2013年2月 ~就活戦線開幕~

2月28日(木)
とりあえず生きてます

2週間も日記が空いたのでまあいつも通り一体どうしたんだと思われる方がいるかもいれないかもしれませんが、無事元気に生きています。更新しなかったのは就活が忙しかったから(キリッ…ではなく単純にサボりです。あとここ数週間で遊戯王ブームが再燃しまくって音楽と今期アニメが手に着かない状況にまでなっていましたが、ようやく比較的落ち着いてきてリハビリ中(?)なのでどうか気まぐれな復活をお待ち下さい。

 

とはいえ就活もようやく動き出してきて、20日辺りから何件か説明会&選考が。昨日今日はモノは試しにと説明会のために東京へ。とはいえそれだけの東京とは寂しいので東京の友人に泊めてもらったり遠征恒例のMOMAさんと埼玉で会ったりと。本当は大宮でラーメン二郎行きたかったけどMAXではない(&5時に新幹線に乗らないといけない)体調と時間を考えて惜しくも断念…。夏休みに行くさ…!そして今回もカラオケに入店して2時間ロングトークだったので今回もそのパターンかと思いきや、最後40分ぐらい歌モードに。「無色」PV鑑賞しかしなかった前回の雪辱果たす。MOMAさんが歌っていたLUNKHEADがすこぶる良かったので家帰ったら大学の友人のネルゼ君に借りた最新作を聴こう。

結論としてはぱるる可愛い、SMAP「not alone~幸せになろうよ~」は2人で乗り切ったけど「ありがとう」は若干無理、DAMはFIELD OF VIEW少なすぎ。藍坊主「ホタル」→SOPIHA「-僕はここにいる-」を原キーで何とか乗り切るぐらいには喉の調子がよかった。今度は「さかさまの空」に挑戦しようぜってノリで持ち時間が終了。

春か夏にオフ会があるのならばまたお呼びくださいませ。


2月14日(木)
ここ最近の冬アニメ感想 その3

「みなみけ」についてはこれといって語るところは無く安定して面白いんだけど、この4期目にしてカナの可愛さが史上最高だよね。

 

ラブライブ! 4~6話
今までアイドルに憧れながらも自信が無かった花陽、そして花陽を後押ししていた幼なじみで外見ボーイッシュなチャーミング、作曲提供で密かにμ'sを支持していた真姫がμ'sへ加入。3年生の先輩でアイドル部を潰そうと暗躍していたが、実は筋金入りのアイドルオタクだったにこ先輩も無事加入。超棒読みの副会長も完全に協力者っぽいし、残る壁は会長ただ一人か。まだメンバー集めでこれといった大きな展開はないものの順調に練習シーンも日常も進んでいってかなりいい感じ。

それにしても星空凛ちゃんは可愛すぎますよね!(2日目)

 

生徒会の一存Lv.2 3,4話
何だか鍵と深夏のラブコメが大きく入ってきた。5人の掛け合いが単純に面白いのでそれが崩れなかったらいいけど…。

 

ビビッドレッド・オペレーション 4,5話
不登校で引きこもりメカニックだったひまわりがあかね達の友情に触れて仲間へ。…って2話でトマト嫌いなのを黙っていただけであんなにドッキング手間取っていたのに、全く初対面の2人とは連続であっさりドッキングできてしまうとは…。細かい設定に拘ったら負けすか。5話では今まで謎だったクール少女が実は家で一人鳥に喋りかける可哀想なぼっち女の子だった…のではなく、何か両親絡みで弱みを握られていて敵側サイドとして戦いを強いられていたライバル少女だったと判明。初っ端から迷い出まくりなのは早すぎくね…とは思ったものの、しばらくは敵側としてやがてデレてくれると思うのでストーリーに期待。仲間になった途端喰われなければいいけど。

 

リトバスとロボノが観ないまま溜まっていく…。


2月12日(火)
今年聴いたシングル感想2013 その3

僕らは今の中で / μ's
「ラブライブ!」、アイマスと同じでキャラ全員の個性キャラクターも掴んだらこっちのものというもの。殆どキャラの容姿しかわからなかった当時より今思い切ってハマったのは俺の性格的に必然だったのかもしれない。そのOPもここぞとばかりに気合いの入った煌めきアイドルポップ。今後CDが出たら再び買っちゃうかも…。…あ、星空凛ちゃん可愛いよね!

 

そんなこと裏のまた裏話でしょ? / 中島愛
「琴浦さん」は1話で切ってしまったが世間的にはヒットしているようで。中島愛が主題歌やって(ランカ除く)ヒットしたアニメは初めてだと思うので今年遂にアニサマ初登場があるのかないのか。外人コンポーザーに委託した前作前々作とは変わって印象的な掛け声有りの純アイドルポップス。また可愛い方向に振り切ったなあとは思いつつランカちゃん!な健康的可愛さ健在なのでいいか。毎回このフレーズ使うのもどうかという気もしたが、これが中島愛最大の個性になっているのは間違いないのでオールオッケー。たぶん。

 

Road / 池田彩
OVA版「金田一少年の事件簿」主題歌。YouTubeでの予告でも本編EDでも流れていた。聴かない理由は無い。…普通のアニソンロックだったけど…。もしかしてこれが好評のまま再TVアニメ化されたら、映画→アニメの円谷憂子みたいにTVアニメ版も池田さんで!っていうのはあるのかな。

 

Alteration / ZAQ
「ささみさん@がんばらない」を1話観ていてOPいいな!かっけぇ!誰だよ!…とクレジット待っていたらZAQだった。…やられた!(何がさ) 1stに続いて2ndも安定以上の勢いがあるのは間違いなく、今年のアニサマ出演も間違いないかな。

 

サクラハッピーイノベーション / D.C. Ⅲキャラ勢名前割愛
ダカーポって今までのシリーズ知らんけど出演キャラ勢揃いのキャラソンが主題歌になる作品ってイメージが全く無かったのですが、これも時代なんでしょうか…?曲としてはタイトルをそのままサビで歌ってくれるキャッチーな爽やか桜ソング。キャラが全員可愛いので全く文句無しでございます。うん。そしてC/Wでは、「らき☆すた」からアニメ観始めた俺でも知っている、初代OPテーマの名曲「サクラサクミライコイユメ」をカバー。改めていい曲だ…!と思うと共に、声優陣がこの2曲でアニサマ出てシークレットゲストでyozuca*さん登場…ってねぇですか。ハイ。


2月10日(日)
今年聴いたシングル感想2013 その2

車のCMの「いつやるか?今でしょ」で話題になっている林先生といえばまさに俺が高校時代通っていた東進予備校であるが、「ん?この先生俺勧められたことなくね?よく知らなくね…?」と思って調べてみたら東大・京大向けの現代文講師だった。志望ランク的に無理でした

にしても東進ハイスクール、受けてた頃はどっかに動画落ちてねーのかなと思ってはいたものだけど今はYouTubeチャンネルまで作られてるなんて大きく進化したもんである。懐かしすぎる。英語は山中で入って安河内今井先生辺り、古文はゴロゴ板野とマドンナ、暴走族の吉野、「世界一受けたい授業」にもよく出演している日本史の金谷先生が有名だと思うが、誰か英語の渡辺先生の授業受けてた!って方は読者さんにいないかな。

しかし…マドンナ古文の荻野先生。俺がゴロゴついていけなさすぎて受験前に受けていた頃も一人だけ何故か10年ぐらい前の授業風景のDVDを渡され、特に夏以降名物講師が揃い踏みする公開生授業イベントにも一切姿を現さなかった。検索しても引っ掛からない。当然YouTubeの公式動画ラインナップにもいない。大学生になって就職活動期を迎えた今でもその正体は不明である。

 

 

私の心臓をあげる / 黒木渚
黒木渚というのは歌手名ではなくバンド名らしい。視聴した感じ良さげで500円シングルだったので思わず購入。タイトルだけでもインパクトが凄いけど、ジャジーでオシャレなバンドサウンドにクールで鋭い女性ボーカルが乗っかる異色ロック。非常に力強くてかっこいい。クールに強烈 。特に普段聴かないタイプ(?)の音楽だっただけに新鮮だった。次回アルバム作品が出るのならチェックしたい。2013年最初のマイブレイク。

 

W:Wonder Tale / 田村ゆかり
アニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」ED。ごめんなさいアニメ1話で切りました…。けどEDはちゃんとチェック。っていうかED聴く目的でしか1話観てなかっストリングスで優雅に突き進む疾走ポップロック。「Endless Story」ほどロック色強いわけではなく、ゆかりんの声が疾走感と絶妙に絡み合っている。これは初聴からピンと来まくってた。「You&Me」と並ぶゆかりんシングル最高傑作

 

Shining Star-☆-LOVE Letter / 井口裕香
劇場版「とある魔術の禁書目録」イメージソング。KOTOKOが作詞、fripSide八木沼悟志が作編曲提供。ってことでまんまお察しの八木沼流シンセデジポップなデビュー曲に。本当にコレfripSideがやればよかったジャン…と思えるぐらいだが、それだとレールガンになってしまうしワーナーと井口さんとはRO-KYU-BU!の縁があるからその時の提供コンビでってことなのかな。イメージソングってよくわからんタイアップだけども2枚目はあるのだろうか。曲自体は普通にいい曲。そして要のPVは…井口さんがガチ演技とダンスしていて思わず笑いがこぼれてしまいましたごめんなさい。

 

Break your world / 佐咲紗花
アニメ「閃乱カグラ」OP。この人の名前自体を2年前の「日常」ED以来にちゃんと見た…。って、その間に路線変わり過ぎてやしませんか。THE 熱血アニソン!な攻撃的ロック。この界隈だと飛蘭がよくやりそうである。まあタイアップに合わせたのかもしれないけども、2年前のヒットはほんわかポップだったのに順応性すげぇなぁ…。これも曲自体は熱くてかっこよくて、ジムでサイクリングマシン漕ぎながら聴いてたら凄くいい感じで高まったというプライベートな感想。

 

シアワセハイテンション↑↑ / みなみけ3姉妹(OP)
急接近ラッキーDAYS / みなみけ3姉妹(ED)

4年ぶりの「みなみけ」主題歌。シリーズを追うごとに制作会社も作風も大きく変わる作品って滅多になく珍しいんじゃなかろうか、地味に。4作目にして原点回帰なのかOPでは初代主題歌「経験値上昇中☆」の合いの手がほぼそのまま登場するので、曲調はややミディアムなのにリメイクカバーしたんじゃないかと思えてしまった。6年前に1期を観ていた人ならニヤリホロリする事間違いなし。EDも高値安定でいい曲。本当に期待を裏切らない安心アニメ。


2月6日(水)
感想サイトの管理人さんに50の質問

ここ数日で峯岸みなみが峯坊主になって人権問題に発展したり、とあるフォロワーを巡るアレコレがあったり、某大手オリコンチャート分析ブログThe Natsu StyleからTwitterを要注意アカウント認定されてブロックをくらったと思えば、「直接意見を送ってくれ」と言われて(サブアカウントから)送ったら非常に残念な返しを頂いて一方的に会話を打ち切られたりと色々あったけど、何とか春休み突入である。

それにしてもThe Natsu Style。高校生の頃から読んでいたチャートブログだっただけに、チャートを毎日追うのは凄いなあ…と思いながらも、ここ数年は妙にズレた記事が多いと思ってTwitterで度々茶々を入れていたのは間違いないので敵認定されたのは仕方ないとはいえ、返信しようのない状況下からのブロック後の言動やTwitterでのダイレクトメッセージの内容があまりにもあんまりなものだったので(晒しはしませんが)非常に残念…。とはいえ、Natsu Style管理人をTwitterを通して不愉快にさせたのは確かなので、こちらでもお詫びします。すみませんでした

 

 

相互リンク先のYUMAさんのブログで面白いネタを見つけたのでここでもやってみる。何度か趣旨説明みたいなものはしているけど、今一度一纏めに改めてってことで。

元ネタ→ http://chiruru888.web.fc2.com/book/junk/50question.html

 

それではどうぞ!

 

No.01:お名前とサイト名を教えてください。
名前→柊 朱雀
サイト名→unnamed Stories ~永遠の明日へ~

No.02:その名前に、何か由来はありますか?
名前→(朱雀:2005年)なんかかっこいいと思ったから (柊:2008年)嫁とお慕い申し上げていた柊かがみから。
サイト名→unnamed=平野綾「UNNAMED WORLD」から、「永遠の明日」=DEENから。残りは語感。"名前のない永遠の世界"的なサイトにしたかったので。

No.03:では、基本的な質問から。あなたのサイトは「何の」感想サイトですか?
音楽(J-POP)、金田一少年の事件簿、時々アニメ/ドラマ。管理人の気分次第でオールラウンドです。

No.04:その中で、お気に入りの(もしくは、感想の多い)ジャンルはありますか
やっぱり歴史が長いのは音楽になるんじゃないでしょうか。まだ出来立ての弱小数ではありますが!←

No.05:逆に、苦手なジャンルはありますか?
アニメ感想、観るペースにもよるけど即時性のあるレビュー執筆は難しい…。溜めてから観るっていう作品も多いし。

No.06:これから開発したいジャンルはありますか?
ラノベ、歴代アニドラ、ゲームのレビューも作りたいなぁと前々から思っておりました。柊の全てをゆくゆく晒していきたい!

No.07:お気に入りの「誰か」さん(作家、歌手、役者、監督etc)は、いますか?
歌手→乃木坂46、DEEN、GLAY、田村ゆかり、ももいろクローバーZ、ゆいかおり、大塚愛、奥華子、藍坊主、堀江由衣etc...
声優→井口裕香、豊崎愛生、戸松遥、堀江由衣、喜多村英梨、井上麻里奈、竹達彩奈、中原麻衣 etc...

No.08:自分が書く感想は辛口? それとも甘口? どっちでもない?
甘口だと思う。あまり批判的な事は書いていないような。

No.09:他サイトさんの感想を読む時は、辛口が好き、それとも甘口? どっちでもない?
当たり障りのある、鋭いレビュー(そういう意味では辛口?)やまずどんな作品なのかっていう概要を求めます。理想は読み終わった時に「今度レンタル行ったら借りようかな!」って思えるような。自分が書くときも心がけているところは同じくです。

No.10:あなたの書く感想は、長文? 短文? どっちでもない?
作品による。書きたいことが伝わればそれでいいと思っているので。短文すぎず長文すぎずがベスト。

No.11:他サイトさんの感想を読む時は、長文が好き? それとも短文? どっちでもない?
サイト/ブログのコンテンツと相まって読みやすい雰囲気が出ていればそれでいいと思います。強いて言えば長文すぎるとよっぽど個性的じゃないとくどい。

No.12:感想を書く上で、気をつけていること等は、ありますか?
オススメを書く以上は、その作品の良さをお伝えできるように心がけています。キッパリ「駄作」「ゴミ作品」とか言い放っても誰もいい気分にならないと思うので。あとは、やっぱり作品像が見えるよう具体的に書くこと。評論家気取りな偉そうな書き方にならないこと。いい加減な事は書かないこと。愛情を込めること。

No.13:感想の他に、点数(星評価・○△×など)を付けていますか?
Beautiful Dreamerリスペクトで、作品の評価というより読者へのオススメ度を★10段(赤含めて)制にしています。具体的な区切りは無くてあくまでニュアンスで。

No.14:(Q13について)理由はありますか?
あった方がレビューが締まると思うし、わかりやすいと思うので。いや何よりもBeautiful Dreamerのパクり

No.15:ズバリ、感想の書き方、教えてください。
アルバムなら2~3回以上は部屋のコンポで通し聴きして全体像を自分なりに捉えて一曲一曲気になった曲をメモしつつ、スタブロ管理画面開いて文章に起こしていく感じ。曲タイトルはトラック数じゃなくてしっかりとタイトル名で。アニメ/ドラマ等感想はパッと観たファーストインパクトをそのまま文章に。

No.16:感想が書けない時の対処法は?
気力の回復を待つべし。

No.17:感想を書くのは得意だと思いますか?
得意ならもっとレビュー量多くなってると思います。(自嘲風)

No.18:自分の書いた感想文で、うまく書けたと思える(もしくは、書きやすかった)作品はありますか?
Galileo Galileiの1st2ndは我ながらうまくかけたなと。

No.19:では、うまく書けなかった(もしくは、書きにくかった)作品は?
不満というわけではないが、「シトロンの雨」はもうちょっとうまい伝え方がなかったものか…。

No.20:他のサイトさんなどの感想を読むのは、自分が感想を書いた後、それとも前?
他の方の意見を参考にする事は多いので、前が多いかな。自分が書きたいものを言葉にする時に「そうそうこういうの!」とヒントを与えてくれることもあるので。

No.21:(Q20について)理由はありますか?
あ、先に言っちゃった…。

No.22:現在、サイトに掲載している感想文の数を教えてください。
全合計して100に満ちていないと思います(震え声)

No.23:その数は多いと思いますか、少ないと思いますか? また、目標の数なんて、ありますか?
少なすぎるで。当面はアルバムレビュー数100を目指そうかと思います。

No.24:更新ペースはどれくらいですか?
超マイペース。少なくとも1ヶ月に1回は動いています。毎日更新は理想だなあ…。

No.25:もっと更新したいと思っていますか?
ゆくゆくはポストBeautiful Dreamerと呼ばれるようになったらいいなあ、と。

No.26:サイトデザインも頑張っている、とか?
ごめんなさいこれが当筆者の限界です!

No.27:アクセスアップのために何かしていますか? また、アクセス数は気になりますか?
出会ったお客さんは大事にしようと心がけています。アクセスカウンタはトップページに貼ってるけど、それよりもやっぱりコメントや反響が直にあった方が嬉しいな。

No.28:感想以外のサイト(もしくはコンテンツ)も持っていたりしますか?
mixi、Twitter、Facebook(知り合い限定)でアカウントを持っています。また、一時期はハロプロ応援サイトも並列運営しておりました。

このサイトでは唯一の感想コンテンツにSS小説をひっそり公開していますー。百合万歳!

No.29:感想サイトを運営するようになって、鑑賞の仕方が変わったということはありますか?
一曲一曲気になる曲をメモしながらアルバム聴いたり、歌詞をじっくり調べたりと昔に比べて適当に流し聞きしなくなった。人様にじっくり見てもらえる文章で適当な事は書けないので。あと、何回も繰り返して同じ作品を聴くようになった。…ってサイト始めた=中学1年になってしまうので、今の試聴体勢が整った今サイト以降でってことでw

No.30:他サイトさんの企画などに、自分の感想を投稿したことがありますか?
相互リンク先のブログさんのコメント欄に書いた…ぐらいかなぁ?物思いついた頃(?)には自分のサイトを持っていたので。

No.31:「こんな企画があったら参加したい!(すでに参加している)」という素敵な企画はありますか?
Beautiful Dreamer年末年始恒例貴方が選ぶ音楽大賞アンケート。これが無いと年末年始は過ごせない!文字通り貴方が選ぶ音楽作品投票企画。今年は100通に渡ったようで集計ご苦労様です。

No.32:感想文は、どんな時間帯に書くことが多いですか?(朝、午後、休日、仕事中(笑)、などなど)
深夜にふと書くことが多い。で、下書きにして翌日投稿とか。

No.33:感想文を一つ書くのに、どれくらい時間がかかりますか?
30分~1時間がベタかねぇ。

No.34:鑑賞し終わってから、すぐに感想を書きますか? それとも時間をおきますか?
アルバムは何度か聴いているうちに書く内容を固めます。なので初めて聴いた時からは時間を置きます。ただ最後に聴いた時からはパパーッとやって、終わり!

No.35:感想サイトをやっていて良かったと思うことは?
自分のレビューのおかげで作品に興味を持ってくれた人がいた事や、サイトを通じて同じ趣向の方と出会えた事。

No.36:感想サイトをやっていて困ったことは?
気が乗らない時も「感想書かなきゃ…」って観念に捕われる事。アニメレビューとか溜まる一方になるしなぁおい。良くも悪くもサイトありきの音楽鑑賞になってるかも。

No.37:自分が書いた感想を読み返す派ですか? それとも、読み返さない派ですか?
読み返して「我ながら文章上手くなったなぁ…」と自画自賛で悦に浸っているのはナイショの話です。

No.38:サイトにアップした後、実はけっこう書き直していたりする?
誤字誤情報に気付いては書き直したりはしてます。あとは何年も前に書いた文章を手直しするぐらいか。

No.39:他サイトさんの感想を参考にして、作品を購入したり、借りたりすることがありますか?
そんな作品だらけですね。DEENやFIELD OF VIEWなんてBeautiful Dreamerが無ければ微塵もファンになる気配はなかったろうし、鬼束ちひろは少なからずproserさんの影響だったり。感想サイトは有志の作品カタログ。

No.40:逆に、自分が書いた感想を参考にして、作品を購入したり、借りたりしたと、閲覧者に言われたことがありますか?
Twitterで「朱雀さんのレビュー読んで気になりました!」「レンタルしてみました!」と言われた時はもう。生きててよかったと思えてならなかった。

No.41:自分の感想についての「感想」に飢えている?
適性検査の「他人にどう思われているか気になる方だ」とかいう質問には常に○を選ぶ男です。

No.42:「こんなふうに感想が書けたらいいな」という、理想形はありますか? また、具体的に憧れているサイトさんがあれば、こっそり(笑)教えBeautiful Dreamer。てください。

No.43:他の感想サイトさんを、よく回りますか? そうしたサイトさんは、どうやって、見つけていますか?
相互リンクさんは巡回しておりますねぇ。基本的にリンク集を辿るとか、Twitterでお見かけしてからとか。

No.44:自分の感想とはまったく違う感想に出会った時、どう思いますか?
「こういう考え方もあるんだ」と素直に感動。自分に無いものを見つけたら小躍りしてしまいます。

No.45:突然ですが、「レビュー・評価」と「感想」は違うものだと思いますか?
俺の中では「感想」をかっこつけて「レビュー」と言っているだけなので、両方とも一緒のもんだと思ってます。

No.46:ここまで、答えてきて何ですが(^^;)、実は、自分のサイトは「レビュー・評価」サイトかもしれない?
区切りを付けていないのでノーコメント。

No.47:サイトを運営する前も、感想を書いていましたか?
メモ帳に書いてたぐらいなら…。引っ込み思案な子だったもので。

No.48:感想サイトを始めようと思ったきっかけはありますか?
そのメモ帳に書いてたのをもっと派手に書きたい!と思い始めたのがキッカケ。そしてサイト運営してた地元の友達に影響されてスタート。色々な改変を経て今のコンテンツに至ります。

No.49:サイトについて、今後の目標を語ってください。
ゆくゆくは「音楽レビューサイトといえば」な話題で名が挙がるサイトに…!というのはでかすぎるので、まずは目先のレビュー量の充実を目標に。この春休みの間に!

No.50:最後に、あなたにとって、「感想」とは?
みんなと繋がる場所。(Music Lovers風)

 

他レビューサイトをやっておられる方、ネタ切れを起こされている方がいれば是非やってみてください。面白かった!


2月4日(月)
乃木坂46「制服のマネキン」Type-A レビュー

01. 制服のマネキン
前3作の清楚ポップスからダークなダンス歌謡路線に。「恋をするのはいけないことか?」「感情を隠したら制服を着たマネキンだ」と今決めた自分達が苦しめられる結果になった48系列の恋愛禁止に真っ向から切り込んでいる衝撃作。リリース去年12月。これ間違いなく今宣伝し直したら売れるだろ…。まあ48界隈見渡してもこういうタブー挑戦的な歌詞はよくある気がするけども。曲調も48系に多いアイドル歌謡モノだけども、この曲は割かしクーリッシュに仕上がってるような感じがしてさらっと聴きやすい。ここら辺がソニーっぽい…のかな。

PVはメンバーが制服で体育館や学校でダンスを繰り広げるというもの。いかにもなセーラー服で無表情でクールに変なダンスを踊り続けていてシュールすぎる。かっこいいにはかっこいいけど全体的にシュールな方面でインパクトがあった。

02. 指望遠鏡
日5アニメ「マギ」ED。発表もOAもこっちの方が早かったが、アニメタイアップにしてC/Wになったのは放送直後からあまりに視聴者から「合ってない」とバッシングを食らったからか…。…確かに後の展開を考えると相当合ってなかった…。曲自体は「制服のマネキン」とは対照的、非常にポップで乃木坂らしいピュアで可愛らしい爽快な一曲。PVも伊豆大島の雄大な自然で撮影された最高に壮大爽やかな映像に仕上がっていて、マジでこっちが当初A面だったのではという説が…。

03. やさしさなら間に合ってる(PV未制作)
Type-Aには「指望遠鏡」のPVが収められたためこの曲だけPVが作られていない。そのせいか一際地味~な…。まったり歌謡曲なのは好みではあるんだけども。

 

メンバー苦手克服映像Type-A

DVD恒例のメンバー個別イメージビデオ。今回は初めてクリエイターコラボを前面に押し出してない苦手克服企画に。初めて買った前作ではかなりクリエイティブ色が強い(?)映像が多かったのでわかりにくい感があったけど、これはメンバーの姿をじっくり観れてかなり楽しくて覚えられたかも。ただ中には苦手越えてマジ嫌いなものに挑戦させられてる子もいて、今のAKBが同じことやったら体罰企画だとかバッシングされそうだけど。

安藤美雲×じゃがいも
背景白バックなのが印象的だった。要するに嫌いな食べ物を克服する系のミッションだが、色々試行錯誤しながら一口飲みして挙句最後に「おいしくない」と言ってたので完全に克服できていないのでは…。正直…このDVDの中では一番地味かなぁ。

生駒里奈×水
水が苦手なようなのでプールで潜水にチャレンジ。前作の旅映像では「ちいさんぽ」のスタッフがパートナーでかなりド王道の旅番組風映像になっていたが、今回ややクリエイターな方向性に。どこかショートムービー風で情緒的。あれだけ長く潜れていれば十分克服していたんじゃないだろうか。またそっち系の生駒ファンにとっては制服姿のまま生駒ちんがプールに潜って、服が透け透け になることに価値のある映像。

伊藤寧々×球技
球が苦手なのでセンターフライを取ることに。立 教 大 学の野球部 とはこわいかに…。普通にバラエティ番組みたいなノリで健気に頑張り、何百本ノックで最後にボールを捕る事ができて克服。伊藤寧々…なかなか可愛いじゃねぇか…!

井上小百合×人に話しかける
コミュ障ということで(言い過ぎ)昼時の公演で空の弁当箱持って弁当の具を分けてもらえという某千鳥弁当みたいな企画に。…ってテーマおかしいだろ!いきなり見知らぬ人に「弁当の具わけてください!」(カメラは遠目)って間違いなく変な子じゃねぇか…。10m旅行やった前作に続いて変な子 というイメージが強く残った。…しかし、最初にこの子観た時はツインテだったけど止めてからイメージ変わったなぁ。変な子キャラも加えてますます可愛くなった。

川後陽菜×海の生き物
イルカ飼育に挑戦。苦手とはいいつつ比較的楽しそうである。どうでもいいけど最後イルカに乗る姿を見てドンキーコングのエンガードを思い出した のは秘密。

斎藤ちはる×掃除
いきなり斎藤さんが催眠術をかけられて掃除に目覚めるというミニドラマ風映像が展開。所謂Type-Aのクリエイター枠。斎藤さんどこかエロい。これは…シチュエーションGOOD やな…!

白石麻衣×大型犬
大型犬を見て逃げ出すほど苦手だった白石さんがしつけミッションで克服。バラエティ風で完全に乃木どこを観てるような感覚 だった。これも多少怖がってるだけで普通に楽しそうである。そして白石さん相変わらず美人。ちょっと天然さんっぽいのがまたいいのかも。

永島聖羅×姿勢
苦手なものがありすぎてどれ?…と本人が迷う中、トレーナーらしき人とスタッフに姿勢の悪さを指摘され克服することに。…ってこれ苦手じゃなくてただの指摘 じゃねーか!若干クリエイター風でバラエティ演出とは一線を画していたものの、ポップで観やすくて5分番組を観ているようなスッキリさだった。

深川麻衣×高い所
高所恐怖症を治すために東京タワーへ。殺す気か!スカイツリー観に行った時に見上げただけで震えが止まらなくなった高所恐怖症の俺もガラス張り床でジャンプはドキドキヒヤヒヤしながら観ていたが、最後は楽しかったと克服。克服した…だと…

大和里奈×ジェットコースター
イラッ☆とする子やなぁ…という第一印象が。ヤバい逆にこの子ハマるかもしれん。ガチ苦手なようで泣き叫んでて克服…というよりかなんとか乗れました…な感じだったけど大丈夫だったのでしょうか…。個人的にはジェットコースターって急乱降下そのものよりも首が飛んで血の光線になったコナン1話 を思い出して怖いんだけど、まともにジェットコースター乗った事ないから1回乗ってみたいなぁ。

若月佑美×トマト
安藤と同じく嫌いな食べ物に挑戦。明らかに嫌そうな顔してたし、個人的には嫌いな食べ物を無理矢理食べるというのが理解できないのだけども。あんまり克服できてない風で終わったが、メイキングではトマト食って笑顔で「これいけるかも!」とはしゃぐ姿が流れる。これ本編で使えよ!


2月1日(金)
ここ最近の冬アニメ感想 その2

たまこまーけっと 1,2話
京アニ新作。商店街が舞台でいきなり鳥が喋り出して主人公のたまこにくっつき始める…という以外に今のところ特筆するところがねぇ。たまこを始めキャラはどれも万人ウケしそうな王道の可愛さでギャグもかなりベタベッタな笑いだし、どことなくNHKアニメ(イメージ)っぽいかな? とも。まさか終わった後またEテレで再編集放送…とかしないよな。

まあ、水曜24時半に観たいときに観れたらなと思います。

 

生徒会の一存Lv.2 0話、1,2話
09年の1期以来のアニメ新作で制作会社も一部声優も一新。1話の前に0話…ということで、主人公の杉崎鍵の過去話。優柔不断で2人の女子を傷つけて塞ぎ込んでいた鍵が生徒会メンバーや学年成績トップの水無瀬と出会って方向性を一転。勉強も趣味も友達も両立するコミュ力最強の人間になり、更に全て両立させた上で学年成績トップになり優良枠で生徒会に入る事を決意する。すげぇ、何と優秀な!俺高校時代遊びまくってて殆ど欠点すら超えることなかっ… 制作が変わって全体的に絵が丸くなったというか、前作よりキャラがかなりピュアに可愛くなったかなぁ。個人的にはこっちの方が好み。クールボケな水無瀬が1話チョイ役で終わりそうなのが残念だけど…。

1話からは完全に生徒会室内ほぼ限定ドタバタ。前作よりパロディしまくる事もないしとにかくギャグで押し通すのでパンチがあって面白い。とはいえ知弦さんってあんなキャラだったっけ?

 

ビビッドレッド・オペレーション 1~3話
どこかのストライクウィッチーズみたいなズボンを履いて人々が暮らすわかりやすく近未来な世界。そこで新聞配達しながら学生生活していた主人公のあかねは親友のふたばが療養から帰島すると聞いてはしゃいでいたが、そこに突如ネウロイ謎の巨大ボスモンスター兵器(アローンというらしい)が出現。ふたばはそれに巻き込まれて絶体絶命の危機に陥ってしまい、助けようとしたあかねも共に墜落してしまうが、マッドサイエンティストのおじいちゃん健次郎の発明したビビッドシステムやらで2人は変身(開発完了した時に家爆発した勢いでおじいちゃんはイグアナぬいぐるみに!)。2人でシンクロして敵を撃破して危機を乗り越えて再会を果たすのであった。3話では学校が何故か爆発 して2人とあかねの妹は国家機密として転校させられ、ほぼなし崩し的に剣道少女のわかばが仲間になり次回へ。

マスコットキャラの本体がまさかのおじいちゃん以外は思ったよりド王道に変身少女モノのバトルストーリーだった。絵に描いたような近未来な世界観で変身モノ少女というシチュエーションは好みすぎてもっとハマるかも。

 

ラブライブ!2,3話
3人でアイドル活動をスタートさせることになった穂乃果達は、まず作曲をしてくれる人を探そうという事でピアノをいつも音楽室で弾いている真姫のもとへ説得に。「けいおん!」でも思ったけどこの手の話の女子高生は部活感覚で楽曲自作したりとクオリティ高いなぁ…。最初は反対したものの毎日自主トレに励む3人の姿を見て心を打たれ改心するという展開に。ユニット名も「μ's」に決まりファーストライブも順調に決まり客引きもして意気を高めるが、そこに待っていたのは観客ゼロという現実だった!

…というのも救い無さすぎなので、アイドル活動に魅かれた生徒達が集まってきてμ'sのメンバーになるかも…という未来を思わせて、「いつかここを満員にする!」という目標を宣言してライブを終えた。ライブシーンがこれからももっとあるのならかなり楽しみ。そしてアイドル活動に気になりながらも反発している生徒会長は如何に…?あと1話でクールミーハーな可愛さを見せてた海未は人前ではてんでダメという属性も身につき、客引きで頑張って克服しようとする萌えシチュエーション増強。この作品が海未推しっていうのはよくわかった。

 

D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 3,4話
何か変なロリが出てきた。桜の木と深い関係?もしかして先代の理事長?というはたまたSF展開ちっくな伏線がありーの姫乃ちゃんの着がえ下着姿と兄さんエロ夢想が堪能できたりーの桜の話はぶっちゃけまだどうでもよかったり。要するに兄さん一途姫乃ちゃんぶっひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい これで姫乃がエロい寝言呟いてるのに何も気付かない鈍感主人公頭おかしい…

 

閃乱カグラ 2~4話
悪人とかいうライバル軍団が攻めてきてシリアス展開が増えてきたがこのアニメの本編はそこではないだろう。海!水着!!爆乳!!!あの5人の中では飛鳥が一番可愛いですよね!!!!!!

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