2012年12月 ~年末2012~

今年は何かと先の見えない不安にかられながら迎えた1年でしたが、色々な人との出会いや助力により落ち着きを取り戻して全力で楽しめた1年でした。たぶん人生一番楽しめた1年だったと思います。来年は更に先の見えない年になると思いますが、前を見て考えて積極的に生きていこうかと。今年お世話になった皆さん、来年も宜しくお願いします。

 

12月31日(月)
勝手に年間ランキング音楽編2012

今年は「unnamed Stories ~永遠の明日へ~」開設以来初の年間ランキングということで、お先に前サイト「休息の間」時代までの年間総集編をば。

歴代年間1位楽曲編

※年間トップ10データが残っているのは2007年以降のみ。

2004年:ORANGE RANGE「ロコローション」

2005年:修二と彰「青春アミーゴ」

2006年:山下智久「抱いてセニョリータ」
2位 Mr.Children「しるし」
3位 モーニング娘。「Ambitious! 野心的でいいじゃん」

若かったな(遠い目)

2007年:GLAY「100万回のKISS」
2位 YUI「My Generation」
3位 泉こなた、柊かがみ、柊つかさ、高良みゆき「もってけ!セーラーふく」

YUIアーティスト年間1位、秋からアニメ系解禁。マイブレイク1位は嵐。

2008年:Perfume「Dream Fighter」
2位 Acid Black Cherry「冬の幻」
3位 羞恥心「羞恥心」
Perfumeアーティスト年間1位、今観てもコアなロック系のAcid Black Cherryが浮いてる。羞恥心とかそんな時代ありましたね…。平野綾マイブレイク1位。遠い記お…

2009年:嵐「マイガール」
2位 水樹奈々「深愛」
3位 コブクロ「STAY」

10周年嵐&受験イヤー。ふとコブクロが急上昇する。アニソン多め。水樹奈々がマイブレイク1位、総合アーティスト年間1位はシド。

2010年:放課後ティータイム「GO!GO!MANIAC」
2位 Girls Dead Monster「Little Braver」
3位 放課後ティータイム「天使にふれたよ!」

けいおん!!&Angel Beats!が席巻。トップ10に同じアーティスト4曲は史上最多。アーティスト年間1位は武道館初参戦のDEEN。新人部門にももクロ。

2011年:本間芽衣子、安城鳴子、鶴見知利子「secret base ~君がくれたもの~」
2位 ClariS「コネクト」
3位 Galileo Galilei「青い栞」

トップ3がアニメタイアップ系で埋まる。レミクラ~イ、女々しくて。アーティスト年間1位は関ジャニ∞、ももクロ女子流本格マイブレイク。

 

そいでは2012年勝手にランキング!

 

総合楽曲部門

1位 おいでシャンプー / 乃木坂46

2位 ホタル / 藍坊主

3位 CHILDISH♥LOVE♥WORLD / 堀江由衣

4位 ひかりふる / Kalafina

5位 Black Holy / 小松未可子

6位 明日への帰り道 / スフィア

7位 さかさまの空 / SMAP

8位 messenger / 鈴村健一

9位 紙飛行機 / コブクロ

10位 kEEP oN. / V6

以下、トップ100までは全曲コメント付きでこちらにて。

今年初めて聴いた、更にハマった(マイブレイク)という人が多い。その中でも乃木坂46と藍坊主がダントツでよかった。この2組に出会っただけでも2012年も音楽聴いててよかったと思ったぐらい。今年はいつもに比べて自分からというよりもっと受動的に聴いてみようというスタンスにしたら思いの外当り。やっぱり先物買いでアレコレ手を伸ばすのは性に合っていないみたい、と再確認。あまり貪欲に攻めなかった分満足度はかなり高かった。量よりも質な一年でした。

勝手に年間ランキング記録的なものを言っておくと、トップ10中初登場が8組、その中で新人/今年初めて聴いた勢が4組。SMAPは2年連続ジャニーズ最高位、コブクロは2009年(「STAY」3位)以来のトップ10入り。

 

アルバム部門

1位 秘密 / 堀江由衣

2位 good-bye / 奥華子

3位 ノクティルカ / 藍坊主

4位 PANORAMA PORNO / ポルノグラフィティ

5位 Be with you / 中島愛

6位 GIFT of SMAP / SMAP

7位 Sleepless Night / Aimer

8位 春待ちソレイユ / 田村ゆかり

9位 9nine / 9nine

10位 Kis-My-1st / Kis-My-Ft2

トップ3が全部レビュー書き上げてない!楽曲単位は凄く豊作だったのにアルバムは選ぶのに迷った…。特に好きだ!と言えるのは上位3つ。★5も4位までかな。まだ聴き込みが一作ごとに全然足らないのかなぁ。自室&オーディオ環境を完備する事ができたのでCDを聴く回数は圧倒的に増えた。あとそこはかとなく旧作を手に取った回数も多かった。ので、この環境を来年は一層活かしていきたい。

 

マイブレイク部門

1位 乃木坂46

2位 藍坊主

3位 小松未可子

4位 鈴村健一

5位 Kis-My-Ft2

次点
SKE48、9nine、フジファブリック、ポルノグラフィティ、ゆいかおり、なついろ、Dancing Dolls、きゃりーぱみゅぱみゅ、Zwei、Sexy Zone、小野恵令奈、SEKAI NO OWARI、春奈るな

1位2位歴代クラスでも圧倒的。小松未可子は曲は少ないけどライブがかなりよかったので今後に大期待。鈴村健一はバンドロック路線が過去作品でもかっこよかった。キスマイは久々のジャニーズマイブレイク。上位ではないけどマイブレイクかな~という人を挙げていったらけっこう多くなった。

 

発掘部門

1位 藍坊主の曲全般

2位 鬼束ちひろの曲全般

3位 PUPPY LOVE!! / ゆいかおり

4位 雪が降らない街 / コブクロ

5位 喝采 / ちあきなおみ

「藍坊主の曲全般」で殆ど全てまとめられてしまった…。インディーズ期から最新作までの全てが欠かせない軌跡。特に好きな曲は「ハローグッバイ」「雨の強い日に」「ウズラ」辺りかな。鬼束ちひろも聴いたの今年か。そのスケールに圧倒。

 

怪曲部門

1位 CRAZY FIVE / SMAP
「FIVE RESPECT」に続いたメンバー紹介ソング…と思いきや、「(メンバー名)く~ん~?」あ~にぃ~~~~~~?の声しか頭に入ってこない超絶怪曲。本当に「な・あ~・にぃ~~~~~~?」で全部持っていった。即刻でSMAP黒歴史になる事必至。

2位 あんずのうた / 双葉杏(CV:五十嵐裕美)
数ある個性的なモバマスアイドル系の中で歌を放棄してニート宣言したこの曲は色々な意味で圧巻。

3位 キルミーのベイベー! / やすなとソーニャ
不協和音…の皮を被ったハイクオリティなプログレポップだったらしい…!!

4位 愛、テキサス / 山下智久
全てにおいて意味不明のネタソング。今後もこういう方向に進んでほしい、山P。

5位 Sexy Summerに雪が降る / Sexy Zone
夏のFNS歌まつりで初披露された時には「夏なのにメリークリスマスかよ!?」とツッコまれ、年末の本家FNS歌謡祭で歌われた時には「おいおいクリスマスなのにSexy Summerかよ?!」とツッコまれた奇跡のサマークリスマスソング。しかしそれでいて曲自体は普通によかった。

特別枠 それでも好きだよ / "さしこ"指原莉乃
気弱奥手アイドルさしこの皮を被った指原キャラクターソング。いやもう今年の活動はいい意味でも色んな意味でもミスレジェンドだった。

他にも突如暴走したV6「バリバリBUDDY!」、ああ僕には君にしか見せられない顔がある連呼のHey! Say! JUMP「SUPER DELICATE」、シーハーハー!キスマイ「SHE! HER! HER!」と、ジャニーズ系でネタシングルが乱発されていたのが妙に印象的。

 

最優秀アーティスト部門

1位 田村ゆかり

2位 上杉昇

3位 SMAP

やっぱりファンクラブに入会してライブにも参加したのが大きい。王国民への第一歩。上杉昇はアニサマシークレットゲストで一生聴けないと思っていた歌声をしかも「世界が終るまでは…」で生で聴かせてくれたのでそれだけで2位に。SMAPは当分ジャニーズ1位だと思う。ももクロ女子流は少々数段落ちた…かな…?

 

最優秀アーティスト(可愛さ)部門

1位 木﨑ゆりあ(SKE48)

2位 松村紗友理(乃木坂46)

3位 きゃりーぱみゅぱみゅ(MステSUPERLIVE時)

4位 miwa(「片想い」時)

5位 SEKAI NO OWARIのキーボードの人

新たな推しメン誕生!?


12月27日(木)
冬うたマイベストトップ10

1位 winter fall / L'Arc~en~Ciel(1997年)
クリアーなバンドサウンドが光っていた頃のラルクブレイク曲。不動の冬うたナンバーワン。PV通り降り積もる雪の景色にピッタリで、修学旅行でこの曲を聴きながらの北海道の大雪は圧巻 だった。

2位 花は桜 君は美し / いきものがかり(2008年)
これは年末というより年始に聴きたい曲ナンバーワン。木々が雪解けして花が咲き始める冬の光景が目に浮かぶ情緒溢れる一曲。いきものがかりの季節を感じさせる曲はどれも名曲ばかりだなぁ。

3位 深愛 / 水樹奈々(2009年)
これも発売時期で年始の印象が強い。イントロから華麗なストリングスが冬の寒空に鳴り響く。水樹奈々の中でも指折りの名曲。

4位 冬がはじまるよ / Every Little Thing feat.槇原敬之(2007年)
実はマッキーの原曲をあまり知らなかったので高1当時にリアルタイムで手に取ったこっちの方が印象深かったり。流れるような淡いアレンジに丸いモッチーの歌声がピタリ合っていた。11月末頃の冬が始まるシーズンに聴きたい 一曲。

5位 ポケット / 大塚愛(2007年)
当時バラードになるとやたら悲しい歌しか作らなかった大塚さんが07年リリースした超幸せウィンターラブソング。これはああああ!!!!!!と歓喜して買いに走ったらいつもより売れなかった。う、うん…。年末の歌番組では一斉に「PEACH」(当時2年ぶりに1位獲得)、紅白では「CHU-LIP」だったので「SMILY」、「ユメクイ」に続いて俺がいいなと思った大塚さんソングはいつも年末に歌われない というジンクスが作り上げられた。

6位 ホワイトロード / GLAY(2004年)
一応クリスマスソングではあるが全開のクリスマスソングランキングには入らなかったのでこちらで。お疲れ気味な中にも力強さを感じるウィンターバラード。よく聴いていたのが発売1年後のバラードベスト借りた時だったので、最早懐メロの「Winter, again」より思い出深い。

7位 雪の降らない街 / コブクロ(2002年)
今年コブクロ対談のために改めてちゃんと聴いたら…!こんな恋愛してぇよ… 来年にはもっと上位になってるかもしれない。

8位 Spiritual Garden / 田村ゆかり(2005年)
我らがゆかりんの冬の名曲 もちゃんと入れておかないと。

9位 冬の幻 / Acid Black Cherry(2008年)
当時高1でこの壮大さに圧倒。俺の中で一気にABC>ジャンヌが決定づけられたキッカケの一曲。

10位 Hurmony of December / KinKi Kids(2006年)
発売当時えらい地味だなと思ったものの、今聴くとなかなか味わい深い 一曲である。2人の声とアレンジがいいね!

次点
気まぐれロマンティック / いきものがかり(2008年)
Winter, again / GLAY(1999年)
Authentic Symphony / ちょうちょ(2011年)
White Love / SPEED(1997年)
promise / 広瀬香美(1998年)
ロッタラ ロッタラ / Buono!(2008年)
バニラソルト / 堀江由衣(2008年)
Winter Bells / 倉木麻衣(2002年)
冬の日 / 放課後ティータイム(2010年)
Dear... / 西野カナ(2009年)
ふたつの唇 / EXILE(2009年)
ORION / 中島美嘉(2008年)
Baby cruising Love / Perfume(2008年)
かけら ~総べての想いたちへ~ / NICO touches the Walls(2009年) 

これから冬うたマイベスト常連になるかも?
White Wishes / 9nine

 

クリスマスソング以外でウィンターソング縛りでやってみたが、今パッと思いつくのはこんな感じである。やっぱり他の季節に比べても冬はいいっすね!


12月26日(水)
ここ最近の秋アニメ感想 その4

中二病でも恋がしたい!10~最終話
お互いが恋を意識してからは早いもので、勇太は一色、六花は凸森の後押しを受けて早くも告白。勇太も六花のために中二病な告白をやり遂げ結ばれる。そして勇太は六花の事情も受け入れた上で、海外に転勤する六花の姉の十花が「これからは母親に面倒を見てもらうから六花をまともにしやってほしい」というお願いをした時も「彼女は(父親の死が受け入れられなかっただけで)充分まともです」とキッパリ言う懐の深さを見せる。そう、ここまでは。しかし、学園祭の日に六花の母親が今まで娘を放っておいて合わせる顔が無いと代わりに勇太にお弁当を渡したところで事態は一変。これ以上家族に心配をかけるなと眼帯を外せと突如強要。弁当の温かさに親の愛を知ったらしい。弁当で懐柔された勇太…。学園祭を逃げ出してステージをぶち壊しにした六花は、同じく弁当の温かさを感じており後夜祭のステージに現れ、生前の父親が好きだったという「上を向いて歩こう」を熱唱。眼帯を外して中二病卒業を決意した。

その後は言葉遣いも更生させて凸森の絡みも「私中二病は卒業したから…」と寂しくスルー。果てには溜まり場だった同好会も解散させると宣言した。空気を読んで泣き叫ぶ凸森を連れ出して抱擁する森夏。あれ、キャラ変わってないか母親を心配させないためというのが行動理念だったので明らかに無理している感が痛々しかったけど、今まで放置していたくせに中二グッズを見ただけで心配を発症させる一方の母親は中二病卒業ですっかり安心している様子で、六花に一番の壁であった父親の墓参りに行こうなどと言い出した。勇太含めてこの母親とちゃんとコミュニケーション取り合えていたのか不安だ。その事を勇太に相談しても、勇太は六花が頑張っているのに振り回すのは無責任だと考えて後押ししてしまう。当日列車に乗ろうとする六花、見送る勇太、それを阻止しに来た凸森。相変わらずの中二病バトルを展開させるが、相手の六花が完全に一般人モードMAXなので全く歯が立たない。中二病のアニメなのに中二病キャラが完全に浮いてしまうというシュールさ。列車に乗ってしまった六花を後に、「どうして止めなかったのデス!」と問い詰める凸森に「不可視境界線なんてどこにもねぇんだよ!!」と怒鳴る勇太。「そんな事はわかってる」と凸森を号泣させる最低主人公っぷり。

しかし、六花は全く帰ってくる気配が無く、翌日には凸森が中二病を卒業してただの金髪美人と化し、代わりにくみん先輩が邪王真眼に目覚める(六花から受け継いだ)というギャグを挟みながら、勇太は妹に六花が引っ越ししたと伝えられる。ショックで崩れるが、後押ししたのは自分なので何も言えず途方に暮れる。そこで偶然見つけたのが中二病時代の2年前の自分が将来卒業しているであろう自分に書いた手紙。「お前にはがある」という文章に感化された勇太は自転車で六花を迎えに行く決意を固め、その道中で出くわしたくみん先輩から「六花は父親が死んで塞いでいた時に(中二病時代の)勇太を見かけ、その素直さに憧れて中二病に目覚めた」「だから勇太じゃなきゃダメなんだ」と伝えられ、更に決意を固める。くみんさん今まで完全空気だったのにけっこう重要な事を本人から伝えられていたのな!最後の最後で大活躍やな!まあそれでも中二病なくみん先輩が物凄く可愛かったので細かい事はどうでもいいです。

そして六花の元へ辿り着いた勇太。「俺と契約を結べ!」「つまらないリアルに戻るのか俺と一緒に世界を変えたいとは思わないのか!」と再び中二病的言動で説得。捕われの姫君を救い出すかのように六花母親置いてけぼりで六花と逃避行へ!傍から見れば完全に不審者誘拐犯なんだけどそれは駆けつけたメンバーがフォロー。どさくさでくみん先輩と凸森が元通りの姿になっていたがアレは結局芝居だったんだろうか。海辺に輝く船の光("不可視境界線"っぽい)を背景に勇太が中二病を再発動。六花は今度こそ父にサヨナラを言い放ち、「人は誰もがいつでも中二病なのだ」と一番いい締めをナレーションが全部持って行ってしまい、六花がまた勇太の上の階に戻ってきたところで終了。

 

最後まで見た感想
一言で纏めると告白したところが最終回でよかった

中二病なドタバタギャグで始まったと思っていれば半分ぐらいシリアス展開だった。というか後半は半端にギャグを挟んでシリアステイストのまま終了してしまった。というか六花の中二病設定を「父親の死から逃避するため」というシリアスな理由にしてからバランスがおかしくなった。じゃあ凸森って何だったんだってばよとなったり、そのために勇太が卒業して反発していた中二病を受け入れたり、無理矢理卒業させたり、全否定して怒鳴り散らした挙句、やっぱり救い出したりとV字思考展開になったり。物語のオチで勇太が六花の想いを知り中二病を再びしっかり受け入れるチャンスだったのに天の声が全部持って行ってしまった。この主人公の最後の最後ブレまくりスタンスが…。特に最終話手前、凸森に怒鳴って中二病を全否定しちゃったたのはねぇ…。

そもそもキャラが可愛いだけでストーリーは求めていなかったので煮え切らないシリアス展開は正直ネタ半分にしか見れなかった。五月七日くみん先輩がめちゃくちゃ可愛い&後半急上昇で凸森の可愛さに気付けたのがただよかった。一色断髪まではかなり笑えたのに路線転換してしまったのが残念。

 

ガールズ&パンツァー 9,10話
5秒で瞬殺されたアンツィオと打って変わって2話以上使ってかなりの激戦。生徒会の3人が自分達が好きな学校の廃校を逃れるために戦車道復活を選び優勝を約束したと語り、その想いを知ったみほらは再び一致団結。どうせ降伏するだろうと油断している相手チームを偵察しに行き、相手の囮作戦を逆手に取った包囲網突破作戦を実行。撃破されながらも少しづつ敵戦車を撃破し、うまくフラッグ車を誘い込み雪の中に隠れていたバレー部グループが射撃。同士討ち覚悟の勝負で見事大洗学園が勝利

その試合の後は新たな戦力の戦車を探したり、生徒会3人の絆が描かれたり、一時対立していた華と母親が和解したりの日常の一幕が。泣いても笑っても次が最後の試合ということで、お次の最後の相手はかつてみほが所属していた黒森峰学園。西住流であるみほの姉のまほは彼女の戦い方を認めた上で叩き潰すと宣言し、姉とかつて辞めた学園との戦いに戸惑うみほに昔試合で助けられた子から感謝を告げられ、自分を取り戻す。いざ最終決戦!

 

…という終幕への一番熱いところ。この次回はまさかの10.5話が放送。10.5ってテニプリかよ!2度目の総集編のち残りの話数は制作間に合わなかったので3月に特番として放送らしい。な、なん…だと…。大洗へのロケや戦車設定の細かい拘りとかかなり凝ってるなと思うところはあったけども、Blu-ray/DVDが早くも発売延期になったりそんなに切羽詰まっていたのか…。10.5話のタイトルも「紹介します!2」と超手抜きなのも本当に余裕の無さが伺える。

 

ハヤテのごとく! 第十一夜
黒椿の謎が明かされた。実はこの黒椿は時計の形をした魔法の剣であり、遥か昔の王が自らの魂を封印して誰かに刺せばその人物と魂が入れ替わるというものだった。それを守っていたのがストーリーを暗躍していた老婆のドリーであり、手違いで失くしてしまったのを探すべく泥棒を雇って三千院家から奪還するものの、事故に遭って剣がその泥棒にズバッと刺突。その泥棒こそがナギの父親だった。それと同時にナギ父の魂が王の魂と入れ替わっており、黒椿に刺されてダーク化したハヤテはナギ父が乗り移ったものだった。一方ハヤテの魂は黒椿に封印。最終回手前で一気に謎が解決してスッキリ。

真実を知ったナギはハヤテ(父親)を一人で呼び出し語り合うが、そこへドリーが。愛している王の魂を返せと言うドリーに泥棒が間違えてぶっ刺したまま死んでしまったので王の魂はもうどこにも無いと返すナギ、父ハヤテ。それでも納得しないドリーは最大限の魔力を使って最終決戦に…!?

これも最終回へ向けて思ったより熱い。そんでもってギャグも忘れないのはどこぞのシリアス中二病アニメとは偉い違いハヤテっぽくて安心。つーかそんな魔女まがいの老婆の娘設定のツグミって結局何者なんだろう。

 

リトバスはまだ部員集めしてて話が動き出すのは来年になりそう。ロボノはようやく話が動き始めてきたみたいなので2クール目からでも。怪物くんは王道すぎて毎週書くほどのコメントが逆に無い。


12月25日(火)
マイベストクリスマスソングトップ10

10位 Promise on Christmas / 水樹奈々(2007年)

9位 White X'mas / KAT-TUN(2008年)

8位 ding-dong / TOKIO(2002年)

7位 Hurry Xmas / L'Arc~en~Ciel(2007年)

6位 永遠をあずけてくれ(キセキVer.) / DEEN(原曲1994年、当リアレンジ2005年)

5位 サンタクロース / ELLEGARDEN(2001年)

4位 サンタさん / ももいろクローバーZ(2011年)

3位 素敵なホリディ / 竹内まりや(2001年)

2位 シンデレラ・クリスマス / KinKi Kids(1998年)

1位 HAPPY SNOW / 堀江由衣(2007年)

 

後追いが多い&ベタなクリスマスソングが多くてコメントしきれなかったのでランキングのみ列挙。我ながらベターなランキングだぜ…。1位2位は超鉄板だけど、3位の竹内まりやはベタ鉄板どころではない超スタンダード。毎年クリスマスシーズンに流れるケンタッキーの「ク~リスマスは今年も~♪」ってやつである。

そういえば去年のイブオフカラではヒャダインの「クリスマス?何それ?美味しいの?」を歌っていたような気がする。


12月22日(土)
MステSUPERLIVEの感想

階段が2つに!広々となっていい感じのステージ。

ももいろクローバーZ「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」
いきなりももクロをトップとはわかってるなMステ!この曲をSUPERLIVEで観れただけで満足。まさかの大コーラス隊完備で爆笑。

ソナーポケット「365日のラブストーリー。」
SEKAI NO OWARI「スターライトパレード」
何故か2011年の選曲…でもアルバム収録は今年なので問題無いか。これはそこまでヒットしたわけでもない今年の曲に拘らずに盛り上げ役になってもらおうという意向?セカオワはまだTVに出るイメージが根付いてないので何歌っても新鮮。

ポルノグラフィティ「2012Spark」
ポルノ?こんな序盤で!?(Twitterコピペ)例年通り過去曲コンボで間奏パフォーマンスをぶちかましてくれるのかと思ってたら割とあっさりしていたような。紅白は「カゲボウシ」だしなぁ。

Hey! Say! JUMP「Beat Line」「SUPER DELICATE」
「Beat Line」ってアルバム曲か?と思って調べてみたら去年のシングル『Magic Power』の通常盤C/W。何で選ばれたんだ!「SUPER DELICATE」はダンス含めて久々にHey! Say! JUMPの曲でツボだった。

倖田來未「恋しくて」
去年の「Poppin' love cocktail」は妊娠中だったから仕方ないとはいえ、ゴーウィゴーウィ捨ててバラードに走るとは何を考えているんだ。

関ジャニ∞「ER」
エイトレンジャー名義のシングルを。今年は特に選曲が冒険的やな。このグループはジャニーズの中でも何気に生歌なのが魅力だと思う。

西野カナ「Always」
トークで映った時一瞬浜崎あゆみに見えましたすみません。

Mr.Children「常套句」
ミスチル?こんな序盤で!?…と共に、相変わらずコバチル全開バラードでお前(田原さん)…消えるのか?というAngel Beats!2大名言が飛び出そうな一幕だった。どうやら翌日にナゴヤドームライブを控えているためかなり早めの時間帯になったらしい。時間帯のおかげでかなりフレッシュ感があった。それにしてもここ最近のミスチルは何で桜井氏だけ衣装が派手でキスマイリスペクトになっているのだろうか(違)。

YUI「CHE.R.RY」
2007年のSUPERLIVEで既に観たのでどうせなら違う選曲にしてほしかったかなぁ。トークでは年内引退のように扱うタモリと「また戻ってきます」的なYUIで話が噛み合っていなかった。

FUNKY MONKEY BABYS「サヨナラじゃない」
カメラワークや表情がかなり熱かった。感動。

きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」「ファッションモンスター」
紫お姫様衣装のぱみゅさん。…不覚にも可愛すぎて打ち抜かれてしまった…。

いきものがかり「風が吹いている」「コイスルオトメ」
06年当時Mステでは披露したもののサッパリ売れなかった名バラード「コイスルオトメ」をここで聴けるとは…。この調子で「流星ミラクル」やってくれよ。しかしそろそろいきものがかりは終盤に行ってもおかしくないと思う。

SMAP「Triangle」「gift」
今年は話題になったし普通にシングル2曲かと思いきや例年以上に変化球を投げてきた。けど2005年にやった「Triangle」を殆どそのまんまという斜め下のチョイス。もっと盛り上がる曲あっただろうに何故この曲だったんだ…。「gift」は夏と年末のFNS歌謡祭でも歌っていたし、紅白のメドレーもこの曲あるのかな。けっこうこの曲好きだったり。

B'z「イチブトゼンブ」「愛のバクダン」
「イチブトゼンブ」TV初披露とかやってくれるじゃねぇか…!!「愛のバクダン」でドカンと爆発。生演奏。しかしボーカルにあまり覇気がないように感じた。不調だったのかな…?それでも圧巻で凄かったけど。来年以降も復活是非。

福山雅治「HELLO」「虹」「Beautiful Life」
トークでテレ朝オリンピックの話題になり、竹内アナが松岡修造相手に「Mステとは違う実力の高さ」を見せていたという。あの竹内が修造相手に見事に仕切っていた…だと?こう珍しく話を振られても大したリアクションを返せてなかったし実感沸かねぇぞ。もっとオリンピック見とけばよかった。…ってこんだけオリンピックの話しといて担当した自局のテーマソングやらねぇのかよ!

前田敦子「君は僕だ」
事前に新聞テレビ欄で「AKB48と共演」と書かれていたが、クロストークだけで単独枠&生歌で安心。顔が丸くなって顔面センターじゃなくなってた。

AKB48「フライングゲット」「ギンガムチェック」「永遠プレッシャー」「ポニーテールとシュシュ」
4曲も!って何で「ポニーテールとシュシュ」。これだけやるならSKE48に一枠与えてやれよ…。「UZA」やらなかったのは意外だったけどぱるるセンターを観れたので俄然OK。しかし仮にも年間1位の「真夏のSounds good!」、扱い不憫すぎないか…

EXILE「Lovers Again」「Rising Sun」
ちづるさん、遂にEXILEは年末今年の曲を歌わなかったよ…。

コブクロ「流星」「紙飛行機」
貫禄。

凛として時雨「abnormalize」
Twitterでも賛否が分かれ切っていた。個人的には凄くかっこよくてよかった!そしてこの手のアーティストは映像で観る分で堪能してライブには足が向かないタイプの人です。この流れで来年もロックバンドの出演が増えてくれたらなと思う。

KinKi Kids「変わったかたちの石」
その凛として時雨の後に聴くとかなり味わい深く聴こえる。ってか先輩ジャニーズも飛び越えて一段と渋みがかっていませんか。

L'Arc~en~Ciel「XXX -English Version-」「READY STEADY GO」
レディスタ推すなぁ。SUPERLIVE4回目。すっかり90年代ミリオン越して最大の代表曲扱いになってませんか。

嵐「証」「Love so sweet」「ワイルドアットハート」
予想外の選曲。TBSも自局もスルーしたのに日テレオリンピックのアルバム曲を歌うとは。その代わりにカットされた「Face Down」。サクラップカムバック…(恒例)。過去曲はもうちょっと攻めてほしかったかな。「ワイルドアットハート」はやっぱり大好き。

桑田佳祐「涙をぶっとばせ!!」「白い恋人達」
また「白い恋人達」かよ…トリで何回目だよ…と思いきや。ステージや照明、演出をフルで使い切った盛大な「白い恋人達」を!!ラスト大サビは本当にライブの迫力。紙ふぶきで咳き込むオチも忘れない。最高のトリだった。懐古枠オッスオッスとか言ってごめんなさい!

ED
恒例の城島タモリがいない…!?と思えば実はタモリの横に来なかっただけでちゃんといたらしい。

 

ここ数年に比べて過去曲懐古披露が少なくて、その路線や知らない曲でもライブ演出カメラワーク凝りまくりで魅せてくれたので満足一杯のSUPERLIVEだった。2001年以降では一番面白かった。これで全編生演奏ならもうFNS歌謡祭いらないのに。


12月21日(金)
黒魔術殺人事件 アニメ化(ネタバレ)

今年20周年イヤーの名作(と俺は言い続ける)「金田一少年の事件簿」が5年ぶりにOVAでアニメ化。2008年の高遠登場作「黒魔術殺人事件」という原作史上最強のネタ事件を何故チョイスしたんだという第一印象だったが、いざ観てみると細かいところがけっこう精力的に変更されていて、思ったよりいい感じ。

 

以下、主な原作変更点。

・ダンディ執事の海崎さん削除

・井沢健太郎を「金田一の幼馴染」(原作は"邪宗館"で知り合った少年期の"仲間")に変更

・星子の大げさなネコ被り、九曜のいずみを気に掛けている描写をカット

・青竜社長殺害についての事情聴取は本編前に済まされており、警察の登場は九曜殺害後

・正野刑事の存在感大幅アップ

・黒瓜先生の出番を大幅に減らして、替え玉のおっさんも削除して一と直接対峙、脱走

・高遠が脱走したタイミングで事件中に「ジッチャンの名にかけて!」が発動

 

展開と設定を少しいじったので九曜の登場シーンが黒魔術でエロイムエッサイムとか合唱しているのとドア越しに星子のハーブティーにケチをつけたところだけ。Oh、ただでさえ少ない出番が…。何という宮野真守の無駄遣い…

海崎執事はちょいちょい説明役だっただけで大した出番が無かったので残当。逆にいずみさんは原作よりそこそこ存在感があった印象。牧野由依ボイスにうっとり。星子は猫かぶりが殆ど無くなったのが残念だったけど、それでもカマセ悪役っぷりが目立っていたのでグッド。ただ低めの朴路美さんの声はあんまり合ってないような気が…ううん。井沢は千家みたく完全新キャラとしてなのか、後編は大丈夫なのか?

夏目はド素人のモデルを声優に起用しているらしく、物凄く棒読みで一人浮いていた…。一瞬小見川千明が声優やっていたのかと思った。

そして大本命の高遠さん。原作では必要以上に事件に介入して替え玉まで用意して逃走していたが、アニメ版では偽物使わずに一と直接対峙。自力で逃走。言ってる事は変わってなかったけどアゴ補正かかりまくってた原作に比べてだいぶかっこよさ回復。しかし「私の仕掛けた完全犯罪の前に苦い現実を思い知るがいい!」と言い放ってから約3分で謎を全て解かれるって…。…ま、まあ原作の屑っぷりを大幅に返上したからそれはいいか!

 

演出的にはBGMは勿論、あの懐かしのアニメ版恒例の容疑者リストがどどんと表示されて一がタイトルコールするところやCM前後のアイキャッチまで完全再現。5年前のアニメ版では無かったのでめちゃくちゃ感動…!次回予告は後編の制作の都合があるので仕方ないとして。これで後編最初に前編のおさらいをやってくれたら完璧やで。

 

そんな感じで3月の後編が早くも予想以上に楽しみである。


12月14日(金)
ここ最近の秋アニメ その3

ガールズ&パンツァー 7,8話
前回で麻子の母親が倒れたと伝えられ話が終わっていたが、いざ始まってみると無事で病院でピンピンしていた。乱暴な口調ながら子想いのいい母親だったという温かい話で、みほがかつて勝利主義な実家の戦車道で撃破された味方を助けたために敗戦したというトラウマのために戦車道から逃げていたというエピソードも語られた。それでも仲間と一緒に戦う事で戦車道を楽しいと思えるようになったと語り、試合で使う戦車を探すために一悶着あったり、この手の作品恒例のお風呂シーンがあったり。メンバー共々より団結を深めたのだった。というわけで、サブタイトルにもなっていたアンツィオ戦は僅か5秒で瞬殺油断ならない強敵とか言われていたのに、そげな…

続くカチューシャ戦では勝利を続けるメンバーが勢いづくが、生徒会が何やら絶対に勝たなければいけないという緊迫ムードを徐々に出しながら練習が進んでいく。そんな戦闘本番では慎重派のみほと対照的に、勝ち続きで勢いに乗ってきてひたすら攻めていくぞー!と一致していくメンバー達、勝ちに執着している桃の押しで攻め方針に決定してしまう。案の定囮作戦で罠にハマってしまい絶体絶命へ。いくら何でも戦略担当の意見ガン無視って勝利続いた途端ぱっぱらぱーすぎんだろこいつら…。窮地に立たされここで無理して誰かが怪我するよりリタイアした方がマシだと言うみほに対して、桃から戦車道で優勝しなければ廃校という事実を知らされる。次回へ!

みほの実家との確執や判明した事実で終盤へ順調に盛り上がっている感じ。…後は制作スケジュールが順調に進んでくれれば…。

 

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
銀兵衛ボーイッシュがあざとくて食傷気味になってきた。嵐はキャラが掴めん。アナスタシアの株が徐々に上がりつつやっぱりありさちゃん&秋子2強。それ以外に語る事無し。

 

ハヤテのごとく! ~第十夜
どうやら三千院家に伝わる「黒椿」はナギの父親の遺品としてロサンゼルスに保管されている事を知り、一向はロサンゼルスへ。簡単に三千院の財産を使えばよかったのにナギが渋ったりツグミサイドの容貌をはっきりさせるために第六夜は1話かけてニューヨーク行きのチケットを懸けたクイズ大会ギャグ回という展開に。そんな感じでツグミは敵側サイドに戻り、追うためにナギらもロスへGO。すったもんだ(殆どギャグ展開だったので割愛)あって黒椿を強盗に奪われ奪い返そうとするも、突如剣と化した黒椿にハヤテが刺突。何故か無傷かと思いきやハヤテの性格がダーク化してしまい、ナギの執事を辞めると言い放ってどこかへ行ってしまった―――!?

ラストに向けて一気にシリアス展開になってきた。ヒナギクも出番が増えて来たので申し分無し。一定のギャグは挟みながらこのままストーリーを楽しみにしたいところ。

 

リトルバスターズ! ~9話
葉留佳とクドが加入し、メンバーが8人に。クドのルームメイト探しで今まで冷酷だった風紀委員の佳奈多が実は優しい人なのでは?という一面も見せたり、謎の学食を救えミッションが課せられたりと主にギャグを入れながら理樹のナルコレプシー等意味深な描写も増えてきた。まだメンバー揃ってないし本格的に話が動くのは2クール目からなのかな。まだ準備期間的な感じ。


12月13日(木)
ここ最近いろいろ

・12月に入って巷では就職活動というものが始まったらしい。らしいとかほざいているところで平野綾リスペクト俺の意識の低さが…。就活開始間もなくの必需クエストゴーセツとやらもまだ一回も行ってないし、まだスーツすら着ていない。目下エントリー企業2件そんな装備で大丈夫か?(死語)ってことで柊朱雀就活編スタートにも乞うご期待!……?

 

・ここ最近あまりにも寒すぎて大学から家に帰るだけで疲弊しきってしまう。部屋では加湿器の暖房機能で何とか寒さをしのいでいるが…数時間つけているだけで水の減りがスマフォの電池減り具合ばりに凄いなおい。

 

・紅白紅組スペシャルゲストにMISIA。何故今更?というのは以前から社会貢献活動に従事しており、今年法人国際機構(JICA)という社会貢献団体のオフィシャルサポーターに選ばれたかららしい。その活動の一環も含めてアフリカからの中継。中継に関しては本当何でもアリになってきたな紅白…。それはともかくとして音楽番組初登場という事で凄く楽しみである。しかし曲は…NHKドラマ主題歌の新曲か、「Everything」か、紅白テーマ的にも合ってる「逢いたくていま」の中からなのかな?そして紅組の、ということは白組のゲストもいるんだよな…?

 

・そして今更スラダンを読み始める。いや面白すぎる。中学時代にビーイングにハマっていた影響で主題歌だけ全部歌えるようになり、作品も観たい観たいと思いながら6年が経ったので遂にやな…。現在10巻まで、近所のコミックレンタルで1冊50円で明日20巻まで借りてくる予定。しかし「バスケがしたいです」の下り含めて安西先生と三井がチートすぎるやでと思ってしいました。


12月1日(土)
ここ最近の秋アニメ感想 その2

追い切れていないので観たところまでちょいづつ。

中二病でも恋がしたい! ~9話
シリアス回が全体的に蛇足でいらなかった。高校では学園祭が近づき、六花が勇太へ恋心を明確に意識し始めて…というようやくのラブコメ展開か。ここまでひたすらシリアスなシーンでも中二言動を振りまいていたので全く感情移入できなかったが、勇太を意識したところからグッと可愛く見えてきた。

 

ガールズ&パンツァー 5~6話
途中に制作上の都合で5.5話という総集編が。1クールのアニメでいきなり途中で総集編がぶちかまされるのって他の作品もあったっけ?どうやらBD/DVDの制作も遅れているようで、だいぶスケジュールが難航しているようだが大丈夫かな…。キャラが多いアニメなので振り返りには助かった。

戦車道大会初戦の相手はサンダース大付属。次々と先手を読んで攻撃してくるので何事かと思えば参謀メンバーによる通信傍受という反則技だった。それに対抗するべくみほ達のチームは携帯で連絡を取り合い、通信機能を罠にするという逆手に取った戦略で反戦。見事に相手を誘う事に成功し、不運にもチームの戦車が傍受していたメンバーの戦車と遭遇してしまうミスもあったが、最後は反則を快く思わないリーダーと正々堂々フェアプレイという形で勝利を納めた。思ったより戦略戦が面白かった。先日TV放送されていた某無理ゲー×インチキVS大金力押しと人情のギャンブル映画よりはずっと熱かったと思う。

…しかし…あの通信を傍受して暗躍し、追い詰められるとひたすらに奇声を上げてハイテンションに暴走していた子…まさか声優が平野綾とは…。キワモノ路線ここに極まったんじゃないか…。つーかTwitterフォローしていたのに気付かなかった。と思って遡ってみたら5話の放送翌日に「昨日のガールズアンドパンツァーに出てたみたい!来週も見てね( ´ ▽ ` )ノ」と呟いていた。「出てたみたい」って意味不明すぎる。一応相手側のメインキャラだぞ。他の声優Twitterと同じく出演番組はしっかりと告知しているようだったのに…ここはこんなに適当に済ますとは、やっぱ深夜アニメ萌え枠嫌なんだろうか。

 

ハヤテのごとく! 第六夜
どうやらツグミが探しているのは三千院家に伝わる黒椿というもので、それがどこにあるのか全くわからず、それにナギの父親が関係しており、ふとしたキッカケでナギとの距離が縮まった…というお話だった。正式に妹じゃないと明言していたのでこれからツグミがどういうキャラになっていくのかが楽しみ。

 

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
新管理人兼秋人の婚約者のありさちゃんはデキる子12歳。別に実は腹黒いとかいう設定もなく純粋にピュア可愛い。万能スペックの上に子供っぽさも見せるとかどこまで最強なんだよもう。しかしそれに対抗する秋子も相変わらずぐぬぬ可愛い。こういうところではエロで暴走しそうなキタエリ声の嵐も大胆ながらそこそこ抑え目でバランスがいいし、アナスタシアも変態ながらクール可愛くキャラが立ってる。でも一番可愛いのはボーイッシュながら女の子っぽさがある銀兵衛…。ぴゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ