった…が、この2年の間にかなり熱くカムバックしたようで。激しく盛り上がってました。楽曲と本人のステージングの進化もあるんだろうけどやっぱりライブでの盛り上がりが加熱してると見違えるように印象が変わる。

i☆Ris
01. §Rainbow

アニサマ思い出出演かと思いきやこちらの方にも。ということはエイベックスからけっこう推されてるんだろうか?ステージは若くて可愛くて非常に目の保養になってよろしい。

三森すずこ
01. 会いたいよ!会いたいよ!
02. ユニバーページ

i☆Risに続いてこれまた非常に可愛らしいお方!…もうすぐ30には見えねぇ…。デビュー曲のキャッチーっぷりが凄まじかったのでいつかCDをチェックしたい。

Fan Selection Part3
01. ガーネット / 鈴木このみ
02. 秘密基地 / 春奈るな
03. MOMENT / 中島愛
04. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 / 三森すずこ&鈴木このみ
05. トライアングラー / 南條愛乃&栗林みな実

「ガーネット」をキー上げで歌い上げる鈴木このみに拍手。続いてはまさかのももクロカバー。あのイントロが流れた時点で本人サプライズ登場をちょっと期待してしまったぜ…。「トライアングラー」は本格的にアニソンを聴き始めるきっかけになった曲なのでまさかこういう形でライブで観れるとはな。このみちゃんの歌声を2度も聴けたし超満足。

喜多村英梨
01. Birth
02. 紋
03. Happy Girl

「キタエリのターンだー!」「ちやほや」「おまえらバカだろー!」

はぁ…これだけで可愛い…(おい)

アニサマでは一向に歌われない「紋」を観れたので満足です。「Happy Girl」は…アニサマではみかこしに合わせたのかと思ってたけど素でキー下げてたん?

及川光博
01. フィアンセになりたい
02. 悲しみロケット2号

ミッチー見参!神戸くん!戸真利さん!『少女革命ウテナ』の映像を流しながらの「フィアンセになりたい」で颯爽と登場。そういえばミッチーが出てきた時のキャラってこんな王子様風だったんよな。ここ最近俳優としてのスマートなイメージがかなり強かったので歌うときのミッチーってのはかなり新鮮でかっこいい。MCは本来10分の持ち時間だったところを20分用意してくれたということでトーク三昧。客イジリも完璧にこなしていてめちゃんこ面白かった。あまりに惹かれまくったので帰宅早々ベスト盤を2枚レンタルしたことをお伝えしておきます。

GRANRODEO
01. The Other self
02. 偏愛の輪舞曲
03. シャニムニ
04. modern strange cowboy

今年の2曲にライブ盛り上げ超鉄板2曲。「シャニムニ」はアニメ『NEEDLESS』OPとして美郷あきに提供した「Scarlet Bomb!」のセルフカバーなのでアニソンライブでも使いやすいのだろうか。曲もMCも天井知らずの加熱だったことは特筆するまでもないが、個人的にロデオにハマるキッカケになった「modern strange cowboy」を生で観れたのでかなり沸いた。

KOTOKO
01. Light My Fire
02. Shooting Star
03. My-Les
04. agony~Suppuration(-core-)~Face to Fact
05. →unfinished→

トリはKOTOKOさん。「Light My Fire」「Shooting Star」は知ってたものの皆さんが知ってる曲をというメドレーが全曲知らなかったので若干置いてけぼりをくらうが、ベテランの風格で締めたんじゃないだろうか。個人的にはカバーの出番の方が可愛らしくて魅力的だったなぁ。

出演者全員
01. Don't say "lazy"

アニサマでは毎年形だけのアンコールで出演者集合テーマソング熱唱に移っているが、こっちはそういう形態はとらずに全出演者の出番終了後に喜屋武ちあきが司会で出演者のコメントをまとめてくれるスタイルらしい。そして最後は全員でカバー熱唱。「Don't say "lazy"」とか…懐メロすぎる…!(まだ最新曲だった頃のHP日記が残っていて眩しいで…!)こういうキャラソン原曲等で原曲者を呼べない曲をカバーでやるのは総じて面白かった。どうせなら日笠さんを呼んでたらもっと良かったとも思いながら。

すかさず2日目へ!


12月13日(金)
ANIMAX MUSIX 2日目レポ

2日目レポ。この日は遠征時恒例のキートン大室氏宅に1泊してからの横浜へ。何やら横浜中華街にオーダー制食べ放題の中華屋があるということでお昼ご飯をそこで食べてから。うちの地元近くは元町中華街(笑)やからな…本物のデカさに圧倒されつつ、料理もうまくて思わず果実酒も一杯。人生初、アルコールを入れてからの本格ライブ参戦…!

LiSA
01. oath Sign
02. traumerai
03. best day,best way
04. crossing field

ここ最近のLiSAの扱いからしてトリか手前かと思ってたら不意打ちのトップバッター。初出演のようで単独名義のデビュー曲から。困った時の「Crow Song」をやらなかったのは熱いぜ。だがノンタイアップの「best day,best way」のサビを大多数が曲を知らないであろう観客に投げるという珍事も…。総じて鉄板、MCの煽り芸は相変わらず、最後の最後に「いつ盛り上がるの?」「今でしょ!!」という時事最新ネタを披露した。

ヒャダイン
01. サンバ de トリコ!!!
02. ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C(×ZAQ)

唯一O社100位圏外にぶっ飛んだ去年のトリコ主題歌と代表曲。このタイミングで何故今年出たんだろうか…と思ってたら、シークレットゲストZAQとの京アニコラボが観れたのでいいか。

流田Project
01. もののけ姫
02. 未来聖闘士Ω -セイントエボリューション-

ヒャダさんの出番の直後にアコギ1本でボーカルの人が仮面つけて登場し、「もののけ姫」をモノマネで披露するのでもしかして御本人がシークレット降臨したんじゃないかと一瞬思って会場がざわつく。が、そんなうまい話はあるわけがなく、曲を無理矢理中断させて喋り始め、入場時に渡されたパンフ群に紛れ込んでいた流田お面を宣伝し始めて無理矢理曲に戻るという一芸をかまして爆笑。形式的にはその後に流田の出番に。これまでカバー曲投稿バンドだったのが初めてオリジナル曲を出したのが呼ばれた一因になったのだろうか?十二分に盛り上がっていたし、これなら来年のアニサマも本格的にあるかも。

Fan Selection Part1
01. No Thank You! / 流田Project
02. ごはんはおかず / 流田Project
03. オレンジ / 流田Project
04. ペガサス幻想 / 流田Project
05. 自由の翼 / 流田Project
06. Sparkling Daydream / 流田Project&ZAQ
07. Arrival of Tears / nao
08. 甲賀忍法帳 / 川田まみ&angela

せっかくカバー集団の流田Projectを呼んだんだから使わないと勿体ない!ということで6曲もカバーという大盤振る舞い。「オレンジ」(『とらドラ!』後期ED)という地味に忘れてた懐かしい曲といい最新ヒットの「自由の翼」といい選曲の柔軟性がやっぱりずば抜けていると思う。そして最後はZAQの代表曲をコラボして出番終了。どうせなら勇者就職のOP歌えばよかったのにZAQは完全にコラボゲストだった。

続いては後方ステージで「Arrival of Tears」というこれまた地味に懐かしい選曲。というか原作レイプとネタ展開すぎて黒歴史として有名になった『11eyes』OPをまさか持ってくるとは思わなかったぜ…。因みに当日の席はアリーナCの右端最前2列目で後方ステージの真後ろ、naoさんのお姿をじっくり堪能できた神席でした。ファンに

悠木碧
01. くちひげ泡バルーン
02. ビジュメニア

アニソンタイアップ無いんじゃなかったっけと思ってたが、まさかの未発売の新曲を2曲も宣伝。相方の竹達さんはソロでは未だアニメタイアップには手をつけておらず、碧ちゃんはそっち方面にも攻めていくのか。生でお姿を観て改めて感じたけど独特すぎる歌声と気持ちいい電波感はアニメ方面に合ってそうやしなぁ。歌はうまいとか下手とかいう分類にわけられないミラクルボイスだったが…。こういう要素も全部独創的に感じるのは碧ちゃんであるが故なのか。

河野マリナ
01. Morning Arch
02. その声を覚えてる

『Aチャンネル』を放送時からずっと待ち受け画面にしているキートン氏は大喜びしていた。鈴木このみの先代のアニソングランプリ、歴代最高のスタート地点でのデビューが用意されていた河野さんもようやく1stアルバムをリリースということで。地道に売れていけばいいね。

岡本菜摘
01. -Mirage-

そして鈴木このみの後代のアニソングランプリ。この方は…まぁ…。

nao
01. Dimension tripper!!!!

超電磁砲でメジャーデビューする前のfripSideのボーカルは彼女。さっきまで「Arrival of Tears」を歌っていたのと同一人物…とは思えない弾けキュートソングっぷり。ネプテューヌタイアップではアフィリア・サーガの方が観たかった気がしなくもないが初めてnaoを知れたので十分良し。

東京女子流
01. ちいさな奇跡
02. We Will Win -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-

『はなかっぱ』と『プリティーリズム』(今やってるシリーズの前の作品)で何とかアニメタイアップを2曲。そして新曲と武道館公演も宣伝できた…が…。うーん、やっぱりこういう場だと女子流のかっこいい生演奏路線の真価は発揮できずに(全編生演奏のANIMAX MUSIXの恩恵は受けられずにカラオケっぽかったし)、単に何か知らないけど出てきたアイドル枠としか観客には思われなかったんじゃないかな…?

川田まみ
01. Borderland
02. radiance
03. ふわふわ時間
04. FIXED STAR
05. No buts!

まさかのけいおんカバーで全部持っていったんだぜ…。

やなぎなぎ
01. ゆきとき
02. light prayer
03. ビードロ模様
04. アクアテラリウム

supercell時代はズバズバハマりまくっていたのにやなぎさんのソロはあんまりピンと来てなかったんだが、school food panishmentの名曲「light prayer」のカバーで一気にググっと。Rayと同じくライブ生演奏だとハマるタイプか?けっこういいタイアップが続いてるのでそろそろアニサマも有りそうな。

Fan selection Part2
01. ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~ / 南里侑香&小松未可子
02. ひこうき雲 / May'n
03. 夢光年 / May'n&LiSA
04. 紅蓮の弓矢 / May'n&FLOW

最新の話題曲「ひこうき雲」(『風立ちぬ』の主題歌)が歌われたと思えば、アニマックスが開局後初めて放送したという『宇宙船サジタリウス』のOPという幅広さ。その後のMay'n姐さんとFLOWの「紅蓮の弓矢」という激熱カバーが全部持ってったけど!まさかアニマックスで「紅蓮の弓矢」をこんな激熱な形で観れるとは思いもよらない。そしてこのライブの翌日にまさか御本人が紅白出場決定するとは思いもよらない。

FLOW
01. COLORS
02. ブレイブルー
03. CHA-LA HEAD-CHA-LA
04. GO!!!

流れ込むようにFLOW。アニサマで歌ったのはチャラカバーと「DAYS」「GO!!!」だったので、更に新たに2曲。ソニー系のアーティストの出演が解禁(アニサマでこれまでソニー系は必ずDVD/Blu-ray未収録の「特別出演」扱いだったのが今年から無くなった)した流れか今年はリスアニにもアニサマにもANIMAXにも出るという超サービス。そんでこんなに鉄板の大人気なら一度深夜アニメ系のタイアップを担当したら一気に息を吹き返すと思うんだが…どうなんでしょうか。「GO!!!」最高!!

Rhodanthe*
01. Your Voice
02. Jumping!!

きんいろモザイクだあああああああああああああああああ!!しかも後方ステージで超至近距離だあああああああ!!!!!!うわあああああああああああ

と沸いてたら1コーラス終了後すぐに前方へ行っちゃいました。

生演奏の「Your Voice」、バックのスクリーンにきんモザとはわかっておられる…!キャラは可愛いのは当然として、声優もキャラのコスプレがけっこう似合うほどかなり可愛いのな。当日一番の目的を観れて昇天。帰宅すぐにきんモザ画集買ったやでぇ。RO-KYU-BU!みたいに活動続いてくれたらいいな!

南里侑香
01. Mother land
02. BLOODY HOLIC

アニサマ2年連続に続いて割と本格的にアニソン歌手として再始動している模様。

OLDCODEX
01. Rage on
02. ロマンティックあげるよ
03. カタルリズム
04. WALK

アニサマに続いて。まさかドラゴンボールの「ロマンティックあげるよ」をパンクカバーするとは思いもよらない。OLDCODEXといえばペインターのペイント芸が最大の見どころだが、コーラスでデスシャウトしてたりけっこう歌にも参加していたのでイメージがちょっと変わった。最後の曲は『黒子のバスケ』のEDか。…一番最初にED歌っていたヒャダインっていうアーティストもいるんですぜ…。

Fan Selection Part3
01. ジョジョ~その血の運命~ / angela
02. アイノヨカン / 河野マリナ&岡本菜摘
03. ハレ晴レユカイ / 東京女子流&ヒャダイン
04. 侵略のススメ☆~太陽曰く燃えよカオス~DANZEN! ふたりはプリキュア / Rhodanthe*&ヒャダイン

angelaは本当にアニソンカバーアルバムを出してほしい。出たら絶対に買う。女子流はダンスで本領は一応発揮できたか、Rhodanthe*は3曲もやってくれたので可愛すぎて絶頂。真ん中に割って入って突っ立ってたおっさんを記憶から削除したら最高でしたわ。

小松未可子
01. 虹の約束
02. 終わらないメロディーを歌い始めました。

今年になってからも段々好印象が増しているのは毎週小鳥ちゃんの声を聴いているからだろうか。ただ大天使クリスティアは許さんクリスマスにニューシングルが出るということで楽しみです。

angela
01. 僕じゃない
02. ANGEL
03. KINGS

「僕じゃない」はMCにも便利なタイトル。個人的に今年一番株を上げたアーティストはこの人達。

May'n
01. ユニバーサル・バニー
02. Chase the World
03. リーベ~幻の光
04. キミシニタモウコトナカレ
05. ViViD

ANIMAXでは「困った時のシェリル・ノーム」は!…発動しちまっていた…!去年のヒットに本名義1stシングル、今年の曲と。ワールドツアーとかライブ規模が巨大になっている割に選曲が乏しい気がするのは気のせいか?

出演者全員
01. ゆずれない願い

やや懐メロになったがこれも有名曲。2日とも最後の合唱にはもってこいのワクワクする曲を持ってきて楽しいなぁ。

あっという間に2daysが終わってしまった。これまでアニソンイベはアニサマオンリーの4年間だったわけで、ANIMAXは出演者同士のここでしか観れないカバー企画が充実していたりと差別化されていて楽しめた。ゆかりんとかμ'sとかもっと有名勢を観たければアニサマへどうぞ、ってことか。一言でまとめるとRhodanthe*間近で観れて幸福絶頂。相生氏、チケットをくれてありがとう!

その後、夕飯を2daysつばめグリルで食して23時半の夜行バスへ乗って梅田→大学へ直行を果たした。学生生活残り3ヶ月か。年末年始にもう一回関東へ行きたいな?


12月3日(火)
鑑定士Qちゃんとか流行語とか

・気付けばセカザイール大賞と紅白出場者のネタを上げただけで12月になっちまったよ!はえぇ。

というわけでもう2013年も大詰めかぁ…。何とも次なる道とやらは未だに明るく見えないが、それでも何とか頑張って見えるまで前に進んでいくしかない次第である。

 

・去年からハマって密かにシリーズ通読している小説『万能鑑定士Qの事件簿』の実写映画化のキャストが発表されていた。

http://q-kantei-movie.jp/

莉子役に綾瀬はるか。確かに天然気質なキャラクターの方はハマってそうではあるが…綾瀬はるかの天真爛漫に聡明な一面はあんまり想像できないような…。個人的には(本人も莉子も沖縄出身繋がりで)新垣結衣がイメージに合ってるかなと思っていた。まあ実際上映されてみないとわからんけどね。小笠原さんの松坂桃李はイメージピッタリ。ダンダリン南三条といい新米社会人役が板についてきたなぁ。実写新一の服部平次なんて無かった

そんで制作されるのは読者人気第1位らしい9巻のモナ・リザのストーリー。この主人公の莉子と小笠原は1巻のエピソードで出会ってるんだけどもそこは繋げるんだろうか?けっこうに莉子と小笠原の信頼関係が鍵になったところがある話だと思ったので、初対面早々にってのはどうなんだろう…?とか色々思うところはあるけど、映像化作品にこれ以上挙げるとキリが無いので続報期待ということで。映画としては気合いの入った作品になりそうなので来年夏まで楽しみに待ちましょう。

 

・流行語大賞、ここ数年そこまで目立った流行語が多くなく、2010年は何故か「ゲゲゲの~」という元ネタタイトルの朝ドラがヒットしただけで誰も活用していない単語が大賞に選ばれるという珍事だったが、今年は盛り上がって一気に大賞4つに。最早ギャグと化した東進林先生の「今でしょ」と、「倍返し」「じぇじぇじぇ」「お・も・て・な・し」と。2010年代だけで2回も大賞に選ばれた朝ドラ強すぎ!「今でしょ」は日常会話で多発(無暗に使うとウザがられるという説も)したが、「お・も・て・な・し」は五輪決定にかこつけてメディアが一斉に何とか流行らせようとした感が未だかなり強い印象なんだが…。あとはご当地キャラを除いて恒例の政治/社会系ワードがランクイン。ブラック企業ってやっぱこの代で流行り始めた単語だったか。

しかしいつも政治系ワードがランクインする度に似たようなことを思っているんだが、「アベノミクス」は置いておくとして「特定秘密保護法」って「流行語」なのか?確かに今年大きく話題になった重要な単語ではあるんだが…。流行かと言われれば違うような。まあ数年前までは「あなたとは違うんです」とか「未曾有」とかマスコミが政治家を面白おかしく取り上げたような政治ネタ(笑)が流行する風潮はあったものの、民主党が政権を崩壊させ、震災が起きた後はおちおち冗談を言っていられないような緊迫ムードが纏われて政治系のお堅さが再び増したような感じはする。そもそもノミネート投票権が「現代用語の基礎知識」という謎の書籍の購入者というのが未だによくわかってないのでこの賞の選考基準は長年わからないままである。大賞は順当なものの国民投票にすればいいのに。

 

・アニメ流行語、ネット流行語も発表されている。

http://getnews.jp/archives/466655

たぶんみんな「にゃんぱすー」って1月越えたところで忘れてるだろ?

そしてネット流行語でも「今でしょ」「倍返し」がトップになる辺り本当に流行っているらしい。「お・も・て・な・し」も5位だし案外本当に流行っていたのか?この流れで見るとそれより汎用性高そうな「じぇじぇじぇ」が一切ランクインしてないのでそっちの方が無理押ししていたムードになっている。本家とネット流行語、照らし合わせてみると色々と面白いな。

アニメ流行語、個人的には遊戯王の歴代シリーズ(DMは記憶編以降)を今年になって観始めて遊戯王系のネタワード(満足、ファンサービスとか)は全部今年知ったので、今年は年内の作品よりそっちの印象が強い。真ゲスネタは正真正銘の今年だったっけ。確か俺がZEXAL観始める直前だったと思う(初めて観たのが遺跡でのNo.96戦後半)。