2013年1月 ~初の年越し~

1月27日(日)
ここ最近の冬アニメ感想 その2

たまこまーけっと 1,2話
京アニ新作。商店街が舞台でいきなり鳥が喋り出して主人公のたまこにくっつき始める…という以外に今のところ特筆するところがねぇ。たまこを始めキャラはどれも万人ウケしそうな王道の可愛さでギャグもかなりベタベッタな笑いだし、どことなくNHKアニメ(イメージ)っぽいかな?とも。まさか終わった後またEテレで再編集放送…とかしないよな。

まあ、水曜24時半に観たいときに観れたらなと思います。

 

生徒会の一存Lv.2 0話、1,2話
09年の1期以来のアニメ新作で制作会社も一部声優も一新。1話の前に0話…ということで、主人公の杉崎鍵の過去話。優柔不断で2人の女子を傷つけて塞ぎ込んでいた鍵が生徒会メンバーや学年成績トップの水無瀬と出会って方向性を一転。勉強も趣味も友達も両立するコミュ力最強の人間になり、更に全て両立させた上で学年成績トップになり優良枠で生徒会に入る事を決意する。すげぇ、何と優秀な!俺高校時代遊びまくってて殆ど欠点すら超えることなかっ…。制作が変わって全体的に絵が丸くなったというか、前作よりキャラがかなりピュアに可愛くなったかなぁ。個人的にはこっちの方が好み。クールボケな水無瀬が1話チョイ役で終わりそうなのが残念だけど…。

1話からは完全に生徒会室内ほぼ限定ドタバタ。前作よりパロディしまくる事もないしとにかくギャグで押し通すのでパンチがあって面白い。とはいえ知弦さんってあんなキャラだったっけ?

 

ビビッドレッド・オペレーション 1~3話
どこかのストライクウィッチーズみたいなズボンを履いて人々が暮らすわかりやすく近未来な世界。そこで新聞配達しながら学生生活していた主人公のあかねは親友のふたばが療養から帰島すると聞いてはしゃいでいたが、そこに突如ネウロイ謎の巨大ボスモンスター兵器(アローンというらしい)が出現。ふたばはそれに巻き込まれて絶体絶命の危機に陥ってしまい、助けようとしたあかねも共に墜落してしまうが、マッドサイエンティストのおじいちゃん健次郎の発明したビビッドシステムやらで2人は変身。2人でシンクロして敵を撃破して危機を乗り越えて再会を果たすのであった。3話では学校が何故か爆発して2人とあかねの妹は国家機密として転校させられ、ほぼなし崩し的に剣道少女のわかばが仲間になり次回へ。

絵に描いたような近未来な世界観で変身モノ少女というシチュエーションは好みすぎてもっとハマるかも。

 

 

D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 3,4話
何か変なロリが出てきた。もしかして先代の理事長?というはたまたSF展開ちっくな伏線がありーの姫乃ちゃんの着がえ下着姿と兄さんエロ夢想が堪能できたり桜の話はぶっちゃけまだどうでもよかったり。要するに兄さん一途姫乃ちゃんぶっひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい これで姫乃がエロい寝言呟いてるのに何も気付かない鈍感主人公頭おかしい…。

閃乱カグラ 2~4話
悪人とかいうライバル軍団が攻めてきてシリアス展開が増えてきたがこのアニメの本編はそこではないだろう。海!水着!!爆乳!!!あの5人の中では飛鳥が一番可愛いですよね!!!!!!

 


1月23日(水)
来玉2012~オフ会と水樹奈々オーケストラライブ~

去年の末にふとした縁でチケットを手に入れられたので水樹奈々のオーケストラライブ初日に参戦。というわけで2013年初来玉してきた。行きでの利用は10周年おめでとうございます遠征以来1年ぶりの夜行バスでスタート。疲れてない行きはけっこう寝心地いいな。

到着地がたまアリ前のdocomo店舗から新都心バスターミナルに変わってアクセスがよくなったバスの到着が何と7時早すぎやで!というわけで朝飯で早々ロイホの直行してモーニング。こんな7時台から横を見ればアリーナのけやき広場にマジで人がゴミのような物販長蛇の列が圧巻だったなり。しかし、話に聞いていた通りに着いて早々さいたま雪国。所々道がアイスバーンと化しており、浦和某所では雪だるまができていた。

 

まずはライブの前に、来玉に合わせてまた「会いませんか?」ってな流れになっていたので3ヶ月ぶりにMOMAさん、ひかりさんと再会。最早プチオフ会というよりかは地域離れた友人と遊びに行ったノリなんですが(そう思ってるのは自分だけですか…)、ひかりさんが仕事で遅くなるということでまずはMOMAさんとオフ会恒例のカラオケ店へGO。ひかりさん待つ事数時間談笑。もうこうなるとBeautiful Dreamerオフお察し超展開。ひかりさん到着後も喋り倒し、カラオケ機を唯一使ったのは上原あずみ「無色」ビデオクリップ鑑賞だけ。遂にはフリータイム期限終わったんだよ!お後がつっかえてるから早く出てけトーク野郎!と追い出されてしまった。一切歌わず何だったんだこの客

その後はデニーズに場所を移し再び談笑。第1回オフ会の初期メンバー3人で久々に集まったのでまた改めて感慨深いものがあったなぁ。またこの面子で飲みに繰り出してみたい。お時間割いてくださってどうもありがとうございました。因みに、腹減っていたのでハンバーグに加えてクラブサンドとたらマヨポテトを頼んでたけど、ライブ終了後は夕飯にラーメン食べました…!

 

電車で2人と別れ、再び新都心で5時頃いつもの友人と待ち合わせ。人多い!奈々様なめてた!物販に関しては既に望み無しということで飲み物を買ってさっさとライブ会場。400レベ。3年連続アニサマアリーナ参戦した身分としては新鮮。上から見下ろしたアリーナ様はこんな景色なのか…ガハハさすが大手アリーナ会場だけあって上の階からでも十分見やすかった。

 

01. 残光のガイア
02. SCARLET KNIGHT
03. ジュリエット
04. リプレイマシン-custom-
05. 理想論
06. Lovely fruit
07. 星屑のシンフォニー
Ex. DISCOTHEQUE(GREE声優陣で寸劇映像、ステージに現れずに生歌)
08. アヴァロンの王冠
09. 午前0時のBaby Doll -Acostic-
10. 二人のMemory -Acostic-
11. ダーリンプラスティック -Acostic-
12. TRANSMIGRATION
13. BRAVE PHOENIX
14. Pray
15. 奇跡のメロディア
16. 恋の抑止力
17. BRIGHT STREAM

アンコール
18. innocent starter
19. Orchestral Fantasia

Wアンコール
20. 約束

 

全編に渡ってフルオーケストラ。合間の3曲はいつものバンドメンバーによるアコースティックコーナーで、終盤の演奏にも一部参加していた。そのため初参戦にしてかなり異色の迫力があるライブだった。優雅なオーケストラに奈々様のパワフルなボーカルが絡み合い、壮観なサイリウムの海が目の前に広がる光景は圧巻。壮大なスケールが光る「SCARLET KNIGHT」は生で聴くと迫力満点。「Lovely fruit」は「DISCOTHEQUE」と並ぶライブ曲に申し分無さそうだし、「恋の抑止力」はまさかの選曲。全体的に選曲がかなりコアな印象だったけども。あと所々挟まれたオーケストラソロで眠気が…(抑止力で吹き飛んだけど)。最後Wアンコール、バイオリン2人のみバックの「約束」は文字通りの絶唱で凄まじかった。やっぱりこの方、歌うますぎ

そしてもう一人のメイン、オーケストラの指揮者の藤野さん。2年前のオーケストラライブで指揮やった時にファンクラブに入会したらしく、メンバー紹介された後でひたすらに水樹奈々のライブは凄いとノリノリで語り倒し、毎度息の合った団結力を見せるファンの観客を「まるで北朝鮮だ!」とぶちかまして会場の大爆笑をかっさらった。こっ、これは…。途中現れたバンドメンバーの方々も安定の面白さだったんだろうけど、この1日でこのおじいさんが最強のハイライトだった(おい)

初参戦者としては奈々様のシンガーとしての凄さを大会場でじっくり堪能できて、最高に楽しいライブだった。また行けるのなら単独ライブにまた行ってみたい!

 

んでその翌日に朝飯として新宿でラーメン二郎を食し、お昼に新幹線で明石へ帰還。いや、到着の前日夜まで家にいたから関東に行ってたっていう実感がねーわ。さすがに去年けっこう遠征しまくったので東京(高幡新宿)~埼玉(浦和新都心近辺)はもう第二の地元的な。また今度は就職活動とやらが終わってから出向きたいなと思ってます。それまでよろしく。


1月16日(水)
ここ最近の冬アニメ感想 その1

みなみけ ただいま 1話
4年ぶりに4期で復活!もともと6年前に「らき☆すた」とハルヒにハマってから、初めてリアルタイムで深夜アニメを観たのが「みなみけ」1期 だったりする(MOMAさんが1期OPED出た時に漫画の方はハマってると紹介していたので気になったんだっけな)。ここまで来ると制作会社が変わろうと安定のみなみけクオリティ。いつも通りのノリを見せてくれただけでもうこのクールは勝ったも同然である。

強いて言うなら、ミユキって誰だー(誰だー)

 

D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~ 1,2話
このシリーズ自体はかなり前から続いているイメージだが未だどのシリーズも観た事も原作ゲームをやった事も無い。特に過去作品と繋がっているわけじゃないみたいなのでこの機会にと観始めてみた。主人公の清隆がお察しの超ハーレム状態新聞部所属で、舞台の初音島に伝わっていた願いの叶う伝説の枯れない桜が目の前で復活。ライバルの非公式新聞部に勝負を挑まれたこともあり躍起で調査することに。キャラが適度にロリで可愛い。いきなりヒロインの1人が部室で寝ぼけて脱ぎ始めた。音夢みたいな姫乃さらとかいうあずにゃんが可愛い。ええぞ、これ

基本的にこの手の話恒例の鈍感主人公を巡るヒロイン達のお話なのか、それ以上の展開になるのか。今のところキャラが可愛いのに満たされながら楽しもうかと。

 

閃乱カグラ 1話
爆乳の美少女がエロく乱闘を繰り広げる衝撃の任天堂ゲーム原作アニメ。忍者科の高校に通うヒロイン主人公4人が任務を果たしていき、隠れた宿敵グループと戦っていく…という設定ストーリーは用意されているらしいが、お色気シーン連発のバトルに展開もクソも無い。そしてこのアニメの女の子もロリ風なのがよくわかっている…。女の子が可愛い、ロリエロい、これだけあれば十分そう。故に感想がまともになる保証が今後できない。観るけどな。

 

ラブライブ!1話
2010年に電撃G'sMAGAZINEでスタートした誌面アイドル企画が遂にアニメ化。企画開始時からサンライズがメインで絡んでいたので速攻でアニメ化するだろと思いきや3年近くかかるとは…。…って2010年ってもう3年前なのか…

主人公の穂乃果はある日、入学生徒減少による高校の廃校を知りショックを受ける。卒業するまでの2年間は潰れないとのことだったが、何とか学校を存続させようと奮起する穂乃果は他の高校で続々とアイドル部活ブームが起こっていてそれが入学生徒の客寄せになっている事を知り、これをやろうと提案。案の定最初は反対されるが友達で幼馴染の海未は真面目系の弓道少女ながら密かにまんざらでもない様子で、もう1人の友達/幼馴染のことりと共に一人で練習に励む穂乃果と遭遇。心を打たれた2人はアイドルグループを結成する事を決めるのだった。

王道の女子高生アイドル超サクセスストーリーか。実はこの企画、始まった時に密かに注目していてキャラも可愛いしCDも1枚目買ったなと思いながら、雑誌の企画自体がつまらなくてすぐに見切っていた…。やっぱりアニメ前提ということで声がついて動くとたまらん。ストーリー的にも楽しみなアニメである。ここまで可愛い可愛いしか言ってな(ry

 

まおゆう魔王勇者 1話
主人公の勇者は第1話にして魔王の討伐寸前に向かうが、現れた魔王は何と巨乳美女。しかも村を滅ぼしたのはお前だ!と言う勇者に村が滅びたのは木を切り倒し続けた故の公害のせいなので仕方ないと返し、そして戦争によって上級社会が潤うという戦争のメリットとデメリットを説き始める美女魔王。一瞬にして勇者が現実を把握していないゆとり化するという衝撃展開。実際には争いのない平和な世界を見てみたいと願う美女魔王に、現実を見た勇者は契約して協力することに決めるのだった。

主人公の勇者と魔王がイチャイチャしながら戦争貧困を経済的な観点で語っていく文系なストーリーらしい。淡々としていた割に予想外に切り口が斬新だったので面白そうだったというか、件の「狼と香辛料」を全く知らない世代なので純粋に楽しみである。

 

ささみさん@がんばらない 1話
ささみさん可愛い。引きこもりなささみさん可愛い。お兄ちゃんにAmazonで買ったチョコを渡すささみさん可愛い。バレンタインと気付いてもらえずふてくされるささみさん可愛い。お風呂着がえタイムかわいい。ツッコミ放題ささみさん可愛い。チョコがチョコチョコささみさんチョコ可愛い。最後謎の銭湯で全裸チョコまみれになるささみさん可愛い。ささみさん可愛い。…あれ、どんな話だったっけ?

というわけでまともな感想になる気がしない。ささみさんが可愛ければ素晴らしいアニメ。後半の戦闘が意味不明だったけど。

 

残り初回は次回!


1月11日(金)
ここ最近聴いたシングル感想2013 その1

「逆境無頼カイジ2 破戒録編」を全部観ていたら全然サイト更新できなかった。やっぱり俺、何かしながら作業できない人間らしい。

 

Dance My Generation / ゴールデンボンバー
まさかこの2013年に8cmシングルが新品でリリースされるとは思いもよらないが、曲もバブリィド一発。歌詞は除いて80年代初期B'zが歌っていそうな…。ダンスマイジェネレーション♪のサビも耳に残ること間違いなしだが、浅倉大介のアレンジといいパフォーマンスといい徹底的に80~90年代アーリーな空気(イメージ)が再現。「女々しくて」に続けてまたインパクトのある一曲が出てきたというのはそれほど今勢いがあるっていう事だと思う。後ろの3人最初から踊ってて最早エアバンドですらねーじゃねーかというツッコミはご法…今年も紅白出てほしいな。

Always / 西野カナ
前作で失恋から立ち直る歌詞を描いて「人間的に成長した」とか勝手に評価された西野カナやん、キャッチーなサビで「愛という形ないもの」とは更に真理を悟ったようである。博愛ストリングスJ-POPバラード。カナやんさんの場合これまで薄味アレンジのエセR&Bが煮え切らないなと思いながら続いていたので、まさに待望。もっと早く手に取っていれば年間ランキングで上位に入れていたのに…。ホームドラマ系のドラマ主題歌にすれば一発ヒットを飛ばせたと思うのに。何でソニー自社のヘッドフォンCMタイアップやねん。

INNOCENCE / 藍井エイル
「ソードアート・オンライン」2クール目のOPでやたらと所沢駅がデカく映っていたのは最近流行りの聖地化とかいうやつなのか?ストリングスが鳴る疾走系アップテンポで声もパワフルすぎず、LiSAに比べてかなり聴きやすいなという印象。YUIのトリビュートにも参加していたし、案外普通にMステとかにも出そうな予感が。

Miracle Gliders / 喜多村英梨
お年玉入ってるし日本橋!なノリで半ば衝動買い。バンドサウンドの爽快ロック。アルバムと前作でゴスロック路線に行き過ぎたのでやや路線調整という感じで。サビであまり盛り上がらないのでなかなか記憶に残らずとも、1曲通してトータルでかなり爽やかだったな…という。どちらかというと夏うたっぽい。というかPVではキタエリさんが海辺に佇んでいて、なんでこんな真冬にリリースしたんだ。良かったけど事前に曲を聴いてたら買わなかった…かも。竹達彩奈の新曲の方が好みやったで。

ミステリーヴァージン / 山田涼介
土曜放送のSPドラマ「金田一少年の事件簿」主題歌。わざわざ日テレ通販盤(着ボイスが貰えるコード付)を用意してくださったので購入踏み切り。いきなり初代ドラマ版のあのBGMが流用されていて不意打ち。ここ最近のジャニーズ得意のK-POP風味のジャニーズ歌謡でどことなくミステリーっぽさも。「未来の名をかけ」「謎は全て解く」と金田一少年なワードが散りばめられているのも忠実。今から連ドラ化して主題歌にする気満々ジャン。わざわざソロデビューさせて、単発SPでいきなり主題歌CD化するのも史上初やし。KAT-TUNの「ツキノミチ」なんてお蔵入r…。ただ一人称が「僕」なのがそこだけ気になる。何はともあれ明日が楽しみである。


1月9日(水)
柊、日本橋、豪遊

今日から大学ということで1限で切り上げて友達と日本橋へGO。新年一発目で久々すぎて色々買った。

CD

喜多村英梨「Miracle Girls」(初回限定盤)

DVD(共に中古100円)

WaT「Music Collection」(07年ソロ作までの分)

モーニング娘。「今日のタメゴト」(2001年)

漫画

ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! 2巻

魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック

宙のまにまに 2,3巻(中古各150円)

まだ前買った分も読み始めていない小説

彼女と僕の伝記的学問

素晴らしき日々より

ソラの星

同人誌(全部モバマス関連)

いつものナナちゃん / まりおねっと装甲猟兵

もばますびより / 鈴音ことら

アベナナメルヘンチェンジ / まにまに。

ムック

咲-saki- オフィシャルファンブック(中古900円)

 

あとノリでモバマスに2000円課金。

 

これでざっと1万円近く使ったのかな。月明け、特に年明けはお金を多く持っていると錯覚する不思議…!

そして、今日は店に並んでいる同人誌は見本誌をレジに持って行ってはいけないという事を学びました。


1月8日(火)
買う予定CDメモ

1月9日 山田涼介「ミステリーヴァージン」(日テレ通販限定盤)

1月16日 戸松遥「Sunny Side Story」

1月23日 みなみけ主題歌×2作

1月30日 東京女子流「約束」

2月6日 井口裕香「Shining Star -☆-LOVE Letter」、田村ゆかり「W:Wonder Tale」

プラス水樹奈々の1月19日ライブ、Mellow Pretty年会費

 

計画的にお金は使わないとなぁ。


1月7日(月)
勝手に年間ランキングアニメ編2012

3日幼稚園時代の宅飲み、4日5日は高校時代の友人と三ノ宮で初詣&初ボウリング&初ラーメン&初麻雀(3人)、6日は地元の教会で新年会(幼稚園時代友人再び)。いきなりアルコール9%のチューハイスパークスを飲んだので案の定二日酔い…。飲んでいる時は楽しいけどやっぱり翌日は辛い。そして酒には弱くもないが強くもないので、こういうアルコールはガヤガヤ騒がない環境で適度に落ち着いて飲める環境に限る。

 

関西でも2013年冬クールアニメが始まってしまったので早く2012年アニメ統括編!

※年跨ぎのリトバス、ロボノは除外。

1位 TARI TARI
夏休みシーズンに放送された夏真っ盛りの高校生の部活青春ストーリー。マジでこの手の青春モノを観たのはドラマ『H2O』以来だった。一部不満なキャラクターはいたけど大筋ハッピーエンドの快作。

2位 ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
思ったよりストーリー展開をしっかり動かしながら、ギャグも最後まで忘れていなかったので面白かった。色々と設定が適当だったのはそれをこの作品に求めるのは野暮なのでご愛嬌。…っつーか今年の春にもう早速4期やるんすか…?

3位 ガールズ&パンツァー
友情努力勝利のジャンプ的熱血要素を見事詰め込んだような戦車バトル美少女ストーリー。ご都合主義なところはあれど誰も怪我しないし、揉めても最後は平和に解決するし、気軽に観れて目の保養にもなる良作。バトルの伏線を張って相手の裏を掻くような戦術面も面白かった。ただラスボスを控えたいいところで制作が間に合わず最終回が3月に延期という前代未聞の事態に…。

4位 咲-saki- 阿知賀編
DVDレンタルで後追いで観た。『咲-saki-』本編の方は原作を読んでいたので関連キャラがちょいちょい出てくるアナザーストーリーの方もすんなり。全体的にこっちの方が可愛いキャラが多い気がする。本編では打ち方にクセがあるか超運レベルだったのが明確に一手先が読めるとかSPEC持ちが現れたり現実離れが加速していたけど。しかしどうやら1クールで終わらせる気は最初からなかったようで、13話以降はネット配信で続けるらしい。

5位 となりの怪物くん
王道少女マンガラブコメ。久々に90年代ゴールデンカムバック!と叫びたくなるような空気だった。ただこれも2期やる気満々なのか、一旦終わらせるでもなしに引き伸ばしのようなギャグ回が最終回だったのがちと締まりなかった。

6位 お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
普段こういう内容皆無のエロ込みなギャグものは観ないんだけど不思議とハマった。キャラが可愛くてテンポがよくギャグが面白ければオールオッケー。

7位 夏色キセキ
中学生の女の子4人の淡く切ない夏休みを描いたかつての夏のTBS昼ドラを思い出すような爽快作。御石様が毎回ズレた願いの叶え方をして、最終回はアイドルオーディションに失敗して(9月には引っ越さなきゃいけない紗季と別れないといけないので)「夏休みがずっと続けばいいのに」と願ったらオーディション日が延々繰り返して、話の要だったはずのアイドルオーディションの件が蔑ろになったのは斜め上だったとはいえ、アニメらしいファンタジーな展開も多く単純に楽しかった。可愛い女の子達が色んなシチュエーションでドタバタやっているだけで可愛くて仕方ない。

また、全体的な設定が女性グループメンバー4人が主演で下田が舞台だった映画「アンドロメディア」(SPEEDが主演)と似ており、8話も96年の土9ドラマ「透明人間」(香取慎吾が裸のまま透明人間になる)をパロディしたような内容だったので、その世代には最終回の繰り返しは99年の土9「君といた未来のために」(堂本剛がミレニアムを前に何度も人生を巻き戻される)パロディだったとも一部で言われていたが、大半のアニメファンは涼宮ハルヒのエンドレスエイトを上げていたのがザ・ジェネレーション。

8位 DOG DAYS'
新キャラ加えて前作の続き。しかし一応のストーリーがあった前作に対して終始ほのぼのバトルに従事し、大した新キャラの掘り下げもラブコメ的な動きも全く無く終わってしまったのが期待外れ。当然3期はそれをやるんだよね?

9位 ソードアート・オンライン
原作から構成をいじってチグハグしたところが多くなってしまった上にスピード展開になってしまった。こういうパターンの作品を去年観たような気がする。そうか神様の…だいぶ端折ったアニメはキリトが何考えてるかわからないキャラになってしまったし、妹の件も唐突だったので描写が細かい小説ならではだったのかなぁ。後半はそのモヤモヤを地で上を行くゲームマスター変質者須郷様とチーターキリトは鉄壁のネタ。

10位 中二病でも恋がしたい!
元々キャラが可愛いだけで設定がぶっ飛んでいたのに無理矢理シリアス一直線展開にしてしまったのでツッコミどころ満載に…。普通に設定いじられる前の原作の方が面白かった。

11位 輪廻のラグランジェ
金は掛かっていたけど完全に忘れていた…。2期はスルー。

12位 じょしらく
同じネタパターンばっかりですぐに飽きた。

番外 這いよれ!ニャル子さん
主題歌と(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!が流行っただけで酷いアニメだった…。主人公マジ畜生。

ちゃんとリアルタイムで追えばよかった…

モーレツ宇宙海賊
ニコニコ生放送で前半の一挙放送を観たらすこぶる面白かった。後半は見逃し、観れてないまま今に至る。どうせコケ枠だろとももクロがOP歌ってんのにスルーしたあの日の私にマジケリを入れたい。

 

可愛かったキャラ大賞

1位 五月七日くみん先輩(from中二病でも恋がしたい!)
キングオブ可愛いを絵に描いた清純な可愛さ。最終回中二病に目覚めるのも可愛い。誰も理解してくれない。

2位 シリカちゃん(fromソードアート・オンライン)
シリカちゃんがアニメ化されただけでもこのアニメは価値があったと思う。

3位 秋子(fromお兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ)
この手の暴走ヒロインで珍しくめっちゃ可愛かった。これで声優キタエリだったらくどすぎて下の部門に入ってたかも…。

4位 冷泉麻子(fromガールズ&パンツァー)
いや、別にゆかちだからなわけじゃあありませんよ。

5位 凸森(from中二病でも恋がしたい!)
終盤急上昇。

次点 ツグミルリ(ハヤテのごとく!)、穏乃(咲-saki-阿知賀編)、ありさちゃん(お兄ちゃんだけど以下略)、紗季(夏色キセキ)、直葉(ソードアート・オンライン)、沙羽(fromTARI TARI)みほ&沙織&杏(ガールズ&パンツァー)

夏色キセキの4人とガルパンのキャラはどの子もストレートに可愛かった。くみん先輩と穏乃は…何故毎度誰にも理解されない…。

 

残念キャラ大賞

1位 勇太(from中二病でも恋がしたい!)
六花の中二病に最初から反発しながら父が死んだ経緯を知って告白にかけて認めるようになり、更生させてくれと言う六花姉に「十分まともです」と言い放ったのに、初対面の六花母親と会っただけで眼帯外せ、不可視境界線なんてどこにもねーんだよ!思考V字急カーブ。それでも最終回やっぱり戻ってこいとまた直角ターンしたのは軸が無さすぎ。というか原作読んだら過去を黒歴史にしてるのは同じだけど、他人の中二病には寛容でノリと面倒見がいいキャラになってて、どうしてここまで変わってしまった…

2位 校長(fromTARI TARI)
私が合唱部顧問になろう→速攻謎の大怪我→復帰するも顧問やる気配一切無し。気付けば開発で学校を潰そうとする理事長のイエスマンになっていた。対策を打とうにも遅すぎるタイミングで発表したのでどうしようもなく、肝心の学園祭が中止になったのに当日理事長に「学園祭ぐらいやらしてやれ!教育なめんな!」と逆ギレ。2012年最高のお前が言うな大賞を受賞。

3位 真尋(from這いよれ!ニャル子さん)
美少女ヒロインに一切なびかず凶器で攻撃するド畜生。全男子を敵に回した。

4位 須郷の仲間(fromソードアート・オンライン)
あんなグロテスクなモンスターにする必要はあったのだろうか…。

5位 六花(from中二病でも恋がしたい!)
六花ちゃんは可愛かった。でも父親死んだ現実逃避とか設定はいらなかったんじゃなかろうか…。

 

インパクト大賞

1位 変質者ゲームマスター 須郷(fromソードアート・オンライン)
最初から気持ち悪いのにラストにかけて現実世界では意識の無いアスナに姦淫宣言。勝利を確信した後はアスナを吊し上げて愛撫、舐め回し、脱衣と究極の変態行為に直行。しかし直後にレベル1に下げられて瞬殺され、失意の現実世界で遂に殺人未遂犯になり逮捕。ラストシーンでは白髪になっていた。本当お疲れさまっした!

2位 チーターキリト(fromソードアート・オンライン)
前半のSAOでは既にプレイ歴が長いので最強設定、ALOはそのデータを継承したので最初からチートで始まり、超人チーターっぷりで楽々攻略。負けそうになれば怪物と化し、能力の限界を超え、揚句に故・茅場晶彦創始者様を降臨。ジェット―コースター的にチートすら超えた破天荒っぷりを見せつけたのは色々な意味で圧巻でした。

3位 サンダース大の通信傍受係(fromガールズ&パンツァー)
暴走機関車の如く叫び倒していたが声優がなんとあの平野綾。しかしTwitterでは熱心に告知する他番組/舞台に比べて「昨日出てたみたい!」と意味不明な文言で後日連絡する超発言っぷりだったのが色々と凄かった。Twitter暴走女王の名に動き無し。

4位 園城寺怜(from咲-saki-阿知賀編)
クセとかこういうプレイや打ち方になってしまうとかではなく、明確に病気で倒れてから「一手先が読めるようになった」というSPEC持ち麻雀プレイヤー。オカルトってレベルじゃない。三手先を読もうとして精神消耗しまくって倒れる姿はひとり闇のゲーム(by遊戯王)をやっているようだった。

5位 御石様(from夏色キセキ)
毎度ズレた願いの叶え方をかましたが、2人くっついたり、入れ替わったり、二人になったり、裸で透明人間になったりと理想のシチュエーションで需要を満たしてくれたので許す。


1月6日(日)
ここ最近の秋アニメ感想 その5

ハヤテのごとく! 最終夜
ドリーが狙っていた黒椿には既に愛する王の魂は眠っておらず、ハヤテの魂が眠ってしまったので絶対に渡さないとナギは言うが、聞き分けの無いドリーさんマジで戦闘開始。というか外に出すぎて体力が残っていないドリーは逃走するためのヘリコプターを潰しナギを拉致。最早よこせええよこせええええええええとしか言っていないが、ナギ父の魂が乗り移ったハヤテは持ち前の泥棒術で黒椿をナギから盗んでおり、「そんなに欲しいなら返してやろうか?」「この剣からどの魂が出てくるのか見ておけ!」と捨て身の決心で黒椿を自分に刺突。そこに現れたのは当然ハヤテの魂。手放しで喜んだと思えば全然違う魂で失意のドリーを一瞬で蹴散らすのであった。嗚呼

方や黒椿の中は時空を超えた空間で、変なパンダマスコットの案内人といい黒椿の針が8の字で重なる時(幸運が訪れる時)は中の魂の主が女装して歌っている時とかいう飛んだ設定といいシリアスな最終話でもギャグを忘れない精神に感服だが、ナギ父が黒椿の中に戻ってきた後、ドリーを倒したハヤテとナギはビルの屋上から墜落の危機だったのをナギ父が黒椿の中でしっかりと幸運をもたらしており(女装ギャグも完備)、同じタイミングで行われていた水蓮寺ルカのライブのバルーンに捕まって無事助かった。それを見届けたナギ父は先立った母と共にあの世へ向かって行ったのだった。感動

その本編と並行して展開していたパチンコで一攫千金を獲得したのに強盗に盗まれ、強盗から金を奪い返す珍道中だった雪路先生は、それどころではない危機を聞かされて駆けつけたヒナギクと屋上のリコプターへ逃走。ここでも取り返した金を積み忘れない雪路っぷりだが、ドリーにヘリを潰され絶体絶命の瞬間、高所恐怖症のヒナギクを「お金より大切なものがある」金を捨てパラシュートで助けて脱走。舞い散る大金に「一度当てたんだからまた稼げばいい」と映画版ジャイアンのような人徳ぶりを見せつけた。これも感動。

戦いの後、完全に死にかけのドリーはナギに、父(王の魂Ver.)は死ぬ前にドリーの名前を呼びかけていた、愛は本物だったと伝え、救われたように消滅。ツグミはナギ達と笑顔で別れ、ナギとハヤテは両親の墓参りへ。ドリーの名を呼んで死んだナギ父を見て母親は誤解したまま亡くなったのではないかと尋ねるハヤテに、ナギは些細なすれ違いがあっても本物の愛はどんな不運にも負けないとこの話のメインテーマにもなるような答えを返した。いつも通りの日常が戻り終了。

全部終わっての感想
途中からシリアス展開に向かっていったが、ギャグとのバランスが最後までよかったし思ったよりかなり面白かった。原作を最近あまり読んでいないので(流れでナギが豪邸を売り払ってボロアパートに移住し始めたというのは知ってる)何で三千院家豪邸もアパートも持ってるの?とかそもそも水蓮寺ルカって誰だよ?とか色々あったけどあまり気にせず。思いの外感動的だったし、ロサンゼルスまで舞台を飛ばしてまるで劇場版のようなスケール だった。

ただツグミが「泥棒で行く場所が無かったのをドリーが助けてくれた」という申し訳程度のエピソード以外全部が丸投げで、結局詳しいプロフィールが不明のまま終わってしまったのが…。悪役になりきれない悪役サイドとしてもドリーの最期に立ち会うとか、もうちょっとラストにかけて出番があってもよかったような気が…。これがちと残念。他は純粋に面白くて楽しかった。

 

ソードアート・オンライン 16~25話
「ソードアート・オンライン」というゲーム自体は14話で終了しており、攻略の途中で突如ラスボス(創始者茅場晶彦)が判明して決闘。歯が立たずに死亡…と思いきや驚異のチーターっぷりでラスボス撃破。突如クリアという打ち切りエンドのような伝説の唐突っぷりを突き進んだのは原作通り である。

その後、現実世界で意識を取り戻したキリトはアスナがまだ意識を取り戻しておらず、アスナの婚約者を名乗る須郷の手によって"ALO"という別のゲームの世界に閉じ込められている…と解ったので再び、今度はプレイヤーが空を飛ぶ世界のネットゲームの世界にアスナ救出へと向かう。

というわけで今回の話はリアル命が懸っていないので緊迫感皆無。その上主人公は何故かSAOのステータスを継承しているので最初からチート状態でスタート。RPG的展開は最初からチート、チート、最大の持ち味の飛行技術も一瞬で飲みこんだ後殆ど使われなかったし、追い詰められたら突如怪物化。ゲーム史上最強プレイヤーとの決闘では限界を超えた力押し。暗躍していた悪役ギルド幹部は上手く味方をつけて直接戦わず追放処分で一掃。アスナ救出を目の前にしたグランドクエストではさすがに一度死にかけて「(SAOでのデスゲームを経て)能力の限界を越えられるとどこかで思っていた…」と悟りを開くが、その数分後に能力外の二刀流スキルを発動させて援軍の助けもあり剛力突破。最大の難関と思われたシステムロック扉は空から降ってきた(捕われの天空のアスナが落とした)管理者権限カードであっさり通過。ジェットコースターな勢いで全てチーター発動で楽勝突破していったので戦術もあったもんじゃなくネタの域。そのためかその代わりか、このストーリーではゲーム始めた時に出会った攻略パートナーが実は妹(血が繋がってなくて兄に片想い)だったという兄弟愛エピソードをメインに盛り込んでいたが、これもいきなり血が繋がっていない設定が明かされて唐突だったしRPG面を期待していたであろう視聴者には届いたんだろうか…。

ラスボス須郷に至っては最早ギャグで、俺がゲームマスターだ!ざまあ!と最強小物王者っぷりを発揮してキリトを制圧。アスナを手に入れたと体を縛りつけ、体を舐めたり服を脱がせる変態行為に及ぶが、瀕死のキリトの元へまさかの茅場晶彦が降臨。立ち上がったキリトは茅場の力でゲームマスター権限を乗っ取り、今まで最強王者の座を欲しいままにしていた須郷のレベルを1激減。一気に雑魚と化し、あっさりと切り刻まれて瞬殺されてしまった。THE チートエンド…。かくしてゲームクリア、アスナは現実世界で目を醒ました。しかしそれでもめげなかった須郷は現実世界でアスナの病院に駆け付けたキリトを待ち伏せしナイフで襲撃、遂に殺人未遂犯になってしまった!あっさり返り討ちに遭い逮捕されてしまった。次のシーンでは錯乱のあまりか白髪になっていた。なんというか…もう…合掌!

というわけで、ようやくアスナが目を醒まして現実世界でSAOやALOの仲間が集結。SAO事件に続いて今度は須郷がALOで人体実験を行っていたとして2度もネトゲで不祥事が起きて運営危機に見舞われていたが、ゲームクリア時に茅場が遺した「世界の種子」によってフリーのゲームデータが世界中に拡散し、瞬く間に色々な会社の協力でネトゲ復活。SAOのアインクラッドも復活し、今度は俺もレベル1から本当に攻略していくぜ!とようやくしがらみの無いネトゲ世界を取り戻したキリトは宣言し、仲間と共に大団円でハッピーエンド。

全話終わっての感想
元々原作は読んでいて、アニメもまぁ面白かった…けども描写を削りまくり。展開だけは抜かりなく進んでいくので殺伐とした世界で生き抜く感が薄いままスピード展開になってしまい、キリト兄弟も「血が繋がってないってそんな描写あったっけ?」というぐらい片想い描写が唐突。更にSAOでは一部サブエピソードは原作では時系列も巻数も違うのを一斉にまとめてしまったのでキリトがギルドに加入しないキッカケになったサブポジションのサチがいきなり3話で死んだメインキャラ扱いになってしまった。ゲーム自体が変わってしまった後半のキリトチーターっぷり攻略は完全にネタ。素材そのものはよかったのに脚本が色々と残念だった。

しかしこの2つの話が終わった次の話がガンシューティングゲームでリアル殺人事件が起きるというサスペンス感ありまくりのストーリーなので、それがアニメ化されるなら今度こそ楽しみである。


1月4日(金)
おみくじ引いてきた

今年は限りなく大吉に近い


就職「近日良き知らせ有り」

この後行った新年年に1度行くか行かないかの初ボウリングでもガーターキングを名乗る俺がストライクをかましたので景気のいい1年になりそうですね。…昼飯のトリプルカツ丼の後に喫茶店でワッフル&アイス食って腹壊したけどな!


1月2日(水)
新年あけたからといって特にやる事がない

・新年を迎えたからといって特に何をする予定もないのでテレビ観ながら、おせちとお雑煮食べながら、パソコンいじりながらごろごろ。うらやましいじゃねぇか!と思うかもしれんけど性格上何でも一日暇な日が連続で続くと落ち着かんのよ。しかし明日からは連続で遊ぶ予定&バイトが入ったので楽しむとします。

 

・新年TV特番。爆笑ヒットパレードで爆笑問題のネタを観れるのも正月ならでは!と言いつつ我らがドラマ「金田一少年の事件簿」キャストが出演しているしゃべくり007へ。…って半分以上川口春奈のロケ企画じゃねーか!…とズッコケ。まあ可愛かったからよしとする。キャスト勢揃いを改めて観てみると…瀧川役の桐谷健太さん、李刑事役の人より強そうなんですけど?んでブイアイさんおもしれーな。

・元日恒例のGACKTがカンペで連続正解記録を更新している格付け王。今年も記録更新。しかし!毎年ドヤ顔で不正解を連発して映像から消滅する辰兄が正解した…だと…?意見が割れた相方清原番長を得意のドヤ顔でねじ伏せ回答を曲げさせるという負け黄金パターンをやった梅宮辰兄が正解した…しかも連続で…だと…?今年はいつもと何か違う1年になるのかもしれない(?)。しかし、新年早々演出部門のテーマが「ボーイズラブ」とはたまげたなぁ…。来年は一流野球選手枠で多田野投手呼べばいいんじゃない?

・相棒はここ数年でよく見るようなテロ集団/政治組織かそれに準ずる何かの陰謀系のストーリーで殆どサッパリわからなかった。成宮君のラフで鋭い相棒っぷりは好きなんだけども。今度の伊丹主役映画は観に行きたいなぁ。

・2日連続で見かけた芹那さんは可愛いですね。

 

…俺、暇人やなぁ…。


1月1日(火)
新年あけまして

・新年あけましておめでとうございます。2013年も変わらず加速して突っ走っていこうと思いますので是非ともよろしくお願いします。

・年越しは安定のジャニーズカウントダウン。CDTVは去年フルで見切ったものの既に年内に睡魔が襲ってきており、ファンモンが歌い終わったあたりで記憶が…。今年は部屋とTVがあるので録画したやつを大人しく見よう。

 

・紅白2012。司会は今までで一番ナチュラルというか、完全にフリートークみたいな域だったので殆ど忙しなさを感じる事が無かった。各ステージも見応えがあってラストにかけての展開は圧巻の一言。今までで一番楽しい紅白だったかも。今回気になるステージが多かったのでランキング形式にて抜粋で。

順位づけできない別枠

美輪明宏
「凄い」「かっこいい」「圧倒された」とかいう言葉が失礼なぐらいの絶世の演劇歌唱。言葉が出ない。

MISIA
砂漠雰囲気ありすぎ。どこまでも突き抜けるハイトーンな絶唱は絶対に他の歌番組では二度と聴けないだろうな…。

矢沢永吉
ひたすらにロック。ロックという言葉を体現した存在だと改めて実感。

 

ベストステージ

1位 ももいろクローバーZ
「サラバ、愛しき悲しみたちよ」→「行くぜっ!怪盗少女」。怪盗少女でファンになったのでこの曲を紅白で観れただけでも感動していたのに、6人時代の音源を使って6個を思わせる演出が続き、最後のセリフパートで脱退して消去されていた早見あかりの名が登場アカリも共に念願の紅白を達成した、というメッセージ。泣けた。

2位 舘ひろし
渋くてダンディー。ワイルド。石原裕次郎の映像を相まって凄くかっこよかった。理想の男性。

3位 ゴールデンボンバー
派手なやらかしは無く、ダンサーや審査員観客全員が樽美酒化するという爆笑ステージ。紅白なりに真面目にふざけた。…が、パフォーマンス以外の面で既に今年も出場があるのか危うい状況である。

4位 ナオト・インティライミ
澤さんとサッカー仲間だということで今年のサッカーの激動をバックに曲を重ねて。曲の想いが純粋に伝わって記憶に残るステージだった。今年も順調なら出ると思う。

5位 嵐
Face Down!サクラアアアアアアアアアアアァァップ!!!!!!!!!!!!!!

6位 SKE48
トークにて、ジュリナ「紅白だけにこう、迫力のあるステージにしたいです!!」これで連続出場は決まったと思う。

7位 水樹奈々
さすが4年連続というべき貫禄。

8位 いきものがかり
初トリに感動。いや、どう考えても大トリでよかったのでは…。

9位 関ジャニ∞
「浪花いろは節」→「無責任ヒーロー」。予想が当たったのも嬉しいし、無責任ヒーローでの盛り上げっぷりが弾けまくってて楽しかった。応援トークでのド緊張っぷりも関ジャニらしくて自然体。今年は司会どうすか?

10位 斉藤和義
生演奏バンド。ただただロックンロール。

 

ズッコケ大賞

1位 浜崎あゆみ
「2012A SPECIALメドレー」というタイトルなのに「Dearest」「evolution」「SURREAL」というまさかの00年、01年過去曲メドレー。トップバッターでいきなり懐古枠やっちまった!遂に今年の曲を歌えなくなった浜崎、スペシャルステージ感を演出したのかもしれないがもうこうなると打つ手なしで本格的にこれが最後の出場になってしまうのでは…。

2位 SMAP
NHKテーマソングを差し置いてまさかのTBSオリンピックテーマソングが大トリ。しかし当然この曲でオリンピックの話題にできるはずがなく微妙な空気に…。「さかさまの空」でも大団円というよりはSMAPのオンステージだった。3年連続の大トリという大役を授かったのにトリの順序逆の方がよかったという気持ちに。

3位 NYC
今年の新曲に続けて去年歌った曲4年連続の曲という無理のあるメドレー。もうこれでジャニコンでは1人しか出演者として出れない(最年長のメンバーが1人東京ドームを走り回って年齢制限で出演者として出れない観客席で素人観客扱いのメンバーにマイクを向けていた)後輩のSexy Zoneと交代でいいだろう!

4位 EXILE
いや、いい曲なんだけども。絶唱MISIAとロックYAZAWAの直後では凄く普通に…。これは曲順ミスやっちまった。

5位 森進一
歌声カスッカス。「おふくろさん」が解禁された時はこの人舞台で歌いながら死ぬんじゃないかというくらい鬼気迫るものがあったのになぁ。笑えないくらいしわが増えてた

次点 AAA
相変わらず短い。特にメンバー西島は今年の大河ドラマ「平清盛」にレギュラー出演していたのに、既にNHKとしては史上最低視聴率で黒歴史として葬り去りたいのか全く紹介されなかった…。嗚呼。

次点 AKB48
第二章開幕!初の第二部!…って秋のシングル→総選挙→夏うたってやってる事変わんねぇ!しかも夏うたのシングル第一章時代の曲じゃねーか。ここは新生アピールで「永遠プレッシャー」でよかっただろうに…。あと、これまでずっと序盤の盛り上げ役だったので今回後半で力んでしまっていたような印象。

また、毎年恒例の人海戦術での人文字は今年「日本ラララ がんばろう」だったが、本気で一瞬「日本ううう」に見えてしまった。

 

インパクト賞

水森かおり
メガ幸子枠を継承。最初から凄く高いのに更に上がっていって爆笑。

北島三郎
最初から風雪(台本曰く「爆雪」)が降りまくっており、80手前のおじいちゃんを殺しにかかっているノリだった。

福山雅治
しっとりした「Beautiful life」を前に福山のロックギターに乗せて歌舞伎役者が宙に舞いまくるという超絶なパフォーマンスが!

細川たかし
ももクロが前面に出て応援。あまりに目立ちまくっていて細川さんも最後ゼェーット!ってやってくれるし、徹底的にももクロ全開ステージだった。「浪花節だよ人生は」を歌詞間違えずに歌えたというのがトピックだったのにももクロパワーを前に霞んだ。

 

あと突如前半応援しに来て紅白ファンアピールしていた鈴木奈々は絶対に去年までガキ使観てたと思う。

戻る。