2012年10月 ~サイト始まる~

10月27日(土)
就職活動決起大会に行ってきた

本日大学で「就職活動決起大会」なるものが開催されるとのことで行ってきてみた。大学としては初の開催であるらしい。

行われたのは大学の構内ホールにて。司会は就職活動支援グループのメンバー。まずキャリアセンターの代表から挨拶があり、この大会の主役である理事長の出番へ。主催者本人らしく高らかにこの大会の理念を説明し、この大会を開いた理由の一つに「この大学が就活に力を入れているのをアピールするためです!」と宣言した。…えーっと…、誰に?「これから大学スタッフが総意を上げて皆さんの就活をサポートします!」とか大風呂敷広げたり、ゲストを招いたトークの途中でも「ここに来ていない皆さんの未来が不安です」とか「出席取ったのはどのゼミの出席率が高いか調べるため」とか余計なお世話な事も言っていたがそれほどこの理事長の就活への思いが強いのは充分伝わった。

その後は卒業生の社長やら某タレントをゲストに招いて就活へ向けたアドバイスやら。ここらは他のガイダンスとあまり変わらないけどいいことを言っていたし改めてためになった。せめてこれぐらいはプラスポイントにさせてくれ。終わると次は某アテネ水泳メダリスト選手と支援グループメンバーによるスピーチが。ここまで来るとスピーチが終わる度に客席横にいたスタッフが「いいぞー!」「かっこいい!」「最高!!」みたいな絶賛コールを。何それは。

最後は各学部の就活委員教員の紹介と大団円へ。わざわざここで紹介する意味がわからない。それはいいとして、うちの学部からは「別に就活しなくても日本は飢え死にしない」をモットーにする教授が抜擢(しかし代理らしい)されたのが最大のネタだった。

そして大団円。さっきの絶賛コールに続き司会から「それでは皆さん、ハチマキをしてご起立ください!」という不穏な言葉を耳にする。そ、そういや会場に入る時にハチマキ配ってたなぁ…。枚数切れたのか俺は貰わなかったけど。必勝か何かが書かれたハチマキを周りがちらほらと頭に巻き始めて起立。3回生代表による決起集会マンセースピーチも行われた後、そうしてトリの一大イベントが行われた。

が ん ば ろ う 三 唱 。

就職活動がんばろー!

がんばろー!!

がんばろー!!!!!!

(一同涙)

何コレ

一応最初からネタ半分の気分で参加してみた集会だったけど、ここまで宗教だったとは…。来たる就職活動、この輪にイマイチ混じれなかった僕は大丈夫ですか?

まあ最後に本目的である大量の履歴書と証明写真無料撮影券を貰えたからそれでOKだろうか。充分なネタも拾えたしな(棒読み)

そんなわけで、今日は就職決起大会という宗教イベントに参加してきたというお話でした。


10月25日(木)
ここ最近の夏アニメ感想 FINAL

は?もう秋アニメ始まって3週ぐらいじゃね?こまけぇことはいいんだよ!こんなド秋シーズンに夏アニメ感想更新を見れるのは「unnamed Stories ~永遠の明日へ~」だけ!

 

TARI TARI 最終話
最後突如として高校の廃校が言い渡されるという急展開を迎えたが、音楽の楽しさに目覚めた和奏によって「私たちだけでも学園祭をやろう!」と団結した合唱部。小道具が捨てられるというハプニングもかわしながらも、出し物の音楽演劇を形にして学園祭当日を迎える。

しかし練習して万全の態勢を整えて登校しようとしたメンバーを待ち構えたのは学園全面封鎖。そしてそこに今まで暗躍(というか堂々と進めていたのに校長が何も言わなかっただ…)してきた理事長が対面。「何を言おうと廃校だ!勝手にやろうとしたのが悪い!何かそっちから言ってくれれば考えてやってもよかったのに!ふははは!!」(誇張有り)とテンプレート悪役っぷりを遺憾なく発揮して窮地に陥るが、そこに現れたのは校長。学園祭を許可し、利益優先で学園祭を中止しようとする理事長に「何が教育だ、ここは生徒の大切な居場所なんだ!」と一喝、対抗する!…あの、少なくとも貴方が学祭直前までもったいぶらずにもっと早く表に発表してたらまだ打つ手があったと思うんですけど…。そして次に現れたのは教頭。和奏やこの件を通じて心を開いた教頭は「声楽部と指揮させてください」と申し出。続々と観客も集まり、勝手にしろ!とばかりに理事長悪役テンプレのままに退場。生徒が一丸となった学園祭演劇がついに和奏が作った歌と共に開催された。

そしてその後は卒業式へ。田中はバトミントン推薦で大学に受かり、紗羽は騎手を目指すため海外留学することに。和奏は音楽の道を目指すため教頭に相談して勉強へ。ウィーンは探していた旧友と再会。この人だけエピソード薄かっ留学を前に田中が沙羽に告白するという唐突な展開があったけど何はともあれ大団円。かくして大学生になった来夏が同級生に何かサークルに誘われて意気揚々とする様子が描かれ、終了。

終わっての感想
久しぶりに夏の学園部活王道青春ストーリー。そしてそのまま名作の道を辿った名作だった。ヒーローショーとか最後の告白とか展開がやや唐突…というのはご愛嬌。高校生男女の眩しい青春を切り取った輝かしい青春ストーリーに感動した。こういう話をもっと観たい。

ただ校長。1話では自ら名乗り出て顧問になったのに2話で謎の大事故、退院したと思えば理事長の開発計画にオドオド要員と化し、学校に発表したのは学園祭直前どう考えても学園祭ピンチはこいつのせいなのに最後いきなり沸いてきて説教しても白々しいようにしか思えな…。もう少しかっこよく描けたはずなのに、どうしてこうなった。と思えて仕方なかった。あと2話まで部員だったのに退部して以降は途中「教頭の許可がねーと出し物できねーんだよ!」と忠告しに来た以外に出番が一切無く、最終回も友達と約束があるから学園祭行かないと言って本当に来なかった来夏弟はそんなに薄情設定にしなくても…。

2期があるなら是非とも観たい。

 

DOG DAYS' 最終話
合戦フェスティバルが終わって勇者は地球へ帰還。日常が戻りまた会おうと再会を誓って終わり。ほ、本当に何も無かった…。前作のようなストーリー展開も無く、まさかの恋愛がさほど動くこともなく新キャラが増えただけでほのぼのに従事。まあこのアニメにストーリーを求めてる人は少ないと思うので売上はあまり変わらないと思うけど。新キャラ結局どうすんのとかまだ動かす要素はあるので当然3期もやる気満々なんだろうな。

 

結局前期この2作だけになってしまった。じょしらくもゆるゆり2期も中盤以降だれた。要するに俺ってほのぼの日常ギャグ系苦手なんじゃないのか。


10月18日(木)
最近あれこれ

・大学でスマフォの回線が異常に遅い。大学側が授業中スマフォいじる生徒に向けて電波妨害でもしてるんじゃないかというぐらいに重い。

なので大学の設備を利用して校内のWi-Fiを適用してみたらかなりサックサクに。おお!これで授業中モバマスやり放題ジャン!!ただ1時間ごとにログイン求められるのはともかく、Wi-FiだとdocomoのSPモードメール(笑)受信できないとかいう弊害も。どっちもまだ一長一短か…。スマフォが不自由なく快適に使用できる生活が来る日はまだ遠い

 

・ウォークマンを買って早数ヶ月。買った当時からiPod時代からの音質の向上に驚嘆していたが、この度イコライザもいじってみた。この手のものは全くわからないのでカスタムでパッと感覚で。手さぐりでやっていたら…音がかなりくっくりとシャープに!おおお!!というか適当にいじっただけでこんなにベストな音に巡り合うとは思わな…今まで鋭くなったバックサウンド以上にもわっと籠っていたボーカルが一気に聴こえるようになったので驚愕。ベース音も一つ上げてみただけでこんなにズンズン迫力が出るとは思わなかった。これ聴いた後に「オフ」に変えたらノイズかと思えるほど。これは音楽の聴き方がまた一層広がった。拘ったらキリが無いんだろうが音質…奥が深いな…。

 

・秋アニメが始まって早数週間。夏アニメ最終回の感想もまだ書けてませんが…NANIKA?


10月14日(日)
田村ゆかりライブに初参戦

ファンクラブに入会してもうすぐ1年。これまでアニサマで2度ライブを経験したことはあれど、行ったことが無かった田村ゆかりの単独ライブに初参戦してきた。今年序盤の堀江由衣以来の神戸国際会館。前日友達とSkypeで通話しながらアニメシャワー枠観てたら4時就寝になってしまったものの、腹の調子もよく比較的かなりいいモチベーションで参戦。…というか、3月の堀江由衣参戦時のTwitter「あかん、今日念願の由衣ちゃんライブやのにメンタル最悪や」って当時何があったんだよ…?

 

前回のアニサマではゆかり出番の時にピンクのサイリウムを所持しておらず、完全に王国民見習いの名折れ状態になっていた。今回はそれを反省して近くのドンキで安い長期性のピンクサイリウムを4本購入したが…昼に遊んでた友達とゲーセン行ってたらそこに置き忘れてしまったんだけど、NANIKA?(某ZONEのライブタイトル風)

ライブ前には元はBeautiful Dreamer絡みで知り合い、俺の中で王国民を目指すきっかけにもなった方とも言える師匠ダイスさんとも久々にあってゲキを入れてもらったので安心してライブ会場へ。また会いましょう!

 

(以下、ネタバレ含)

 

 

 

 

 

 

 

一応前ツアーのBlu-rayは購入してて何回か観てたが、その時の1曲目は「アイマイボーダー」だった。今回は「Honey Moon」3rd『青空に揺れる蜜月の小舟。』収録)。いきなりマニアックッ!そしてそこからいきなりの代表曲「チェルシーガール」「おしえてA to Z」。話に聞いていた通りにかなりファン向けの自由な選曲だった。

今のところFC会員といえど、王国民見習い(自称)の立場でまだ全曲どころか半分以上も楽曲把握に至っておらず、楽曲毎でなく全体的なふわっとした感想しか書けないんだけども。シングルで披露されたのは「おしえてA to Z」「バンビーノ・バンビーナ」「微笑みのプルマージュ」「Beautiful Amulet」「Endless Story」「You&Me」。直近作品から「Rainy Rainy Sunday」「Love Sick」「MERRY MERRY MERRY MENU…ね!」「チアガール in my heart」、ベストから新曲、そして定番の「fancy baby doll」。『微笑みのプルマージュ』からの4曲も全て歌った。シングル曲よりC/Wアルバム曲重視比率。これはもっと猛勉強必須やろなぁ。

恒例?のバックバンド桃色男爵紹介ムービー、ザ・ベストテンパロディ映像、オフショット映像も。桃色男爵ムービーは何故かギャルゲ風で、告白しなきゃ…という流れで「桃色男爵のボーカルにしてください!」というオチは斬新。ベストテンパロディは何やら前後の流れが作られているらしいという以外よくわからなかったが、中継風演出で兵庫県アレンジで「明石焼のおいしい兵庫から~」と言われて感動ひとしお。しかしライブの繋ぎが映像3本押しってのも珍しくないか。

コールPPPH振りコピが楽しい曲も多ければアコースティックコーナーでは「フルーツ」「Sensitive Venus」を桃色男爵フルバンド演奏でじっくり聴かせに。ゆかりんの真骨頂はライブであるということが痛いほどわかった。桃色男爵も含めてあの空気感が最高でした。

 

ライブは元々の固定人気っぷりもあってかなりコアファン向けっぽい流れではあったものの、充分初見さんでも入り込めるノリだったし2度アニサマを経験してラジオやら色々地力をそこそこ蓄えていたからかあまりアウェーを感じなかった凄く楽しかった。とはいえ、曲とか把握しきれてないし、王国民としてはまだまだこれからといったところ。これからゆかり王国に近づけるよう頑張っていこう。ようやく道が動き始めたかなと思う。


10月8日(月)
Beautiful Dreamer10周年オフ会~今度こそ歌い尽くせ~

今まで俺がアニサマ参戦のため無理だったので、初の休日開催となったBeautiful Dreamerオフ会。もうオフ会皆勤賞のMOMAさん(主催者だよ)、ひかりさん、えむけーさん、FACEsさんが参加。えむけーさんは関西オフ含めて3回目か。FACEsさんって誰だー!(誰だー)と思ってたらBeautiful Dreamerの掲示板でよくお見かけするYASUさんだったという事で納得。

いつものように腹を下しながら待ち合わせ場所へ向かう(いきなり本家レポ丸パクリ)。いや本当に実際腹の調子が悪かった。その前後の日は快調だったのに何故こんな日だけ…。マクドで朝&昼飯を食しつつ、1分遅れで浦和へ到着。前回は1時間遅刻だったのに果てしない成長!(初年は30分前一番乗りだったのにね…。)そして俺とひかりさんの到着で全員揃ったようなので前回と同じカラオケへ。

初年はカラオケに到着すると3人(俺、MOMA、ひかりさん)も殆ど初対面で探り探りながらだったので1時間トークに割いたが、去年は2時間半。今年8月は1時間遅刻した揚句にこのロングトークこそがオフ会の真骨頂勘違いして調子に乗って流れを作ってしまったからか4時間半トークになってしまった。この「今度こそ歌い尽くせ」というサブタイトルはそういうところに掛かっている。なので主催者を差し置いて勝手に初陣を切ろうと決意した俺は(関西オフでは)1曲目の定番「行きます!カラオケ一曲目」を入れて僅か入室3分でカラオケが開始となった。

↓以下、俺が歌った曲一覧。

01. 行きます!カラオケ一曲目 / ほぼ日P
02. LOVE YOU ONLY / TOKIO
03. 永遠の明日 / DEEN
04. 夢のチカラ / 上戸彩
05. true blue / ZONE
06. ハローグッバイ / 藍坊主
07. ETERNAL BLAZE / 水樹奈々
08. 蒼く 優しく / コブクロ
09. messenger / 鈴村健一
10. COLORADO BULLDOG / MR.BIG
11. Crazy Crazy Crazy / チャン・グンソク
12. THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY / 鈴木あみ
13. Let me cry / チャン・グンソク

これまでが自己紹介的なセットリスト(?)だったので流れを気にせず歌ったつもりだったけど…けっこう王道中心になったかな?DEEN「永遠の明日」はサイト名の由来なのでここで歌っておかなければ。じゃあ平野綾の「UNNAMED WORLD」はどうな藍坊主は俺「ハローグッバイ」→えむけーさん「生命のシンバル」→MOMAさん「言葉の森」という学校の友達とのカラオケでは出来ないような流れに。

ZONE「true blue」はひかりさんがLUNA SEAの「TRUE BLUE」を入れていたので流れで。俺が今まで見てきた女性の中で最高の輝きを放っていたMIYU(2003年)の本人映像を観たかったため。

鈴木あみ伝説のDNA崩壊ソングも歌えるのはここ(かカーシーさんの流れ)だけなので感動ひとしお。

他の方ではYASUさんがいきなり語りのみで曲が進行するエレファントカシマシ「ガストロンジャー」で始まったので衝撃。えむけーさんがFLOW、ひかりさんSound Schedule、MOMAさんがRADWIMPS「シュプレヒコール」という今までにないやりたい放題な流れに。YASUさんはビーイング系中心に織田哲郎作曲関連でAKB48歌ったり、えむけーさんはこれで3度目ながら相変わらず最後まで高音が凄かった。ひかりさんはこれまでロック系のイメージが強かったけどNEWS「チャンカパーナ」やKinKi Kids「欲望のレイン」(『D album』収録)とか、ジャニーズJ-POP系メジャーアーティストでコアな選曲を。GLAY「Lovers change fighters, cool」TERUバージョンよりかっこよかった

最後はチャン・グンソク第2弾もDNA崩壊もやったことだしオフ会恒例のレミクラーイで締め。…と思ったが、どうせならBeautiful Dreamerと同名タイトルの曲歌おうぜ!という話になり、GLAYを急遽選曲。この中でGLAY「BEAUTIFUL DREAMER」を歌えるのはMOMAと柊だけ!ということで2人で熱唱してトリを飾った。最初はキー2下げだったけどノリで原曲キーに戻して最後まで通したら最後の最後で喉が辛…

 

そして、その後は毎回恒例のサイゼリヤではなく、初の展開、浦和の居酒屋へ。えむけーさんが8時過ぎに奈良へ車で帰るため先に抜けつつ(勿論彼はお酒を飲んでいません)6時過ぎ入店で10時半ぐらいまでTHE 音楽ロングトーク。4,5人でかなりの密度で喋り倒した。最初はメンバー5人かよ…とも思っていたが、ちょうどこの少人数だったからとにかく喋れてよかった。最後は俺の間もなく就活に絡んでプライベートの話になったり。本当にこのオフのために埼玉へ来て心の底からよかったと思えた。かくしてオフ会は終了。皆さん本当にありがとうございました!

 

オフ会の後は違う路線のYASUさん、逆方向のMOMAさんと別れてひかりさんと再びひかり邸へ。到着したらちょうど「乃木坂って、どこ?」が!それを観つつ、秋元真夏って誰だー!(誰だー!)となり、再びひかりさんと延長戦のようなロングトークを展開。これもまた熱かった。そこで長話すること3時間ちょい。就寝時間3時50分頃。ひかりさんが翌朝から仕事なので8時半に起きて9時半にお別れとなった。ひかりさん本当ありがとうございました。今度また寄らせていただきますね!

 

そんなわけで最後に改めて、Beautiful Dreamer10周年おめでとうございます。


10月6日(土)
いざ埼玉

8月に続いて開催されるBeautiful Dreamerオフ会in浦和。今までの3回は俺の来玉(=埼玉に来る事)に合わせて開催してくださってたんだけど、今回は10周年記念SPということで。この合間に誰かにレミクラポジションを奪われたら大変ということで俺も明石から参加することに決めた。

今回はいつもの友人宅ではなく埼玉某所のひかりさん邸に泊めさせていただくということで。8時に最寄り駅に到着してひかりさんにワゴンで拾ってもらった。懇切丁寧に家の解説をしてもらい、ひかりさんは仕事へ颯爽と向かって行った。本当にありがとうございます…。というわけで早速テレビつけて持ってきたパソコンいじってサイト作業やってます。どうもです。

しかしわざわざ関東へ来てオフ会だけじゃ損だろうと他にもいろいろ東京を観光してきた。時間が少なかったので要所だけ。

 

10月新設されたらしい東京駅。確かにこの3年間ずっと工事中だった印象あるけど、外に出てみたらテレビで見る通りにメチャメチャ綺麗になってた。これは壮観やなぁ。やっぱり携帯ぱしゃぱしゃしてる人多くて、外に出た時に同じ目的っぽい夫婦カップルに「写真撮ってください!」と頼まれたり。旅っていいね。

ついでに2階に上がって飯屋でも巡回してみたら高すぎるところばかりだったのでカルチャーギャップを感じて退散。これは将来金持ちになったら来るところですね(棒読み)

 

東京スカイツリー。わざわざ駅まであった。しかし…高ぇ…。生涯高所恐怖症(ガキの頃からサスペンスの観すぎで高いところ=転落死のイメージになってしまった)の俺にとっては刺激の強すぎる場所だ…。見ただけで足の震えが止まらなくなる物件を初めて見たわ…。とにかくこの高さは圧巻の一言だった。

 

そして最後は1年ちょいぶりに秋葉原へ。うーん、…なんというか、やっぱ個人的には日本橋の方が歩き慣れてるから好きだなぁ。でかすぎて。もっと歩き慣れてる人からすると違うんだろうなと思う。誰か今度案内してくれませんか?

 

てなわけで「世にも奇妙な物語」を観つつ、明日のオフ会へ備えます。そしてこの日記の更新は月曜になってからです。


10月3日(水)
柊朱雀サイト運営の歴史

・運営1日。反省すべきは前サイトの挨拶文の東京ドーム前田敦子卒業スピーチ丸パクリネタはわかりにくすぎた。今度からやる時は徹底して気を付けよう。

 

・さて8年の間のらりくらり運営した「休息の間」について。歩き方のとことか見てるとこいつ3回も移転してんの?とか思った人もいるかもしれないが、今日はその柊朱雀運営サイトの歴史について振り返ってみる。

 

まず最初に「休息の間」が産声を上げたのは04年10月頃(たぶん)。中学入ったばかりで同じクラスだった奴がサイト運営していたり、地元の友達もやっていたりしたので俺もすっかり影響されてFrontpage Expressを駆使して作成。FC2にスペースを借りて「休息の間」を開設した。当時はまだ音楽のカケラもなくてお笑いのデータベース作ってたりしてた…かな。あと「金田一少年の事件簿」データベース。作りかけ半ばだったけど確かにサイトの古参コンテンツだった。「ラッ金田一ネットワーク」ともこの時点で相互リンクをお願いしていた。しかし、時は05年6月頃。ウイルス対策もろくに全くしていなかった初代Windows98ノートパソコンは徐々に表示バグを起こした果てに起動画面でフリーズ。サイトのデータを残したままPCはご臨終を迎えた。

ちなみに最初の頃は今の名前でなく「HIR」(本名に近い)と名乗っていた。中学2年進級時頃、直感で「これかっこいい!」と閃いて朱雀生誕。

 

そしてその夏、WindowsXPのデスクトップを購入。時代の流れでFrontpage Expressが消え去り、ウイルス疑惑のあるデータをFTPからダウンロードする気にもなれなかったのでホームページミックスを使ってプレハブを作り直し。いや、ほんまあのソフト使えんかった…。テンプレしか作れへんやんけ…。徐々に音楽ネタを混ぜるようになってきながら、フリーWYSIWYG編集ソフトalphaEDITと出会い、よし、リニューアルついでにもっと容量があってCGI使える(憧れ)スペースに移転すっか!ということでぶっとびねっとに移転した。

ちなみに、初代HPのアドレスはまだここに残っていた。当時中学2年生。当時の友人が掲示板で書いてくれたカービィのイラストが懐かしい。

 

ということで2代目アドレスを建てて本格的に運営開始。Beautiful Dreamerともここでリンク依頼したなぁ。CGI使えるということで掲示板やら立ててみるが速攻で頓挫(今はもう使えないらしい)。しかしこのスペースが相当ザルで、index以外のサブページへの直リンク全面禁止。しかも広告でかいわ不便を極めたので3年使ったのちの08年4月、infoseekへ再び移転。

 

今だから言える話、この時期には並列して違うサイトも運営していた。ハロプロ系ファンサイトである。06年「Ambitious!野心的でいいじゃん」という意味不明なタイミングでモーニング娘。にどっぷりハマった俺は勢いで田中れいな応援コンテンツを「休息の間」に追加。ほぼファンブログとして動かしていたが、そっちが思いの外軌道に乗ったのでいちサイトとして独立した。サイトの作りも更新頻度も相互リンク数も一時期本家サイトより濃い活動をしていた。が、方向性変更による数度移転の末に「ペッパー警部」辺りでのハロプロファン熱の冷え込みで08年11月を最後に活動を凍結。再び「休息の間」1本に戻った。

方向性は田中れいな→新垣里沙&光井愛佳(加入したばかり)→ワンダフルハーツ(当時のハロプロ年下枠 現役モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、Buono!)全体推しサイトだったか。今ウェブ上に残っているのはここだけ。…今みたらそこそこまともに運営してたんだなぁ…。これより前は一部で顰蹙買うレベルで痛い言動ばかりだったからな…。いやこれも痛いかもしれんけど。しかし今も続けてればそれなりに歴史のある長寿ファンサイトになっていたのかもしれん。次は田村ゆかり応援サイトでも作ってみますか?

 

08年4月以降のinfoseekでは更に活動を活発化。×MOMAシリーズに始まった対談レビューシリーズで一気にBeautiful Dreamerタイアップ(元より日記スタイルは勝手にパクってたけど)を深め、2010年には遂に初対面を果たす。Pondaringさんとの対談レビュー/チャットラジオも面白かったなぁ。受験を経て大学入学後は一時d精神的にもパンク寸前で忙しくなり迷いが生じたけども、夏頃にあるタイミングで吹っ切れて再び前向きに。しかしそんな途中突如infoseekから無料スペース撤退宣言が言い渡され、ナスカへの移転を余儀なくされた。

因みに、当時『らき☆すた』にハマっていた俺がHNに「柊」と名付けたのはこの時期(08年初夏頃)である。

 

2010年11月からナスカで再び活動を開始。Twitterを本格的に開始したこともあり音楽ファン関係の交友が増え、相互リンクも急増。日記でやった勝手にランキングは好評を極めた。日記もいつまでもパクりよくないと思いブログに移動していたけど、本人から直々に公認を頂いたので潔くMOMAパクり日記スタイルに回帰。ここから文章スタイルも吹っ切れてまた筆が進むようになってきたと思う。ここでの出会いがなければ俺はサイトを辞めていたかもしれない。皆さんに感謝の一言である。で、Beautiful Dreamerは10周年。あれ?俺のサイト開設日なくね?という疑問にぶち当たり、最後の最後サイト運営に自信がつくほど充実した活動を送れたので未練はねーな!というノリで閉鎖&新サイト設立を決意した。

 

で、今に至る。わかりやすくまとめたらこんな感じ。色々あったなぁ…。まさかあんなにわかりにくい前田敦子ネタで締めるとは思わなかったけど。そんな流れで2012年10月2日にスタートしたこの「unnamed Stories」、変わらず一層頑張っていきたいところである。そしてコメントも待ってます。


10月2日(火)
開設!

昨日誰にも何も言わないまま唐突に「休息の間」を終了させ、「unnamed Stories ~永遠の明日へ~」が始まりました。柊朱雀です。これからもよろしくお願いします。

 

…って。

        / ̄ ̄\   …殆ど「休息の間」と変わってなくね?
      /       \      ____
      |::::::       |   /      \  ・・・・・・。
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       |::::::::::::::    |/   (●) (●)   \
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.       ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´    _/
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        /:::::::::::: く    | |         |  |
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,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
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    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||

はい。「休息の間」と殆ど変わってねぇ!

 

そもそも新サイト移転の構想は1年前からあったものの、Beautiful Dreamerパクリスタイル日記(本人公認)やCSSテンプレによるアルバムリストや最近ホームページビルダーで作った「レビュー」「金田一少年」トップページまでは気に入っているので変える気にならなかった。しかしただ名前変えて移転しただけ程度じゃマズいだろということで、これはリニューアルしたかったトップページだけ大幅に配置転換してみた。

しかし何故8年も続けた前サイトを消したのか?その理由は2つある。

1つはBeautiful Dreamerが10周年で盛り上がっている最中、「休息の間」には正確な開設日が存在しなかったため。何よりサイトを当時運営していた友人に影響されて突貫で作った「休息の間」は04年10月頃に開いた記憶はあるが、どの日だったのかまで覚えていない。サイトのコンテンツも今とは全く違っていた。なので8年やったという実感はあってもいつに8周年迎えるのかはわからなかった。しかも04年~07年までのデータが存在せず歴史が曖昧だったのでここをはっきりさせたいと思った。

そして、元より仮タイトルだった「休息の間」の名前をそろそろ変えたかったので。これが一番ネックだった。実際に名前変えたい変えたいと思いながらもこの構想に1年以上もかかってしまった。「unnamed Stories」なんでかっこいいネーミング思いついた時は2012年最大の清々しさだったよ!あ、ゴミセンスですかそうですかそもそも「休息の間」は何度も移転したが殆ど先代のPCのクラッシュによってFTPデータが吹っ飛んで削除不能になっていたので、今「休息の間」を検索しても先々代のぶっとびねっと時代のトップが1件目引っ掛かる始末(数件目に初代プレハブ、現役のナスカ時代のは12件目ぐらいにようやくヒット)。これじゃあいつまでも検索でヒットしねーぞと危惧したのが新サイトを考えた元々のキッカケだった。

 

そんなこんなで「休息の間」閉鎖を考えたのだが…、どうせならサプライズ性を狙いたい。突然閉鎖!?→新サイト!(それもう三番煎じ…)みたいな。しかしBeautiful Dreamerに寄生してそこそこ名前を売った程度のサイトなぞサプライズしても「あ…閉まるのか…。」となりかねない。ので一応Twitterで「インデックスページ作ってる」みたいな呟きをしてまだ続けるよアピールはしていたのだけど、…どうでしたかね?んで、閉鎖!→新サイト!の流れはThe MOMA Styleというより、本当にサイト閉鎖&閉鎖前に前田敦子卒業ネタというのはカーネルさんスタイルだったかな。

 

しかし、前田敦子そのままで書いたけど中1からやっていたわけで、違うサイト並列でやったりと色んなことをやってきたので「休息の間」が青春そのものっていうのはあながち間違いじゃないかな。これからは「unnamed Stories」で、「僕らの青春は終わらないぜ」(by藍坊主)ということでこれからも一つよろしくです。