2013年8月 ~Last Summer Holiday~

8月31日(土)
Animelo Summer Live 2013 2日目レポ

2日目は固定2人+大学の違う学部の友人のみずきち君と参戦。いやぁ、Twitterでは交流続いてたけど実際に会ったのは2年ぶりぐらいだったかな?超久々だったけど思った以上に話が弾んだので良かった。来てくれてありがとう!

というわけで、2日目は物販でアニサマTシャツ&スポーツタオル、上坂すみれのクリアファイルを購入していざ現場へ。…なんでアーティストグッズのTシャツにはXLサイズが無いんや…?

座席はアリーナ後方。これにて初参戦の2010年から4年連続でアリーナ参戦という事に。今年は2日目のチケットを取ってくれた相生氏に感謝。

 

angela×Zwei
01. バリバリ最強No.1

初っ端から懐メロコラボカバー、しかも世代ど真ん中の「ぬ~べ~」OPという胸熱選曲。…にして、今年の申し訳程度のビーイング要素になった。ってかZweiがいきなりトップバッターコラボ要員として登場するとは思わなかった。2010年初参戦以降、個人的には去年のST☆RISHに次ぐ歴代トップクラスのトップバッターやったね。この2組(特にangela)のアニソンカバーアルバムって一度聴いてみたい。

fripSide
01. sister's noise
02. LEVEL5 -Judgelight-
03. only my railgun

「2年ぶりに帰ってきた」と大々的に登場。1位獲得の「sister's noise」を披露、MCを挟んで鉄板芸の2曲をメドレー。しかし「今回は「芸人」は出ません」と最初に打ち出し、ならば芸人ではない小室哲哉御大登場を予見させながら、「LEVEL5」でさりげなく登場したのはALTIMAのmotsuこれじゃボーカル替えただけのALTI…。特段あってもなくてもよかったラップを挟んでそのまま出番を終了してしまった。そもそも小室共作の新曲やらなかったし!個人的には予想斜め下のコラボステージだった。

上坂すみれ
01. 七つの海よりキミの海

もう1曲かMCがあってもよかった気もするけど、すみぺちゃんのロシア語とむろみいいいいいいいいいいいで十分お腹一杯。キャラが至極個性的なのはわかったので、どういう方なのか知りたければ今度はラジオを聴けばいいのかな。

あいう♥らぶ
01. カニ☆Do-Luck!

恐らく観客の大半は存在を知らないまま蟹コスプレで「何だ…こいつら…」とインパクトを与える事に成功。

アフィリア・サーガ
01. ネプテューヌ☆サガして

知らない間に名前変わってた件。どうしても千代丸社長のバックボーンのイメージが強いが、アニメタイアップを手に入れて去年より盛り上がってたし、後のコラボにも呼ばれていたので着実に人気上昇してるんだなぁと。相生氏が曲にハマったようでCD買ってました。

Gero
01. BELOVED×SURVIVAL

所謂「歌い手」出身枠、ChouChoも2年かかったのにいくらアニメタイアップといえどデビュー曲(インディーズでの活動はあったらしいけど)から出演とは推されてるなぁ。ハイトーンで歌うまいし、会場は探り探りだったけど曲中の喋りで盛り上げてたし、是非とも来年もアニサマでGeroのステージは観たい。同行のみずきち君がファンだったようで大はしゃぎ、相生氏がこれまたドハマりしたようでCD買ってました。

Zwei
01. 純情スペクトラ

相変わらずかっこよすぎ。関西で単独ライブやらないかなぁ…。ただ去年のマイクスタンド放り投げた「拡張プレイス」が比べるにはやっぱり凄まじすぎたかなとも。

中島愛
01. そんなこと裏のまた裏話でしょ?
02. ありがとう

「星間飛行」の時は何故か出演できなかったので、ライブでも掛け声で盛り上がるアニメタイアップヒットを引っ提げ満を持しての初出演。後のバラードはどうせなら「TRY UNITE!」や「星間飛行」を観たかったが、デビュー5年初出演での「ありがとう」というドラマがあったので感動的に。そして何より困った時のランカちゃんを発動させなかったのはある意味で心強い。観てたか、相方。

春奈るな
01. Overfly
02. アイヲウタエ

「Fate/Zero」枠だった去年と変わって2曲。るなちゃん美し可愛かったので満足したけど、去年は厳かで幻想的なイメージだったのにえらくポップになったな…とは思った。

山本正之×七森中☆ごらく部
01. 逆転イッパツマン
02. ヤッターマンの歌(×アフィリア・サーガ)

懐メロのおじいちゃん。七森中の4人を従えたと思えば2曲目の前にアフィリア・サーガまで登場したので、どうしてもキャバクラでハーレムの金持ちじいさんにしか見えなかっ…。ヤッターマンはおじいちゃん頑張ってたのとバックメンバー効果もあって大盛り上がり。こういう新旧ジャンル越えた異種格闘技なコラボは観てて燃えるよねぇ。

T-Pistonz+KMC
01. ガチで勝とうぜ!
02. マジで感謝!

「イナズマイレブン」って一番流行ってたの3,4年前よな?何で今更初出演?感が最後まで否めず。「~リーヨ!」ネタは連発して会場にも浸透したので仕事は果たしたのかどうか。どちらかといえば本番は後半のコラボ?

OLDCODEX
01. カタルリズム
02. Cage On

鈴木達央が05年に単独出演した事に触れ、8年ぶりに自分の音楽を見つけて帰ってきたという大々的な前フリ映像が。噂に聴いていたペインターパフォーマンスが観てて楽しかった。ここから一気にブレイクすると面白い事になりそう…?バンド自体はGRANRODEO以上にゴリゴリロックをやってるような印象が。

アイドルマスターミリオンスターズ
01. THE IDOLM@STER
02. READY!!
03. Thank You!

前日のモバマスに対抗して今度はグリマス…ってか完全にアイマス原作+何か増えてる新人2名じゃねーか。原作&アニメの有名曲をやられたら当然盛り上がるというもの。先輩パワーに乗って新人2名もしっかりと挨拶し、グリマステーマソングで存在感はそこそこアピールできていたんじゃないかと思う。

栗林みな実
01. STRAIGHT JET
02. Doubt The World
03. ZERO!!

来期に「IS」2期をやるという事で、1期OPで登場。アニメタイアップの新曲2曲と9年連続皆勤賞にして最強の現役感。ちょっと前半トリにしてはインパクトに欠けたような気もしたけど。「魔王さま」2期の発表を少しばかり期待していましたが…そこまで都合上手くはありませんよね…。たぶん、来年は「IS」2期のOPを歌いにアニサマ10周年も継続して出るんだろう。

angela
01. 僕じゃない
02. 10周年スペシャルメドレー
 01. 明日へのbrilliant road
 02. Beautiful fighter
 03. gravitation
 04. 蒼い春
 05. Shangri-La
03. KINGS

休憩明けトップバッター。過去曲やるんだろうなとは思っていたけど10周年ということでヒットメドレー。映像にもバリバリ気合いが入ってて見応えバッチシ。まさか「蒼い春」までやってくれるとは思わなかった。「Shangri-La」で最高潮に達した後、「KINGS」でビッグバーン!ジャンプとビッグウェーブ!で2連続ウェーブ。これは最高に楽しすぎた。MCも面白かったし、これからangelaのファンになります。

七森中☆ごらく部
01. ゆりゆららららゆるゆり大事件 お祭りVer.
02. マジカル大☆大☆大冒険

1stシングルの別バージョンと朝アニメのOPらしい新曲。3年連続の割に出番は短かったがコラボ要員として活躍していたし、そもそも今年やってないアニメの企画ユニットなのでこれでも破格の待遇だったと思う。

サイキックラバー
01. Vanguard Fight
02. 侍戦隊シンケンジャー
03. 特捜戦隊デカレンジャー(×T-Pistonz+KMC)

3年ぶりの出演はブシロード枠。しかしそれでは収まらず特撮ソングもしっかりかまし、3曲目前にはまさかのT-Pistonz+KMCが再登場。当初は観客誰も求めてないようなコラボに一同騒然だったがクロストークは面白く、T-Pistonz+KMCの「~リーヨ!」の掛け声ネタにまんまとハマってしまいすっかり盛り上がりムードに。とりあえずこのお兄ちゃん達への好感度が大きく上がった。これなら前半ラストで栗林さんと順番交代してもよかっ…。

藍井エイル
01. AURORA
02. INNOCENCE

期待通りのステージ。「INNOCENCE」が観れて言う事ナス。

土屋アンナ
01. rose
02. Switch On!

2日目のシークレットゲスト。まさかの土屋アンナが舞台をすっぽかしてアニサマに登場!最初Tommy february6か何かかと思ったら聞き覚えのある「NANA」のサビメロが炸裂したので驚愕。かといって流石に7年前のしかも実写映画の方がイメージ凄まじく濃いアニメを覚えていた人は少なく、曲が終わるまで全体的には「あれ…誰だっけ…?」ムードは拭えなかったけども。2曲目は仮面ライダータイアップという必殺技をかましてバシッと。十分沸き立っていたし最終的にはアウェーになってなかった。かっこいい

LiSA
01. crossing field
02. traumerei
03. Crow Song

ソニー特別出演解禁とはいえまさかトリ前になるとは思ってなかった。去年と今年の曲を歌い、単独ライブでは完全に自分の持ち歌と化しているらしい「Crow Song」を最早当たり前のように披露。一応3年前にガルデモとして原曲者のmarinaとコラボで歌っていたので3年ぶり2回目の披露になる。ラストへ向けて盛り上がってはいたがこれもangelaと順番逆でよかったような…。リスアニライブではトリ常連らしいし、やっぱりアニソン界では重宝されている存在なのかね。因みにMCはほぼ去年の丸コピでした。

GRAONRODEO
01. 偏愛の輪舞曲
02. DARK SHADE
03. Can Do
04. Go For It!

もうトリといえばこの人らしかいない。堂々のGRANRODEO初トリ。今年のアニタイ2曲と早くも鉄板「Can Do」、最後は「modern strange cowboy」かなー…と思えばまさかのデビュー曲再臨。2年前に続いてのIGPX!!コール&レスポンス連発。「観客全員IGPX!するまで今日は帰しません!」とばかりに圧巻の間奏煽りパフォーマンス。いつも以上に会場のボルテージをMAXにして去っていった…。もうありえんぐらいかっこよすぎ。これから毎年トリやってください

 

そして昨日と同じくアンコール!→テーマソング合唱カーテンコールで終了。angelaとGRANRODEO3days通してMVP。あとは詳細不明のカニカニカニカニや山本正之&美少女達、ペインター芸のOLDCODEX、殆どの観客が予習してなかったであろうT-Pistonz+KMCとサイラバ、本来アウェーになりそうな土屋アンナが沸き立ってて面白かった。これぞアニソン系なら何でもありのアニサマ。正直fripSide×motsuは期待外れだったが…。振り返っても3daysで一番楽しい日だったと思う。

最終日の3日目へ続く!


8月30日(金)
Animelo Summer Live 2013 初日レポ

いやー、もうアニサマ初日から1週間になるのか…。時が経つのは早いもんで。記憶が薄れぬうちにレポレポ。

 

今年も全日程恒例の友人と、去年2日目で一緒したその友人の友人の相生氏(片方の方はハッキリしたHNが無いけどこっちはTwitterのお名前を拝借)に加え、+1で取ってる分1名の方と4人で参戦。初日はこれまた3年連続のproserさんにご同行頂いた。初日の体調が最悪でスタートするのも恒例いつも通り。待ち合わせまで中島みゆきの名曲を連続で聴いていたというブレないproserさん、プレゼントとして宮村優子の「不意打ち」(proserさん曰く「全く嬉しくないプレゼント」)を頂いていざさいたま。個人的には宮村さんってコナンの和葉の人よね。

初日は物販には並ばずにけやき広場前で雑談して会場入りしたが、この日は特に「賢い可愛いエリーチカー!!」なラブライバーを多数散見。いやあ有名になったもんですなぁ…(遠い目)

席は200レベ右側。200レベの割にそこそこ後ろの方だったけど、依然下手なアリーナ後方より見応えバッチリな座席。

 

茅原実里×宝野アリカ(ALI PROJECT)
01. Celestial Diva

トップバッターみのりん×アリカ様。いきなり非アニタイ曲からスタートという斬新な展開。一応作詞者とのコラボということだったが、曲目がわかりにくくて関連性に気付いた観客は多くいたんだろうか…?茅原実里のシングルといえどそこまでヒットしたわけでもなく、アニソンライブでは盛り上がりにくそうな曲なのでこれなら「Paradise Lost」の方がダントツで盛り上がったんじゃと思ってしまった。

ももいろクローバーZ
01. ムーンライト伝説
02. サラバ、愛しき悲しみたちよ
03. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

ももクロ?こんな序盤で!?2年前は「Z伝説」発売直後でTVに出まくるようになる直前だったのであれからえらい出世したなぁ…。今年になってどうしてと思えば「ムーンライト伝説」をカバーするという事でそれは案の定。恒例の自己紹介ネタもMCで挟んで2曲フルコーラス(でしたっけ)メドレー。しかし歌ったのはサラバ。アニサマでドラマ主題歌やっちった!あまり盛り上がりきらず、隣の友人氏も曲自体知らなさそうだったのでいくら世間では紅白で歌われたヒット曲とはいえ、この界隈ではあんまり知られていないんだろうか。まあ個人的にはそれ抜きにしてもこの曲はいつ聴いてもライブ映えしない曲だよなぁ…っていう感想が。その後の「無限の愛」で大挽回したので問題無しです。

アイドルマスターシンデレラガールズ
01. お願い!シンデレラ
02. 輝く世界の魔法

「多田李衣菜役の青木瑠璃子です!」 わい「だりいなああああああああああああああ!!!!」

「安部菜々役の三宅麻里奈です!」 わい「うおおおおウーサミーーーン!!」

「赤城みりあ役の黒沢ともよだよ~!」 わい「みりああああああああああああ」(そんなわけないんだよなぁ…)

我がモバマス群到来。実質集合曲を2曲+メンバー1人ずつキャラ名を交えて自己紹介と完全にアニメ関連じゃないユニットの割にかなり時間を貰っていた方だと思う。プレイヤーとしてはもう観れただけでも満足。総選挙曲の「輝く世界の魔法」は原曲歌ってる5人のうち1人しかこの場にいないんですが…というツッコミは野暮だという事にしておこう。

Ray
01. Recall
02. 楽園PROJECT

相変わらずかわゆす&胸おおきいれす。歌もうまくなってた。「Recall」のロック調や「楽園PROJECT」のダンサー従えてのダンスパフォーマンスもかっこかわいくて素晴らしかったですアルバム借りてファンになりました。

ChouCho
01. DreamRiser

アニタイ引っ提げてデビューから2年越しで満を持しての初登場…!と思えば1曲だけって!ChouChoは第1弾発表アーティストで今期も「プリズマ☆イリヤ」のOPを歌っているのに1曲でMCもせずに終了とは…。何か制作にトラブルが生じたのか、元々アーティストじゃなくてガルパンヒットありきで呼ばれたのか、「すまん、ガルパンのセット作るのに予算精一杯だった…」という会話が裏でなされていたのか。「DreamRiser」が良かっただけにこれは惜しかった。

しかし、ChouChoもデビュー当時は「歌い手(笑)」とか叩かれていたのに、今や1曲で終了すると会場がどよめくほど待望されていたのを見ると、かなりアニソン歌手として出世したんやなぁ…としみじみ。

三澤紗千香
01. telepath ~光の塔~
02. リンクス

劇場版禁書&電磁ED。「telepath ~光の塔~」は映画で聴いた時にかなり好きな曲だったんで聴けて満足。パフォーマンスも知名度も去年に比べて確実な進化。新人声優歌手としては非常にいい調子。

ZAQ
01. 激情論 ~MASANIANISAMA
02. Sparkling Daydream

何の曲かわからなくて一瞬May'nかと思ってしまった。DJ率いてラップで盛り上げながら「Sparkling Daydream」。さすが来月映画化の作品主題歌はダテじゃない。サビでぐるぐるできて楽しかったです。どうせなら「INSIDE IDENTITY」もやってほしかったけど贅沢言うなし。知ってる好きな曲だし盛り上がれる曲だし申し分無し。

earthmind
01. ENERGY

ビビオペ1曲。まあ予想通り。しかしそれよりもボーカルが一時期ヘキサゴンタレントとして活躍していた松井絵里奈だと知ってびっくり。

中川翔子
01. 空色デイズ
02. ペガサス幻想 ver.Ω(×NoB)

やはり歌は凄くうまいし盛り上げてくれるし鉄板だなーと思ったのは思ったけど、特段今年出演した意味はあったのか。とりあえずソニーが特別出演枠を撤廃したからその条件代わりにぶっ込んでみたとか?「ペガサス幻想」カバーでご本人が登場し、そのまましょこたんは出番を終えてシークレットゲストタイムに。

NoB
01. 轟轟戦隊ボウケンジャー

特撮は普段ノーマークなのですが、会場は盛り上がってたんじゃないでしょうか。

串田アキラ
01. 豪食マイウェイ!! ~ガツガツ!!
02. 宇宙刑事ギャバン
03. キン肉マン Go Fight!(×ももいろクローバーZ)

いきなりアニソン歌手の大先輩の方がどうしたのと思えば「トリコ」関連2曲。現役バリバリだった。大先輩の圧倒的な存在感を示して、最後はももクロが怪人コスプレで登場して、アリーナに現れたリングで「キン肉マン」を披露という茶番寸劇に。ももクロいいお仕事。れにちゃんはアニサマでも変わらずブレない。

FLOW
01. DAYS
02. CHA-LA HEAD-CHA-LA
03. GO!!

真打ち初登場。それはもう「DAYS」のイントロから大盛り上がり…ってか、「DAYS」も8年前ってすっかりもう懐メロになったんだよなぁ…。「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で確実に盛り上げ、これが無くては終われない「GO!!」大合唱。間違いなく初日のMVPです。MCで「GRANRODEO兄さん に挨拶に行ってきた」話は思わず笑った。

μ's
01. 僕らは今の中で
02. START:DASH!!

去年のサマーウィー(全員ガン無視)から180度転換。本日一番の大盛り上がりやっぱアニメ化ってすげーわ。OPでの大盛り上がりはともかく、劇中で使われた挿入歌であれだけ2万7000人が揃って大盛り上がりって作品への熱狂度が凄いんだなあと思いました(かつてのけいおん勢)。

あと今年はかなり音響が悪く高音が割れており、μ'sに関してはMCでもマイクがザワザワしてたのが気になった。

nano.RIPE
01. 影踏み
02. リアルワールド

「影踏み」は歌い出しアカペラ、「リアルワールド」はキー下げ。歌とステージはよかったが、先日友達のくろつば君に連れられていったライブ(少年カミカゼのジョイントライブ)では少人数ライブハウスで物凄い激しい乱闘上等的な盛り上がりだったんですが、もしあれが標準のライブならこれでnano.RIPEに興味持った人は大丈夫なんでしょうかね…?「リアルワールド」は超鉄板、あと1曲「花咲く」関連であってもよかったかなと。

藤田麻衣子
01.ねぇ

この人は名前も初めて知った。非常に高音が響き渡る圧倒的歌唱力ステージ。なんとなくFFの主題歌とか歌いそう。それだけに今年の音響の酷さが残念。

鈴木このみ
01. DAYS of DASH
02. 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(n' キバオブアキバ feat.ZAQ)

「DAYS of DASH」大盛り上がり。あんなに若くて可愛い子がステージいっぱいにはしゃいで歌っていたらこっちも魅入ってしまうというもの。なので一部観客と警備員が走り回ってアニサマ陸上2013を繰り広げていたという光景には気付きませんでした。続く「わたモテ」もしっかりと相方の男がサプライズ登場して当時CD未発売とは全く思えない盛り上がり。これは1stアルバム出たら絶対聴くべ。来年も是非出演してほしい、アニソングランプリ受賞者最大の出世魚 になったんじゃなかろうか。FLOWに次ぐセカンドMVP。

ミルキィホームズ
01. ぐろーりーぐろーいん☆DAYS
02. 正解はひとつ!じゃない!!

新曲と2年前の曲。4年連続「雨上がりのミライ」じゃなくてよかったと…。この人らは最早アニサマ名物やね。

ALI PROJECT
01. 禁じられた遊び
02. 聖少女領域
03. 私の薔薇を喰みなさい

ローゼンメイデン祭り。実は「禁じられた遊び」はアニサマ初披露だったらしく。「聖少女領域」は当時アニメ観ていなくてもCDTVのランキングで何度も耳に挟んだ名曲なのでキタコレと。アリカ様のMCも変わらず面白くて楽しかった。ただそろそろアリカ様ではなく、妖精帝國ゆい様を拝みたい気分です。

May'n
01. ViViD
02. アオゾラ
03. 射手座☆午後九時Don't be late

今年の曲は全く予習していなかったので知らなかったけど「ViViD」以外にもう1曲あったのか。後は何も言わずとも初出演以来6年連続で奥義「困った時のシェリル・ノーム」を発動。「マクロスシリーズ30周年」ともっともらしい理由を付けていたが、それならせっかく初出演の中島愛と同じ日でコラボして「ライオン」を観たかった。スケジュールが合わなかったんだろうか?もってっけえええええええええでも十二分に盛り上がったので良かったんやけどね。

茅原実里
01. この世界は僕らを待っていた
02. CRADLE OVER
03. 境界の彼方
04. TERMINATED

予想通り2年連続のトリ。今年の曲+C/Wのゲームタイアップ、来期アニメの新曲に「TERMINATED」。うーん…「TERMINATED」は3年連続でライブの盛り上がりも申し分無いんだけれども、トリ曲にしては盛り上がりきっていなかったような。あと1曲!みたいな盛り上がりのまま終わってしまった感がある。だからといって2年連続でパラロスでトリというもアレだし、他に代わるヒットがあればトリの風格がもっと出るのに。あと個人的に「SELF PRODUCER」が観たかった。やっぱりまだみのりんにトリは荷が重いんじゃないか…というか、今年のみのりんの選曲(主にトップ)考えた人A級戦犯 な。

最後はアンコールコール後にテーマソングの「銀河鉄道999」を歌いながら間奏で出演者挨拶、歌い終わった後は例年通り大団円でマイク無しで「ありがとうございました!」挨拶締め。今年は曲目も少なくかなり余韻を減らしていたようで9時ピッタシに終幕。けど今年は3daysあったのでそれ考えたら十分なペースか。FLOWやμ's、モバマスっていうラインナップは良くって盛り上がったのに、コラボも曲数も少な目で消化不良は否めなかった。3日間に分けたから今まで以上に分散したのかな…?

2日目へ続く!


8月28日(水)
ここ最近の夏アニメ感想 その5

・東京より8泊9日から帰還。アニサマのためとはいえ流石に体力を使い果たした。たぶん1週間以上の長期旅行はこれが最後だろうな。

・その遠征の途中にMOMAさん&カーネルさんに急遽お呼ばれしてゲスト出演させて頂いた「Zenryakuデジオ」も絶賛公開中なので是非よろしくお願いします。すざきんぐ渾身の演技再び…!?

http://moma-bd.com/radioindex2.html

いやあ、さとうささらちゃん可愛いよね。収録時最大の感想でした。

 

 

まず友人宅で観たものだけ。

ステラ女学院高等部C3部 7,8話
路線急転化。来たる24時間サバゲー大会への準備としてそのちゃん先輩と武器の買い出しに出かけていたゆらは違法改造銃による謎の狙撃犯に奇襲される。上手く逃げ隠れることはできたものの、「下手に関わらない方がいい」というそのちゃん先輩の忠言を聞かずに得意の周りが見えない属性が発揮されて一人で捕まえると相手の方へと乗り込んでしまう。そしてゆらは足元を崩してしまい道路へ飛び出してしまい、咄嗟に庇ったそのちゃんが全身を打ってしまい入院。サバゲー大会への参加が不可能になってしまった。そしてそこには凛の姿も…?

当然直接の原因は狙撃犯ではなく自分の突っ走りなので、ショックで塞ぎ込んだゆらは突然見舞いから帰るメンバー達に「責任を取ってC3部辞めます」と発言。ここでは「ゆらじゃなくて悪いのは狙撃犯」とフォローされ励まされていたが、続いて「そのちゃんがいないから大会は辞退するか」と、さっきまで「私がいない分まで楽しんでくれ」と本人から言われていたのに完全に諦めモードに急加速してしまったメンバー達の姿を見た彼女は、意見を数十秒前からV字転換させてそのちゃん先輩に代わって大会を頑張ると決意。数日間引きこもって円陣やルールを猛勉強して徹底した訓練プランを作成、大会へは勝手にエントリー。更にあまりに過酷なプランを先輩達に厳しく訓練させる鬼軍曹へと変貌してしまった!流石に鬼軍曹すぎて、ここからはゆらの方針に不満を溜めるメンバーとの確執も描かれるようになり…。

そんな過酷な訓練を耐え抜いたC3部は遂に24時間大会の場へ出向くが、あくまで祭りだとしてはしゃぐメンバーを横目にゆらは冷めた態度で、「浮かれすぎだ」と先輩達に忠告した上に「そのちゃん先輩がいないのに楽しむ余裕なんてない」とまで言い放つ。「大事なのは勝ち負けではなく楽しむ事」と常日頃から大会直前までそのちゃん先輩が言ってきた事と真逆の発言を数分後にまさか主人公にさせてしまうとは…。凛に異様な対抗心を燃やしている描写も度々あったが、これにしても当の主人公は1度しか対面していないのでそこまで執着する理由が見当たらない。何はともあれ、これだと周りが見えないというか単に自己中心的な性格になってしまうが大丈夫なんだろうか…。

と思っていたら翌週8話では更に加速。速攻急展開で進んでいく24時間サバゲー大会。7話終盤には以前登場したライバル校や強豪校の存在が示唆されながらも、さっさと凛と対決しなければいけないので1組との闘いを軽く描いただけで後はバッサバッサ描写も無く散っていく強豪校達。数十秒後にはC3部と凛達のチームの残り2組になってしまっていた。強豪校南無…。ゆら軍曹の鬼っぷりもかなり急加速し、大会中も先輩達に命令しまくり、れんとちゃん一人に重装備させて怪我を負わせたのに顔色一つ変えないどころか鬼指摘をひたすら飛ばす。途中で解説されたゾンビ行為(弾が当たったのにヒット宣言せず攻撃を行う違反)を「それぐらい皆必死なんだから先輩達も気合い入れろ」と一喝。これまた1話前まで「サバゲーやる人に悪い人はいない」と自分で言っていたのに真逆発言を再びぶっ放してしまった…。そんなガッチガチに鬼化したゆら軍曹だが、襲撃事件の真意を確かめるべく凛の陣地に決戦前に乗り込むや否や、途端に急に髪切る以前のオドオドした性格に逆戻り。えーっと…多重人格設定も追加ですか?

そんなオドオドモードのゆらに凛はクールに乗り込んだ真意を見抜き、「仇を取るために戦っているのか?」「(楽しんだ者勝ちという)そんな考えでは私には勝てない」と会話のドッジボールを繰り広げる。一方で陣地へ帰ってこないゆらに反発心溜めまくりのC3部メンバー、重傷を負いながらもチーム団結のために和みを振りまくれんとちゃん、帰還後は再び険しい顔に復帰するゆら軍曹。殺伐すぎる空気の中かくして最終決戦が始まった…!

3話以来の決戦で以前のように殲滅直前まで追い込まれるものの、それを逆手に取った戦術でC3部が一転攻勢。一大会前では瞬殺だったチームがガチプレイ鬼訓練に転向した途端に急成長とは清々しすぎるぜ…。メンバー達が身を挺して確実に凛チームを追い詰めていき、遂に凛とゆらが対峙。凛はまさかの弾切れを起こしてしまい、勝利を確信するゆらだったが、背後には敵が潜んでいて、あと一歩のところで狙撃されてしま…う、のだが、ゆらはヒットしながらも無視して凛に攻撃というゾンビ行為をかまして勝利。これによってC3部は優勝してしまい、ルール違反で勝ってしまい放心状態のゆらに重傷負わされても最後まで健気に笑顔を振りまいて空気をフォローし続けたれんとちゃんが抱きつくという壮絶なラストカットで次回へ続く…!

 

この1週間前には学園祭でサービス日常回をやっていたアニメとは思えないほどに急に殺伐とした方向性に話が急転直下。今まで「昔はネクラだった」「自分の世界に入り込みすぎて周りが見えない」設定とは語られていた主人公ゆらは、そのちゃん先輩の負傷をキッカケに責任を背負い込んで、自分勝手なガチ戦術を先輩に命令しまくり、重傷負わせたところで顔色一つ変えないどころか説教を垂れ流しまくるサイコ軍曹へと人格変貌。周りが見えないどころか勝利に猛進するヘルカイザー畜生軍曹な人格が露わになってしまった。そもそも1度会っただけの凛に「私はあの人とは違う」と異様に対抗心を燃やしているのも意味不明だったし、挙句ゾンビ行為を正当化するどころか自分がゾンビ行為をかまし優勝という、そのちゃん先輩が聞いたら喜ぶどころかブチギレ不可避の行動を頻発。流石に責任背負い込んだから&凛に敵対心といってもここまで人格変貌するとは普通思えない。どうしてこうなった。ここは「ミスをやらかして負けてしまい反省」という展開になるんだと思っていたけど、よりによって主人公が反則で優勝という残酷すぎる結末になってしまった。狙撃犯もC3部メンバーが勝手に凛が犯人だと思い込んでるだけでまだ判明していないし、次回予告でそのちゃん先輩の胸でサービスショットしてる余裕なんて一切無い殺伐とした空気になってしまったこのアニメはどうなってしまうのか。ある意味で楽しみになってきた。

 

プリズマ☆イリヤ
イリヤと美遊のロリなぷにぷに感がたまらんですね。イリヤはあざといけどこれはグッジョブ。美遊も真面目で頭が硬い優等生属性なんて可愛いですなああはあああん

やっぱり小学生は最高だぜ!!!!!!!!!!!!!!

…え、内容?

イリヤが実は超人的な謎魔力を持っており、それを暴発させてしまってせっかく友達になった美遊と仲違いしてしまったどうなる…ってところでしょうか、どう進んでいくのか楽しみですどちら派かといえば美遊かな?

 

恋愛ラボ
相変わらず面白いが、正直男が登場するだけで視聴者から批判殺到するアニメに主題歌はBlu-ray1巻に付属商法は止めといた方がよかったんではと思う。ワイルドの君ショックで乙女リコに変身した倉橋ちゃん可愛すぎです。

 

きんいろモザイク
放送時間が早くていつも観るの忘れていたけど、東京の友人宅で再チェック。やっぱりこれは…可愛い!あややとカレンが特に可愛いと思いました。原作買ったし、毎週観ますわ。


8月18日(日)
ここ最近聴いたシングル感想 その7

真夏シーズンを代表するドラマ「ビーチボーイズ」をDVD借りて観始めた。本当に観るの数年以上ぶり(子供の頃にやっていた記憶は濃くある)なのでストーリー殆ど忘れてしまっているんだけど、やっぱりツッコミどころがない名作だなぁ…。あと広末涼子が可愛すぎる上に反町と竹之内がかっこよすぎる。竹之内(海都)みたいな生真面目だけど熱くなる系な役者は今だと藤木直人とかいるかなぁ(翌年には「GTO」に出演っていう芸歴なんだけど…)と思ったけど、反町(広海)…というか反町隆史みたいなおちゃらけててもシリアスになっても絶対王者的なかっこよさを持つ役者は今全く思い当たらないなぁ…とふと思った。

 

SUMMER NUDE'13 / 山下智久
月9「サマーヌード」主題歌。95年の真心ブラザーズのカバー。その原曲の方はサビだけ聴いたことあったんだが、そっちがかなりハイトーンな印象だったのに比べて大きくトーンダウン。山ピーのダラッとした歌い方がこのクッソ暑い気温をクールダウンしてくれて、良い感じに爽やかでいい…かもしれない。ドラマの方は元恋人への未練ダラダラ&湿っぽい片想い連続で蒸し暑いストーリーにこの曲が流れると余計蒸し暑くなるんだが…。良くも悪くもダラッとした歌い方が聴くシチュエーション次第で明暗を分ける。C/Wは毎度恒例な2ndや3rdでやっていた洋楽JIN AKANISHI路線。やっぱり本人がやりたいのはこういう方向性なのかな。

潮騒のメモリー / 天野春子(小泉今日子)
朝ドラ「あまちゃん」劇中歌。Twitterやネット界隈では普段朝ドラ観ていない層が「面白い」「ハマった」と絶賛する声が大きく過去例を見ないほどに盛り上がっていて、1種販売で8万枚という大ヒットをかましたので本当に大人気なんだろうけど、周り友人界隈では観ている友達が全くおらずどちらかというと「半沢直樹」が普段ドラマ観ない方面からもかなり盛り上がっているのでヒットの実感がまだあまり掴めてなかったりする。たぶん世代かな。一応、3日間の一挙放送は録画したから観てみようか…。と、そんな大きく話題になっていたからまずは曲からでもと思って借りてきたが、キョンキョンの歳を重ねた落ち着きを感じるようなエヴァーグリーンアイドルポップス。特に引っ掛かりという引っ掛かりはないけどかなり好感触のまま突き抜けていく爽やかな一曲。曲だけでも良かったが、これでドラマを観ていて「天野春子」という人物をよく知っていたら曲の良さがもっと一層わかるんだろう。

Vitalization / 水樹奈々
アニメ「戦姫絶唱シンフォギアG」OP。王道のハイテンポな水樹奈々ロック。…という以外に言葉が出てこない…。恐らく奈々様王道を好むファンにとっては安心安定で満足な一作なんだろう。個人的には奈々様の歌のうまさを十分と堪能できるバラードのC/W「愛の星」が良かった。

Loveletter/4月の雨 / aiko
aikoのシングルを借りたのは…いつ以来だ?もしかして「二人」(08年)以来か!?この「Loveletter」は最初聴いた時から久しぶりに一発KOしてしまった。まさに「二人」を思い出すような疾走ロック。この疾走感にストリングスが藍井エイルの如く突き抜けて絡んでいくのがたまらなく痛快。aikoももうアラフォー世代なのに恋愛ジャンキー路線で軸をぶらさずに基本安心安定で冒険はしないが、いざという時には未だにガツンとした曲を描くのが凄い。「4月の雨」は直近だとシングル単独A面でも出しそうな王道バラード。こっちが単独A面なら手に取ってなかったかもしれないが、この名曲の後で聴くと普段の同路線より好感触に聴こえる。

DARK RIVER/Eternally/時計 / GLAY
ここ最近一般流通しない通販限定と一般流通でのリリースが混ざって繰り返されており、追い切れずに遠ざかっていたのだがこれも手に取ったのは3年前の「Precious」以来かな…?亀田誠治をアレンジャーに起用。普段より激しくないタイトル通りにダークな曲調にストリングスが合わさって美しい旋律…な感じになっている。個人的には「時の雫」のような重たいロックめなアレンジの方が引っ掛かりよかったかもしれないが、これはこれで今までのGLAYになかった方向性なのでアリなのかな。タイアップ先のドラマにはハマっていたようで観ていたリスナーからは評判いいらしく、俺もこのドラマ観ときゃよかったかな…。「Eternally」「時計」は音数少ないバラード。A面にしては薄すぎるというか、さすがに今のGLAYでも単独でA面にはしなかったんじゃないかっていう感想。

友達より大事な人 / 剛力彩芽
moraでダウンロード。この人の場合CDを出すという話題だけでネット方面では悪い意味で大きな話題になり、公式チャンネルのPVもBAD評価が圧倒的という惨状だが、そういう人らにもサビを歌えばだいたい何の曲かわかるという恐ろしい洗脳力を併せ持つ。これ狙ってるんだとしたら何という凄まじい炎上商法…。曲としてはキャッチーで剛力さんの声も悪くなく、PV及びパフォーマンスのプロペラダンスも意味不明すぎて破壊力が凄いので良くも悪くもインパクトに残る。こういう曲が好きかどうかとは別にとにかく耳に残って離れなくなる。仮に剛力嫌いな人も曲は知ってるとすれば、もしかすると今年一番世に知られたシングル曲になってしまうのでは…?因みに個人的には剛力はそこまで好きでもないが(可愛いとは全く思わない)とりわけ嫌いでもない。ビブリア古書堂の剛力栞子は(原作とキャラ全然違うというのは置いておいて)慣れたらそこまで悪印象ではなかった。ただこれで話題集めすぎて一昨年TAKURO提供で歌手デビューした武井咲が1枚ポッキリで完全に忘れ去られてしまったのが残念で仕方ない。


8月17日(土)
同人誌買ってきた/ハロカラ

・久しぶりに大学&高校の友人に会うがてらに日本橋へ。今日がちょうど夏コミの同人誌の一般流通日ということで柄にもなく(普段読まない)メロンブックスに同人誌漁りに。勢いで物色してたら計11冊、7,344円ですって。

いやはや…同人誌は値が張るとはわかってはいたもののこの冊子の束への超出費にあっぱれ。少々ラブライブ、SAOが混じっている以外は全部アイマス・モバマス本。ロリ養分とウサミン養分と輿水&晶葉&南条養分を補給できて満足なり。冬コミまでには運営さん南条ちゃんもうちょっと活躍させてくれませんかね…?

そして一応補足しておくと全て全年齢向け作品ですからね!

 

・それはそうと、一昨日はまた別の友達とカラオケへ。Let's ハロプロカラオケ。まさか2013年になって同年齢のハロプロファンの友達とカラオケに行けることになるとは思わず…!(そもそも大学でそういう友達と会えるとは思わず)とりあえず以下、歌った曲。

01. Ambitious!野心的でいいじゃん / モーニング娘。
02. めぐる恋の季節 / ℃-ute
03. シャボン玉 / モーニング娘。
04. ロマンティック浮かれモード / 藤本美貴
05. モーニングコーヒー / モーニング娘。
06. FREEDOM / La-Vie.
07. 99% / BOWL
08. Clear Mind / 遠藤正明
09. Wake Up Your Heart / KENN with The NaB's
10. OVERLAP / Kimeru
11. ロッタラ ロッタラ / Buono!
12. 都会っ子 純情 / ℃-ute
13. バラライカ / 月島きらり starring 久住小春
14. Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~ / モーニング娘。
15. 恋をしちゃいました! / タンポポ
16. 好きすぎて バカみたい / DEF.DIVA
17. あぁ いいな! / W
18. 直感2~逃した魚は大きいぞ!~ / モーニング娘。
19. 雨の降らない星では愛せないだろう? / モーニング娘。
20. 僕らが生きるMY ASIA / モーニング娘。誕生10年記念隊
21. 春 ビューティフル エブリディ / モーニング娘。(※亀井絵里、光井愛佳)
22. Never Forget / モーニング娘。
23. みかん / モーニング娘。
24. なんちゃって恋愛 / モーニング娘。
25. 笑顔YESヌード / モーニング娘。
26. 青空がいつまでも続くような未来であれ! / モーニング娘。
27. たんぽぽ(Single Version) / タンポポ
28. Do it! Now / モーニング娘。
29. 泣いちゃうかも / モーニング娘。
30. 歩いてる / シャ乱Q
31. 浪漫~MY DEAR BOY~ / モーニング娘。
32. そうだ!We're ALIVE / モーニング娘。
33. キラキラ冬のシャイニーG / モーニング娘。(※田中れいな)

 

あれ…?途中数曲違う時空に…?今回はLIVEDAMでのカラオケだったんだが、絶えず曲を入れてるのに数曲に一度ぐらいの割合でMay J.さんが課題曲クリアすればライブチケットプレゼントという宣伝動画を連発。ハロプロ縛りの中でMay J.さんの浮きっぷりはハンパなく、両者ともに流れるほど何ともいえない気持ちに。

 

前の日記でも触れた通りに俺のハロヲタ歴は06~09年だったのでほぼ「なんちゃって恋愛」で時が止まっていた(「One・Two・Three」はmoraで去年久々にダウンロード、本体のシングル曲なら最近のでも何となくわかる)のでかなりブランクがあったので自分から誘っておきながらストックが持つか不安だったんだが、主にモーニング娘。歴代シングル+アルバム曲を武器にかなり善戦。最後には若干うろ覚えながられいなソロ曲も歌えたので俺もまだ枯れきってはなかったんだな…としみじみ。

友人の方は旧世代も歌いつつベリキュー、娘。等々。リアル付き合いな方の友人でHigh-King知ってる人とは初めて会った。Juice=Juiceというユニットは初めて知ったし、スマイレージの「チョトマテクダサイ」の破壊力も計り知れず、主に最近の本家以外はマジサッパリだったので、カラオケながら久しぶりに最近のハロプロにも触れられて面白かった。そして今聴いてもそうだっ!そうだっ!そうだっ!全く!ちまたで噂のセクシーうえうえ♪意味不明すぎだった。なまずは鱗が無いのはもっと超次元で…

そもそもハロプロ連発でカラオケできた事自体初めてだったので凄く楽しかった。なんだかんだやっぱり俺にはハローの血がまだ流れてたんやな…。また機会があればこういうカラオケはやりたい。

 

…と思ってたら来週のMステにモーニング娘。が4年ぶりに出演だと。録画して観よう!(宣伝)


8月14日(水)
時代は変わった/ここ最近の夏アニメ感想 その4

先代のサイトが活発化(…?)する前後は当管理人はハロヲタだった事を知ってる人はそこそこ多いかもしれないが、急に懐かしくなってモーニング娘。のディスコグラフィーを覗いてみたら壮絶な事に。

http://www.helloproject.com/discography/musume/

ここ数年のアイドルブームの流れでアイドルファンになった人にとっては何もおかしくないように見えるかもしれないが、各シングルの複雑怪奇な種類違いの多さが凄まじい。えーっと…ざっと眺めたら8月29日発売予定のニューシングルがDVD(当然全部収録内容が違う)+イベント抽選シリアルコード付初回限定盤A,B,Cシリアルコードのみ付属(C/Wが違う)初回限定盤D,ED,Eと収録内容は同じ通常盤A,B実質7種類5パターンですか…。

かといってじゃあ通常盤A,Bは買わなくていいじゃん!(いいじゃん!)と思ってたらそうではなく、握手会イベントに参加する際には現場で通常盤の購入がチケット代わりに必須であり、ネットショップ販売では個別握手券用というAKB系列の劇場盤みたいな事をやっているらしい。在宅で映像と楽曲だけ集めたいというファンには5種買いで済むけど、イベントに足を運ぶファンは最低7枚、後は天井無しという最近のアイドル商法真っ盛りな構図に。これで個別握手会はメンバー指定できないというんだからなかなかに惨い。

俺がファンだった頃(「歩いてる」~)を振り返ると、通常盤+初回限定盤A,BがC/W同じでDVDかブックレットどっちか選んでね状態(当然両方買う人は多かったろうけど、DVDは手抜き仕様PVだし後でシングルVが発売されるのでそこまで必要性なかった)だった。イベントも毎度恒例ではなかった。しかし「悲しみトワライト」「女に 幸あれ」でイベント抽選券を付けたら一気に沈没しかけていた売上が回復し、続く大名曲「みかん」はイベント抽選券を止めたら最低売上を叩き出すほどに再沈没。次回作の「リゾナント ブルー」から生命線のようにイベントが必須になり、ここから初回限定盤の種類もブックレット廃止でDVD2種に変更。そこから暫く同じパターンが続いて、俺は「なんちゃって恋愛」で見切りをつけてファンを辞めてしまったが、ここで更に1種増えて遂にC/W違いがスタート。これ以降は全く追っていなかったが以降はDVD違いメインで数年前から本格的にC/W違いに手を出していき種類が増えていった。そんな今過去を振り返ると「色っぽい じれったい」までは完全1種ですって。信じられますか?

イベントが恒例化していないあの頃からイベントをやると売り上げが必ずV字回復していたので、今種類違いやイベントを活発化させて売上が10万台に回復するようになった(棒読み)のも必然で見込みに間違いは無かったんだろう。それにしてもこれが当たり前になった現状で今仮にファン復帰したとして全部追うかと言われれば…。「昔はよかった」と思うつもりは全くないが、やっぱり1,2枚だけ買って満足していた頃とは時代は変わったんだなと思った。

 

サーバント×サービス
ここ最近ABCテレビの放送時間に毎週予約を合わせていると、深夜のゴルフ番組とかしか録れていないパターンが乱発して全然観れなかったんだがやっと久しぶりに観れた。えーっと…これ何話目なんですかね…?ルーシーさんが最初と最後に親と電話してて全体的にあの課長のぬいぐるみ何者ってやつ。WORKING!!以上にまったりした日常コメディだと思ってたらいきなりぶっ飛んだ設定入れてきたな…。

 

Free! 5話
大会へ向けた強化合宿で南の島へ行くことに。毎度の如く部費は出ないというお約束を越しつつ、もう一人の便利屋のピザ屋のおっちゃんを使って船でGO!しかしそこには偶然凛達の高校メンバーも合宿に居合わせており、上達を急ぐべく深夜の海を遊泳という警告テロップでも指摘された通り非常識極まりない暴挙に出た怜は当然遭難。真琴は助けに海へ出るが…。いつもギャグをかましていた次回予告もドシリアスだったので来週は全面的にシリアスなのかな。真琴は海に何かのトラウマという設定も語られたし気になるところ。

 

ステラ女学院高等科C3部 2~5話
そのちゃん先輩の因縁らしき凛という人物が敵サイドで登場。サバゲーの試合で凛相手にビビって棄権してしまい逃げ腰を見せてしまったゆらは、改めて自分を変えるべく髪をバッサリして吹っ切れて自分の銃もゲットするが、今度はネクラ時代のトラウマ自分の世界に入り込みすぎて周りが見えなくなるという困った設定持ちに。課題が多い主人公だなぁ…。特に後者が本人は無自覚でそのちゃん先輩に危惧されていて、その方面で試合で大きなドジを踏んでしまうというシリアス展開になるんだろうか。ひとまず凛が最大の宿敵っぽい感じか。個人的にはガルパンみたいに重たいのはそこそこで適度に可愛いキャラで適度に部活で青春!が観れればそれでいいんだけども。…ってかガルパン残り2話まだ観てねぇ…


8月13日(火)
ここ最近聴いたシングル感想 その6

Twitterのログを追ってみてたら、シングルCD借りるのは2ヶ月ぶりらしいで。

 

BELOVED×SURVIVAL / Gero
アニサマに参戦されるようなので予習をば。何故かGLAYの名曲2タイトルがカップリングしているのは偶然なんでしょうかね。張りのあるハイトーンボイスが効いたご機嫌アップテンポナンバー。ちょっと見た目の割にアイドルポップすぎないかと思わなくもないけど、あんまりこの人の活動をニコニコで追っていたわけではないのでまだアルバムとか聴いてみないとわからん感じかなぁ。

美しき残酷な世界 / 日笠陽子
遂に日笠さんもソロデビュー。これで放課後ティータイムメンバーは佐藤さん以外、RO-KYU-BU!メンバーは日高さん以外全員ソロデビューした事になるのか…。タイアップ先の「進撃の巨人」に合わせたのかはわからないが、ストリングスを交えた重厚なロックバラード。いきなりここまで壮大な曲を歌い上げる日笠さんも凄い。C/Wはデジロック調でこっちはアニメファンが期待する澪ちゃんモードな曲調になっているが、こういう歌のうまさを存分に魅せていく路線になるのか…?これはアニサマの日曜日がかなり楽しみになりそう。

Cage On / OLDCODEX
声優の鈴木達央がボーカルを務めるロックバンド。何でも編成がボーカルペインターということで、パフォーマンスで大きく魅せつけていくスタイルのようだけど、ぱっとCD音源だけ聴くとGRANRODEOと区別つかねぇ…ってリスナーはまだ多くいそう(俺もそう)。黒子のバスケのEDもやっていたし、今回も「Free!」ってことでここから大きく売り出していくのか。C/Wも硬派にロック。ひとまずGRANRODEOと区別がつくようになるまで聴いていこう。

Get goal! / RO-KYU-BU!
2年ぶり2期のOPということで期待を裏切らず…というかまんま焼き直し。提供陣と曲調は問題ないとしてまさかイントロから大サビ前のラップまで一緒とは予想しなかった。いや、十分にいい曲なんだけども何処かAKBで言う「ポニーテールとシュシュ」の翌年の「Everyday、カチューシャ」というか…。前作が(例えに出したポニシュシュと同じく)相当にハマった名曲だったからか余計にそう思えてくる。C/WのEDも桃井かおり提供のロリポップというのは一緒だが、空耳で「小学生は最高だぜ」ネタ(実際は「Show you guts cool say what 最高だぜ」をぶっかますトンデモっぷり。原作でもここまでネタになってたっけ?

げんし、女子は、たいようだった。 / 上坂すみれ
今CDデビューしてヒットしてキてる女性声優といえばこの人になるんだろうか。前作が超電波ソングだったのとは変わって、若干電波なところは残しつつ割と大人しいアイドルポップ寄り。今のところ曲もこの人のキャラも個性的で面白いので一気にドカンとマイブームが来るかもしれな…。来年には1stアルバムが出るようなので順調に活動を追っていけそうである。叢雲かわいいよ叢雲

今よ!ファンタジスタドール
アニメが女児向けアニメっぽいので曲もかなり女児向けアニメっぽい雰囲気。ここまで徹底的な女児向け感なのに、深夜アニメとして成立しているのは毎話ラスト辺りのお風呂シーンの有無だろうか。さすがにちょっと聴くのが恥ずかしくなるぐらいだが…こういう曲は好きだ。ただいくらプリキュアが大きなお友達に大人気とはいえわざわざ深夜アニメでこういうのは需要あるんだろうか…。

自由への進撃 / Linked Horizon
3年前にサンホラのシングルCDは買っていたが、この系統(?)を耳にしたのはそれ以来。本筆者「進撃の巨人」は1話観たっきり全く観ていないんだがこの迫力に圧倒。このド迫力なアレンジに声で畳み掛けるような勢いで突き進み、2番に入ってからはAメロBメロが吹っ飛んで色んな曲調が入り混じるフリーダムさ。そしてそこからまたあのサビで盛り上げて締める気持ちよさが最高。言い方変えると迫力勝ちって言えなくもないけど、そこまで迫力を音楽で感じたのは久しぶりだった。何故アニサマ出演アーティストに名前を並べていないんだ。


8月11日(日)
夏うたマイベストトップ10

しかし各日過去最高記録の猛暑日頻発すぎて、そもそも外出てたら音楽聴いてる気分じゃねーよ、とかむしろ冬うた聴いて辛うじてでも涼しみたいよ!という気分である。

 

1位 ポニーテールとシュシュ / AKB48(2010年)
本格ブレイク曲にしてキングオブSUMMER J-POP。ポニーテールという超清純な爽やかワードを乗せながら勢いよく理想的な爽やかサマーを演出したこの曲はもうぐうの音も出ない。ただあまりにも名曲すぎて翌年以降に毎年出す夏うた総選挙投票券曲や、妹分達の夏うたシングル勢が全部焼き直しに聴こえてしまうという弊害も…。この曲に浸るなら初夏漂う6月頃かな。

2位 星間飛行 / ランカ・リー=中島愛(2008年)
これもどっちかというと本格的に暑くなる真夏というより初夏漂う頃に聴きたい曲。勿論真夏シーズンでもいける。中島愛ソングの感想を書く時にいつも使ってるような気がする「健康的アイドルポップス」を絵に描いたような金字塔ポップス。爽やかさとランカちゃんの歌声とバンドサウンドがたまらん。

3位 君という名の翼 / コブクロ(2006年)
世間では大コケもこみちの黒歴史とされるドラマ「レガッタ」も毎週観ていて主題歌のこの曲もハマってて最高だった。カラオケでもコブクロ最頻出曲。しかし冬にマイベスト考えた時は「雪の降らない街」が上位だったし、アルバム全部聴くほどのファンではないのにコブクロは凄く印象に残ってる曲が多いなぁ…。

4位 風吹けば恋 / チャットモンチー(2008年)
これもリアルタイム。曲もなさがらこの頃のえっちゃん(Vo.)の可愛さも史上最強だった、という感想に限る。

5位 ミツバチ / 遊助(2010年)
いやぁ、大学入学当初を思い出すね…。というかある意味本格的に大学時代を振り返ると思い出す曲トップクラスになりつつある。あの(特段世間大衆で大ヒットしたわけではないのに)普段音楽の話をしない周りの友達もみんな知ってたという祭りというかトランス状態は凄まじかったが、こんなクッソ暑い真夏日には変に歌詞があるよりも全く意味の無い思考停止な曲を聴いた方が弾けられていいのかもしれない。そういう意味では真夏ソング1位

6位 Forever / 反町隆史(1997年)
90年代の伝説ドラマ「ビーチボーイズ」主題歌…ってこのドラマの話できる知り合いも数人よな…。とはいえ、俺も話うろ覚えになってきたので先日DVDを1巻から借り始めた次第である。ネットスラングとしても定着した今、反町といえばポイズンという風潮が蔓延してしまったが、元々の最大ヒット曲はこっち。節々から漂う男の爽やかな夏っぷり当時の反町隆史のかっこよさは半端なく最強。海を通る時に聴きたい曲No.1。

7位 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン(2006年)
この曲を知ったのはリアルタイム…というよりも高校2年の夏(ちょうど「爪爪爪」が出た辺り)かな。これも並列に並べたらファンに怒られそうだけど「ミツバチ」よろしく思考停止でとにかく弾けろ枠。ダイスケはんのパートをカラオケでひたすら頑張ったあの頃は若かったなぁ…(遠い目)

8位 HOT LIMIT / HIGH and MIGHTY COLOR(2008年)
T.M.Revolutionの夏の名曲のハイカラカバー。確かこれがドリカム中村と結婚したマーキー在籍時のラストシングルだったっけ。色んな意味で真夏タカノリ真っ盛り(?)な原曲よりもマーキーの歌声が最高にキュートで爽やかなこっちの方をよく夏になるにつれてリピートしている。音ゲーのjubeatに入ってるのもこっちのバージョンだったかな。この曲に澄み渡る可愛さがたまらんなぁ…と思いつつ、マーキー結婚報道時にこのPVが紹介代わりに流されまくってたので、今でもハイカラはこういう路線のバンドとして認知されてしまったのではないかと若干不安な気もある。

9位 夏色えがおで1,2,Jump! / μ's(2012年)
ラブライブ。特に最近聴き始めておおーっこれは!!となったので、来年か1ヶ月後にはトップ3級になってるかもしれん。

10位 めぐる恋の季節 / ℃-ute(2007年)
ハロプロ屈指のサマーソング。にして07年は柊氏のハロヲタ全盛期。もう6年前ですか。舞ちゃんはあの頃に比べたら別人みたいに成長しちゃったなぁ、と感慨深いものが…(遠い目Part2)

次点
ヴィーナスとジーザス / やくしまるえつこ(2010年)
君の知らない物語 / supercell(2009年)
coconuts feat. kokomo / DEEN(2010年)
Thousand Enemies / Girls Dead Monsters(2010年)
アイシテラブル! / SKE48(主にPV)(2012年)
ロコローション / ORANGE RANGE(2004年)
lost angel / day after tomorrow(2004年)
Feel Fine! / 倉木麻衣(2003年)
SUMMER PARTY / BREAKERZ(2008年)
ユメクイ / 大塚愛(2006年)
PEACH / 大塚愛(2007年)
出逢った頃のように / Every Little Thing(1997年)
夏音 / GLAY(2006年)

これから定番になっていきそう枠
SUMMER NUDE'13 / 山下智久
Cage On / OLDCODEX

 

次点もトップ10に入れたかった曲がぞろぞろと多い。「ヴィーナスとジーザス」は暑さをクールダウンしてくれる貴重な夏うた、「君の知らない物語」は当時アニメ観てなかったけどあまりの名曲っぷりにシングルCD衝動買いしてた記憶が蘇るなぁ。「lost angel」と「ロコローション」はまさに中1の夏。大塚愛はトップ10には入らないけど2曲もあるのでやっぱり思い入れ深い。ただ「金魚花火」も考えたけど、さすがにこんな猛暑に納涼もクソもないので外してしまった…。

あと冬の女王として知られる広瀬香美は1997年に「夏だモン」というシングルを出していた…という情報も付け加えて伝えておきたい。


8月10日(土)
ゲーム実況を観てると時の流れが早い

・この2000年以降最高水準とかいう超猛暑日の中、黒のスーツで罰ゲームなんじゃないかと思うほどの就職活動(2日連続)を昨日遂行完了。十分疲れたので数日間お休みである…(貧弱すぎる)。

 

・最近、電車の中で暇つぶしにと思ってniconicoを漁って観てたらゲーム実況が面白くてやばいやばい。久々にハマってもうた。某氏の「スーパードンキーコング3」の実況プレイ動画が面白くてついつい全部観ちゃったなぁ…。いやあ、俺が昔プレイしてた時は最後まで行けなかったので(渓谷の途中までは行った記憶があるんだけども次のプレイでセーブデータが真っ白に!)、最後までのプレイが観れるのは気持ちいい。大体実況プレイ動画にハマるのは自分がやったことあるゲームやなぁ。

しかし、これ大体の場合で1本の動画で25分、1シリーズでPart20前後~はあるのでかなり時間を食う。それでもついつい見入っちゃって回を進めていくので気付けば3時間経っていた…なんてザラである。集中できるものがあると時が経つのはあっという間ですね…!じゃけん、飽きないうちに今度はスーパードンキーコング初代と2、ヨッシーアイランドとか懐かしゲーの実況探して観ましょうね(超暇人)

前々から思ってはいたけど、このサイトにも自分がやったことあるゲーム語るコーナー作ってみたいなぁ。主にスーファミと64で。


8月5日(月)
ここ最近観た夏アニメ感想 その3

ようやくGXを最終回まで完走できたので今度はZEXALをば…今期アニメ本格再開。いつも通りストーリー皆無日常系は特筆がなければカット、「犬とハサミ」は2話以降全く観る気が起きなかったのと「幻影ヲ駆ケル太陽」は録画ミスしまくりだったので離脱の方向で…。

 

プリズマイリヤ 1~4話
魔法少女な○学5年生イリヤちゃんぶひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいってために観始めました。FateシリーズはZero以外大雑把な設定しか知らないけどFateキャラ使ったギャグアニメと把握していれば大丈夫らしいので。遠坂凛さんは大人になっても美人、ステッキが上手い仕事しているということで。というわけでこの作品は以降もまともな感想にならなさそうです。

 

ロウきゅーぶSS 2~4話
昴と5人の団結は1期で描いたのでサブキャラクターの活躍が多く。昴パパが連れてきた新キャラのフランス人ミミ、真帆のライバルである夏陽の双子妹の椿&柊、紗季と張り合っている幼馴染の雅美、ひなた妹のかげつがチームを組んで5人に試合を挑むが、最初はバラバラだった動きが昴パパのコーチ力で一気に5人に肩を並べる急成長っぷりに。ミミ以外バスケ初心者なのにいきなり成長しすぎだろ…。とはいえ昴パパは再びハワイへ戻らないといけないので、葵がこっちのチームのコーチになるという大役を授かった。と、このままでは愛莉がハブになってしまうので、長年話せていなかった強面のお兄ちゃんが登場して昴と知り合い、和解エピソードを経て新たなコーチ陣枠に…ということに。…で、美星お姉さんは?

後は4話からは昴が中学時代に戦って負けてしまったという須賀が登場し、再戦するも負けたくないと意識するあまりにミスを連発して敗北。自分の戦いに愛莉と智花を撒き込んでしまったことを反省しつつ、再戦を誓った…という展開に。えーっと…急に主人公のイケメンライバルが登場したんですが、○ree!ですか…?

 

Free! 2~4話
かくして再戦を果たした遙と凛。しかし再会した両者の関係はギクシャクしたままで、また同じ舞台で戦わせたいと思った仲間の真琴と渚は水泳部の設立を決意。泳げれば何でもいい遙にマネージャーとして凛の妹である後輩のGOちゃんが加入して無事部活動が誕生した。かくいう凛も再戦では勝利を果たしたものの、遙は中学時代から競泳を辞めていて腕が鈍ったままだったので、それで勝利しても意味は無いと。そしてギクシャクした過去に、水泳留学までして帰ってきて遙に勝負を挑んだらあっさり負けてしまったから…という背景も語られた(これで凛を傷つけてしまったから遙は競泳を辞めてしまった)。4話にしてスピーディーに過去がわかってしまった気がしなくもないが、大体全13話ぐらいと思われるので、そこまで早くはない…のかな。

3話では凛の高校で合同練習を行うことになり、メンバー合わせも兼ねて怜が仮入部。元々陸上部で何事もガチガチ計算して体を動かすガチガチ真面目人間で、早くもズレた真面目系ギャグキャラの素質を輝かせる。そもそもカナヅチで泳げないので全く入部する気は無かったが、遥の綺麗な飛び込みを観て一発ノックアウト。遥のように自由な動きがしたいと陸上を辞めて水泳部に入る…という事に。当然すぐ泳げるようにはならず、1週間どれだけ教えても全く成果が得られなかったが、全く上達せずに落ち込んでいる時に自分も(凛に囚われているので)「俺も自由じゃない…」と語りかける遙と黄昏ながら、何か吹っ切れたのか翌日には完璧にバタフライを泳ぎこなすまでに急成長という超展開に。何はともあれストーリーが動き出すようだ。

1話でファンサービスしまくりだったのでどうなるかと思いきやストーリーも普通に面白くなってきた。キャラもそれぞれ立ってるし、本アニメきっての女性キャラの超筋肉フェチのGOちゃんと、「けいおん」のさわちゃんとはまた違うけども不思議と柔らかい魅力を放つあまちゃん先生もキャラが立っていてかわゆい。ただ濃いキャラに交じって真琴が一際常識人すぎてどこかの某三沢化しない…ですかねぇ…?

 

恋愛ラボ 3~5話
生徒会が5人揃って皆さんいい感じ。何気にボケ(引っ掻き回し)とツッコミ両方こなせるサヨさんが素晴らしいっす。でも俺は変わらず倉橋ちゃんをォ


8月1日(木)
夏休みへ

遂に学生生活最後の夏休みを迎えた。今期勢いよく心理系授業を取ってみたら地雷を踏みまくり、ヤマを張ってみたら見事にテスト爆死した翌日だけども何とか夏休みである。

今年はまだ就職活動が残っているのでこなしつつ、空いてる日に遊んで8月後半には例年通り埼玉/東京へ行けたら。今の持ち駒よ、どうか応えておくれ。

 

去年に続いて昨日やっていたFNS夏の歌まつり。アンチプロモーション楽曲を堂々掲げたプロデューサーにより、オトナ女子向け懐古路線は勿論としてそれに加えて生演奏生歌主義に徹していた。以下Twitterで呟いた事を拾って雑多に雑感。

 

・オトナ女子ウケ路線を掲げたと思いきやトップバッターでEXILEがいきなり今年の曲を披露。まあ仮にも現在O社年間チャートトップ10級の売上だっ…だしな…。弟分の三代目JSB、妹分のE-girlsのEXILEファミリープッシュもバッチリ。

・ももクロは今年も安定のmiwaバックダンサーか…と思いきやカバーや持ち歌(猛烈宇宙交響曲)を計6曲歌わせてもらえる破格の待遇に大出世。「夏祭り」を振りつきで踊って歌ったり、やっぱりももクロは顔をトゲトゲにするよりもこういう方が合ってていいな。しかしさだまさしとの「秋桜」コラボは棒立ちバラード生歌歌唱で「秋桜」世代の両親を夕飯時にズッコケさせていたが、果たして需要はあったのだろうか…?

・モーニング娘。も「LOVEマシーン」の前に最近の曲を歌わせてもらえるいい待遇。5年前は絶対的に恋愛レボかラブマしか歌わせてもらえなかったからなぁ。

・雅-miyavi-はすっかりこの番組の和田アキ子専属ロックギタリストとして定着。彼の曲といえば05年の「結婚式の唄」がチャートに入ってて凄くドハマりしていたんだけど、誰か共感してくれる方いますか?

・AKB始め48系グループが一気に消滅したのはスケジュールが合わなかったのか、生歌スタイルに合わねえだろときくちPに判断されてしまったのか。その代わりに我らが乃木坂46が「おいでシャンプー」の生歌生演奏、アイドルコラボで多々出番が。これは…時代、来たな

・浜田麻里さんは今まで全く歌声を聴いた事なかったけど、壮絶にロックなボーカルとシャウトが凄まじかった。言い方は悪いが、生歌生演奏に拘るならヘロヘロな歌声の子達寄せてくるよりもこういう人らで固めたらいいのに…。

・ナオト・インティライミとキマグレンのコラボが違和感仕事してないレベルでハマりまくっていた。

・ジャニーズはSMAPと意外な歌唱力の高さをよくFNSで披露するテゴマス、山ピー以外何故かキスマイ以降の新人級ばかり。嵐や関ジャニ∞は譲ってもV6やTOKIOはまさにオトナ女子ウケど真ん中のアーティストじゃなかったのか…。よくTVに出ているキスマイはともかくとしても、セクゾンも百歩譲ってA.B.C-Zは下手したら殆どオトナ女子(推定)には知られていないんじゃね?あと懐メロ系に名を連ねるでもなく、かといって若手扱いするには微妙になってきたHey!Say!JUMPが不憫…。

・ここ最近懐メロ枠が増えつつあるアニサマの今年のサプライズアーティスト候補は「タッチ」の岩崎良美を考えとけばいいかな?

・生歌生演奏絶対主義でアンチプロモーション、コラボ重視の番組なのにスタイル上打ち込み全開で口パク、出番は完全単独ステージで今年のヒットを2曲も歌ったきゃりーぱみゅぱみゅの最強現役感よ。

・去年から名を並べるようになった水樹奈々はその圧倒的な歌唱力で数々のコラボに貢献。T.M.Revolutionとのコラボ曲も歌えて言う事無し。すっかりフジテレビお気に入りの声優歌手になられた模様。

・ここ数年滅多にTV出ない浜崎さんはFNSになら出る勢になったらしい。でも「evolution」はもうやめた方が

・毎年司会の下手さがネタになる草なぎ君は相変わらず下手だったが、それ以上に女性アナウンサーも下手すぎて気になった。

 

もうほぼトーク無しで4時間ズバズバ曲が続く内容は慣れたというか、ここ最近12時間ぶっ続け特番なんかも増えてきたので大して長く感じなくなってきた。ロックバンド勢が一切出演しないのがちと寂しいけど、まあ確かにここに例えば打ち込みのSEKAI NO OWARIがいてもな…。あとEXILEときゃりーぱみゅぱみゅは今年の曲歌っても許される枠だったっぽい。番組コンセプトの生演奏生歌自体は堪能できたし、既に「新曲を聴く」という行為を諦めれば十分に聴き応え見応えのある番組だったと思う。新曲についてはこれからもミュージックステーションさん頑張ってください